
子供のころよく遊んだ ”お手玉” を作った。
俵型の作り方は分かるが、座布団型の作り方は分からず・ネットで調べ、調べてやっと作り上げた。
我ながらなかなかの出来。
遊び方を思い出し、その遊び歌を思い出し懐かしむ。
「お一つ下しておさらえ、お二つ下しておさらえ、お三つ下しておさらえ、お皆んなおさらえ、大橋
くぐれ、小橋くぐれ・・・・」わりと覚えているものだ。
そういえばNHKの大河ドラマ西郷どんを見ていて、お手玉遊びをしていた頃、西郷さんのこんな歌、わらべ歌? を思い出した。 「せっせのせ、一かけ、二かけ、三かけて・・・・橋の欄干腰かけてはるか向うを眺むれば十七、八の姉さんが花や線香手に持って姉さんねえさん何処行くの、私は九州鹿児島の西郷隆盛の娘です。明治十年戦役で切腹なされた父上のお墓参りに参ります・・・・・」と。切ないですね。
子供のころの事はよく覚えているものです

矢部太郎著 大家さんと僕
やっと手にした今評判の本
感激した、矢部さんと大家さんの優しい人柄、何ともおかしな間柄、ときに泣き、また笑い、
何度も読み返した。
ほのぼのと心温まる実話漫画。
続きがみたい。

いをみさんは83歳になりました。
45年前の私の誕生日に小学2年になったばかりの子が 「合わせ手かがみ」 をプレゼントしてくれた。
あの小さな男の子が町まで買いに行って落とさないように大事に抱えてきてくれた、
あの時の光景が思い出され胸が熱くなる。
少し模様が剥げたり、欠けてるところもあるが今でも大切につかっている。
83歳にもなると足は弱くなり、耳も少し遠くなり、姿は年相応の年寄ではあるが、家事を一応こなし、
庭の芝、花壇の手入れもし、愛犬 ”花ちゃん” の遊びの相手もし、疲れっぱなしの日々。
お昼寝で体を休め、時々は友とランチとおしゃべりを楽しんでいる。
それに、まだ車の運転をしている、
車がないと、買い物、病院等々、生活ができないのだ、交通の便もなく、タクシーを使う余裕もなく、
何とか考えなくてはならない時もきているかも。
もう一回免許更新をしてから、真剣に考えよう。。。

この冬は雪がすくなくて過ごしやすかった。
雪大好きの花子アリエッティはつまらんらしい、いつもの冬は雪の山へ登ったり、ふきだまりに飛び込んだりと遊びたくっているのに
この冬はおもしろくない。
いつもなら雪をもとめて都会からワン友達がドックランにすごく集まったのに。
花子にとっては最悪の冬だった。



彼岸花もおわり秋が足早でやってきた。
庭にはコスモス、シュウメイギクが満開で (散りかけた)
芝生も最後の芝刈りも終えた。
この頃 ”カメ虫”が大発生してライラックの木にびっしりいて、びっくり、殺虫剤で駆除する。
網戸には5~6匹はりついていたり、洗濯物にもはりついて外干ができない。
カメの虫の多いその冬は大雪だと言われているので、この冬が思いやられる。
夏のはじめにスーパーで買ってきた ”キリギリス” は十月になっても元気でいる、夏の間は外で過ごしていたが、
朝夕、寒くなってきてからは夕方には家の中で過ごしている、餌はキウリと花かつおだ。よく食べ太っている。鳴き声は細くなったが、
まだ鳴き続けている、今更庭に放すのは酷だからずっと面倒をみてやろうと思う。
秋は少しばかり寂しい季節である。。。







