いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 本日開催の保健福祉委員会において、特別養護老人ホームの優先入所評価結果が報告された。

 大田区の特別養護老人ホームは、年2回(3月と9月)に、入所希望者の評価(点数)を行い、入所優先順位をつけることになっている。たとえば、介護者がいないと25点、主な介護者自身も要介護認定を受けていると20点、というように入所希望者の「緊急性」を点数化している。

 まず、申込書で一次評価を行い、二次評価対象者を決定する。二次評価にすすめなかった方は、残念ながらそこで終わり。二次評価では入所優先度を各ホームの検討委員会で決定する仕組みだ。

 そこで、この9月に入所希望をされた方1119名に対して一次評価をしたところ、350名の方が二次評価対象外となった。二次評価まで進まれた方は、9月で769名、3月分161名を含めると合計なんと930名。

 この人数は、実は大田区区内特別養護老人ホーム定員1464名、区外特別養護老人ホーム定員75名、合計1539名の6割にあたるのだ。つまり、今入所希望されている方は、現在入所されている方の60%が退所(またはお亡くなり)しなければ入所できない計算になる。

 高齢者の終の住み処が問題となっているが、療養型病床群も減り、老人施設も不足している。特に常時医療が必要な高齢者の受け入れ先が乏しいのが困る。厚生労働省のダッチロールに期待することは難しいので、東京都と大田区が独自で考える必要があろう。

 ところで、本日の委員会。民主党の遅刻、欠席常習犯の森愛議員、またもや期待に応えてくれた。開会10時になっても現れず、事務局職員が必死に連絡をとっている。どうやら、日にちを間違えていたらしいが、到着は10時半。

 あまりに治らない遅刻癖に、うるさいオヤジである私は激怒。「一度二度ならまだしも、彼女の遅刻癖は社会人として問題である。委員長から注意すべき」と、あえて議事録に残す荒業にでた。本人にも弁明させよ、と言ったが本人は弁明せず。やさしい共産党の副委員長の意見で議事録には載らなかった。

 これだけ、実名で書かれていても治らないのは、もうどうしようもない。どうか彼女を支持している皆さん、彼女の未来のためにも「時間を守れ!無断欠席するな!」と、ご指導いただきたい。



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