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大府ショートフィルムフェスティバル・伊勢崎映画祭での上映<その2>

2019-02-11 00:27:12 | 創作活動・情報

大府ショートフィルムフェスティバルの翌日は、伊勢崎映画祭へ…。
何しろ愛知から群馬まで距離があるので、始発で起きても開場には間に合わないながら
できるだけ早めに出発することに。

朝5時台の大府駅…。にもかかわらず学生の姿がちらほら。寒さが堪える

名古屋で新幹線待ち。大雪の影響で遅れてしまった。

新幹線の車窓から富士山撮影。これはきっと誰もがやってる…日本で10万人くらいは多分。

高崎駅を経由して、鈍行列車で伊勢崎駅へ。
伊勢崎駅はとにかく主要地方駅だけあってロータリーが広い。駅の反対側は日が当たらないのか、凍結していました。

駅前の観光案内所(?)では子供たちの工作が。
どことなく「ぼくらの自由研究」と被るところがあり、一人ニヤリとしていました。 

伊勢崎市の小学校での昔の給食展示もありました。カレーにちくわって昔ならではですね。
昔はトレイもなく、新聞紙だったとは。 それにしてもどの年代も美味しそう。

伊勢崎映画祭の開場は、駅からバスで向かうショッピングモールにて。
1時間半に一本ほどのバスで15分ほど(これを逃さないために始発で出ました)。 

都心でいうとららぽーとやイオンレイクタウンあたりの感じ?
とにかく巨大なショッピングモールでした。この近隣の人たちの遊び場になっているらしく
バスの待機列には、たくさんの親子連れやカップルが。 


会場となるプレビ劇場はこの日が最終営業日ということで、閉館日が記念すべき映画祭となりました。
地元の方にとっては馴染みある映画館。どことなく「ニュー・シネマ・パラダイス」を思い出しましたね…。 
丁寧な支配人さんに案内されて入場。

会場であるシネコンの一角はほぼ満員御礼。前日群馬に滞在中だった友人も来てくれました。
都心から赴くのはほぼ不可能な距離なので、心細かったので助かりました。。 
シネコンの劇場で上映してもらうことが一つの夢ではあったので、感激もひとしおでした。

下の写真は閉会後の様子。
二日間にぶっ通しで沢山の監督さんの作品を見ると
それぞれ趣向、こだわりがあって…どれも引き込まれ、印象深かったです。濃密な時間でした。


しかしこういう場に立ってみると「どう他の方に映っていたのか」も明確になり、
「これでいい」と勝手に思い込んでいた自分の弱点も浮き彫りになりますね。
この伊勢崎映画祭では授賞式もあり、賞には至りませんでしたが
今回はまず上映してもらえる場までたどり着くのが目標でしたし
その方が未来に希望が持てる気がしていて、良かったと思っています。

しかしながら今の作り方や方法論では、今の段階を乗り越えられない壁みたいなものも感じており…
しばらく、また暗中模索になりそうな所もありそうです。
「あれも、これも」と手を出すと、結果どれも中途半端になってしまうのが目に見えてますし
社会人には1日に使える時間も限られています。
本当の意味で「やりきる」のは、他の方々の作品を観てもそう簡単な事じゃないんだなと…。

ですが、ちゃんと新しい作品を完成させないことには、同じようにこの場には
二度と立つことができないので、また足掻いていこうと思います

懇親会を終え、ショッピングモールを出るともう日も暮れていました。
せっかくなのでどこか立ち寄りたいな…と思い調べてみると、
高崎駅になかなか面白そうな歴史ある商店街があることを発見、そちらに足を運んできました。
その情報はまた気が向いたらブログにしようと思います
 


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