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高野山の老杉がいまは東光寺の延命魂に

2020-02-15 14:10:00 | 文化想造塾「神社仏閣」
門戸厄神の境内に巨大な樹木の根っこが展示されている。「延命塊」といわれるものである。
高野山奥の院、弘法大師御廟近くの参道に、高さ60m、樹齢800年の老杉があった。
生命をまっとうした杉根を高野山金剛峯寺よりこの門戸厄神東光寺へお下げされたものである。
 この木は永い間、多くの人々の祈りと神仏の魂がこもった霊木といわれ、延命や病気平癒にご利益があるとされている。
見ての通り、数々の年輪の流線が永い年月を感じさせる。いまも神仏の魂がやどり救いの霊木として生き続けている。




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