組み込まれたエンジニア

我輩は石である。名前はまだ無い。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

プログラミングで飯が食えるか!?

2007-02-16 15:59:39 | 読書感想
タイトルに惹かれて買った本である。


プログラミングでメシが食えるか!?―成功するプログラマーの技術と仕事術

プログラミングでメシが食えるか!?―成功するプログラマーの技術と仕事術

  • 作者: 小俣 光之
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本



プログラマーとSE、両者の葛藤は結構あるが、プログラマの立場で、書かれたプログラマ生活HOWTO本といえよう。

日本の大手はプログラムを作れない人間をSEとして大量に雇っているので、プログラムはオフショアでということが多いが、現実には、仕様を決めたらさっさとプロトタイプを完成させたほうが効率がよいに決まっている。

ウォーターフォールがあまり機能していないのは昔も今も同じだが、SEになるにしても、プログラムもきっちり作れるSEと業務しかしらないSEでは、出来上がるシステム自体も違うだろうな。

といっても、著者はネットワークプログラムが専業に近く、かなり分野が偏っているのが、プログラマとして成功できている原因の一つでもあるか?

あまり堅い本ではないので、専門ではない人も、一通り目を通してみると、プログラマの世界が垣間見れるかも?
コメント   この記事についてブログを書く
« 井倉氏のVerilog本 | トップ | 下流志向 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

読書感想」カテゴリの最新記事