先週末(5日)、山口から満身創痍の状態で戻ると、西都原古墳群の桜と菜の花が見頃を迎えていた。宮崎に引越してはじめての春、念願のコラボを見ることが出来た。お陰で体調もよくなった。
宮崎県の開花発表は、平年より1日遅い、3月24日だった。が、23日、西都原へ上がってみると、すでに桜は開花していた。西都花まつりがはじまる28日、お天気は今一だったけれど、翌日から山口なので、見に行くと、4~5分咲き程度だった。その後の状況を、西都市観光協会の開花情報で確認すると、4月2日ほぼ満開、4月3日満開見頃となっていた。開花から満開まで約10日。先週は気温の低い状態が続いていたので、桜もじっと我慢していたのかもしれない。お陰で最高のコラボを見ることができた。
地元メディアによれば、今年の西都古墳群の桜と菜の花は、ここ数年で一番きれいとのこと。理由は、今年は寒かったので、桜が一気に目が覚めて一気に咲く『休眠打破』になったからだと。冬の寒さが無いと、花のつぼみがなかなか目覚めないので、そうはいかないらしい。そのかわりに散るのが早いかもしれないと。(さて、どうなるか)
6日は、西都花まつりの最終日で日曜日ということもあって、朝からものすごい人だった。撮影も難しそうだったので、すぐに退散した。翌朝(7日)、ふたたび西都原へ上がってみると、人も少なく静けさが戻っていた。お天気も良く、絶好の撮影日和だった。ゆっくり撮影したあと、桜の木を観察すると、すでに葉が出はじめていた。とはいえ、花びらはまだたくさんついていた。もしかすると、桜も慌ただしく変化する気温に戸惑っているのだろうか?今週木曜は雨の予報になっているので、明日が見納めかもしれない。(行ってみるかな)
西都原古墳群

桜と菜の花のコラボ、最高!(4月7日撮影)

菜の花は超満開! 正面は鬼の窟206号墳(4月7日撮影)

古墳の上から一望(4月7日撮影)
遡ってみると、、
3月23日撮影

桜はうっすら

菜の花は2~3分咲き
3月28日撮影

桜は4~5分咲き

菜の花、ほぼ満開

西都花まつり、はじまる
4月6日撮影

花も人も満開!

思い思いに撮影する人たち

少し離れたところから

約700mの桜並木
4月7日撮影

西都の峰々と桜と菜の花

4色並ぶ

樹齢40年から70年の桜
ちなみに、気になる木を撮影して広場入り口にある「AIカメラ」にかざすと樹齢と木の状態がわかるとのこと。
花の中央が赤いので、そろそろ散り始めかな、、
8日の開花情報を見ると、桜は落花盛んと。やっぱり散るのが早そう。。
《関連記事》
・「菜の花、桜、青空の三段染め!」休眠打破で一気に咲き誇る西都原古墳群の桜と菜の花のコラボ(テレビ宮崎 2025.4.4)
《参考》

