鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

モデルアイコン京成青電を組む その17 完成しました(*^^*)

2016-08-22 22:12:21 | 工作記録 津田沼第二工場

ワタシのこの趣味の原点です。
小学校5年生の夏、遊びに行った友人宅にあったTMS301号(1973年7月号) 。なにげなく手に取った自分の衝撃。
鉄道模型の専門誌があるのを知った驚きと、そこに載る模型のレヴェルの高さ。
なかんづく大熊重男氏の京成青電。美しく仕上げられたHOゲージの電車が、紙で出来てることを知った時の驚き。セメンダインCやボール紙といった身近な材料と、ラッカーサーフェイサーやラッカープライマーという未知の物体の大人びた響き。
その時以来憧れた電車を、曲がりなりにもやっと手にすることができました。感無量です。

クハ2008



クハ2109



モハ210(動力車)



モハ219



モハのパンタまわり


クハ前面


連結面

JAMのチームおやびんの会場で、大熊さん親子にお会いして、このモハ210を見ていただくことが出来ました。大熊さん、ワタシのことをご存知で、本当に恥ずかしかったけど心底嬉しかったなあ。
この方のモハ210の記事を読まなければ京成大好きにならなかったし、模型も今まで続けられなかったでしょう。
もっと言えば今千葉に住んでいるのも、潜在的な憧れがあったからじゃないかと思います。
そしてこのキットを世に送り出してくださった、モデルアイコンとワンマイルの中の方に感謝です。

今夜は酒が旨すぎる(*´ω`*)
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