ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

日本の伝統文化の情報を国内外に配信していくための団体です。 その活動を通じ世界の人々と繋がっていく為の広報サービスです。

中楼門の天井で見守る守護神、双龍

2020-02-13 13:13:01 | 文化想造塾「神社仏閣」
門戸厄神には表門前に42段の「男厄坂」、そして朱色の中楼門下には33段の「女厄坂」がある。
それぞれの厄年にちなんだ坂を一段一段しっかりと足を踏ん張り、厄を落としながら上がる。
 その中楼門には厄神明王と書かれた大きな提灯が下がっている。
その天井には色が付いた双龍図が描かれてある。
この双龍は厄坂で厄を落とした人を守り、
また祀られる厄神明王の守護神として睨みをきかせている。







コメント   この記事についてブログを書く
« 門戸厄神に、幻想的な龍王現れる | トップ | 高野山の老杉がいまは東光寺... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

文化想造塾「神社仏閣」」カテゴリの最新記事