輪の華

占い師 祈祷師 霊媒師
占室輪協同運営者

【霊視・予知予言・タロット】







翡翠憂鬱シリーズ追い詰められた編

2017-11-26 17:59:49 | 日記
皆さん、大変です。

翡翠が多嘉良にやられました。

あ、いえ、凄く叱られました。


落ち込んでいます。


クレームでもなく、ミスでもないのですが。


翡翠が、良い顔をし過ぎた女性が…


翡翠に愛を告白…


そこまでは良かった。


しかし、占室に不審物が、送られて来るようになって。


白い粉が。


最初、私に。次に、瀧さんに。


籠められたメッセージは、わかっていて。


ちょっと瀧さんに、連続で来て。

瀧さん、美女だから。

翡翠と一緒にいる所、見たんだな…



ついには、多嘉良が処理する案件に。


夕方、私は娘と多嘉良と、買いもの帰り、舘に寄りました。

ついさっき。


みんな(全員)でお茶して、さて帰ろっかと思ったら、多嘉良。


「●●(翡翠の名字)ちょっと来い」

通称、お仕置き部屋を指して。

お仕置き部屋とは、多嘉良がお客様を鑑定している、応接室。


ご依頼人様は、高額料金を支払って、多嘉良にお仕置きされている…わけではない。


私が脱走した際、多嘉良と話し合いをした場所。


翡翠、ポカーンとしている。


多嘉良の顔を見て、あ、これ、ヤバいやつだ。と、私、気づく。


「たからー、私、同席していーい?」

翡翠じゃないけど、めったに使わない、甘え声。


多嘉良、ちろっと一瞥。

怖っ。

おっかない。

「駄目」


すまん、翡翠。

30分くらい。(長)

翡翠、多嘉良に説教された。


気になって、30分でノックして、無理に部屋へ入った。


泣いてるし。


翡翠。



長い睫毛に涙の雫が…


お前は女優か!



私「ね。翡翠悪くないから。もう許してあげて」


多「言われてもわかってないよこいつは」

私「この子、悪気はないから。仕方ないでしょ、まだ若いんだから」


多「もう27だ。お前が甘やかすからだろ」

何、この会話。

老夫婦とダメ息子、みたいな。


私「とりあえず、もう止めて。翡翠を傷つけないで」

あらら。私の言葉も、変になる。

翡翠の涙、恐るべし。

確かに甘やかしてる、私。


だって翡翠。自己評価低いし。自罰的だし。

だいたい、後から「先生~」って私に来る。

フォローするのは、私。



ところが、それを多嘉良に伝えたら…


「いいや、こいつはプライドが変に高いよ。的外れなプライドは早々に潰すに限る。これは俺のやり方。部下にもやってる」


部下にもやってるんかい。

趣味か?多嘉良。


「優しさだよ」


…そうか…




翡翠、実はプライド、高い。部分的に。


それで保ってるところ、あるし。

翡翠には翡翠の実力があるから、別に邪魔にならないと、私は思っていた。


人にとって、プライドは大切。


でも、多嘉良には多嘉良のやり方があって。


半端にプライド高いと、伸びないし。

もっと実力のある人って、どこの世界にもいて。

その時、唖然とするよね。


謙虚に学べたら良いけど、プライド高いと、素直になれない。


うーん、でも翡翠は、素直だと思う。


最初に多嘉良は、翡翠を見て、
「いいんじゃない。素直だし伸びるだろう」
と、言ったわ。


まあ、多嘉良の優しさってことで。

と思ったら、余計な一言。

泣いてる翡翠、つめたーく、眺めつつ。


「半端なプライドをじわじわとへし折る過程。快感」

快感なのか‼

さすがドSだな。




翡翠から、2回line。

返していない。


多嘉良がダメだって。



私も夜中、物凄く怒られた。

夫宅に行っていたから。

不安だったんだ。多嘉良もいないし。

あと、私は夫について、まだ色々と思うところがある。


娘にも会わせたいし、なるべく。


全然、わかってくれない多嘉良。

当たり前か…。

所有物って言われた。多嘉良に。

「お前は俺の所有物、最初から」みたいなこと。

最初って、いつよ。


中学からかよ。


だから、裏切ったとか言うのかい。

治療費出して貰うから、もう一生、奴隷だよね。


癒してくれ、って言われたもの。

聞く限りは、全部癒してくれ、みたいな内容だった。

他の誰かに力使わないでくれ、一に俺、二に俺、三、四、五、…百まで全部ね。他の誰かを想うんじゃねーぞ、娘は仕方ない、許そうぞ。

というような。


知らんがな。

月曜日、明日は多嘉良が朝から、何なら火曜の朝まで仕事だし。

夫、娘に会いに来るし。

夫宅に、私は行くよ。


だって嫌だもの。

怖いし。

暴力ではないのだけど、多嘉良宅で、動きを制限されるというか。

以前から、舘の一室に閉じ込めて、出てくるなとか。

要は、ちょっと変態。

夫と似た所がある。


疲れる。





仕返しだ‼


恥ずかしいline、今日も公開します。


だけど多嘉良には、ちっとも、こたえていない。


ダメージでは、ないらしい。


むしろ喜んでいるかも。



わざとかも、今日の。







あと、多嘉良の携帯に、1970年から、メールが届いた。

怪奇現象。






多嘉良、トロフィー3個(部門別?)も貰っていた。


会社から貰ったやつ、無造作に仕事の鞄に、突っ込んでいた。


割れると思い、出して並べる。


上にも下にも、会社名とか名前とかあるので、画像処理です。





私が嬉しかった。


身近な人の功績。


夫も、私の呪いで昇格して、会社の良い部屋?に移った。



多嘉良にお祝いに、ネクタイとコートを買いました。


自分のお金で、贈れるって良いな。


高かったけど。

しかも、特に喜んでないけど。


ああどうも、程度。💢💢


娘と、多嘉良。





娘は、大人っぽく、多嘉良に遠慮している。


けど、街中でおやつに何が食べたいか、多嘉良が娘に聞いて。


娘は、女子高生が好みそうな、半屋台みたいな所の、スイーツが良くて。


多嘉良はちゃんと、お店に入って、温かい物を、と思っていて。


ぶつかる、両者の思惑。


勿論、娘に譲る多嘉良。


でも寒かったし、私も具合が悪くなったり、「小さい内からちゃんとした店に」という、多嘉良の方針も、あったり。


帰りの車の中、具合悪くて、泣いたりもした。


娘は寝ていて、私もうとうと。


多嘉良は運転しながら、時々、熱や脈の確認をして来るので、うざい。(すまん)



今日はあんまり寝てないから、早めに眠ります。


不安になるから、早めに眠ります。















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