奄美自然観察記

高のフィールドより

水田に渡来  カラシラサギ

2019-05-22 19:30:10 | 鳥類




今日も高気圧に覆われ、良く晴れました。北海道からの方をガイドし、秋名の水田一帯へ行くと、ダイサギ。チュウサギ、アマサギが一緒に10羽ほどいました。北海道では、アオサギはたくさんいるけれど、チュウサギやアマサギはあまり見られないと、一生懸命写真を撮っていました。すると、チュウサギと一緒にいたサギがちょっと変、よく観ると、カラシラサギでした。カラシラサギはこれまで大瀬海岸などでは何回か観たことがありますが、秋名の水田一帯で観るのは、私は確か2回目だと思います。カラシラサギは、チュウサギよりは結構小さく(写真1枚目)、アマサギとは体はほぼ同大ですが、首が若干長く、くちばしは明らかに長くて鋭くと尖っています(写真1枚目)。もちろん眼の周辺の色合いが青緑色で、後頭部がボサボサになっているなどは一般的特徴ですが、今回はチュウサギやアマサギと並んでいるところを観ることで、他の違いもよく判りました。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
きゅうだか高気圧とぅ覆わってぃ、むる晴れぃりょうたっと。北海道らぬちゅば案内し、秋名ぬ田袋り行じゃっとぅ、ダイサギ、チュウサギ、アマサギぬまあじんとぅべり、うりょうたが。北海道じや、アオサギやいっぱいうんば、チュウサギんきゃアマサギやあんまりにゃあらんち、一生懸命写真ば写しゅりょうたが。がしゃっとぅ、チュウサギとぅまあじんうたんサギなありしゅうだかりょうたっと、ゆんまにしゃっとぅ、カラシラサギだりょうた。カラシラサギやなまがれぃ大瀬海岸きゃじや何くゎいか、にしゃんくとぅぬありょんじゃが、秋名ぬ田袋じにゅんや、わんとぅしやきっとぅ2回目ち思ゆりょっと。カラシラサギや、チュウサギんまや、いころいなししゅてぃ(写真1枚目)、アマサギとぅや、どぅうやてーげ同じべりぬふうさだりょんじゃが、首ぬなあり長さしゅてぃ、くちばしやはっきりとぅながさしゅてぃ、むる尖とぅりょっと(写真1枚目)。あたりまえありょんば、むぃいぬ周りや青緑色あてぃ、かまちぬくしぃやボサボサしゅんちんきゃや、ふつうぬ特徴だりょんじゃが、きゅうやチュウサギんきゃアマサギとぅ並どぅんどろばにゅんくとぅし、他ぬ違いだか、むる判りょうたっと。

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