「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

里親探しボランティアサイト「動物の幸せを結ぶ会」の活動報告を掲載するコンテンツです。

トライアル中のとらや、そうせき 幸せ見つけました

2016年02月10日 | ホームステイしてます

 トライアル中のとらや、そうせきの写真とその後の様子を何度もお知らせいただいてます。

2匹は、すっかりと落ち着いた様子です。夜はご家族様のお布団に入って一緒に寝ているとのご報告も

戴いてます。「幸せってこういうことっ」・・・ですね。猫の気持ちになっていろいろと考えて下さいます

ご家族さまに,ご縁できましたことがなによりか嬉しく思います。

 

 幸せになれるのも飼い主さんしだいですから。

今まで長かったけれどズーと待っててほんとうに良かったと心の底から思いました。明日ジョジョちゃんも

ここのお家へトライアルに入ります。

 


里親様よりプリンちゃんの訃報のおしらせです。

2016年02月08日 | 天国の家族

プリンちゃんの訃報のお知らせをいただきました。

亡くなりましてすぐにお電話いただいておりましたが掲載が遅くなりました。

  

里親様より

平成28年1月19日
我が家のぷりん(柴のミックス13歳5か月)が4年5か月の闘病の末天国に帰りました。
庭を駆け廻りフェンスなんてピョンと飛んじゃうし、庭の野菜の収穫は得意技。
大嫌いな雨の日は窓ガラスに鼻を付けて"おしっこ"をずっと我慢する。
そんなわんぱく坊主が病気になったのは9歳の時、
沢山お水を飲み"おしっこ"がすごく多いので気が付きました。
「クッシング症候群」副腎の病気です
高価なホルモン剤の投与を開始。肝臓の薬も2種・・・
毎日の飲水量と食欲の有無をノートに記録する日々が始まりました。
一年が過ぎ13kgの体重が8.2kgまで減りましたそれは「糖尿病」を併発していたからでした。
高血糖と肝臓の数値も計測不能になるほどの値・・・
食餌療法とインシュリン注射の日々の始まりです。勿論家族が打ちます。
食欲も出てきて体重も増え順調に過ごしていましたが・・・
突然・・全身の毛が抜け始めたのです。
検査の結果甲状腺ホルモンが出なくなっていました。
このころです朝から4度も吐き入院騒ぎを起こしたり、
ツルツルの皮膚を保護する為に洋服を着せようとして指を噛まれたり、
トラブル続出の時期でした。この頃からクッシングの数値が改善。
代わって「甲状腺ホルモン剤」を投与、
お薬の効果で全身に子犬のような産毛が生えてきました。
写真はこのころのものです。カメラ目線で笑っているでしょ!
この頃獣医さんに「13歳まで生きてくれたら寿命を全う出来たと思って良いですよ」と。
そして13歳の誕生日を迎えた去年の夏
重度の糖尿性白内障も有り足元もおぼつかず散歩コースが日に日に短くなっていきました。
フラフラしながらも頑張って夜泣きも有りませんでした。
そして最期の日
朝ごはんをいつも通り食べてくれたので今日だとは・・・
安らかな寝顔で旅立ちました・・・
 


ノラネコさんの避妊手術しました。メス1匹

2016年02月08日 | 活動のご報告

ノラネコさんの避妊手術しました。  2月5日捕獲・6日手術・8日元の場所へ放しました。

2匹の予定でしたが今回は1匹だけでした。

 


ノラネコさんの避妊・去勢手術2匹しました。

2016年02月01日 | 活動のご報告

ノラネコさんの避妊・去勢手術2匹すませました。1月30日捕獲  31日手術 退院2月1日

 

 

 


猫のそうせきちゃん、とらやちゃんがトライアルに入りました。

2016年02月01日 | 活動のご報告

そうせき、とらやの2匹がトライアルに入りました。        1月31日

優しいごかぞく様に気に入っていただいて嬉しいです。

緊張して高いところから降りてこないとらやくんとベッドにもぐって出てこないそうせきですが

1週間もすれば、なれてくると思います。気長に見守って下さい。

 

 


猫を保護したご家族にいっぱい愛されて旅立ちました

2016年02月01日 | お知らせ

昨年12月12日猫を保護された方からの依頼で、私ども会のブログに「迷子猫保護」で掲載いたしました。

保護主さんが張り紙をしたり、保健所に届けを出していたことで飼い主さんが見つかりやれやれでしたが、保護主さんがこの猫さんの引き取りを申し出ました。(19才・ターちゃんとわかりました)動くことができなく食べることも飲むこともできない猫を獣医さんで検査していただいたところ、すべての臓器が機能していないくらい弱っていたそうです。3ヶ月はもたないでしょうと、宣告され1ヶ月半で「1月29日夕方」静かに旅立ちましたと、お知らせいただきました。

保護時のターちゃんの様子です。


亡くなる数時間前に元気そうに見えたターちゃんと偶然にも獣医さんで会った時の写真です。

 1月30日火葬する1時間前に手を合わせてきました。

ご近所のお仲間さんたちからお花が沢山届いて沢山の人がターちゃんにお別れをしていましたのを見て、幸せな最後でほんとうによかったと思いました。元の飼い主さんもこの猫が保健所行きになることを知って助けたそうです。命を2度も助けてもらって幸運なターちゃんですね。19才だそうです。

   

ターちゃんを引き取りましたご家族様より、写真とメールをいただきました。

加藤さん、先日はターちゃんにきれいなお花をありがとうございました。
おかげさまで無事に火葬を終え、いただいたお花を飾らせていただきました。

もっと一緒に過ごしたかった残念な気持ちや後悔もありますが、加藤さんやみなさんに気にかけていただいて、ターちゃんもきっと幸せに旅立てたと思います。

ターちゃんのことではアドバイスをいただいたり、本当にありがとうございました。
加藤さんもたくさんの保護犬、猫のお世話で大変だと思いますが、お身体に気をつけてくださいね。


猫のルミちゃん口内炎の痛み止め処置と皮下点滴

2016年02月01日 | 活動のご報告

ルミちゃん1か月半に一度痛み止めの注射と皮下点滴しています。  1月29日

エイズ発症後、口内炎の痛みで食事ができなくなります。痛み止めの注射をするとまたしばらくは元気になり食事も普通にできるよになりますが痩せていきます。ルミちゃん人懐こくてとっても可愛いです。エイズ猫は発症すると長くは生きられないかと思いますが、こういった猫を引き取っていただけると助かります。

 


猫のそうせきちゃん、とらやくんマイクロチップともう一度健康チェックです

2016年02月01日 | 活動のご報告

そうせきちゃん、とらやくん、トライアルへ行く前にマイクロチップの取り付け

もう一度獣医さんで簡単な健康チェックしました。耳の検査と処置、爪切りとらやくんのアレルギーの

お薬いただきました。1月29日

マイクロチップについて下のアドレスから、メリット、デメリットたくさんのことを学べます。

http://nekoneco.net/neko-maikuro-1046