THE ROAD TO "GOLDSMITHS"

【目標】トレンチ&スーツが似合うノッティングヒルのluxury flatに住むバリキャリ【夢】音楽と人を結ぶ架け橋

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

旅立ち。

2006-10-11 06:04:31 | 留学準備/British Council

このブログに投稿するのも、これで最後です。

と思うと、一抹の寂しさがありますね。笑
予告通り、新しいブログ立ち上げました。
なので、今後はコチラにお立ち寄りください。

Think Ahead

今後ともよろしくお願いします。

*********

Dear All

As I started to study at Goldsmiths, I have decided to close this blog. The new blog will be mainly written in only Japanese. (Do not say "Again?" )

Here is the new blog. Come and say "hi" to me sometimes.

Think Ahead



All the best
xxxx
コメント (12)   トラックバック (1)

徒然に。。。

2006-10-03 01:44:23 | Daily...
タオルケットが欲しい。
Douvet(かけぶとん)しか掛けないので寝るのに違和感あり。
それに、家の蛇口からお湯が出んのはなぜだ。

   ♪

ロンドン交響楽団の定期にキーシンが登場。
シューマンのP協。
もちろんバービカン、行きました。
感想?
どーして日本でS席17000円の彼が、S席£30でいいのか謎。
(実際は£18の席だったけど。)
行かなかったけど、モーツァルトの24番もやってましたよ。
やっぱりSホールは凄い。
音響的にもサービス的にも、世界トップクラスですな。
LSOは、サウンド的に私には新しいからなのか、あんまりしっくりこないかな。
でも、11月のLSO定期は2本行きます。
11・12日がグリーグP協&惑星。
19日が、ブレンデルのモーツァルト25番&マラ9。
(↑すごい組み合わせ…。)
10月はオペラハウスにボエームと眠りの森見に行く予定。

   ♪

不健康な食生活(ready mealとか)とバランスが悪い食生活が祟ったのか
風邪をひいた。
たぶんニコラスからもらったんだろうなぁ。
鼻がつまってて苦しい。
にも関わらず、シマノフスキーの合唱やってます。
高いAは今の私には、正直つらい。

   ♪

日本から送った荷物。
Parcelforceの怠慢により、日本に横流しで送り返された。怒。
SAL便は届いたけど。
ってゆーか。
国際信用問題です。

   ♪

それより…
そろそろこのブログ、新しいのに移転しなきゃね。
「The Road to Goldsmiths」って、実はもう達成されちゃったんだわね。
家にネット開通したら、ゆっくり立ち上げます。
フォトアルバムも立ち上げます。


コメント (2)

Goldsmiths

2006-09-29 02:12:12 | Daily...
Here I am.
Finally.
Eventually.


I am a student of Goldsmiths.



Sounds okay....
Probably.
Still I am just wondering whether it is real or not.


Goldsmiths is huge.
Thousands of students with funny colour hairs and funny clothes.
The famous "Spaghetti Building" is just next to me.
It will take longer until I feel comfortable to be here.

English for 24 hours non-stopping.
Demanding.
It is, really.
My brain works for 200% everyday.


People.
Nice.
Kind.
Scary.
Wierd.
Unique.


Buildings.
Lovely.
Atomospheric.


Living and sharing a flat with someone.
Okay.
But a little bit "ki wo tukau"
Though fun.
Sometimes, desparated in some reasons.
Everytime I hear his talking on the phone or just be in conversations with him and his friends, I have to realise that I will never understand fully what he is talking. Because he is a native and I am not. I am too far away from his level.





コメント

結局.....

2006-09-18 19:07:31 | Daily...
結局、すったもんだでMさんちには泊まらない(泊まれない)ことになり、引き続き水曜日までニコラスのご両親のお家にいます。ニコラス本人は今日から法科大学院が始まるから、昨日お昼過ぎにロンドンに行きました。一緒にロンドンに出てホテルに泊まるつもりだったんだけど、いろいろ面倒だからってご両親が「水曜までここにいなさい」って決着してくださいました。ありがたいです。非常に。金銭的にも精神的にも。


今日はお母さんと一緒にお隣さんと料理(ハーブ酢)をして、携帯を買いにいって、海沿いを散歩してetc... 家の周りには木と草と馬(ほぼ野生)以外なーんにもないとこなので、晴れてたら屋根に登ってぼーっとでもしています。下手に森の中歩き回って迷子になってもまずいので。笑。


言い忘れていたけど、今いるところは、イギリスの南部のサウサンプトンにちかいところの国立公園の一角です。英国ってのは変な国なもので国立森林公園のなかを車道が普通に通ってて、普通に人間が暮らしてるんですよ。びっくり。馬やら牛やらロバやらもそこいら中に気ままにフラフラといて、時々リスが忙しなくドングリ集めに翻弄してて、そりゃあ大層のどかな場所です。滅多に会えないけどシカもいる。


のんびーりと英国田舎時間でスコーン作ったり、外でお茶飲んだり、散歩したりするってのは良いもんです。
コメント (1)

In a case....

2006-09-18 03:46:31 | Friends / Family
I write this today, in a case you may read.
You must know that who I mean by "YOU".



First of all,

thank you ever so much for everything, particularly during past days. You made my life easier than anything. Without you and your parents, I wouldn't be able to smile for this moment.


Secondly,

I really want you to know that you showed me the most beautiful places I had never visited in my life. I hardly could breath to recognise at where I was standing and what I was seeing. I just loved them all. It would be very nice if I could live in a place like here when I get older.

You always give me somthing very new which brings me such delights. I won't forget any single scenery I saw here until the day I'm off to the ground.



And finally,

I really want to thank you for being such a super-wonderful friend. (I really love any noise you make to make me laugh.)


Oh, by the way, you are responsible to pull me back into the right place if I go to a wrong way during next year. I trust you for 100% on anything. (I know that you would never "patronise/condescend" me in any situation. ;)




コメント

Hello from Hampshire

2006-09-16 01:13:20 | Daily...


今、ニコラスのご両親の宅にいます。
HampshireのNew Forestという地区です。
The New Forestは国立公園の一つです。
見渡す限りの緑と息をのむような美しい自然に心を奪われる毎日です。
本当に目にするすべてのものが、美しくて愛すべき場所です。


月曜日の夜遅くにこちらについてから、火・水曜日は近くの森や草原を散策したり、ドライブに連れて行ってもらったり、今日はSalisburyという大聖堂のあるこれまた可愛らしい「英国的な」村に連れて行ってもらいました。


木のざわめきと自然がつくる静かな音楽と、気まぐれな空模様と、
野生の馬・牛・ブタ・シカ・リスと、緑と土の入り交じった匂いと、
体中に自然が入り込んできて、心も身体も充電されていくのがよくわかります。


本当に緑が輝くように美しくて、ただ車に乗って走り行く窓の外の風景を眺めているだけでも、言葉を失うぐらい美しい風景に出会えます。
自分がこの場所にいるのが信じられないぐらい美しい場所です。
東京やロンドンの喧噪に戻るのが、疎ましくさえ思えてきます。


出発するまでが、本当に慌ただしかったぶん、こうやって自然のなかでぼーっとしていると今まで私の中でぐちゃぐちゃしていたものが洗い流されていきます。
私は、この数日間を生涯忘れないでしょう。
だって、今まで生きてきた中で一番美しい場所に私はいるんですもの。




コメント (1)   トラックバック (1)

Finally Landed

2006-09-12 07:01:52 | 留学準備/British Council
Finally I have landed to the United Kingdom.


I am okay but just quite tired. Feel so unreal and wired being back to England and also great scary as well towards everything coming up within a year.


Sorry for useing Englsih but forgive me just for tonight, I cannot connect my laptop to the internet.
コメント (2)

さてあと10時間で出発ですよ。

2006-09-11 00:06:38 | 留学準備/British Council
さて、いよいよイギリスへ発ちます。

皆様、お世話になりました。
これからもよろしくお願いいたします。


今はまだ、、、、、
今はまだ、、、、、


荷造りが終わってないので
この辺で!!




眠い…
今、月に一度の「冬眠期」なんです。涙

コメント (2)   トラックバック (1)

荷造りが50%終了。

2006-09-09 21:34:40 | 留学準備/British Council
玄関に積み上がっていく段ボールの山、山、山。


太っ腹母さんのおかげで、荷物は90%EMSでいいって。
母「面倒だから全部、その青いの(←EMSの伝票)でいいじゃん」
私「自分が面倒だから言ってるでしょ。」
→だって、荷物は私が発ってから出してもらうのです。
私「本当に?高いよ。全部で送料8万ぐらいするかもよ。」
母「。。。。えぇっ?」
私「だから、SAL便とのコンビネーションで送るっていってるんじゃん。」
母「是非、そうして。」
私「それでも5万くらいはかかるよ。」
母「その荷物、持ってかえってこないで。」
  (↑意味不明。)

何はともあれ、やっと5合目。
今夜中にトランク以外はやっつけるぞー。


あ。
へ、へ、部屋、、、、、
片付けないと、、、、、、


あついし、クーラーのリモコンないし、
もうイヤッ!!!怒





コメント

送られる人と送られる会。

2006-09-08 10:01:45 | Daily...
一昨日(6日)の話。

大学周りしてきました。
幼少時代からの大恩師に始まり、恩師に終わる挨拶回り。
思いがけない先生からお餞別をいただいて、びっくり。
開けるのもったいないので、UK行ってから開けることに決定。
あんど、iPodの点検と最も信頼できる友人との食事@銀座。

iPodくんは、故郷に戻ったせいか、突然「いい子」に大変身。
なんだか得に問題なくまた使えるぐらい絶好調です。
だから、ほんとにサヨナラになるまで、続投決行。

しゃぶしゃぶはうまかった。
が、塩豚骨ベースは最後の方は、ヘビーで…。
待たされたのもあって、特別にデザートサービス♪
らっきー。
6日、2回目のスイーツでした。

しみじみ思ったのが、私は友達少ないなぁって。笑
一昨日だけは、結構サヨナラ言うの、辛かったです。
たかが2年、されど2年。
今生の別れじゃあるまいに。
でも、やっぱり物理的に離れるのって精神的に重い。
(東京で毎日ニアミスで会わないっていうのとは全く別問題。)

  * * * * *

昨日(7日)のお話。

昨日は、先月までお世話になったオケの東京定期演奏会で某ホールまでおでかけでした。
なので、その前に、駅前留学時代の理系&法曹系知人とお茶。
お餞別といって「お煎餅」いただきました。
ロンドン組の皆様、一緒に食しませう。
後から、防犯ベルを送ってくださるそうな!(ありがたい!!)

そうそう、ブリカンにも寄りましたよ♪
加藤さんとシーナとロバートと面会。(更に細くなったアランには手を振っただけ。あんなに世話になったのに…すまん。。。)
シーナが「ゴシップをメールしてね」って。
ロバートが「お茶できなくてごめんね」って。(←Mさん。)
シーナは私が住む地区がお気に入りらしく、地図まで書いてくれて美味しいスポットを教えてくれました。
行くべし!皆で行くべし!

肝心の演奏会は、重厚な我が祖国に、指揮者の影響力の大きさを改めて実感。
その後、「送られる会」ありました。
意外な面々が企画制作部の職員を中心に集まり、結局部長とは話できず終い。なんか話したそうだったんだけど、タバコ嫌だから離れて座っちゃったんだよね。あはは。
いろんな言葉をかけていただいて、うれしかったな。

あとね、特別演奏会(3割近く招待客で3時間ぐらいで完売した幻のガラ)でお客様に出た記念品をいただきましたw



ざーっとこんなもんです。
なんだかこうやって「送られる」と、別に感じてもしょうがないんだけど「微妙な送り出される期待」を感じてしまいます。
その分、一生懸命勉強しないとね。


いただいたお餞別は、すべてロンドン行き。
あっちでこっそり開けて、こっそり涙かもね。

今日は、去年~今年1年間お世話になったコンビニバイトの店長と主任から送っていただきます。


あたしって、幸せ者ですね。

以上。
コメント