
♪久々に旨い酒を呑んだなぁ
呑み友達の、更にその友達が一度行きたかったというお店。
呑兵衛の行くところなら、どこへでも付き合いますよ、とお相伴・・・。
いやぁ~、おとっつぁん久しぶりに脱帽!
旨ぁ~い!酒も肴(つまみ)も、ご主人も、お店も、最高~!
ご主人の今さんは言う。
「日本酒はどんな種類でも、燗で呑めます」
「大吟醸は燗をしないなんていう店は、燗をする自信がないからです」
「同じ酒でも、冷と燗では全然味わいが違います」
「燗酒は猪口の深さによっても味が変わります」
「濁り酒だって、いい酒は燗で呑んでも美味しいんです」etc・・・。
ご主人は、土鍋で酒をお燗し、銚子を両手で包み込んで温度を確認する。
今さんのお勧めで濁り酒「生酛のどぶ(奈良)」を冷と燗で
そして燗も、深めの猪口と浅い盃とで呑み比べた。
全然味が違う!
最初に冷を口に含むと、甘さがほとんどなくスッキリして旨い。
次に猪口で燗酒を・・・まろやかで芳醇。
盃で呑むと、ほぼ同時に注いだのに温度が低く、猪口よりもきりっとしている。
そしてまた冷に口をつけると・・・さっきより味も香りも強く感じる。

へぇ~、目からウロコ!
「日本酒って、ひとつの銘柄でも呑み方や器でこんなに味が違うんです」
「それを知って欲しいし、味わって欲しい」と今さん。
なんと日本酒の奥深いことか!
酒に合わす肴が、これまた旨すぎ!
「莫久来=ホヤとこのわたの塩辛」「生カラスミ」「にがうるか=鮎の肝」・・・。
もう、酒が進んで仕方がないよ。
青森の郷土料理の「煎餅汁」も美味かった。
どちらかと言うと、このわた系をちょびちょび舐めながら、美味しい日本酒を楽しむ店だ。
「“取り敢えず”のビール&軽いつまみ」を済ませてから
本格的に日本酒を堪能するために立ち寄るのが、正解かな。
店名「善知鳥(うとう)」は、今さんの出身地青森に生息する海鳥の名前。
青森市の市鳥にも指定されているらしい。
現在ビックコミックオリジナルに連載されている「蔵人(クロード)」に登場する
「小野寺せつ」の居酒屋は、この善知鳥がモデル。
店内は、漫画の通りですよ!
【本日のお酒】
・豊盃倶楽部 ・生酛のどぶ ・宇野勇三初駒 ・雁木 ・後は記憶なし・・・
呑み友達の、更にその友達が一度行きたかったというお店。
呑兵衛の行くところなら、どこへでも付き合いますよ、とお相伴・・・。
いやぁ~、おとっつぁん久しぶりに脱帽!
旨ぁ~い!酒も肴(つまみ)も、ご主人も、お店も、最高~!
ご主人の今さんは言う。
「日本酒はどんな種類でも、燗で呑めます」
「大吟醸は燗をしないなんていう店は、燗をする自信がないからです」
「同じ酒でも、冷と燗では全然味わいが違います」
「燗酒は猪口の深さによっても味が変わります」
「濁り酒だって、いい酒は燗で呑んでも美味しいんです」etc・・・。
ご主人は、土鍋で酒をお燗し、銚子を両手で包み込んで温度を確認する。
今さんのお勧めで濁り酒「生酛のどぶ(奈良)」を冷と燗で
そして燗も、深めの猪口と浅い盃とで呑み比べた。
全然味が違う!
最初に冷を口に含むと、甘さがほとんどなくスッキリして旨い。
次に猪口で燗酒を・・・まろやかで芳醇。
盃で呑むと、ほぼ同時に注いだのに温度が低く、猪口よりもきりっとしている。
そしてまた冷に口をつけると・・・さっきより味も香りも強く感じる。
へぇ~、目からウロコ!
「日本酒って、ひとつの銘柄でも呑み方や器でこんなに味が違うんです」
「それを知って欲しいし、味わって欲しい」と今さん。
なんと日本酒の奥深いことか!
酒に合わす肴が、これまた旨すぎ!
「莫久来=ホヤとこのわたの塩辛」「生カラスミ」「にがうるか=鮎の肝」・・・。
もう、酒が進んで仕方がないよ。
青森の郷土料理の「煎餅汁」も美味かった。
どちらかと言うと、このわた系をちょびちょび舐めながら、美味しい日本酒を楽しむ店だ。
「“取り敢えず”のビール&軽いつまみ」を済ませてから
本格的に日本酒を堪能するために立ち寄るのが、正解かな。
店名「善知鳥(うとう)」は、今さんの出身地青森に生息する海鳥の名前。
青森市の市鳥にも指定されているらしい。
現在ビックコミックオリジナルに連載されている「蔵人(クロード)」に登場する
「小野寺せつ」の居酒屋は、この善知鳥がモデル。
店内は、漫画の通りですよ!
【本日のお酒】
・豊盃倶楽部 ・生酛のどぶ ・宇野勇三初駒 ・雁木 ・後は記憶なし・・・







甚七さんは滋賀ですか?この「善知鳥」というお店は、日本酒好きには堪らないお店でした。
もし日本酒がお好きで、こちらにいらっしゃることがあればぜひお寄りください。単に美味しいだけではなく、店主の日本酒への「愛情」が十分に堪能できる店です。