「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

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里親様よりポールくんの訃報のお知らせです

2020年06月03日 | 介護の犬・猫

ポールくん14才くらいでしょうか、5月16日虹の橋を渡りました。

2009年8月に多頭飼育現場から助けました。

今年2月8日里子に行きました、

3ヶ月間家庭犬として愛情を掛けていただきまして幸せだったことでしょう。

心より有り難うございました。

この方は今までにも沢山の犬猫を助けてこられた、大変心優しく信頼できる方です。

ポールくん里親さんに恵まれて良かったです。

 

里親様より

「昨夜ポールは11時30分頃から立てなくなり、苦しそうな呼吸が始まりました。2日前から動くと苦しそうで薬も増えていました。
ポールの病気は心臓から肺に血液を送る血管が詰まっているので、そのあたりを祈りながらずっと撫でていました。
3時頃より口から血液が出るようになりました。
時々口呼吸から鼻呼吸になると、少し眠ったりしていました。
6時30分最後は深い呼吸を繰り返しながら天国に行ってしまいました。
最近は私が帰って来ると、みんなと一緒に玄関に迎えに来ていました。
昨日の朝も、庭で1時間程のんびりしていました。
夕方も同じように座ってのんびりしていました。
先生にはいつ容態が変わってもおかしくないと言われていました。
ポールが家に来て2回受診しましたが、病名がはっきりわかっていて治療方法も決まっていたので、その後は私だけ受診して様子を伝え薬を調整していただいていました。
お庭が大好きだったので、体に負担をかけないようにポールの好きなように過ごしてもらっていました。
お隣のお庭に興味があったようで、よくじーっとみていました。
穏やかに眠っているようでまだ信じられません。
注射を打ったら良くなるかと思い、朝一番に病院に行こうと思っていました。
大切なポールをお預かりして3ヶ月半で死なせてしまいました。
ポールを失って悲しい気持ちと加藤さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に申し訳ありませんでした。
ポールはどうしたかったのかと考えます。
家に来たくなかったのかも知れませんね…。
ポールが寝ている所に行って、うずらが寄り添っていました」

 

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