いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 区民の方からの通報で、気付かなかった問題に遭遇することが多々ある。今回も、そうだ。

通報の内容:

ある大田区営プールで、刺青をした男性が泳いでいたところ、子供たちが怖がって困った。そこで、プールの監視員に苦情を申し述べたところ「刺青は入場禁止にしていない」と言われた。大田区はヤクザ黙認なのか?

 さっそく、所管の課長に電話で事情を聴いたところ、以下のような回答があった。

1.区営プールでは、刺青のはいった人間の入場を規制していない。

2.公衆浴場と同じで、刺青で規制することは、差別になる可能性がある。クアハウス、スーパー銭湯などでは規制している。したがって、同様に、ホテルのプール等は規制しているところもある。

3.区営のプールのうち一部では、ラッシュガードというシャツのようなものを販売して、刺青を隠せるように考慮している。

 どうも、権利の履き違いをされているようである。よく殺人事件等で、犯人の人権に異常に過敏になり、反面、被害者の人権は無視される構図に似ている。

 刺青をいれた人間の「プールに入る権利」は重視するけれど、善良なる一般区民や、その子供たちの「平穏なレジャーを楽しむ権利」は、どうでもいい、ということだろうか。

 刺青=ヤクザではないだろうが、刺青をいれた段階で、プールに入れなかったり、普通の社会生活に支障が出る事は「覚悟」のうえのはずだ。そのような人々の権利を擁護するという大田区の姿勢は理解できかねる。

 現場でのトラブルを回避するのであれば、前述のラッシュガードを大田区の予算で購入し、各区営プールに配置し、刺青をいれた連中に無償で貸せばいい。それぐらい「ばら撒き大田区」なら出来るはずである。

 国際都市やら、梅ちゃん先生はいいから、夏休みが終わる前にやれよ!




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 日本人の道徳... 終戦記念日に... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。