国際協力NGO FreeBird フリーバード

スタッフが綴るフリーバードな日常。
と、お知らせ。

2018ミャンマーへの物資は今月末締切りです

2018-10-08 13:55:52 | ミャンマー


11月10日の出発まであと一か月に迫ってまいりました。

さて、今回ヤンゴンから国内線にてカローという町に行き、そこを出発点としましてまずは一日目、パオ族のラマイン村を目指します。
こちらの村には浄水器を取り付ける予定で、きれいな水になったこの村で一泊ホームステイさせていただきます。

翌日の朝出発し、ピンヌウェ村という小学校の約70名の子供たちに皆様からお預かりした物資を届けます。
その後、タウンヨー族のパトゥバックという村まで歩き、そこで泊めてもらいます。

最終日はパトゥバック村から半日歩き、パオ族の生徒約65名がいるというチャウッス村へ物資を届けます。
その後インレー湖まで歩いてゴールとなります。

初日はけっこうアップダウンがあるようですが、去年のジャングルというわけでもなさそうだし、川を渡ることもなさそうなのでナントカなるかと…
また、朝はけっこう冷えるそうなので体調管理に気をつけるべし、とのこと。
とにかく準備をしっかりとして行ってきます。

今月末に物資をまとめて梱包する予定ですので、ご協力いただける方はよろしくお願いします。
梱包作業の状況によりですが、ギリギリですと今回ミャンマーに届ける分には間に合わない場合もございますので、
どうぞお早めにお願いいたします。

写真協力 NGO南シャン州交流会様
https://www.myanmar-sia.org/
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HPから問い合わせいただいた方々へのお詫び

2018-06-12 12:40:17 | スタッフブログ
この度、私どもフリーバードのHPにございます、問い合わせフォームからご連絡いただいた皆様へ。

システムの不具合などありまして、HPを変更した際に新たにメールアドレスも変更いたしまして、その際に問い合わせフォームのアドレス変更をせずにしばらく時間が立ってしまいました。
その為、着信をしていることがわからず、ご連絡いただいた方々に返信をせずにご迷惑をおかけすることとなりました。
この度は誠に申し訳ありませんでした。
慎んでお詫び申しあげます。

NGOFreeBird代表 小川 等
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2018年はミャンマーへ❗❗

2018-05-15 12:34:05 | ミャンマー

2018年は11月10日よりミャンマーへ行くことが決まりました。

今回は現地NGOの南シャン州交流会様
https://www.myanmar-sia.org/
のご協力をいただきまして、まずヤンゴンから国内線に乗り、カローという町を出発点として、ミャンマー最大の湖であるインレー湖までを三日間かけて歩きます。
途中、ダヌ族やタウンヨー族など様々な少数民族の村が10ほどあると言われていまして、その村やお寺にホームステイをさせてもらいながら、まだ支援が届いていない村を目指すことになりました。

当初はスリランカの洪水被害で仮住まいしている方々の所へ行こうかと計画していたのですが、途中、宗教対立などで非常事態宣言が出されてしまいましたので、急遽ミャンマーに変更することになりました。
ミャンマーはロヒンギャの問題などいろいろ報道されていますが、行った人達から話を聞くのは人々がとても温かく親切だったということ。
私は短い時間でしたが、一度タイ側から国境を超えてミャンマーのタチレクと言う街に行きました。
その時のマーケットの人達は、写真に写らないように顔をそむけたり、大人にやらされてるのか、物乞いの子供達もたくさんいて、その印象はかなり怪しい…
実際はどうなのか。
そこで現地の旅行会社を探し、旅行内容を伝えると、なんとその担当していただいた方が現地NGOの代表をやられていて、話はトントン拍子で進み、私どもの活動にご協力いただけることになりました。
そしてその旅行会社の社長さんがカローに到着したら晩御飯ごちそうしてくださるのだそう❗❗
やっぱりミャンマーの人とってもアタタカクてシンセツー❗❗\(^o^)/
と、
いうことで現在、目的の村や子供達の人数など調査中ですが、今年もポーターさん達のご協力をいただき一緒に荷物を運んでもらえますので、筆記具や子供服など集めさせていただきたいと思います。

集めているものはコチラです。↓
http://ngofreebird.web.fc2.com/Relief.html

家庭のさまざまな事情があり、学校に来ていない子供もいるのですが、我々が鉛筆やノートを配ることで、また登校することのきっかけになってくれればと思います。
勉強する道具さえあれば、子供たちは勉強したり絵を書いたりしたいはずです。
だから皆さん、そんな子供たちに手を伸ばしましょう。
今回も皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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2017タイのメーサリアン地方行って来ました❗

2017-12-03 11:01:40 | タイ

報告が遅くなりました。
11月4日に出発しまして、タイのメーサリアン地方の赤カレン族のBanDongku村という所の小学校へ、
筆記具や子供服、スポーツ用品などなど、届けて来ました。



メーサリアン地方はチェンマイから車で約4時間西の方向へ走った辺り、ミャンマー国境の近くにあります。
ワゴン車を降りて、ピックアップトラックで一時間位揺れてから歩き始めます。
アップダウンもあり、約4時間で村に到着。
けっこうキツかったのですが、結局のところ三日間歩いた中では一番歩きやすい道のりでした。







しかし、メンバーのひとりが熱射病のような感じで体調を崩してしまいました。
みんなで話し合った結果、体調を崩したメンバーの荷物を残ったメンバーがそれぞれ分けて持って行くことにし、
この村に日本から持って来たほとんどの物資と市場で購入した物を置いてゆくことにしました。


その二日後にたどり着く予定の村には、バックパックの隙間にいれた筆記具を届けることにし、
まずは安全第一で進みます。

道中は想像以上の道のりでした、、、ジャングルなめてました、、、
重い荷物を背負って道なき道を歩くのは体力的にもきつく、カラ元気でも出していないと心が折れそうでした。







結局、最終日にメンバーの体調も戻らず、ガイドさんの携帯電波が届く所まで歩いてピックアップトラックを呼んでもらい、
途中の林道で拾ってもらって町へと降りてきました。
最後の村にはたどり着けませんでしたが、筆記具はガイドさんに娘さんがいたので使ってもらうことにしました。

少し残念な気がしましたが、安全を考慮した上の結果とお許し下さい。

また、
山武市 有野実苑様
農園リストランテ ヴェルデューレ リッコ様
http://www.arinomi.co.jp

成田市 ㈲東スポーツセンター様
東バッティングセンター様
http://www.azuma-bc.com/

香取郡多古町 美容室ブランコ様
0479(74)8222

川尻雄一様

D社
関山様

積恵子様

岩崎里恵子様

より頂きましたお気持ちは、現地のマーケットで子供たちが使用するスポーツ用品などの購入費用に充てさせていただきました。

今頃使ってくれてるかな?
本当にありがとうございました❗\(^o^)/

そして…懲りずにまた来年もこの活動を続けられるよう努力いたしますので、引き続き皆様のご協力よろしくお願いいたします。

たくさんの写真や動画などはfacebookページにアップしてありますので、よろしければ、ご覧ください。
以上、今年のフリーバードの旅のご報告でした。
ありがとうございました❗❗(о´∀`о)


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たくさん集まりました❗

2017-10-27 16:33:33 | タイ
今年もたくさん集まりました❗
皆様ご協力ありがとうございます❗
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2017年はタイの山岳民族の村へ❗❗

2017-08-30 12:37:01 | タイ

今年も鉛筆おじさん、はじめました。


2017年フリーバードは11月4日出発にてタイ、チェンマイより北西のメーサリアン地方という所のジャングルを3日間かけて歩きます。
まだ精霊信仰(アニミズム)の残るポー族(赤カレン族)などの村の小学校に筆記具や服を届けます。
ホームステイや野営をしながらライブを含め、現地の方々と交流をしてきたいと思いますので、今年も皆様の御協力をよろしくお願い致します❗
集めているものはコチラ↓↓
http://ngofreebird.web.fc2.com/Relief.html
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2017年のチラシです!

2017-08-30 12:33:07 | タイ
今年も筆記具の他にも古着を集めております。
皆様のご協力よろしくお願い致します❗

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お礼がてら…

2017-04-27 14:32:06 | フリーバード通信

奥山様お預かり致しました❗\(^o^)/

今年も雨季の終わる秋頃に出発出来るよう準備を進めています。
お預かりした筆記具、持っていかせていただきます。
ご協力ありがとうございました❗
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クリスマスなんて大嫌い

2016-12-25 15:16:44 | フリーバード通信
♪ク・リ・ス・マ・スなんて~大嫌いさぁ~♪

2016カンボジア旅でお世話になった皆様の中からちょっと応援したいなぁって人を選び、
突然ご家庭にお邪魔して、子供たちにクリスマスソングのプレゼントをしよう!と
「突撃!隣のクリスマス」を計画していましたが、訪問予定のご家族がインフルエンザになってしまったり、
ギターの担当の方に葬式の予定が入ってしまったりで、中止となりました…

せめて…せめて日の目を見させて下さい…

来年リベンジじゃ!


今日クリぼっちだからブログ書いてるとか言うな〰

少しスッキリしました。。。


ちなみに今さらですが、我々カンボジアに出発したのは4人です。
しかしいつの間に5人になっております。

この方は我々4人が上海で足止めをくった際に、ひとり旅でカンボジアに向かっていて同じく足止めされて出会ってしまったWさんです。
上海空港では、大雨の中、外を歩かされて飛行機に乗せてびしょ濡れにさせた後、ホテルに案内せず床に寝かせる、荷物は水浸しのボロボロにする、発券カウンターをたらい回しにする、搭乗時間を過ぎても発券しない。
など…ドMの俺達にはびくともしない対応の航空会社ではあったのだが…(´д`|||)
掲示板に遅れているとか、どこのカウンターで受け付けるとか何の情報も出さないマヒした状態の中、
なぜか後回しにされ続けた前夜から足止めの日本人、欧米人達のいわゆるガイジン部隊は一致団結し、
猛抗議の末にカンボジア行きのチケットをつかんだのです。
その時、みんなから自然と拍手と歓声が出たのは言うまでもありません。
そんな”戦友”のWさんは予約したホテルも一部キャンセルしてフリーバードの旅の行程すべてに同行しちゃったのであった!
トラブルは付き物だけれど、こういった出会いもまた旅の面白さでもありますね。
来年もまた一緒に旅に行きたいと言っていただきうれしかったです。

ということで次回のリサーチをすでに始めております。
すでに何か所か候補があり、地球の歩き方で調べようと購入したのですが…
まるで載って無い…どうなることやら…

そして今年も筆記具や洋服など沢山の皆様のご協力本当にありがとうございました。
鉛筆を配ることでその世界や国は変わらないとしても、子供たちの将来の選択肢が増えることを願って。

また来年も引き続き皆様のご支援ご協力よろしくお願い致します。
少し早いですが、皆様良いお年を!!
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2016カンボジア旅 伊藤君のレポート

2016-11-05 10:01:15 | カンボジア
☆カンボジア 2016/10/22~10/27

成田出発からの上海、カンボジアでの活動、そして成田到着までの顛末は、他の仲間の投稿に任せるとして、オイラはカンボジアの都市部と地方のこれからについて、徒然なるままに書いてみようと思います。

※ここからは、私の独断と偏見と憶測が入り混じっていますので、間違い等がありましたら、コメントでご指摘くださると幸いです。

まずは、地方と都市部の所見

◯地方(ガイド:ラッターさんの故郷)
都市部においてもそうですが、率直に言って、思ったほど田舎だな、発展途上だなとは思いませんでした。
もしかするともっと酷いところ、例えば物乞いが至るところにいる、不衛生、食べるものが何もない等があったかもしれませんが、少なくとも今回連れて行っていただいたところは、総じて快適に過ごすことができました。

それなりに水もある、思ったほど虫がいない、夜はそんなに暑くない、これだけでもオイラには十分快適です。
ただ、乾季を体験していないので、乾季を是非体験してみたいです。

まあ、お客様扱いで、かなり気を使っていただいたかもしれないだけですけど...。

◯都市部(シェムリアップ都市部)
都市部のあの交通量の中で車の運転はしたくない、特に、夜の運転は...。
それはそれとして、通り沿いにある市場には食料や物資は豊富であるし、コンビニもあれば、シェムリアップで大きいであろうスーパーにも中国産の高級フルーツやフランス産のワインなど、それなりのものが手に入るので、金さえあれば不自由はしないであろうと思います。

細かいことを挙げれば、目抜き通りを一本外れたら舗装されてないデコボコ道路に水たまりで歩きづらいとか、観光客らしきオイラが歩いているだけで客引きがわんさか湧いてきてちょ~ウゼーとか、電気が暗いので夜過ごしづらいとかいろいろありますが、そんなことは差し引いても、不便は感じませんでした。

◯都市部と地方の経済格差
都市部と地方の経済格差は日本でも問題になっていますが、カンボジアでもそれは問題になっているのでしょうか?
もし格差が問題だとしてそれを解消するには、地方に義務教育を行き渡らせ、そこで培われた人的資本(次男三男)を都市部へ送り、稼いだ金を地方に還元するという感じ。でも、国として全く余裕がないんだよな~。代わりにラッターさんのように私財を投じて学校を建て、先生を呼び、地域の教育を一手に担わせるという何とも他力本願な感じ。

地方の主な産業は農業であることは間違いない。教育が浸透するに従って都市部と地方の経済格差は広がることはしようがないとして、その穴を埋めるべく農を業(特にお米)とするために、土地改良や護岸工事のインフラ整備、人糞や牛糞堆肥に代わる化学肥料の投入、少人数で作業できるように更なる農業機械(コンバイン等)を導入し効率化を図り、やがて大規模経営化していく。それでもやはり、経済格差は縮まらないのだが...。
農業においてカンボジアもこのような道を歩むかどうかは分かりませんが、私の思う農の基本は家であり、自給自足で出来た作物が余ったら売るが原点であり、土の循環を考慮すれば牛をパートナーとする風景が時代とともに消えていくことになるとすれば、それは何とも寂しいなあ。

その一方でもう一つの核として観光が挙げられるであろう。
この話はまた別の機会に書くことにしますが、一点だけ残念だったことは、客引きと押売りの多さ。これが醍醐味だと言われればそうなのかもしれないけれど、私としては減点対象です。


まだまだ書き足りませんが概ねそんなことを考えながらシェムリアップを中心にしたカンボジアを見てきました。

今までグダグダ書いてきましたが、一言で言えば、

「カンボジア、最高!!!」


最後に、

等くん、こんな箸にも棒にもかからないオイラを誘ってくれてありがとう。役に立てたかどうか分かりませんが、また誘ってくれると嬉しいです。

杉本さん、ライブと車の運転お疲れ様でした。いつかお邪魔にならない程度に杉本農場に遊びに伺いたいと思いますので、その際はよろしくお願いします。

優馬、道中言葉の関係それ以外にも大変頼もしく、こんなおっちゃんの世話を焼いてくれたこと、誠に感謝しています。将来おとーちゃんみたいにいろいろな所に首を突っ込むことはいいですが、その時はおかあちゃんみたいな人を見つけてからにしてください。

そして、ラッターさん、ツアーでは体験できない貴重な遺跡等にご案内いただき、誠にありがとうございました。日本人は欧米人に比べて(実際危険ではないが)危険な場所に行きたがるとのお話しがありましたが、それは日本人が戦争内乱を自分のことと感じてないからではと思います。これからもわがままな日本人に安全なカンボジアをガイドしていってください。


ありがとうございました!!

PS.
カンボジアから帰って早々風邪を引きました。
今も引きずっています。
寒いです。

明けない夜はない。みんなに平等に朝が来る。
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