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自分の体

2011年03月30日 | 自律神経失調症
肩がこって仕方ない。
 
普通に考えれば
 それは筋肉の疲労や筋肉の硬化によるものです。

疲れが流れる、筋肉がゆるまり、やわらかくなれば楽になる。
なら、そうすればいいのに、それが出来ない。
心で「疲れを流せぇー。」「筋肉よゆるまれぇー」と思っても
なかなか言うことを聞いてくれない。

自分の体なのに。

それは心も同じ。
「甘いものは食べず、体重を10キロ減らすんだ。」と思っても
数日後にはいつものように食べてたり、
「明日から早寝早起きするぞー。」と思っても3日坊主だったりと、
心も自分の言うことを聞こうとしない。

そんな体と心だけど
それをしっかりまとめていくのは、自分自身でしかない。

体には60兆個の細胞があるという。
その細胞ひとつひとつが命をもち、意思をもつ。
体はその細胞をくくる組織であり、自分とはその総称であり
組織のボスである。
しかしその組織の一人ひとり(細胞の1個1個)が必ず
ボスに忠実かといえばそうではない。

なかにはいう事を聞かない者もいる。とても素直な子もいる。
とても素直な子でもボスの声が届きにくくて
迷っている子もいるかもしれない。

逆に細胞ひとつひとつからもボスに何かを伝えようともする。
その声に耳を傾ける、体の声を聴くこと。
互いにコミュニケーションをとることが自分の体の
コントロールをうまく機能させるコツ。

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