鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

鉄道模型芸術祭 その2

2018-03-26 12:33:35 | ヒビノニッキ

2階にあがって、ギャラリー2。
ワタシが一番見たかった展示です。

TMS79年新年号に載った、或るレイアウト。



新崎定勝氏の作品で、第一回レイアウトコンテストで確か最優秀賞だったレイアウト。最近では珍しくなったベニヤ定尺サイズに作られており、ほとんど自作のストラクチャーとロングラン可能な線路配置。憧れのレイアウトでした。
有志の方々が現所有者から譲り受け、レストアして運転可能にしたものです。

機関区まわり。勿論ターンテーブルも自作。





いま観ても、第一級の仕上がりだと思います。むしろあのモノのない時代によくぞここまで、という。



GM から出ていたストラクチャーを、極く一部に使われてるだけです。取材を重ねられペーパーで作り込まれたストラクチャーは、実によい個性を発揮していますね。

台枠は移動可能なように、非常に強化されています。

お隣はダイヤ運転可能なレイアウト。

女性の方々が歓声をあげながら見入っていたレイアウト。



闇市レイアウト。





見つめる瞳。

その3に続きます。
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