いぬのChoco.との暮らし方

罰や叱りを使わず、 動物福祉に則った犬との暮らし方を綴ります♪

小田原散トレ 20210411

2021-04-12 | 犬の森・オフ会( 散トレ)・リードワークWS
昨日の小田原は晴天、しかも風はひんやりな日。
Choco.さんと小田原散トレに参加しました。

葉桜といっしょに新緑が深まってきた小田原城
私は道中ドキドキだったけど、
無事に到着しました(笑)
最近、初めましての子には
必ず確認作業しています(笑)
はじめましてのエクレアちゃん。
元気に海を目指す!

小田原散トレでは集合場所からお堀の脇を歩いて
国道を渡って、海に出るルートが多いです。

ふだんのお散歩と同じシチュエーションで、
そんなに広くない歩道を他の人や犬に気をつけながら歩く。
信号待ちをする。広い道を渡るなど
犬にとっていろいろな刺激があります。
その刺激を緩和してあげるのには
飼い主のリードワークが大事になります。
その場にきゅっと止めることよりも、
犬が平常心で歩けるよう心がけて
リードを扱う練習をしました。
その方が、Choco.も上手に歩けるように見えました。




ここは御幸の浜

浜辺では、犬同士距離を取ることもできるし、
わらわら集まってきたりもします。






小田原散トレのよいところは、
街中を歩く緊張感が、浜辺で一気に解放されること。
それは、犬も飼い主も同じくです。
また、犬たちも集合するまでの間ちょっと吠えたり吠えられたり
におい嗅いだり嗅がれたり、あちこちウロウロする子たちを
眼の端、漂うにおいでキャッチして、
難なく「仲間」認定ができるように思います。
不思議なことに自ら遅れがちな子を迎えに行ったりって
しかも迎えに行く子が初めて参加した子だって
ほかではあまり見られないでしょう。
それも自然な社会化だと思います。

犬の社会化に遅すぎるということはなくて
Choco.も社会化を意識するようになったのは、
シニアに足を突っ込んだくらいからだし、
それでも16歳の今暮らしやすくなっていればいいですし、
そこまでの過程の中で、「叱らない」「罰しない」を
徹底していることが大切なんだとはっきりと言えます。

しつけは、「○○しないように」というより、
「○○できるように」飼い主が学んで、
愛犬を導いてあげられれば一番。
何度も言うけど、それには、「叱り」も「罰」も不要ですから。

楽しく学びませんか?

小田原お散歩トレーニング 2021.04.11  
フラン父さんが作ってくださいました
㊟ ♪出ます


レアレアさんでパンケーキランチ♪
帰りは爆睡!!
家に帰ってからも爆睡!!
お疲れさまでした。




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