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JAXA(ジャクサ つくば宇宙センター)見学

2018年05月25日 14時57分01秒 | 旅行

東京で一泊した翌朝は「つくばエクスプレス」に乗って「つくば」へ向かった

快速でも凡そ40分、途中から関東平野の広々とした田園都市が現れる

八潮、三郷、柏・・・・・このあたりには高校時代の同級生が結構住んでいる

バブル時代が子育て時代だった我々にとって、都内に家など持つことはほぼ不可能で

主に埼玉、神奈川、千葉あたりに住居を構えて、都心へ通勤した者が多い

東京だと多摩方面がせいぜいだった。

さて「つくば」ではJAXA(つくば宇宙センター)を見学

*イバラキガイドHPより*

人工衛星やロケットなどの研究開発や開発試験、打ち上げた人工衛星の追跡管制、

国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟の運用管制、宇宙飛行士の養成などを行っています。

 

ああ!ここは茨城県(イバラギは間違い、イバラキ)だったんだ

北陸の人間には、海が無い、高い山もない内陸では千葉、茨城、埼玉の境界がわからない

つくばは、いかにも計画的に作られた人工都市の感がある、宇宙の最先端だけのことはある

面白かったのは管制室、NASAの管制室と比べて、狭いし、なんとなくNASAのような緊張感がない

感じがしたが、宇宙ロケットの打ち上げ途でもないから、そうなのかも知れない

 

入り口にあった大きなロケットはH2ロケットの実物とのこと、北朝鮮が軍事パレードで誇示するミサイル

とどちらが大きいのだろうか?

だけどHPを見ると、われわれが見たのとは違う場所があるようだ

「スペースドーム」には行ってないなきっと・・・・・時間の関係なんだろうか?

我々が見たのは、宇宙ステーションの狭い空間内での生活訓練の設備を硝子越しに眺めたことと

管制室を硝子越しに見た。  それとビデオを10数分見た・・・これだけだった

だから、ここに来る前に見た「地質標本館」の方がはるかに見応えがあった

こっちなら3時間居ても飽きなかったと思う

関東平野の成り立ちや、数十万年前とかの地形だのが非常に面白かったし、地層を2~3mがっぽり

切り取った展示では、過去の噴火や津波などが堆積物地層でわかるのが面白かった

鉱物の展示室も、一つ一つが台座に丁寧におかれて展示されている、ダイヤモンドや金、水晶、様々な結晶石

ここだけで2時間は居られると思った

まだ二階展示室もあるとのことだが、30分の見学時間ではとても無理・・・・・残念!

JAXAも40分くらいで待ち時間もあって、結局面白い体験館や展示室を見られなかったんだと思う

遙々来たのに残念だった。

筑波の駅前ビルで食べた「そば」は結構おいしかった

秋葉原まで戻って、メンバーは東京駅へ行ったが、私だけ総武線に乗り換えて、父の故郷の亀戸へ

駅で降りてから小雨の中、一直線に十間川の福神橋を目指して歩いた

そして川縁に下りて、父に黙祷して再び、駅に戻り上野駅から新幹線に乗り、東京から乗ってきたメンバーと

合流した

それにしても、亀戸の交差点で、私の目の前で自動車と自転車が衝突したのには驚いた

幸い、ケガも無かったようだが、血でもでる事態なら一列車(新幹線)遅らせて救助作業だったかも

雨の日に横断歩道を自転車に乗って走るのもどうなんでしょうね?

 

福神橋下から、川沿いにスカイツリー

家に戻って、日常に帰る

朝食はシンプルにベーコンエッグ

 

 

 

 

 

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