市川稔の米(マイ)情報

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悲願の初優勝

2018年06月18日 04時56分03秒 | Weblog
伝統の自動車レース「ル・マン24時間」

今年で86回目という歴史。

最上位のLMP1にエントリーしたのはトヨタだけ。

ポルシェは参加しなかった。

アウディが連勝した時もある。

強力なライバルがいないとはいえ、24時間完走するというのは大変なことなのだ。


日本のメーカーとしてはロータリーエンジン搭載したマツダが1991年に1度だけ優勝したことがある。

ドライバーは日本人ではなかった。

トヨタは今年で20回目の挑戦。

過去2位が5回もある。

2年前2016年は優勝まであと3分というところで突然エンジンストップという悪夢の経験がある。


今年はポールポジションからスタートして圧倒的な速さで周回重ねた。


日本のマシン、ドライバーは3名だが、ゴールは2台とも日本人選手のドライブだ。

これは史上初であり快挙。


ル・マン24時間は世界三大レースのひとつ。


トヨタは欧州での販売はいまひとつだが、これでイメージ向上はかなりの効果があるだろう。


素直に喜びたい。


おめでとう!

ファイナルラップ




チェッカーフラッグ




歓喜







もう一つ。


ゴルフ全米オープン。


あまりにも難しいセッティング。


日本人選手で予選通過したのは松山英樹選手のみ。


3日目は協会がコース設定ミスを認めるほどの事態に。

3日目終了時点のトップは3オーバーだから。


生中継観戦しながらこのブログ書いている。


悲しいかな、日本の試合との差、選手の層の厚さ、スケールが違い過ぎる。



最終日、松山英樹選手は4アンダーでまわる。


さすがです。


最終日スタートホールの松山英樹選手









追記


ブルックス・ケプカ選手が29年ぶりの連覇達成しましたね。

日本のダンロップフェニックストーナメントで松山英樹選手と争い優勝したけど、

こういう規格外の選手でないとあのタフなセッティングではどうにもならないでしょうね。


日本庭園みたいなゴルフ場でやっていては世界では戦えない。


アマチュアはそんな難しいコースでやる必要もないけど(笑)


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