
🎵今日の主治医先生は珍しく処置着姿で回診。最初骨髄液採取やカテーテル挿入なども先生自らが行うことに驚いたものだが、そういうものらしい。
今朝はいつもの採血がなかったのでALT、ASTの変化は分からないが、先生曰く「肝臓の数値が落ち着いて、もう少し薬の量を減らせれば退院も見えてきますね」とのこと。先生の口から「退院」の言葉が初めて出てきた。でもボクが目論んだ4/19はムリかなぁ。まぁ、2か月前は「片道切符」も覚悟して入院したんだから、贅沢は言えないな
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昼ご飯。鯖みそ焼きも白菜のお浸しもモズクもそれなりに美味しく食べられるようになった。でもやっぱり何かが入院前と違う。なんなんだろう。美味しいのに味気ない?食べることが楽しくない? 味覚の問題なのか単純に食事時間の感覚が短くてお腹が空かないから感動が少ないのか…。食いしん坊で何を食べても美味しく楽しめた自分に戻れるのかな? 一度ローソンで自分好みの弁当でも買って食べて試してみたい。

🎵本日の河北新報「秀句の泉」。筆者も書いているが、世の中に変わらないものなんてない。恒久の自然の摂理(太陽が昇って朝になり、沈んで夜になるとか春夏秋冬の巡りなど)は別として、人間関係だって親子も兄弟も夫婦もどんどん変わっていく。ましてや友人関係は当然変わって来るさ。あんなに親しかったのにいつの間にか疎遠になったり裏切られたり、以前はなんか鼻持ちならなかったのにそれなりの年齢になったら馬が合うようになったり…。
でもこの歳になったら自然と気の合う友人は残っていくもので、そういう仲間を大事にしたい。気が合わない人や疎遠になった人にこっちが気を遣うのは時間と労力の無駄で馬鹿げている。親子関係や夫婦関係が上手くいき、気の置けない親友が数人、そして趣味の仲間がいれば、それで良い(絶対に許せない輩もいるけどね
)。そういう意味では今日の一句はちょっとボクには綺麗ごと過ぎるな
。(河北新報朝刊より転載)
)。そういう意味では今日の一句はちょっとボクには綺麗ごと過ぎるな
。(河北新報朝刊より転載)
🎵今月からNHKラジオの「基礎英語2」を聴き始めたが、いやぁ~全然聴き取れず話せず単語もフレーズも頭に入らない。どうせそうなるだろうと中学生向けから挑戦したが、それでもガチガチに乾ききって、更に長期入院で日本語さえ出て来ない錆びついたジイさんの頭には染み込まないなぁ。まぁ「CRC55-6」のつもりで少しずつ錆落としをしよう。
朝はどうしても検温だ血圧測定だで聴けないので、NHKラジオの「らじる・らじる」で空き時間に聴いている。これはNHKプラスのラジオ版だ。語学講座を聴くには便利だね。
「イタリア語」はどうした? 一応聴いていますよ。まぁこっちは当面聴き流して耳を慣らすしかないね。今年中のイタリア旅行はなさそうだし…。(画像は「らじる・らじる」アプリより転載)

🎵全く以てどーでも良いのだが、しかし文春と新潮のスクープ合戦は凄いね。文春砲の威力絶大で毎回文春のほうが優位?のようだけど、昔は硬派だったこの2誌が今や当時の週刊現代、ポスト、週刊大衆並みだもんなぁ。さっきの俳句の話じゃないけれど、世の中には変わらないものなどなし、あっという間に変化する。
ところで石橋貴明、まさか中居問題の火の粉が自分に降りかかってきたので、急遽「食道がん」に逃げ込んだんじゃないだろうね? なんだか思わずそんなことまで考えてしまうTV業界、芸能界の暗闇…

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。to be continued

(河北新報4/10朝刊の広告欄より転載)






