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団地小説短編集を歩く

団地小説短編集の舞台を歩きながら団地や地域の魅力をお伝えします。

小説多聞小唄 22 新多聞団地500番台住宅解体 その6 第一期地区造成工事始まる

2025-04-11 07:07:08 | 日記
   
  

 平成29年12月、新多聞団500号棟から534号棟の居住者に対して集約型団地再生事業により住棟の除去の方針が知らされ、第1期として521

号棟から534号棟の退去が令和3年12月に完了(黒紐右部分)しました。

 令和4年10月28日都市機構から入札のお知らせがあり、令和5年1月31日入札の結果、株式会社創建が落札し、令和5年6月15日から令和6年

3月31日の工期で建物等の撤去工事が行われました。

  

 令和5年12月18日開発計画のお知らせが設置されました。工期は令和6年3月から令和7年12月まで、163戸の宅地と若干の業務用地になるよ

うです。株式会社創建はネットによると、宅地分譲と注文建築がメインの会社ですが、今回はダミーでお隣の神戸国際高校のグランド説もありましたが決

着しました。

   

 桜は令和6年です。ユンボが溝を掘っていますが雨水対策でまだ工事ではないようです。

   

 約3ヘクタールの土地に降る雨はすべてここに集まります。

  

 自然の回復力は強いようで草が生えてきました。多少は土砂流出対策になるかもしれません。

  

 見えにくいですが排水管が埋められました(黒いパイプ)。通路への濁流は防げるでしょう。

  

 工事は始まらないまま、セイダカアワダチソウが咲き誇ります。土を止める力も強そうです。

  

 季節は進んで兵庫県の県花野路菊でしょうか。もし野路菊の群生地になってしまたら希少種?で大変です。

 新型コロナで、在宅勤務が増え郊外の戸建住宅が人気に、住宅メーカーが大量の土地を仕入れた結果、その反動で建売住宅不況という話も聞かれますが

大丈夫でしょうか。

  

 看板の工期が令和7年1月20日から令和8年6月15日の変更されています。施工者も株式会社竹中土木に決まったようです。

   

 令和7年3月10日から工事のため通行止めのコーンが置かれています。しかし令和7年3月1から第2期地区の退去完了により立入禁止になりますの

でご心配は不要です。雑草も刈り取られてすっきりしました。

   

 竹中の看板が上がりました。現場事務所も出来たようです。

  

 まだ造成現場のような雰囲気ではありません。

  

 北側の低い部分から工事が始まりました。

   

 パワーショベルにバルカン星人もいます。コンクリートの園路を撤去しているのでしょうか。

  

 北側の工事が続いています。一番最初の工事は約3ヘクタールの雨水が集まる部分ですので沈砂池のようなものでしょうか。

  

 4月になりましたが大きま変化はありません。

   

 団地の進入路の擁壁の基礎でしょうかコンクリートが打たれています。

 新多聞団地の500番台住宅の転生をお伝えしたいと思います。


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