棚からぼた餅な日々 色と香の生活提案・ イリデセンス

仕事も人生も棚ぼたで結構楽しんでいる!イリデセンスは2013年4月に20周年を迎え、今年は新たな一年の始まり

よく考えればわかること

2011年03月26日 | Weblog
今日スーパーにいくと、薄暗い店内では買い占めや買いだめをしようとする人はなく、落ち着いた様子。
それはとてもいいことだけれど、ほとんどのスーパーでお米が売り切れの中、ここのスーパーにはお米が積んである。
なんで?
ちょうどお米を買いたかったので、近づいて見ると、全て茨城県産
あきたこまちやコシヒカリ、沢山ある。
あー良かったとカートにいれていると、
「茨城県産なの?やめよう」という人が何人もいて、本当に驚いた。

そういうことか…
だから沢山あるのか。

ばっかじゃないの!!
あー、本当に声を大にして言いたい。

この地震被害のさなかに誰がお米を収穫しているというの?
時期が違うでしょ。
地震の前にとっくに稲刈りされているのに。
そうじゃないにしても何がいけないというのだろう。
放射能汚染?

私は、ここ2.3年の間に十回じゃきかないほどのCT検査を受けているし、
PET検査もしているので、ずっと多い量の放射線を浴びている。
あの量の放射線量で騒いでいる人は病気になったら、
CT検査も拒否するのかな。と思ってしまう。
いや、きっとなんの迷いもなく受けるに違いない。


求められている必要な救援物資を送るのと同様、
むしろ、被災地の県のもので、なんの問題もない物なら、
進んで買う位の心意気が必要だと思うのだけれど。
風評被害でせっかく被災をまぬがれた人の産業まで奪ってしまってはなんの救済にもならない。

冷静に考えて、みんな買い物しましょう!

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