
2010年7月17日(土) 12:00 編笠山山頂
この先は、編笠山から下るだけですから、気持ち的には楽なもの。
山頂でしばし、まったり。

時間の余裕があるのは、本当に嬉しいもの
待っていると色々な景色を見せてくれます
あとは、青年小屋に下るだけですので、時間的に考えると早すぎる気もしてしまいます。
ということで、編笠山で心ゆくまでダラダラすることにしましたが、そうはいっても場所が無くなっても困りますので、しばらくの休憩の後、重い腹を上げたのでした。

ちょっと見辛い林の中を抜けていくと

眼下には青年小屋が見えてきます
山頂からは、遅くても20分ですので、急ぐこともありません

こちらが、青年小屋のテント場
場所も広く平地のスペースにありますので、初心者が一人で来ても大丈夫(だから好き)
見る限りでは、まだまだスペース的には大丈夫なようです

到着まではすぐとはいえ、小屋までは、岩を飛び越えながら下るコースとなっています
油断していると怪我をしやすいですのでご用心

その提灯に敬意を表して、まずは乾杯
リハビリで4時間、なかなか適度な内容でした
連休ということで、ちょっと心配であったテント場は、早く到着したこともあってか、まだ10張 程度とキャパから見れば余裕の状態。広い場所ですから、好きなポイントを選べます。とはいえ、いまだに場所選びは、基準(ポイント)が見出せていないだけに悩ましい所でして、今回も2周ほどクルクルとテント場を回った後に、迷惑になら無そうな端っこを選んでおきました。
久しぶりのテントでしたが、広く場所を取れましたので、特に困ったことも無く張ることが出来たのが 13:40過ぎ。まだまだ時間はたっぷりあります。権現岳は明日の楽しみにしておくとして、以前も行っていますが、ここから1時間の西岳に出掛けてみました。

張り終わった後のテント場の様子
降りてくるときには、4張程度しかありませんでしたが、一気に増えて10張を越えてました

水場の先が西岳のコース
テント場から水場まで登り下り無く行けるのもこのテン場のいい所

いつも勢いよく出ている水場『乙女の水』
とにかく美味しく、とにかく冷たい
日帰りで来る方も是非とも飲んでいって欲しい水です
西岳までのコースですが、急登も無くトレッキングのように歩けるので、空いた時間に歩くには最適です。
ただ、歩いている間は、森の中か編笠山が左手に見えるのみですので、疲れた自分にとっては、ちょっと退屈になってます。正直、以前来た時もですが、今回も歩きながら船を漕いでしまう始末。重い荷物を降ろした安心感からか、目的地に着いて油断しているからか、ただの寝不足からか、何はともあれいけませんね いや、それはビール飲んだからだろ 。

道としては、このような森の中のほぼ平坦なコースが山頂まで続きます

左手には、常に編笠山を見ながら歩けます
それにしても綺麗な笠の形ですね

天候が回復したのか、権現方面の視界も見え始めました

45分~50分ほど歩けば、西岳山頂に到着です
殆ど来る人はいませんが、思った以上にいい展望だったりします
西岳へのコースでは、別ルートで登ってきた登山者と一組すれ違い、山頂で同じテント組の二組に会っただけですから、この連休としては、非常に静かな山歩きとなりました。本当は、山頂で寝ていたかったのですが、噛み付くアブはいないものの相変わらず虫がうっとうしいので、赤岳や編笠山をボケボケ眺めながら、午後の残り時間をゆったり過ごしたのでした。

山頂では、お地蔵さんを見つけたり

このような碑を見つけたり
御嶽神社と妙見大菩薩と、信仰の山だったのかもしれませんね

西岳でまったりしてしまうのは、何といっても岩の形がいいからでしょう
景色を見ながら休憩できる手頃な岩場がそこかしこにあります

帰りもハイキング気分で、疲れた身体には丁度いいコースです

水場は大盛況
そろそろ、夕飯ですからね
手がかじかむ位に冷たくて美味しい乙女の水を帰りに入手して、テント場に戻ってきました。自分の周囲にもテントが増えていて、数えてみると 25張程。連休とはいえ、土曜日ですから思っていたよりも多くなくて安心しました。

テント場に戻ってくると、テントが倍以上になっていて
あらかた適地には、テントが張られておりました

やっぱり、山登りにはDocomoかなぁ・・・
あう派の自分は、小屋の前で天に向けて信号を飛ばす儀式を繰り返しましたが
アンテナはあるものの繋がったり切れたりしていたため、先に自分がキレました(ヲイ)
早いうちに夕飯を食べてしまったので、外で寝転がりながら編笠山を眺めます。
他の皆さんが何をしているのかと興味がありましたので見ていると、夕食を食べたり、本を読んだり、仲間と話したりと、色々している中でもやはり編笠山を向いているのは、何だか不思議な感じでした。

誰しもが編笠山の方向を向いているのですよね
19時就寝。
家にいたならば、余った時間があれば、別の用事にあてて結局余っていたはずの時間を潰してしまうのが関の山でしたし、休みも例外ではなく、せわしなく出掛けては時間を費やすことで満足していましたが、たまにはこんなノンビリした時間の使い方もいいものです。
次回は、いよいよ権現岳編・・・のはず。
編笠山・権現岳:夏山山行その4
この先は、編笠山から下るだけですから、気持ち的には楽なもの。
山頂でしばし、まったり。

時間の余裕があるのは、本当に嬉しいもの
待っていると色々な景色を見せてくれます
あとは、青年小屋に下るだけですので、時間的に考えると早すぎる気もしてしまいます。
ということで、編笠山で心ゆくまでダラダラすることにしましたが、そうはいっても場所が無くなっても困りますので、しばらくの休憩の後、重い腹を上げたのでした。

ちょっと見辛い林の中を抜けていくと

眼下には青年小屋が見えてきます
山頂からは、遅くても20分ですので、急ぐこともありません

こちらが、青年小屋のテント場
場所も広く平地のスペースにありますので、初心者が一人で来ても大丈夫(だから好き)
見る限りでは、まだまだスペース的には大丈夫なようです

到着まではすぐとはいえ、小屋までは、岩を飛び越えながら下るコースとなっています
油断していると怪我をしやすいですのでご用心

その提灯に敬意を表して、まずは乾杯
リハビリで4時間、なかなか適度な内容でした
連休ということで、ちょっと心配であったテント場は、早く到着したこともあってか、まだ10張 程度とキャパから見れば余裕の状態。広い場所ですから、好きなポイントを選べます。とはいえ、いまだに場所選びは、基準(ポイント)が見出せていないだけに悩ましい所でして、今回も2周ほどクルクルとテント場を回った後に、迷惑になら無そうな端っこを選んでおきました。
久しぶりのテントでしたが、広く場所を取れましたので、特に困ったことも無く張ることが出来たのが 13:40過ぎ。まだまだ時間はたっぷりあります。権現岳は明日の楽しみにしておくとして、以前も行っていますが、ここから1時間の西岳に出掛けてみました。

張り終わった後のテント場の様子
降りてくるときには、4張程度しかありませんでしたが、一気に増えて10張を越えてました

水場の先が西岳のコース
テント場から水場まで登り下り無く行けるのもこのテン場のいい所

いつも勢いよく出ている水場『乙女の水』
とにかく美味しく、とにかく冷たい
日帰りで来る方も是非とも飲んでいって欲しい水です
西岳までのコースですが、急登も無くトレッキングのように歩けるので、空いた時間に歩くには最適です。
ただ、歩いている間は、森の中か編笠山が左手に見えるのみですので、疲れた自分にとっては、ちょっと退屈になってます。正直、以前来た時もですが、今回も歩きながら船を漕いでしまう始末。重い荷物を降ろした安心感からか、目的地に着いて油断しているからか、ただの寝不足からか、何はともあれいけませんね

道としては、このような森の中のほぼ平坦なコースが山頂まで続きます

左手には、常に編笠山を見ながら歩けます
それにしても綺麗な笠の形ですね

天候が回復したのか、権現方面の視界も見え始めました

45分~50分ほど歩けば、西岳山頂に到着です
殆ど来る人はいませんが、思った以上にいい展望だったりします
西岳へのコースでは、別ルートで登ってきた登山者と一組すれ違い、山頂で同じテント組の二組に会っただけですから、この連休としては、非常に静かな山歩きとなりました。本当は、山頂で寝ていたかったのですが、噛み付くアブはいないものの相変わらず虫がうっとうしいので、赤岳や編笠山をボケボケ眺めながら、午後の残り時間をゆったり過ごしたのでした。

山頂では、お地蔵さんを見つけたり

このような碑を見つけたり
御嶽神社と妙見大菩薩と、信仰の山だったのかもしれませんね

西岳でまったりしてしまうのは、何といっても岩の形がいいからでしょう
景色を見ながら休憩できる手頃な岩場がそこかしこにあります

帰りもハイキング気分で、疲れた身体には丁度いいコースです

水場は大盛況
そろそろ、夕飯ですからね
手がかじかむ位に冷たくて美味しい乙女の水を帰りに入手して、テント場に戻ってきました。自分の周囲にもテントが増えていて、数えてみると 25張程。連休とはいえ、土曜日ですから思っていたよりも多くなくて安心しました。

テント場に戻ってくると、テントが倍以上になっていて
あらかた適地には、テントが張られておりました

やっぱり、山登りにはDocomoかなぁ・・・
あう派の自分は、小屋の前で天に向けて信号を飛ばす儀式を繰り返しましたが
アンテナはあるものの繋がったり切れたりしていたため、先に自分がキレました(ヲイ)
早いうちに夕飯を食べてしまったので、外で寝転がりながら編笠山を眺めます。
他の皆さんが何をしているのかと興味がありましたので見ていると、夕食を食べたり、本を読んだり、仲間と話したりと、色々している中でもやはり編笠山を向いているのは、何だか不思議な感じでした。

誰しもが編笠山の方向を向いているのですよね
19時就寝。
家にいたならば、余った時間があれば、別の用事にあてて結局余っていたはずの時間を潰してしまうのが関の山でしたし、休みも例外ではなく、せわしなく出掛けては時間を費やすことで満足していましたが、たまにはこんなノンビリした時間の使い方もいいものです。
次回は、いよいよ権現岳編・・・のはず。
編笠山・権現岳:夏山山行その4









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