
前回の桜紀行ですが、なぜか報告していない所がありました。
すでに、こちらでの桜の季節も終わりに向かっておりますが、最後のお花見ということで、遅くなりましたが掲載させていただきます。
時は、山高神代桜を見たあとに遡ります。
まだちょっと時間がありますので、この後、身延山久遠寺まで足を伸ばそうかなんて、頭によぎりましたが、ちょっと遠過ぎるのと、行ったはいいけど帰ってくるのが大変になるのが心配でしたので、戻りながら桜を探すことになりました。狙っていたのは、「わに塚の桜」。あの写真で見た、八ヶ岳をバックにした一本桜が気になっておりました。ただ、韮崎にあるという話は聞いておりましたが、残念ながら飛び込みでいけるほど、こちらの道に精通しているわけも無く、地図無しでちょっと頑張ってみたものの挫折となりました・・・。
ほうとうで英気を養った後、向かった先は、枝垂桜・・・ではなくイトザクラとして有名な天龍山慈雲寺(山梨県甲州市塩山中荻原352)。樹齢300年以上といわれ、市の天然記念物となっております。とにかく、ここのイトザクラは、写真写りが良くてとにかく綺麗と言われておりますので、ワクワクして出掛けていきました。
勝沼インターから、ぐりぐりと雁坂方面に行きますと、看板がそこかしこに出ていますので、ナビ無しの自分でも間違えません。ただ、反対側から来てしまったらしく、駐車場への道が狭い道だったので、すれ違いが大変でした。途中の道で左前で異音がした気がしますが…見ないことに・・・。天気は、神代桜の頃からすっかり回復しまして、夕方ながら、暑い位の上天気となりました。しかし、意外に穴場か、夕方だからか、それほど混雑という程の人はいない様子です。今日はついてますね。

慈雲寺の門をくぐると

門をくぐると、前方にはドーンと枝垂桜が…
お寺の屋根を越えるその大きさに圧倒です

シダレザクラなのでボリュームがあるように見えるためか
近付くと桜だらけ! 丁度満開の時期に来れたようです

青空と桜、丁度晴れてよかったです

シダレザクラのアーチです
本当にドームみたいですね

桜の下はまさに滝のよう
「へいっ、らっしゃい」なんて暖簾のようになっています

自分にしては珍しい近撮
ソメイヨシノとは違う、綺麗なピンク色

暖簾の奥は桜のシャワー
桜に包まれてしまいました

なんだかお腹いっぱい堪能しました
しみじみ

別の桜ですけど、お城のような風情です
白と赤のコントラストが綺麗でした
・・・とまぁ。写真下手な自分でもこんな写真が撮れるのも、こんなにスケールある桜を、手に取れる位に身近に体験できるのも、ここならではでしょうかね。
丁度、人がはけた時間帯に行っていたので、ノンビリ観賞が出来たようです。満喫した後に、トイレに行って戻ってみれば、一気に人の群れが出来ていました…。バスのツアーの団体さんが大挙して到着した模様で、一気に井戸端会議のような賑やかさとなっておりましたので、行く時間にはご用心です。
すでに終わってしまっておりますが、来年にでも如何でしょうか?
※ 最寄の山の帰りでは、金峰山、大菩薩嶺が時間的にも丁度いいですね。
家族・グループ度☆☆☆☆
(とにかく皆んなで行ってみましょう。感動すること請け合いです。ただ、子供連れですと、子供達が桜と戯れたがるので、なだめるのが大変そうです)
カップル度☆☆☆☆☆
(とにかくうっとり度が高めです。文字通り花に囲まれた、世間の人がドン引きになるようなステキな写真を撮ってあげて下さいね)
一人度☆☆☆☆
(もちろん一人で来ても大丈夫。写真家は常にストイックとキメてみるのもよし、日がな草もちを食べながら桜だけを眺めるもよし、樋口一葉のゆかりの地ですから文学者の足跡を辿る即席探求者になるもよし。そうそう、寺の外に小型版のような小さなシダレザクラが咲いていますので、自分と境遇を重ね合わせて寄り添ってみるのもオツです・・・)
すでに、こちらでの桜の季節も終わりに向かっておりますが、最後のお花見ということで、遅くなりましたが掲載させていただきます。
時は、山高神代桜を見たあとに遡ります。
まだちょっと時間がありますので、この後、身延山久遠寺まで足を伸ばそうかなんて、頭によぎりましたが、ちょっと遠過ぎるのと、行ったはいいけど帰ってくるのが大変になるのが心配でしたので、戻りながら桜を探すことになりました。狙っていたのは、「わに塚の桜」。あの写真で見た、八ヶ岳をバックにした一本桜が気になっておりました。ただ、韮崎にあるという話は聞いておりましたが、残念ながら飛び込みでいけるほど、こちらの道に精通しているわけも無く、地図無しでちょっと頑張ってみたものの挫折となりました・・・。
ほうとうで英気を養った後、向かった先は、枝垂桜・・・ではなくイトザクラとして有名な天龍山慈雲寺(山梨県甲州市塩山中荻原352)。樹齢300年以上といわれ、市の天然記念物となっております。とにかく、ここのイトザクラは、写真写りが良くてとにかく綺麗と言われておりますので、ワクワクして出掛けていきました。
勝沼インターから、ぐりぐりと雁坂方面に行きますと、看板がそこかしこに出ていますので、ナビ無しの自分でも間違えません。ただ、反対側から来てしまったらしく、駐車場への道が狭い道だったので、すれ違いが大変でした。途中の道で左前で異音がした気がしますが…見ないことに・・・。天気は、神代桜の頃からすっかり回復しまして、夕方ながら、暑い位の上天気となりました。しかし、意外に穴場か、夕方だからか、それほど混雑という程の人はいない様子です。今日はついてますね。

慈雲寺の門をくぐると

門をくぐると、前方にはドーンと枝垂桜が…
お寺の屋根を越えるその大きさに圧倒です

シダレザクラなのでボリュームがあるように見えるためか
近付くと桜だらけ! 丁度満開の時期に来れたようです

青空と桜、丁度晴れてよかったです

シダレザクラのアーチです
本当にドームみたいですね

桜の下はまさに滝のよう
「へいっ、らっしゃい」なんて暖簾のようになっています

自分にしては珍しい近撮
ソメイヨシノとは違う、綺麗なピンク色

暖簾の奥は桜のシャワー
桜に包まれてしまいました

なんだかお腹いっぱい堪能しました
しみじみ

別の桜ですけど、お城のような風情です
白と赤のコントラストが綺麗でした
・・・とまぁ。写真下手な自分でもこんな写真が撮れるのも、こんなにスケールある桜を、手に取れる位に身近に体験できるのも、ここならではでしょうかね。
丁度、人がはけた時間帯に行っていたので、ノンビリ観賞が出来たようです。満喫した後に、トイレに行って戻ってみれば、一気に人の群れが出来ていました…。バスのツアーの団体さんが大挙して到着した模様で、一気に井戸端会議のような賑やかさとなっておりましたので、行く時間にはご用心です。
すでに終わってしまっておりますが、来年にでも如何でしょうか?
※ 最寄の山の帰りでは、金峰山、大菩薩嶺が時間的にも丁度いいですね。
家族・グループ度☆☆☆☆
(とにかく皆んなで行ってみましょう。感動すること請け合いです。ただ、子供連れですと、子供達が桜と戯れたがるので、なだめるのが大変そうです)
カップル度☆☆☆☆☆
(とにかくうっとり度が高めです。文字通り花に囲まれた、世間の人がドン引きになるようなステキな写真を撮ってあげて下さいね)
一人度☆☆☆☆
(もちろん一人で来ても大丈夫。写真家は常にストイックとキメてみるのもよし、日がな草もちを食べながら桜だけを眺めるもよし、樋口一葉のゆかりの地ですから文学者の足跡を辿る即席探求者になるもよし。そうそう、寺の外に小型版のような小さなシダレザクラが咲いていますので、自分と境遇を重ね合わせて寄り添ってみるのもオツです・・・)









山梨に毎週通っていたので、知らなかった事が悔やまれます。。。
桜の暖簾をくぐりたいぃ。
来年は絶対行きます!
まるちさんのページで名前こそ知ったものの、どこにあるのやら…?という感じでしたが。
記念バッチと一緒に韮崎市のパンフが入っていたので、無事に辿り着くことができた次第であります。
サイコーのロケーションでしたが、携帯はバッテリー切れ、一眼レフは雪の予報のため持っていかず、激しく後悔しましたよ…。
予\想を超えて凄かったです。一般客の車は、それほどでもありませんでしたが、観光バスがたくさん来ていましたから、隠れた名所のようですね。
山梨も広いようですから、来年にでも、へいっ、らっしゃい体験を是非!
韮崎市パンフですか…。そういった一般的な案内を利用すれば良かったんですね(涙)。
しかし、そらさん残念でしたね。そらさんでしたら、そりゃ綺麗な写真を掲載出来たはずですから…今度に期待してます。長野は、これからのようですから、長野桜紀行も期待!