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科学の進歩でびっくり世界、どんな世界になるんだろう

2019年11月04日 17時19分56秒 | 発見

ドローンが普及して一般人でも購入して利用している人も出てきた

最初はラジコン飛行機のようにマニアックな高価な玩具程度に思っていたが

消防レスキュー隊などで遭難救助の為に使ったり、自衛隊が偵察やデーター収集に

使う一機2000万円ほどのハイレベルのドローンもある

恐ろしいのはテロに使われる自爆ドローンなどもあって、原発に攻撃されたらどうとか

悪用される恐れも充分ある機械なのだ

でも行ってみたいけど危険で人間が行けない場所の景色や風景を撮影して見せてくれたり

空からのパノラマを見せてくれたりもするから、平和利用は大歓迎なのだ

ドローンは人間の発明としては近年の傑作だと思う

だけど富士山の登山道で外国人がドローンを飛ばして監視員に注意を受けても

場所を変えて飛ばしたりしているってテレビで見た、危険行為で禁止されているが

言葉がわからない」とごまかす外国人も居て、なかなか面倒だ

 

天文宇宙に目を移すと「ブラックホール」が発見されたとか、水がある太陽系外惑星が

見つかったとか今までの常識では考えられない事が現実としてわかってきた

そもそもブラックホールは光さえも逃げられない強い重力によってできた場所のことで

とてつもない大きなものから、小さなブラックホールまであると言われてきた

光が飲み込まれてしまうから、我々の目には見えないと言うことになっていた、それが

発見されたという・・・・どんな風に見えたのかと読んで見たら、ブラックホールの

強い重力によって、その周辺の縁に大きなゆがみが生じて居るのを発見したとのこと

素人にはわかったようなわからないような説明だけど、これに関係なく宇宙では

様々な重力の作用によって波のように宇宙空間がゆがんでいるらしい

宇宙戦艦ヤマトなどがワープして別の宇宙まで素早く移動するのも、このゆがみを

直線的に突き抜けてしまうかららしい

一枚の紙の両端をつまんで円を作って、その右端から左端へ渡れば最短距離になる

平面を進めば約360度の距離を進むことになるから、僅かなエネルギーでひとっ飛び

ワープする方が遥かに効率も良い

こんな感じの宇宙空間のゆがみはどこにでもあるらしい、同じようにブラックホールも

珍しくないほどたくさんあるというのだ

真空世界の宇宙にゆがみがあれば、われわれが見ている宇宙や星は本当に

その方向にあるかどうかも怪しくなってくるという

星の光が直線的では無く、ゆがみによって屈折して見えるからだという

 

そもそも我々の銀河系の中心そのものが特大のブラックホールだとも聞いたことがある

これじゃ鳴門の渦潮とかわらない

鳴門の渦潮なら飲み込まれても、力の及ばないところでぽかりと浮かび上がるが、

ブラックホールではそうは行かない、どうなるんだろう

ホワイトホールというのがあって新たな別宇宙があるのだとか・・・・白には黒

プラスにはマイナス、自然界はそれでできているのだからこれもありかと思うが

あまりに話しが大きすぎて想像もつかない

月に兎が居て、餅つきしているとか、かぐや姫の話だとか、火星にタコのような火星人が

住んでいるとか

空飛ぶ円盤なんて言っていた頃の宇宙を想像していた頃の方が可愛くてロマンがあって

楽しかった

今は恐竜の生態や、縄文時代の範囲だとか、川中島の決戦が5回では無く、それ以後も

続いていたとか、様々な新説が出てきて驚かせる

一気に学問や科学技術が乘乘倍の勢いで増殖している気がする

自動車のセーフティ機能や自動化、空さえも飛ぶ時代は近い感じがするし、ロボット社会と

猿の惑星ならぬ、ロボットによる革命、ロボットの惑星も起きそうな気がするし

海底からとんでもない発見が出てきそうな気もする、宇宙人からの何らかのメッセージが

届いたりするかもしれない

 

人類は宇宙戦争も始めかねないところまでやってきた、地球のみならず神聖な宇宙までも

核で破壊汚染させるかも知れない

かまってはいけない神の領域にいよいよ触れようとしているのだ、人類の傲慢は果てしない

人類の宇宙なんて所詮お釈迦様の手の平の内でしかないんだけどね

 

 

 

 

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