Breidablik鯖復帰録
R化前に引退した懐古プレイヤーのRO復帰日記だよ!
 



※日記の内容は少し前のお話で、リアルタイムと誤差があります。
 予めご了承ください。

 

 

 

 

AB・しずくはMEやアドラといった退魔スキルを持ち合わせていないため、ソロでの狩りはできません。

PTでの狩りによる金銭収入はあるものの、やはり金策と言えばソロ狩りが主流なのは今も昔も変わらない様子。

 

さて、私はどうしているかというと・・。

 

 タダでもらった支給品と虎の子の+8猫じゃらしで生活費を稼ぐのは、我らが1stネコの「よーきー’」です。

こんな装備ですが、サラの記憶や飛行船襲撃などの「金策の基礎たるMD」では何の問題も無く周回ができます。
当初はWLでゴリゴリ稼ぐつもりでしたが、装備が無いと飛行船MDすら回ることができないので、完全に
このネコに役目を奪われた格好です。

 

まぁ実際、ネコ単独で、

・うずくまるで鉄壁の防御
・ランスの超倍率火力によるびっくり火力
・エビやらトロやらの海鮮物で豊富な自己回復手段

という三拍子揃った万能キャラなのはご存知のとおり。

 

 

一方WLなんて、

紙装甲で、連射も効かないしょっぱいダメージと、ヒールピアス持ってヒール1による3ケタ回復くらいしかできないのであって、

格差社会ここに極まれりという感じ。投票行かないからネコが優遇されっぱなしになるんだよ!(時事ネタ

 

 

 

 

 で、さすがにサラと飛行船だけぐるぐる回すのも飽きてしまい、スリルとレアを求めてやってきたのは

 以前に復帰組3人で訪れたナイトメアピラです。

トリオでの狩りですら事故死があったくらいのキツい狩場ですが、そこはやっぱりネコちゃんの
うずくまってからのランスで何とでもなるだろう! との甘い考えで5000円を払って関所を通ります。

装備は冒頭のまま変わっておらず、ふつうーに考えれば無謀もいいところ。
それでもネコちゃんなら何とかしてくれる!

 

 

ということで、

 

すでに息も絶え絶えの仔猫の様子をお届けします。

 

ベリットやミミックは全然痛くないのでスナック菓子のように食べることができますが、問題はマミーの方。
ものすごい腕力とそこそこなAspdでうずくまったネコをしばき上げ、あっという間に体力が持っていかれる!

 

 

これはたまらんと、ニャンジャンプまで使って全力で逃げに入ります。

 

このマミー、理不尽なほどに足まで速く、IAがかかっていても普通のキャラでは距離を引き離すことすら難しいでしょう。
ところが、ネコのニャンジャンプは一気に距離を離すことができるため、ひいては
足の速い敵でもタゲを切ることができるのです。

これにより、

 

 

 

無事天国までジャンプに成功。

少しずつ狩ればいい、なんてのは、浅はかな考えでした。。
装備が足りないし、Lvも足りない。何もかもナイナイ尽くしの無謀な狩りだったけど、たまにはこういう
「勝てなくはないけどきっつい狩り」なんかもしないと面白くないし?

 



ということをギルドで報告すると、

 

Discordに草が生えたので、私はスペイン文学で言うところの「風車に突貫する哀れなドンキホーテ」の立ち位置にあることに
気づけたのは収穫かな!;;

 

 

 

 ちなみに、金策としてはこの頃「魔女砂集め」にハマっておりまして、

 てきとーに集めてイヌハッカメテオでどーんするだけでOKなので、らっくらく。
抱きつきネコを装備してグリードを使うことで、ドロップ収集がちょー楽になりますね。

 

重量いっぱいになるまで狩ると、

これくらい魔女砂がたまります。

何故かジョーカーcが大暴落して二束三文になっており、一発レアは狙えませんが
堅実に稼げる狩場としては、まだまだ現役の婆園のようです。

 

もちろん、ドロップ系アクセをつけ、イヌハッカメテオのように着弾が不確実でない攻撃手段を持つメカとは
効率は比べるべくもないですが、ほぼ初期装備で金策ができるということがネコの利点であるわけで、
ある意味で住み分けができてるのかな、なんて思ったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、このよーきーを使って、ドラム育成サポートクエスト?っぽいものを少しずつ進めています。

 

 なんでも、クエを進めていくと最終的に「特選ドラムシリーズ」の防具がもらえるらしい!
特選防具はゼニーで買うこともできますが、100M以上もする高価な防具でとても手が出せない代物です。

おそらく9割近くのドラムプレイヤーは、リアルマネーを投じることでこうした装備を入手していると思われるのですが、
円を支払うと発作が起きて死んでしまう私にとってはできないこと。

 

サポートクエストは、それはもう長い長い道のりで、ROの主要クエのほとんどをクリアしなければならないと
思うほどの量があります。が、そういうのを地道にこなしてアイテムを手に入れるのも一興かな?なんて。

 

 

 

 上のSSは、まさにサポートクエの一環である「霧の森MD」に向かおうとしているところです。
ちょうど異世界MAPが実装された頃に引退しているので、駐屯地付近の地理しか知らず
月日の流れと共に新要素がだいぶ加わったのだなぁ・・と感慨に浸りつつ、MD入口まで進んでいきます。

 

 

 

霧の森MDは、各所にいる門番を倒していくことで先に進むことができるようで、
地図や行程はあらかじめ調べておいたので準備万端!

 へんてこりんなようで妙に耳に残るBGMを聞きながら、慎重に索敵していきます。
敵の攻撃は痛く、うずくまれば対応可能なものの、緊張感のある戦闘となります。

 

というところで!

 

 

 

 マホトーンですべての術が封印され、

 

まぁ、

 

 

 まぁまぁまぁ。

 

 

 

 

 

 

 1人で無理なら、

 ばんさんを呼べばいいじゃない☆

突然呼び立ててしまったので、ばんさんを案内するのは当然私の役目となります。
さっきはギミックとか地理以前の問題だったけど、今度は大丈夫!

BGMもだんだんクセになってきて、サウンドの音量を上げてみたり。
「MDの雰囲気と合わせて、ファンタジーしてる感があっていいね!」

 

 

 全然関係ないけど、霧の森といえば

 

 やっぱり大福だよね。

上品な甘みと、抹茶のしとやかな香りに舌ざわり。
現地でしか入手できないプレミア大福だけど、近場にお寄りの際はぜひどうぞ。

・・え?『霧の森大福』をご存じでない。。??

 

 

 

 

 

 

 

 

 という脱線話は置いといて、
現場のよーきーさーん!

 

ハーイ!

 

 

 迷子の仔猫ちゃん爆誕。

攻略サイトの地図を見ながらでも、自分がどこにいるのかわかんなくなっちゃうんだね!
・・大体、こんな複雑怪奇なMAPを初見で理解しろっていう方が無理なんだよ!
どこ見ても同じような風景だし、迷うためにあるようなMAPじゃないか!

 

でしょ!? ばんさん!

 

 ばん「zz」

よーきー「・・・・」

何が何でも寝転がらないと気が済まないんだなぁ。

 

 

 

 

多少の事故死や迷子はあれど、それでも何とかなっていくものです!
ちびりちびりと奥まで進行し・・

目印となるオブジェクトを発見し、種をむしり取ります。

この種をある場所で使うと、MDをすっとばして、MDを抜けた先にある町にたどり着けるんだったかな?
今後、使うことはあるのだろうか。。

 

 

 

 

その先も、まー迷うこと迷うこと。

おそらく、この日記をご覧の皆様の中にも、霧の森MDに行ったことがない・・という方が
いらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ行ってみてください。ほんとに複雑で奇々怪々なのです;;

 

何度も何度も同じところを回り、目的地が見つからず、

オーク顔を撮影して気を紛らわせたりして頑張るものの・・

 

 

 

 

 

ついに臨界点突破。

あれだけ良いと褒めていたBGMすら、何だか耳についてうっとうしさまで感じてきてしまいます。

「てめえらの血は なに色だーーーー!!!」

 

 

 

 

 

おまけに、やっとこさすべての門番を倒しきって出口を開けようとしても、

 

 

 「全然倒せてないよ^^」とか言われる不具合。

ぷぇー(・◇・)

 

 

 せっかくここまで来たので、とにかく気力を尽くして索敵を続け、


偶然にも発見した敵の集落を根絶やしにすることで、ようやく出口が解放!

 

 

 

 いやー、、森の囁きくん。君はそう言うけどね。

このMDだけに1時間も費やしたこのことを、私も決して忘れないよ。

きっとばんさんも覚えてくれてるから、2対1だよ。忘れないよ??

 

 

 

 

 

 

 

 何はともあれ、長いMDもクリアだー!

 広いMAPに降り立ち、解放感に喜ぶ2匹のネコ!
よかった、一時はどうなることかと思ったよ。。

 

これで、この先の町にいくことでクエを進められます。
ひいては、ネコの特選装備が一歩近づくというわけだ! いやー喜ばしい!

 

 

 ほんと、戦闘以外の部分でこんなに苦戦するとは思っていなかったので、ばんさんには悪いことをしてしまった;;

経験値やドロップに旨味もなさそうだったので、きっともう来ることはないのでしょう・・。
何だか、長いだけで「この先の町に出る」こと以外に意味のないMDだったような気もしますが、
私が知らないだけでストーリー的な意味合いやレアドロップのあるMVPもいるのでしょう。

 

でも、何にせよもう来ないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日。

 

ぎゅー「MD入ってすぐのNPCに話しかけたら、すぐ出口に飛ばしてくれるよwww」

ぎゅー「そのこと言ったでしょww」

 

 

 

 「私のログには何も無いな」

 

 

 

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 唐突ですが、通常の復帰日記は編集にどうしても時間がかかる関係上、2,3ヶ月前の出来事を記事にしてしたためています。

本当はリアルタイムで書いていきたいのですが、書きたいことが山盛りでどれもこれも日記ネタとしてボツにしたくない、
という思いが捨てきれず、記憶をたどりつつキーボードをカチャカチャしているのです。

 

 

しかし、今日の日記はその前提を覆し、ほぼリアルタイムなものをカキカキしたく思っています。
内容は、タイトルにもあるとおり!

 回廊の再来だー!!

 

ちょうど27・28話目で深淵の古城初体験を果たしたしずくでしたが、正直なところ何がなんだか分からないまま
ギルメンの後ろをついていくしかありませんでした。
完全に、初めて訪れた大型ショッピングモールで地理が分からず、迷子で右往左往してうろたえる図。。

ただそんな中でも、ソロでは限界があり、複数人での連携が必須であることから
連携スキーな私にとっては垂涎のイベントMDに違いない! とか思ってたのでした。

 

 

 

 

以前の日記でも書いたように、深淵の古城MDはマップが広大かつギミックてんこもりのため、
事前の予習でどこがどーなっているのか・・の確認が欠かせません。

こたびのイベントでは、ばんさんが初心者でも見やすいMAPをネットで探してくれていたので、
デュアルディスプレイの左にRO、右に地図を配置し、自分の位置を確認しながら進むことができました。

 

ばんさんはもちろん、こうしたMAPを制作してくださる方には頭が上がりません。。
ほんと、こういう「善意の草の根活動」がユーザー全体の大きな利益になっていて、ROが今日に至るまで
愛されるための源泉となっているのだと思います。

 各職Wikiも止まっちゃってるし、個人ブログがどこまでそういうのを包括できるか、という時代になってそう。。

 

 

 

 上のSSは、ばんさんが密かに育成していた鷹師の試し撃ちのため、深淵の回廊の北MAPにやってきた風景です。

 R化前は趣味職と言われていた鷹師ですが、今も立場はそんなに変わらないようで・・。

むしろ、ダメージのインフレが激しい昨今では、一律のダメージしか与えられない鷹の攻撃は
どうしても物足りなさがあるようです。

昔はそれでもまぁまぁのダメージが出ていたので、よくローグ・鷹師のギルメンとトリオで
騎士団やニブルに通っていたのにな;; 時代は流れるものですね。。

 

 

あとは、硬貨っぽいものをもらうために、ギルメンのまりさんに「渓谷」なる場所に連れてってもらったり。

 

 とにかくエルやオリがわんさか出るので、討伐数を稼いで硬貨をもらいがてら金策もできそうな感じ。
水属性がよく通りそうな的ばかりなので、私のネコでもいけそうです。行ってないけど!

まりさん曰く、時々出る黄金や、たまーに出る10Mほどの武器がおいしらしく、
かつ狭いMAPなので索敵もらっくらく! さすがイベントMAPだ。

 

 

この辺で、ギルドマスターの雪さんに続き、ギルメンであるまりさんのご紹介を。

 主に無詠唱マタタビランスを操るネコを複数所持し、PTの魔法攻撃を担うことが多いネコちゃん使いの方です。
プリも作っているそうですが、あんまり狩りの現場では見たことがないかも。

RO歴はそこまで長くない、と誰かに聞いた覚えがありますが、そうとは思えないほど
高価なアクセサリーや質の良い服を身につけているので、
私のてきとーに作ったネコなどとは比べるのもおこがましいくらい・・。

 

場の空気を和やかで活発にするのが非常にうまく、まだご紹介はできていませんが、
同じくネコ使いの’きゅるさん’と双璧をなしてギルドに欠かせない人物です。

普段は就寝時間が私よりも早く、遊べないことも多いのですが、
ハートハンターをはじめとして色々とお世話になっているのでした。私1人ではクリアできないので;;

 

 

 

 

 

 

 さてさて、古城MDについてですが・・・・

 前回はしずくを投入し、純然たる支援をもってPTを支えようと試みたのですが、MDの性質上

「少人数に別れて行動する」
「殲滅力も必要」
「キリエでは魔法攻撃を防げず、心もとない」

 といったことから、ソロ用として育成していたネコを採用してみることにしました。

 

 

 お高い支援用装備はなくっても、ネコの超がつくほど高性能のシールドを貼れば、殲滅担当者も
ストレスフリーで進軍できるのでは? という考えなのです。

おまけにネコならランスで多少なりとも攻撃力はありますし、いざという時の補助火力になることも可能です。

 

 

 

また改めてこのブログで出ることがあると思いますが、私が持っているネコは
支援スキルをしっかり取った「よーきー’」と、チャタリング・イヌハッカメテオでソロ特化の「ばーまん’」の2匹です。

 

 ここでは支援に専念すべく、よーきー’を連れてきています。
担当するのは、いわゆる「西エリア」。水門とイフリート型ボスがいるくらいの、MD全体でいえば平坦なエリアとなります。

SS左に写っている珍がばんさんで、一緒に西を担当して各部屋を攻略後、
イフをしっかり撃破するまでが最低限のお仕事です。というか、2人だけでイフなんて倒せるのだろうか。。

 

 

 

 冒頭であったように、地図で何となく現在地や入るべきWPはわかるのですが、
詳細なギミックまでは理解しきれていない部分がありましたが、そこについては

 

 ばんさんのナビゲートを受けつつ体で覚えていくしかありません。

もちろん、詳細を解説してくれているブログ等もあるはずですが、如何せん多岐にわたるため
まずは足元(西エリア)をきっちり固めておこうという魂胆となります。

 

 説明を受けつつなので進行は遅いものの、ネコのシールド性能もあいまって
非常に安定した行軍が可能となっています。

これがプリだと、キリエでは防ぐことのできないJTやらSSやらで前衛の足はたびたび止まることとなり、
死ぬまではいきませんが時間が必要以上にかかってしまうのです。
ネコ、ほとんど装備なんて買い与えていないのに、はちゃめちゃに強いなぁ。

 

 

 

 

 

西ルートではギミックこそあれど、それすらきつい縛りがるわけでもなく、
上述のように最後の締めくくりとしてボスがいる程度となっていますが

何事もなく無事たどり着いた2人。

 

 イフ型の天使が登場し、その撃破を目指します!

作戦もへったくれもなく、ばんさんがイフを抱えつつくるくる回ってDPSを出すかたわら、
しずくネコはシールドを連打しつつうずくまり、EQで瓦解した時に備えるというシンプルな戦術です。

 

あくまで「イフ型の天使ボス」なので、取り巻き召喚もないため、

 通常前衛を張るようなRKやRGでなくとも、シールドさえあればダメージも無し!
火耐性さえしっかり取っておけば、珍でも全然問題なく抱えられます。

 

 

・・が、戦闘開始から十数秒経っているにもかかわらず、一向に攻撃しようとしないばんさん。
その場に棒立ちし、何やら戸惑っているかのようにも見えますが、、私としてはバリアを張る以外にどうしようも・・・

 

っと! 私はその瞬間を見逃さなかった!

ばんさんがイフを通常攻撃した際に、その手にあるべき獲物が見当たらず



ステゴロでのボス戦となっていたことを。

※ステゴロとは、武器を持たず素手で行うケンカのこと。

 

 

 

そんな呆気にとられた瞬間、もっと具体的に言うと「チャットしててシールドが間に合わなかった」時間を狙って
イフ型はきっちりとばんさんに集中砲火、無事珍はチンでしまい、

  

 

 ひとりでイフを抱える仔猫が残されてしまいました。。

しかし! こっちには伝家の宝刀「うずくまる」があり、カンタンにはやられない!
それに加え、高性能のシールドとエビを加えることで、完全なる浮沈艦と化すのだ!!

 

 

そのままイフにべしべし殴られること5分ほど。

尻尾の先の毛まで焼かれたところでばんさんが復帰し、無事撃破までもっていくことに成功・・。

 最後っ屁にEQを詠唱されましたが、複数Hitが最後まで当たるまでに倒しきったことでばんさんの体力がもち、
ギリギリのところで勝利を収めたのでした。

やー、私たちでもやればできる!

たぶんプリだとここまでうまくいかなかっただろうなぁ・・と思ったりするのですが、それはそれとして。
ネコのスペックが高すぎて、しずくの出る幕が限られてきそう;;

 

 

 

 

 

とりあずこれにて、古城の西エリアは踏破となるわけで、他エリアの
ボスやら宝箱やらを狙って放浪の旅に出なければなりません。

 こちらは、いわゆる「ルキフル」型の天使を相手取り、まりさんと挑むしずくネコの図です。
ばんさんが戦闘に参加してないということは、物理反射でもあったのかな?

このルキフル型ですが、対象者のHPを強制的に1にする「コーマ」というスキルを使ってくるようで、
私とは別格の強さを誇るまりさんといえどコーマには抗う術なく撃沈し、

 

 

助太刀に入ったばんさんもビンタ一発でもんどり打って倒れたので、残るはしずくネコのみ。

2HQっぽいスキルでとてつもないAspdをたたき出し、ボコボコボコボコ殴ってくるルキフル型に対し、
うずくまって火ランスで残り少ないHPを削り切ろうと対抗します。

ちなみに、このルキフル型が念属性だと知ったのは後日のことでした。
雪さんに教えてもらうまで、「ダメージ通るんだから火でOKでしょ!」なんて思っていたのが恥ずかしい。。

 

 

 

 で、

 お約束の如く転がる哀れなネコ。。

なお、敗因はどうしようもないコーマではなく、ただのSP切れによるガス欠だったとさ。
めでたくない。

 

 

 

 そんなことをしているうちに、あっという間に時間は過ぎて

 深淵の回廊第4回目の古城初挑戦は、こんな結果でした。
点数が高いのか低いのか判断がつきませんが、ランクAってことはそれなりに良いんじゃないかな!

 

 

 ちょとここで、古城MDに関する所感を。

 繰り返しになりますが、こうした大規模MDで各自連携を図り、力を合わせて攻略する! ということは
それだけでめちゃくちゃ楽しいものだと思います。

ただ、問題があるとすれば、前回の日記にも書いた「コンテンツへの理解を深めるために労力がかかる」こと以外に
「貢献できない人はいたたまれない」という悲しい事実があるのです。

 

 

 

 

 第3回の時の古城MDでは支援プリでみんなの後ろをついていった私ですが、
ギミックやMAPを理解していなかったことよりもむしろ、「何の役にも立てていない」というのが辛いところでした。

R化前ほどブレスやIAの価値は無く、ヒールも3%剤を食べれば良いため必要無く、かといって
古城を理解していないので全体的なPTの進行を影でサポートすることもできない・・といった具合です。

 

 

一方、今回はマグロシールドで明確にMob討伐の補助をすることができたほか、西エリアの物理反射部屋では
マタタビランスでばんさんの手出しできない領域を補完するという形になったため
役割ができていないよりはマシになった、というのが大きいところ。

 

こうなると、俄然攻略が楽しくなります!

今回ネタを先取りして回廊イベントのことを書いているのも、その楽しさが感動的なものであったからです。
それに加え、「自分に役割があるというだけで、こんなに感じ方が違うのか!」という発見もあったから、なのかな?

 何事も主体性をもたないと、本来の楽しさや面白さを見いだせないものですが、
やっぱりROでもそれは言えることのようです。承認欲求なんてものがありますが、その最たる例だなー、なんて。

 

 

 

 

 

 

で、大体の流れは分かり、西エリアの踏破も慣れてきたので

 ネコのお散歩コースを広げ、未踏破の部屋を見つけては少しずつ掃除する・・ということも始めました。

言うまでもなく、他のギルメンに比べると時間は数倍かかっていますが、やらないよりはマシのはず。きっと。

 

 

 

 あとは、古城MDのラスボスである魔女ジラントとも、正式にご対面。

 全員、全くジラント対策をとっていなかったということもあり、戦闘開始から5秒以内に全滅してしまいました・・。
うずくまってなお即死って一体。。

 

 

 

 

 

ともあれ、この1週間毎日のように通った古城MD、たいへん楽しいものでした!

 

ただ、人間どうしても欲が出るもので、今度はネコちゃんの火力が物足りなくなってくるという始末・・。

誰かが前にいて敵を殲滅してくれる分にはいいのですが、自分がランスで攻撃するとなると
如何せん火力不足が目についてしまいます。

 

ほんとにネコにはお金をかけていないので、伸びしろはあると言うと聞こえはいいのですが、
メインがプリなのであまりネコ専用装備を揃えたくないという大人の事情が;;

あとはやはり、ネコ装備=課金でベースとなるものを揃える という印象があり、そこまで手を付ける気が無いために
二の足を踏んでいる、、という面も大きいですね。 無詠唱ランスのために、2個600Mゼニーのアクセなんて買えないよ。。

 

 

 

 

 

それは私のワガママなので置いといて、お金貯まるし楽しいしで、有意義な1週間でした!

次はもっと装備を揃えて知識も蓄えて、より戦力になれるようにしたいなー。

 

 

 

あーあ。お金が5Gくらいあったらいいのになあ。

そしたら私、プリの無詠唱装備買って、ディレイカット100%にして、完全回避装備も完璧にして・・・・

 

 

 

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※日記の内容は少し前のお話で、リアルタイムと誤差があります。
 予めご了承ください。 

 

 

 

 「宝の持ち腐れ」という言葉があります。

これはカンタンに言うと、せっかく良い物を持っているにも関わらず持ち主がそれを十分に使いこなせてなかったり、
価値を引き出せていなかったりすることを表しています。
同義語に「豚に真珠」とも言いますね。豚に真珠を与えたところで、豚にはそれを食べるくらいしかできないのです。

 

 

 

ところかわって、ROの世界に目を移しましょう。
ここに我らがかわいいプリ、しずくがいます。

 彼は今、ウェルスシティのロボットNPCの前で何かを思案しているかのように見えます。
いや、どちらかと言うとぼーぜんとしている、という表現の方が正しいでしょうか。

 

 

暴露してしまいますと、ライオットチップなる現代の神器とでも言うべき頭装備を購入し、
22話辺りでは実際にそれを装備してなおコロコロ転がるしずくの様子を嬉々として撮影してきましたが、

靴や服にエンチャントを全くしていなかった事実がちょうど判明。

 

ライチの本領はご存知のとおり、エクセ靴やエクセ服のエンチャントと組み合わせることによって初めて生まれる
驚異的なほどの耐久力の向上であったりユーティリティの拡充であったりするわけで。

事ここに至り、3次職の彼は、エンチャの組み合わせまでもばんさんに教えてもらっていたのに、
ただのゲジゲジを頭に被って喜んでいたらしいという緊急しずく速報。

いわゆる「しずくにライオットチップ」状態になっていたのです。そりゃ転がるわけだ。。。

 

 

 

 

 

そこで、ウェルスのロボにエンチャをしてもらおうとやって来たのですが、
このポンコツが何度話しかけても動きやがらないのでありまして、

 

エンチャを代行してもらって、ライチの相棒となる装備を入手したのでした。

靴には「詠唱妨害無効」「MHP増量」「Def増加」の3つを組み込み、一気にパワーアップ!
詠唱妨害はともかくとして、やはり耐久力が飛躍的に向上するのがすっごい大きい。

後に、オイルっぽいものが必要だと知り、気前よくポンコツに分け与えてやると
自分でもエンチャが可能になりました。ふむ。。

 

 

 

 

 

 

 とか散々自虐しておいてアレですが、結局は靴につける「No-Dispell」の設計図が少しお高めだったので、
その資金を貯めるのに手間取っていただけ、だったりします。

まぁそれでも、DefとMHPだけ先につけてれば良かった話なので、即座に論破されちゃう言い訳にすぎません。
全部そろってから、なんて変なところで完璧を目指そうとするから;;

 

 完成したエクセリオンセットの性能観察がてら、RR130クエを進めてみます。

この牛さん、以前にも書いたかもですが、ぎゅーは軽々と抱えてブレスで燃やしてしまいますが
その攻撃力はなかなかのものでとてもじゃないけど私が壁にはなれそうにありませんでした。

むしろ、ばんさんの方がエクセセット+ECで私よりカッチコッチだったため、私は必死こいて
ばんさんに牛をなすりつけた方が良いくらいだったのです。ところでカッチコッチって、Tiktokに似てる。

 

 

 

 

 

 しかし、今日の私は今までとは違う!
DefとHPが大幅に増強され、牛さんの銃撃や斬撃を一身に受けても、自己ヒールだけで涼しい顔して立っていられる!
というか、あれだけ痛かった攻撃がぜんっぜんイタクナーイ!

  

 ついでに、これは以前からですが、ライチとエクセ服・エクセ靴を装備することで
装備品自体のセット効果も発動してディレイなどが大幅にカットされます。エクセ肩もセットに入ってたはず。

とにかく、このセットがひとまず完成したことにより、縄文時代のモルフェウスセットとは一線を画した
現代的でまともな装備と相成ったのでした。もう何もこわくない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話は変わりますが、私が身を寄せているGでは、たまり場に人数が揃っていると
誰ともなしに「どこかに行こう」「〇〇に行きたい」という話題が出て、行ける人がそれに乗っかっていきます。

 この「たまり場」という概念が他のネトゲにはなかなか無いもので、旧時代のシステムの代物と言われたらそれまでですが
こうして自分の分身であるキャラクター同士が目の見える範囲に集まって交流する、ということ自体が
ある意味MMOの醍醐味かな?と思います。

 

有り体に言えば、この種のゲームは「交流する」こと自体が目的である・・という部分も大いにあって、
その辺のシステムがうまく作られていることも、ROが栄えた理由のひとつなのでしょう。

新しめなゲームで「たまり場」に似たものを挙げると、FF14のハウジングなどもそうなのかな?
高すぎて実装当初は買えず、そのまま引退したので実態は不確かです。。

 

 

 

でもでも、やっぱり生身の人とやり取りするので、たまにはコミュニケーションエラーも発生します。
そう、たとえば

 

 

放送禁止用語を炸裂させてしまった某復帰者のように。

 

そこまで大げさに取り上げるほどの発言ではなかった、ということは
彼らの名誉のために付け加えておきます。私はその場にいなかったから、たぶん。きっと。

でも一応伏字にしておきます。もちろん、彼らの名誉のために。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、余談はここまで!
この日、かねてより冗談半分で出していた「名無し3に行きたい」という要望が、ついに通る展開に。

 

 

復帰後、名無し2には何度も通ってLv上げに勤しんでいましたが、3Fはネクロ他の超強化により
運営の調整ミスかと思うほどの突出した難易度となっているという情報をRO2から得ていました。

当然復帰組3人の力だけでは3Fのネクロ1体すら倒せるかどうかも怪しいため、
2Fより奥へは侵入がままならない状態が続いていたのです。

 

 

 

 

 なので、「変わり果てた名無し3を見に行こう!」くらいの軽い気持ちで、渋るぎゅーとばんさんを連れ出し
保護者役として雪さんがPT外に控えてのツアーが催行されました。

2Fをテレポで飛ぶのは厳しいかも?との理由で、徒歩にて通常ネクロをなぎ倒しつつ先へと進みます。

 

ここまでは想定通り。問題はこの先だ・・!

念入りに支援をかけ直し、まずはぎゅーが3FへのWPへ飛び込み、一瞬遅れて3人が後を追います。
さぁ、今の戦力でどこまで通用するのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 入口付近でたむろしていたネクロを火力の嵐で抑え込み、やっとこさ撮影した3FはじめてのSSがこちら。

強化版ネクロ、一言で言うと、まー痛いし固いしでめちゃ強い!

1体だけなら何とか対処は可能です。が、それでさえ強化版ネクロと取り巻きの強化版スローターがあり得ないほど痛いため、
しずくのヒールでギリギリ間に合うくらい。

 

 

 雪さんの外支援で辛うじて瓦解まではしませんが、常にあっぷあっぷの状態が続きます。

ぎゅーのRKパッケは対ボス耐性こそ完璧ですが、通常Mob相手には耐性が無いため、特にスローターがざくざくHPを削ってきます。
Aspdも速いのもきつい・・。SWをしてもあっという間にはがされちゃう;;

 

 

 

しまいには、もう、

 

光源が多すぎてリアル目つぶし状態に。

殲滅に時間がかかる分、横湧きによる乱戦のリスクが非常に大きく、あっという間にレッツパーリィ!
もーこうなるとしずくごときのヒールでは全然間に合わず、ぎゅーが3%剤をムシャムシャ食べて戦線を維持し、
私はアスムとかマニピでサポートに回るくらいのことしかできません。。

 

このパーリィは雪さんの、三度見してしまうくらいの高火力MEによって強化ネクロ他諸々がマットに沈み、一旦幕を閉じます。
ちなみに、雪さんがMEで焼いてくれていたことは、最後まで気づいていませんでした。
戦闘終了後なんて、「私たち3人でも対処できるじゃないか!」なんて恥ずかしい勘違いをしちゃってたくらい。

 

 

 

 

とにかく、窮地を脱して一息つく一行ですが、

 

 

私のSPタンクがほぼ空になるほどの激しい戦い・・。
これでもMHと言うにはほど遠く、たかだか2体のネクロ+αと交戦した結果であり、現実の厳しさを思い知らされます。

画像では600ほどSPがありますが、これでも回復した方。

 

 

 

さすがにこれ以上3Fで狩りをするのは困難だろうというお話になります・・。

100歩譲って、雪さんと公平が組めるのなら、ほとんど寄生という形にはなってしまいますが
PTを組んで無理やり狩りとして成立させることもできたかもしれません。

今回の場合、雪さんが1人公平圏外でPT外にいたことから、MEで強引に焼いて進んでも
経験値は3人PTにほとんど入らないということになっちゃいます。それほどまでに、火力差があったのですね。

 

 

 

 

その後、2Fでてきとーに狩ってたまり場へ帰還。

主目的を達成できなかったので、もやもや感はぬぐい切れません。

ここでは「やはりきついか」などとしずくが発言していますが、とんでもない。

ほんとは、前衛と後衛、そして支援というゴールデントリオがいれば、たとえ調整ミスのようにも思えるくらい高難度の名無し3でも
やりくり次第でどうにでもなる! と内心思っていたわけです。

 

ぎゅーはネクロの猛攻を耐えつつブレスで火力補助を行い、
ばんさんはクリムゾンロックでスローターをスタンさせつつ主火力となり、
しずくはヒールやSWで支援に傾注してPTを支える。

そのサイクル?がうまく回れば、多少の沸きはどうとでもなる、と自分たちの戦力を信じ切っていました。

 

 

 

 

 

最大の誤算は、とにかく強化ネクロの体力が多すぎたことでしょう。


通常ネクロと強化ネクロではAtkの差はそこまで大きくなく、取り巻きも同様です。
では何がきついかと言うと、強化ネクロの場合は通常の5倍以上もある体力によりひたすらに攻撃を耐え、
延々とこちらに攻撃を続けてくることです。

ぎゅーにしても、抱えられることは抱えられるのですが、それが1分にもわたるとさすがにしんどいものがあります。

 

上のSSは、後日ある程度の人数を揃えて名無し3Fに突撃した時のものですが、
「うずくまる」で驚異的な耐久力を誇るネコがいても、敵を倒しきれないとなかなかどうにも;;

 

 

 

かつ、びっくりしたのは横湧きがかなーり激しいこと。
1,2体でさえキツいネクロが、抱えているうちにどんどん増えていき、その物量で圧殺されてしまいます。

PT瓦解後、ひとりテレポで難を逃れたしずくですが、どこもかしこもMobだらけなのを見てさらにびっくり。
密度もR化前と比べて非常に高くなっているように感じました。

プードルは弱いんだけどなぁ・・。

 

 

 

 

 

こんなことを書いていると、「すべて火力の問題」と言っているようにも見えますが、もちろんそうではなく。

私のヒール力も、正味ネクロ1体+取り巻きの攻撃をカバーするのが限界という貧相なもので、そこにおかわりが来ると
途端にぎゅーのHPがどんどん真っ黒になっていってしまいます。

これが少しでもマシだったなら、もうちょっと何とかなったのでは? と、思うことしきり。

 

敗残の兵、荒野で己が身を顧み無念にたそがれる、の巻。

 

R化前は庭のように駆け回った場所であるだけに、悲しみが隠し切れません。

逆に攻略する楽しみができるじゃないか! という考え方もありますが、戦力が足りなさ過ぎて展望が全く見えません。。

 

世の中、反射装備を一身にまとって平然とソロをやってのけるネコもいる、とか
MEソロでじゅーじゅーネクロ食べ放題なプリもいる、とか聞きましたが
果たして正攻法でここに通用する日がくるのかな・・。

 

 

 

 

 

 

で、名無し3fで惨敗し、

ストレス解消にビオモルへ連れて行ってもらうなどしましたが、

 

 

 

 

まぁ、エクセセットの有無に関係無くコロコロする♂プリ。

 

 

 

おかげさまで、

 

床職人の弟子として修業を認められました。

ヨシ! 目指すは床ソムリエだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昔、トール3でブイブイいわせていた頃の腕前はどこへやら。

ほんと、「腕が落ちた」と表現するのも怒られるくらい操作がヘタクソになっています。

 

 名無し3が通用しなかったのは装備面の影響が大きい!ということは分かっていますが、
それでもショックは大きく隠し切れません。

昔と戦術が根本的に違うのかな、とも思ったのですが、そう考えるのは言い訳だなーとうじうじ考えたり・・。

 

きっとそのうち慣れていって、装備も充実していって、こういう悩みも消し飛ぶ日がくるのでしょう!
突き詰めればキリがないけど、ある程度まではいけると信じたいところ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも正直、腕の衰えは歳のせいだと思う。

 

学生時分の反射神経には勝てませんぜ;;

 

 

 

 

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 ※日記の内容は少し前のお話で、リアルタイムと誤差があります。
 予めご了承ください。

 

端的に言うと、しずくは「刺激」に飢えていました。

 

毎日同じMDを回し、「ボスからcが出ればG級の収入だよ!」という期待を後ろ盾として頑張ってはいたものの
出るのはこういう火をつけて灯りにするくらいしか使い道の無いゴミcばかり。

経験値やお金は少しずつ貯まっていくものの、どことなくゲームをしているという感じではなかったのですね。

現実なら堅実に守りを固めてじわじわと進むのも良いのでしょうが、これは剣と魔法のファンタジーMMORPGです!
もっといろんなところに行って死線を潜り抜け、ハァハァしたい!という願望が抑えきれなくなっていたわけなのです。

 

 

以前にフェイスワームの巣に突撃した時は、あまりに時間がかかる上にボス討伐に失敗し、
新MD開拓が頓挫しちゃう・・ということもありましたが、それは結果論!

現在のROにはまだまだ行ったことも見たことも無いいろんなMDや狩場があり、
せっかくそうした場所に行けるのに行かない、なんて選択肢は無いのです。

 

という思いから色々と調べた結果、「グラストヘイムのMD」があることを知り、さっそく2人を誘います。
というよりは、前からGHMDに行きたい行こう行こうと言っていたのですが、Lvやら時間やらがかみ合わず
保留状態になっていたMDなのですね。

 

 

MDの入り口となるのは、やはりと言うべきかGHで

 

前々からちらっと見かけていたNPC群の中に、MD関係者がいるそう。

どれが該当のNPCなのか分からず、きょろきょろと辺りを見回す3人。・・・と、あれは!?

 

 

 ばんさんの十八番のツインテールだ!!

ツインテールを見ると、すぐにばんさんを連想してしまうくらい
ばんさんはツインツインテールしているのです。

ツインを見たらばんさんを疑え。見分け方に困ったら、
ツインテールの部分を引っ張っると中島みゆきの「地上の星」を歌い始めるのがばんさんだから、試してみてね。

 

 

ツインはともかく、GHMDに入場し、まだ新しい頃の騎士団に目を輝かせる3人。

 

 

 

 今や荒廃しきっている騎士団ですが、こんな時代もあったんだなぁ、と感慨深いものがあります。
昔からよく見ていたボロボロの室内がこんなにも変わった形となって、目にすることができるとは。
井戸鯖時代は思いもよりませんでした。

 

 

整列している騎士の間を通り奥へ進むと、いざこざという名のイベントが発生。
あんまりよく知らないのですが、このMDで起こることが原因で、GHがボロボロになっちゃうのかな?

そもそもGHがどういうところで、過去何があったのかさっぱり知らないので、その辺をしっかり勉強している方なら
この会話ひとつとっても楽しめるのだと思います。

 

しかし、この面々に私のわんわんマスクは、場違いにもほどがあるな。

 

 

 ちなみに、通常Mobとしても登場する「カーリッツバーグ」の性別が女である、ということは知っていましたが、

 

 

実際このように目にしてみて、「ほんとにほんとだったんだ・・」と思わず納得してしまいます。

Mobは、あんないかつい鎧でガシャガシャ動いていますが、過去のカリツ騎士さんは
一般的な格好をしていますね。うーん、ヘルムの辺りが特徴的かな?

 

 

そんなカリツたんと仲間たちが、突如我を失って襲い掛かってくるとは、

 

 

想定できるわけない。

抵抗する間も与えられず、ぎゅーと一緒に仲良く即死しました。
カリツだけならまだしも、深淵までは相手にできないよ・・。おまけになんか赤いし!

このMob全部倒さないといけないのは相当骨が折れそうだ、と思っていたのですが、
時間経過で全滅するらしく、残ったのは2人の無残な死体のみ。ぐー;;

 

 

せっかく念願のGHMDに来たのに、私たちの冒険は早くも終わってしまったのだ。。。

と9割方諦めかけていた。その時!

 

 

激戦地と化したしずく・ぎゅーのいる位置をすぐさま離れ、様子をうかがっていたばんさんが
救世の光の如く私たちの未来を照らしに戻ってきた!

ばんさんの働きにより、全滅を免れることができたPTは、初見殺しなど何するものぞ
奥へと進む権利を与えられたのです。

 

 

 言うまでもないかもですが、「今の実力を測るんだから事前に勉強するなんてナンセンス!」
無勉強で期末試験に挑む学生のように、予習無しで突撃しています。

でも、よく考えてごらん。

このMDが実装された当初は、予習なんてできないから、みんな無勉強で行ってたんだよ。
その頃の人々ができて、私たちができない道理なんてないじゃないか!

ほら、行こう! レアドロップと報酬が待っている!

 

 

でも、

 

 どこ行くかは前衛が決めることだよね。

支援プリはついていくのが仕事なので^^

 

 

 

 

 

 で、このフロアでは

 

 

 逃げ遅れたと思しき人を助けていくのがミッションのようで、
MAPを探索して該当の人物を見つけつつ、邪魔なMobを倒していくという段取りのようです。

 

 

まだ序盤ということもあり、最初の大量Mob発生のような衝撃的な強さの相手もいないため
さくさく~と進むことができます。

ただ、逃げ遅れNPCがどこにいるのかは分からないため、なかなかに広い敷地内を歩き回って
しらみ潰しに探していくしかありません。

 

が、1人目は意外とカンタンに見つけることができ、

 

話しかけることで救出完了。

じゃ、2人目は・・というところで、ぎゅーから何やら情報がもらえるようです。
なになに?

 

 

 ギミック的なもので、近くに寄るとお邪魔虫を召喚するオブジェクトらしきものがあり
「近づかないように」とのお達しです。

これもどのくらい強いのか、数は・・などの詳しい情報までは分からないままですが、
いずれにしても初挑戦のPTにとって、分かっている地雷は踏まないようにするのが鉄則です。

近寄らないだけでいいなら楽勝楽勝♪

 

 

ちなみにこちらがその「息絶えた男」。

 

・・えっと。見れば分かる通り、カーソルを合わせると、吹き出しマークが出るんですね。

もう一度繰り返すと、ぎゅーは「近づくな」と言ったのであり、「話しかけるな」とは言ってないのです。

 

で。そうした前提をご理解いただいた上で、このSSのように
「偶然にも話しかけることができるようになっていると知ってしまった」場合、どうするべきだと思いますか?

 

 

当然、

 

 

なるべくしてこーなる。

 

 

この後ふつーに

 

 

ちょー怒られたので、自分勝手な行動は慎むようにしたいと思います。

でもでも、あれはあんな風に興味をそそるようなギミックにしてるのがいけないんだ!(そーだそーだ!

 

 

 

 とか言ってますが、現実はこの「5セル以内」というのが曲者で、言葉で聞くよりも案外広い範囲であることから
どんなに気を付けていても引っかかり、そのたびに虫がじゃんじゃか沸いてしまいます・・。

 

 

この虫がとにかく強く、単体ならごり押しで倒しつつ進むこともできますが、
これが複数かつ超スピードで迫ってくるものだからもーたまらない!

経験値も無いことが判明し、最終的にはなるべく凍結させて放置が良いというばんさんの判断により
このように凍らせておくことで戦闘による消耗を最小限に抑えていきます。

回復材というよりは、時間の消耗が地味に痛いのですね;;

 

 

 

 虫さんギミックに苦労しつつ、

 

2人目も救出!

 この調子でどんどんいこー!

 

 

 

この頃になるとMDにもなれ、少し遊んでみるくらいの余裕も出てきます。

「座り方がサマになってるな。。」と、ベッドに腰掛けるばんさんをわんわんマスクの奥の瞳で見つめるしずくの図。
この後、一定のMobを倒すことによりアナウンスがあり、2Fに続く階段がある広間に誘導され、
現地に直行してみると。

 

 

 

むむ、これは。。

これまでの経験則から、この後ボス戦が起きる可能性大!
せっかくここまで来たのに、道半ばでやられることは何としても避けたいところです。

というか、ヒメルメズさんの服装、あまりに扇情的すぎではありませんか? やばいって!!

 

 

 

 そんなわけで、

 

 

 「壁越しに様子を見る」作戦発動。

確か、ぎゅー発案によるものだったと思います。

 

 ここまで警戒しておいて何ですが、出現した禍々しくいかにも強そうなボスさんは
しずくを沈黙させたくらいの抵抗しかできず、あっという間に倒されてしまい、
PTは何事もなく2Fへと続く階段をスキップで登っていったのでした。もちろん、私は沈黙してたから何もしてないよ。

 

 

 

 2FのMAPは馴染みのある地形となっていて、

 

R化前は騎士団といえば、このMAPを指していました。

新しかろうが荒廃していようが、造りは基本的に変わらないようで、私の記憶の中のそれとほとんど一致します。
真ん中に連絡通路みたいなのがあって、左右の階段から降りていくんだよねー。

 

 

 

昔はレイド・カリツ・深淵cがレア、エルがプチレアとして落ちるほか、経験値もなかなか良い感じの狩場で
賑わうほどではありませんが大体いつも人がいた印象です。

プリと組めばどんな職でも狩りになることも人気の要因のひとつで、
大きな障壁となる深淵戦も、BdSの「穴」をしっかり把握して対策をとれば非力なAgi職でも狩ることができていました。

お城がウィズやGXとのペアなら、騎士団はナイトや弓手・盗賊系の職とのペア、といったところでしょうか。

 

他のMobには無理ですが、カリツには闇ブレスやヒール砲がきくので、
よく援護射撃して殲滅を早める工夫なんかをしてたなぁ。懐かしいー。

 

 

 

 そうそう。GHMDの話に戻ると、

   

 

通常のMobは普通に沸いてくるので、それらをあしらいつつ右側のような
特殊なMobを倒していく・・という単純な仕掛けのようです。

特殊と言っても強いわけではないので、どんどんと進んで撃破しちゃいます。
この撃破がキーとなっており、次々と進行可能なエリアが増えていきます。敵が赤くなってて少し強い、ということくらいしか
特筆することはないかな?

 

 

 

特筆することといえば、

 

MAP左上、緑の点がある付近に行ったところで、

 

 

 

メテオがばんばん降ってきて全滅したことくらい。

笑えるほどものの見事に、私もぎゅーもばんさんも、メテオに焼き尽くされました。
ボスにやられるのなら分かるけど、こんな理不尽ギミックにやられるなんて・・・。

 

2人のどちらかが奇跡的に生き残り、スーパーマンのようにPTを救ってくれる!という私の願いも届かず、
GHMDへの挑戦はこんなところで幕を閉じたのでした。。 まだ火肩も持ってなかったし、どうしようもなかったのかも。

 

 

 

 

 改めて調べてみると、クリア報酬もそこまで良いものではないと判明し、あれだけ憧れていたGHMDも
どうやら封印の憂き目にあいそうな感じ。

いずれにしても、全滅ENDでは物足りないしやるせない! ということで、

 

 

 

 

ギルドで連れて行ってもらった「ビオモルMD」に2人を誘い、復帰組だけでの攻略を目指してみることとなりました。

前回はギルメンのみなさまが、圧倒的な火力でボス含め敵をあっという間に制圧してしまったため、
ちゃんと独力で制覇したい、という思いがあったのです。

ビオモルに限らず、強い人に頼りっきりの攻略ではなく、同じくらいの装備帯の人たちで
創意工夫しながらの攻略こそ、達成感もあってやりがいがあるのではないかなー なんて思ったり。

 

 

という感じで、まずはビオスの方に手をつけます。
こちらは道さえ分かっていれば、あとは慎重に敵を倒していくのみなので、

 

 

その辺を2人に説明しつつ、無難に奥まで進んでボスを撃破!

正直、ビオスすら私たちの戦力では危ないかも?と思っていた節があるので、無事踏破できたことは素直に嬉しいものです。
えらそーに講釈を垂れた甲斐があった!

 

 

この調子で、モルスもクリアして報酬をもらっちゃおうと、

 

 ボッコボコにフクロにされる私の魂。
ぎゅーに至ってはSpPまで使ってます。何が彼をそこまで追い立たせるのだ・・と思っていると、

 

 

この言われようである。

未だにこの「〇〇の魂」っていうオブジェクトが出る理由を知りませんが、知らないだけで何か仕掛けがあるのかな。
近くを通ると呪い状態にさせられる、くらいしかないからあんまり興味が;;

 

 

 

あ、肝心のMDはですね、
なんかMSっぽい火の玉が降り注いできまして、さすがに一発くらいはたえ

 

られずに木炭と化す純支援プリ。

 

・・もう、私が転ぶほとんどの理由が「属性魔法・属性攻撃に当たって一撃で床ペロする」ということなので、
さっさと属性肩なり属性服なり作ればいいところを、何故か面倒くさがって揃えようとしないのが私の悪いところ。。

でも確か、ここでは水耐性が必須と聞いてたので、水肩を装備していたはず。
あ、そうか。MS対策にレベルアップボックスから出た火鎧でも着てればよかったんだ。今気づいた。

 

(この日記執筆時点で、ミミミクエで各種属性肩をもらえたのでこの問題はほぼ解消されました。
ありがとうミミミ! ありがとうガンホー!)

 

 

 

まぁ、支援が転んだことを契機として、耐えがたきを耐えたぎゅー、最後まで粘ってPTを立て直そうとしたばんさんも
ついには倒れてしまい・・

 

ここでも全滅。。

転がり落ちて絶命したぎゅーを見下し冷笑を浴びせるかのように、その存在を誇示するモルスのネクロマンサー。
ぎゅーとばんさんの装備は充実しているはずなので、あとはしずくの身の回りを何とかするのみ・・。

どげんかせんといかん。いや、ほんとに!

 

 

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※日記の内容は少し前のお話で、リアルタイムと誤差があります。
 予めご了承ください。 

 

 

 古王グローザとの死闘の末、間一髪で仕留めることに成功したしずくたち一行。

これにより、いよいよ「深淵の回廊」のメインコンテンツに挑む権利が与えられるとのことで、
各々で着々と準備が進められていきます。

 

 

 

なお、私はというと、相も変わらず何が何だかわけわかめ状態のため、ぽけーっとしながらも
何か指示があればすぐ動けるように待機していました。

ここまでくると、私のように何も分かっていない者が調べてムダに動くよりも、
経験豊富なギルドの面々に付き従った方がいいのでは! と考えたのですね。

 

 

 

ちなみに、先の四天王戦および古王戦で出たらしきアイテムが、

 

 

こんな感じに。

これまたよく分からないので、処分をお任せするほかありません。
あれ、四天王戦で出たんだっけかな? ウーン、よく覚えてない;;

 

 

 

 

 で、雪さんから「お城に行くよー!」ということだけは聞いていたのですが、
ふつーに古城2Fだと勘違いしていた私は、なかなかみんなの会話についていけず・・。

 

 

分からないなら分からないなりでいいじゃない!とばかりに、返事だけは威勢の良い支援プリが私です。

ただこういう場合、足を引っ張ってしまうのでは?という懸念もかなりありましたが、
そこはもう仕方ないので甘えるしかない、と割り切ってしまいます。

装備も知識もない支援プリでも、何かができるかもしれないしね!
やる前からできないと決めつけていては、冒険などできないのだ!

 

 

 

やー、しかし・・

 

 

みんな何してるんだろう。

だいぶ後になって勉強してみたのですが、どうもステータスが一定以上でないと動かないギミックがあるようで、
それにより人選を考える必要がある、とのことです。

魔法職ばかりでIntやDex特化のキャラばかりだと、StrやAgiなどのギミックが解除できず、
行くべきところに行けない;; という事態が発生するのかな?

 

 

画像では何かのステの確認をされているログが流れていますが、R化前経験者からすると
「ステ214ってなんだ」と頭を抱えたくなります・・。

HWでInt120を確保するのにちょー苦労してたのが、ほんとに懐かしい;;

時代は流れるなぁ。と思いつつ、ギルメンの様子を眺めていましたが、段々と手持ち無沙汰になってきたので

 

 

 

 

おしゃれコーデでPTメンバーと差をつける!

 

なお、画像に映っている他、大量に衣装をご提供いただいたのはこのブログの10話で登場された"極甘党"さんです。

衣装ひとつ取っても、ROの楽しみ方としてピリリと面白味が効き、幅が広がりますよね!
毎回、狩りに行くたびに衣装を変えて遊んでおります。感謝感謝・・!

 

 

 

 なお、PTメンバーは一部写しきれていませんが、ご覧のとおり。

初見である復帰3人組がどこまで意地を見せられるか?といったところですね。

 

 

ギルメンの"きゅる"さんの指示に従い、イベントMAPからMD入場MAPへと移動を試みます。

古王戦で最後の方に出てきた王女様が転送してくれるようで、四天王・グローザと今回のMDとでは
話が繋がっていることが分かりますね。

 

 

 

 

 

転送された先は、砦というか廃墟というか、色のついたもやで視界が悪く呼吸がしにくそうな場所でした。

ニーズヘッグよろしく翼をばっさばっさしてる龍も気になるのですが、個人的には
右上の「渓谷へ」の方がもっと気になる・・!

渓谷ってどこだ、そんなの話の中に出てきたっけ。。

 

 

 

 

渓谷NPCは気になるものの、話しかけて1人だけどこかにワープさせられても嫌なので、
ぐっとガマンして王女様に話しかけます。

えーと・・?

 

 

 前回は古王グローザで、今回は魔女ジラントか。。

記憶が正しければ、魔女ジラントは古王を遥かに凌駕するほどの力を持ってて・・ということだったかな?
イメージとしては、古王がセルで、魔女がフリーザみたいなものだと思います。テキトーだけど!

 

で、「ここから龍に乗ってお城に突撃する」という設定らしく、MD作成完了後は
龍に話しかけて送ってもらいます。ばびゅーん!!

 

 

 

 

到着したのは、まさしく「お城」の城門前という風体のMAP。

 

 

 城門前には全回復・倉庫NPCがいて、装備やアイテムの最終確認ができます。
とは言っても、私は手持ちの物しかないし、何もすることがないなぁ。。

とりあえず情報収集ということで、王女様に話しかけてみると、何やら教えてくれるようなのですが、

 

 

聞くと話が長くなりそうな典型的パターンだと思われる選択肢を目にし、
反射的に「やめる」にカーソルを当て、OKをクリックしてしまいます。でも多分、この認識は合ってる。

 

 

 

 

 

 

 やることもなく、城門のエアカーテンを見学してみるも、あまり面白くなかったのですごすごと退散・・。

十中八九、PTリーダーがMD開始のトリガーを引いたら、このカーテンが無くなって入場できるようになるんだろうなー。
みんなの準備が終わるまで、大人しく待機タイムです。入念な準備が必要の様子。

 

 

 

 さて、このMDでは1つのPTに全員が加入しているものの、その中で誰がどこに行くかをいくつかに分け
それぞれが別々に進軍するということのようです。

復帰3人組も、行先はてんでバラバラになり、不安げに自分が誰についていけばいいのか確認すべく
チャットをじーーっと注視するしずく。

 

 

今回は、先導する雪さんの後ろからついていけばOKらしく
この当時まだメンバー全員の顔と名前を覚えきれていなかった私は、安堵のため息をつきます。

 

この「誰がどこ行くか」も、ステータスで解除するギミックの存在を考えるに、てきとーなものではなく
誰がどこにいくかを吟味された上での割り振りなんだろうなぁ、というくらいしか予想がつきません。

とにかく、雪さんの支援を頑張らなくちゃ・・。

 

 

 

そんなこんなで、いよいよMDへ入場!(入城?)

城門を抜け、庭に点在するMobを一瞬のうちに片づけた後、エントランスホールへなだれ込みます。

 

で、なんとホールにいきなり魔女さんがお出ましされたので、

 

 

しっかりと記念撮影を行い、私の本日の役目は終了。
もちろんこれはボスでなく、言わばMD開始のデモンストレーションのようなもの、かな?

しかし、私のドヤ顔がすっごいなこれ。。。

 

 

魔女との会話の後、何かに変身して襲ってきたように見えたのですが、
PTが強すぎて目視することも相成らず、多分何もなかったのだと結論付けて奥へと進みます。

ホールを抜けて中庭に出ると、Mobを殲滅しつつそれぞれの役割を果たすため、
PTメンバーはバラバラとなって移動していきます。ほんとにみんな、バラバラになっていく・・。

 

 

私はというと、倒れたMobの山をかき分けて必死で雪さんに追従し、はぐれないようにするので精一杯!

以降、それぞれのMAPには多種多様なMobが生息し、それらを全て倒しつつ先へ先へと進んでいきます。
純支援のしずくは殲滅力が無いため、ついていってブレス・IAなどの基礎支援で間接的に殲滅を援護し、
あとは死なないように立ち位置を気を付けつつ雪さんの後ろを歩きます。

 

また、特定のMAPには宝箱が置いてあることもあり、攻撃することで回収が可能ですが、

 

 

叩いた時点では中身が空っぽ。

最初は「あれ?」と思っていたのですが、最終的にこの宝箱の回収が報酬に繋がると知り、ナルホドナーと納得です。
宝箱はくるくる回ってはいますが、全体的に薄暗いし特別なエフェクトは無いしでちょー見つけづらい;;

 

これも後に、「オラティオするとマークついて取り逃しが減るよー」と教えていただき、これまたナルホドナー。
Mobの山で隠れちゃうことも考えられますし、その辺はプリでも貢献できそうな点ですね!

 

 

 上のSSではしずく・雪さん・まりさんが写っていますが、
しばらくしてからまりさんとお別れし、2人でぐいぐいと殲滅・進軍を繰り返します。

 

 

今回の雪さんはレンジャーで、大量の敵集団をあっという間に範囲攻撃で一確し、事も無げに歩みを進めていきます。

 

R化前の名残か、「Agiが主体の弓職が、大量のMobを相手に前を張って戦う」ことに違和感を感じて不安に思っていましたが、
やはりそれは過去のお話のことのようで。

原則「やられる前にやる」というスタイルが成立していることから被弾もほとんどありませんし、
接敵されてもある程度まではFLEEで軽く避け、仮に攻撃を受けることがあっても
しずくを上回る耐久力でダメージを吸収するパーフェクトボディ☆

 

むしろ、弓職の雪さんが支援のしずくを守る、という構図の方が自然なくらいであり、
VitやAgiを振って「前衛できるくらいのプリになるんだー えっへん!」なんて思ってた私は、
どこそこの床がおいしいという情報を集めてみんなと共有するくらいしか、貢献手段が無かったりするのです。

 

 ・・って、いかんいかん!

自分を卑下しても始まらないし、できることをやっていこー!

 

 

 

 

雪さんと進んでいる最中にも、随時PTチャットで情報が交わされることで
否が応にも臨場感が増していきます。

 

 

ああ、これだこれ!
みんなで協力して1つのタスク?を攻略するというこの感じが、まさにMMOの醍醐味だ!

不勉強で何がどうなっているのか分かりませんが、分からないなりにPTの熱を感じ、
楽しさを共有するこの感じがたまらない!

 

 

そうそう、冒頭で書き忘れましたが、このMDは制限時間が1h・2h・3hのいずれかを選ぶことができ、
短いほど難易度が上がるそう。

この日は時間があまり無く1hでの挑戦となり、それゆえにメンバーの的確な判断と自主性が問われる
シビアかつ刺激的な攻略となっていたのでした。これ、知れば知るほど面白いやつだ!

 

 所々にギミックも仕掛けられており、こうした箇所がいわゆるチェックポイントみたいになっていて
取り逃すと大幅な時間ロスとなりそう。

 

 

 

 

MAPによっては人魂っぽいNPCが配置されているところもあり、
話しかけるとボス戦に突入するという仕掛け。

既存のMVPボスと同じ姿をしていますが、スキルやステータスなどが同じなのかは全く分かりません。
上記のSSではDOP型が出現しましたが、HFを使ってきたので、もしかしたらスキルは元ネタと同じなのかも?

 

 

 雑魚を容易く一掃できる雪さんといえど、ボス相手ではさすがに戦闘時間が長くなり、
ひいては被弾→床ペロの可能性も必然高くなってしまいます。

しかしながら、そこを補完するのが支援プリの役割です!
SWやアスムなどを駆使してボス戦を支援、1体目となるDOP型のボスを撃破成功!

 

 

 

・・おっと、SSでは2人とも倒れていますが、これはあえてボス側に花を持たせてやろうと一定の配慮をしたまでであって

決して相打ちに陥ったものではないことを、私の名誉のために付け加えておきます。

 

 

ま、まぁ倒せないよりは何倍もマシのはず!

それに、このMDでは死亡しても強制退去とはならず、すぐさま再入場することが可能です。

 

 

 

いやー助かった。これで「一定時間入れない」なんてペナルティがあったら、申し訳なくて立つ瀬がないよ;;

しかし、ぎゅーが「いつもの悲鳴」なんて言ってることからも、普段の私の立ち位置がよく分かるな。。

 

 

 

 

そんな感じで、とかく広いMDをくまなく走り回り、

 

 

ボスを倒し、ギミックを攻略し、、

 

 

時には仲間と合流して行先を調整し、、、

そんな多忙な時間を過ごす中でも、

 

 

 

床のテイスティングは欠かせません。

うーむ、ニガい!!

 

 

 

 

通常のMDとは異なり、広さやギミックの数が段違いに多いため、個々のキャラの強さもさることながら
上手く連携することがキモであるように感じました。

またまた例に出しますが、FF14の「大縄跳び」のように1人がミスしたら即アウト、というものでもなくって
むしろそのミスを全体で上手くカバーが可能な設計がなされているのかな?

 

 私は残念ながら色々と足りなさすぎるため、正味戦力にはなっていなかったものの、
きちんと勉強なり装備を整えるなりすれば、RO屈指の良コンテンツであると言ってもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ひとつ問題点を挙げるとすれば、膨大な情報を頭に入れていないと100%楽しめない、というところでしょうか。

それも考え方次第で、3hコースを選んでゆっくりのんびり攻略しつつ道やギミックを覚えていく、という
遊び方もありますよね。「慣れるまでが楽しい」という言葉もあるくらいだし!

 

 

 

 

 

 という感じで進めていると、1hの制限時間はあっという間に過ぎてしまいました。

城門前に強制転送されたあと、王女様に「秘密の部屋」なるMAPに誘導され・・

 

 

 

探索の結果発表がずらずらーっ!

かなりの部屋を回って踏破したつもりでしたが、まだまだ未知の領域が山ほどある模様です。
ほんとにすっごい大規模なコンテンツだなぁ。

 

 

最後に、部屋内に宝箱がぽんぽんっと沸いてくるので、それらを叩くことで

 

 

コインホルダーや金塊などの「金目の物」がざくざくあくたーず!
宝の山じゃー! ひろえひろえー!


常に金欠状態のしずくにとって、この報酬はありがたい限りです。
攻略が面白くって報酬も豪華って、かんぺきだな!

 

 

 

 

 

そのうち色々と不足していることを補って、このMDをこれでもか!と遊びつくせるようになりたいなぁ。
とは思うものの、

 

 

現状では足りないところが多すぎるようです。

でも、「足りない足りない言ってる間が一番楽しい!」とは、しずく談。
また深淵の回廊こないっかなー。

 

 

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