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団地小説短編集を歩く

団地小説短編集の舞台を歩きながら団地や地域の魅力をお伝えします。

番外編 38 姫路市旧モノレール橋桁撤去工事 令和6年度(後編)

2025-03-28 07:06:06 | 日記
 
     番外編 39 姫路市旧モノレール橋桁撤去工事 令和6年度(前編)(2025.1.24)の続きになりました。

     翌日の令和7年1月8日になります。

   

 午前10時です。作業は始まっています。切断された橋桁が下りてきます。

   

 二本目です。

   

写真 左 ダンプカーが帰ってくる間を利用して橋桁を支えていた「枕木」の鋼材が下ろされます。

写真 右 この鉄橋の上に枕木が並んでいました。ロ型鋼材2本セット✖2カ所で支えていたようです。

   

 ダンプカーが帰ってきて切断された橋桁を運んでいきます。

   

 切断された橋桁が下りてきます。橋桁の端です。

   

 落ちないとは思うのですが数メートル下がりました。

   

 私は行きませんが、大阪万博の石のパーゴラは怖いと思います。

   

 橋桁と接続しているボルトを外します。

   

 小さな袋の中にボルトが入っています。次の橋桁に向かいます。

   

 ネットで見えにくいですが、橋桁に埋め込まれたナットにボルトで固定します。

   

 橋桁を降ろします。

   

 ダンプカーに積み込んでボルトを外します。 先に降ろしていた橋桁にボルトで固定して積込みの準備です。ここで昼休みになります。


       昼休み

  

 旧姫路モノレールの終点、手柄山から見た現場です。

  

 コンクリートを切った白い切断線が2本見えます。残り3個です。

  

 方向を変えて南側からになります。

   

 ワイヤーをボルトで取り付けて

   

 降ろします。

   

 ワイヤーをボルトで取りつけて

   

 降ろします。

   

 最後の橋桁は東側に接近します。レールを支えた枕木の様子がよくわかります。

   

 橋脚に固定した金具が錆び付いてなかなか離れません。高さ1.5mレールの上を大きなモノレールが走るにしては固定金具は小さなものです。

  

 再び手柄山からです。橋桁が無くなりました。

  

 最後に降ろされた橋桁がダンプカーに積み込まれます。

 初日は35トンクレーン1台ダンプカー1台、二日目は35トンクレーン1台ダンプカー2台、見事な段取りです。

  

 足場が解体されます。

   

 もしJR北側のモノレール橋桁が撤去される場合は足場方式が採用されかもしれません。

  

 せっかく作った足場ですが毎回撤去します。

   

 ダンプカーの荷台に何か張ってあります。0.7㎥のバックフォーで6回積み込むの意味でしょうか。過積載厳禁です。

   

 残り僅かになりました。

  

 工事が終わった竣工写真です。橋脚は工業用セラミック製品の日本セラムの工場内にあります。橋脚は7年度の予定と説明があったそうです。


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