
🎵巻頭画像は今朝6時過ぎの定点。薄曇りで小雨が降っているのかと思った。しかしこんな時間からテニスコートは若者でいっぱい! 元気だなぁ。
今日は土曜なのでイーグルスはデイゲームで、午前中から夜間照明が灯っていたが、今日もバファローズにやられてホーム開幕戦から泥沼の5連敗。いくら始まったばかりとは言え、この貧打、投壊じゃ先が思いやられる。

ツルハとウエルシアが経営統合? へー元々そういう計画があったんだ。ツルハといえば今は札幌が本社だが、始まりは旭川市でバブル期ごろに急成長し、全道に展開が始まった。旧N動火災が全ての損害保険契約を引受けていて、ボクが北海道から戻った後も、本州にまで進出して凄いなぁと思ってみていたっけ。北海道始発で全国展開した有名企業って結構ある。ニトリもびっくりドンキーも札幌が始まりだ。

🎵今日の担当看護師さんが「月曜の血液検査の結果に依るけど、数値次第では退院が近いと先生がおっしゃっていましたよ」ですって。えっ、そうなんですか⁉ 勝手に来週中に何とかならないかと思っていたけど、ひょっとしてホントにその通りになるかも??
まだ分からないけど、息子さんが面会に来るのなら退院後の諸注意事項を説明しますから一緒に聴いてもらえますか?だって
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ということで、息子と説明を受けることになった。なんか話が急展開でびっくりだ。

🎵でも結構時間をかけて説明してもらった内容は、ある程度予想していたとはいえ相当厳しいもの。そんなに制限があるんですか?あれもダメこれもダメ? ボクは当面何をすれば良い(何ができる)んですか?という感じだ。

とにかく弟の細胞がボクの骨髄に無事生着したとはいえまだ造血能力は低く、ボクの免疫力は普通の人の半分にも満たない。この状況でウイルスに感染したり細菌が体に侵入したりすると命に係わるわけで、慎重にも慎重を期さなけらばならないということだ。
それに移植による合併症(GVHD)のリスクはこの先3~4年は消えない。これまた生命の危険を伴うものなので少しでも体調に異常があれば医療センターを受診してほしいということ。
あ~、温泉もダメですか。確かに源泉かけ流しだって風呂場のどこに雑菌がいるか分からないしねぇ、キャンプも空気はきれいかもしれないけど、地べたに近いところで料理して長時間過ごすなんてとんでもないということ?
合唱もやっぱり大勢の中に混じって歌うのは、万一その中にウイルス感染者がいればボクのリスクは普通の何倍にもなるのでやめるべき。クリスマスコンサートは間に合うかと思ったが、ダメだね。

今年中は静かにクラシックコンサート鑑賞、空いている映画館、来年に向けてのボイトレ、自宅or蔵王でソロキャンプごっこでもして、仙人のようにストイックに過ごすしかないねぇ
。でも入院時には移植成功率1/2と言われ、片道切符かもしれないと本気で思っていたんだから贅沢は言えないな。

。でも入院時には移植成功率1/2と言われ、片道切符かもしれないと本気で思っていたんだから贅沢は言えないな。to be continued







