花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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日本の裁判官は北の核並みか?

2017年07月29日 | 裁判

高校無償化、朝鮮学校除外は違法…大阪地裁判決


大阪朝鮮高級学校(大阪府東大阪市)を国が高校授業料無償化の対象から除外したのは、平等に教育を受ける権利の侵害だとして、学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」が、国の処分取り消しなどを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は28日、国の処分を取り消し、学園を無償化の対象にするよう命じた。

 西田隆裕裁判長(三輪方大まさひろ裁判長代読)は「教育の機会均等とは無関係の外交的、政治的意見に基づく処分で違法、無効だ」と述べた。
 同種の訴訟は東京など全国5地裁・支部で起こされ、判決は2件目。19日の広島地裁判決は「国に裁量の逸脱があったとはいえない」として、広島朝鮮高級学校側の請求を退けており、判断が分かれた。
 2010年4月に導入された無償化制度では、外国人学校も文部科学相の指定を受ければ対象となる。しかし、国は13年2月、大阪を含む全国10の朝鮮高級学校について、「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)や北朝鮮との密接な関係が疑われ、就学支援金が授業料に充てられない懸念がある」などとして不指定を決定。さらに、文部科学省令を改め、無償化の対象となる外国人学校から朝鮮学校を外していた。
 文科省によると、昨年5月1日時点で、朝鮮高級学校は全国に11校(休校1校)あり、生徒数は1389人。

2017年07月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun











教育の機会均等は「日本人」に限定して考えるべきではないか

日本の国内法は日本人を対象にすべきであり

在日外国人は別途細則などで処遇すればよいと思うが・・・


外国人にばかり血税を使用するのは如何なものか

生活保護法すら守れない日本政府、ハッキリと日本国籍を有するものと

規定されているのに、未だに改めようとはしない自公党政権・・・

* 生活保護法

 日本国憲法第25条に基づく生存権保障の公的扶助であり、国の責任において

 生活に困窮するすべての国民に対する、最低限度の生活保障と自立の促進を目的とする


そういう明確な法運用・順法意識が無いから、こういう訳のわからない裁判官が

出てくるのかもしれない


北朝鮮の核は外から飛来して日本を破壊するが、日本国内では在日と裁判官によって

ジワジワと真綿で首を締めるように破壊されようとしている


安倍晋三氏一人の責任ではない

無駄に税金で暮す「クズ議員たち」の怠慢から起きているのだ


「日本ファースト」でいいじゃないか・・・

「都民ファースト」でも構わないじゃないか・・・・

「韓国マンセー」とか「日中友好」とか「日露友好」というお題目を

唱える似非日本人より、【自分の国が一番大事】のどこが悪い?


地元の事を放っておいて、「安倍やめろ!」と馬鹿な事をいう議員たち

そんな戯言をいう暇があるなら、郷土のためになる事を一つでも多く実行すべきだ

その為の選挙区選出の「国会議員」なのだから・・・


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あの蓮舫氏を「ジャンヌダルク」という産経新聞

2017年07月28日 | 政治


      墜ちた女王、栄光と挫折 「ジャンヌダルク」を殺した民進 蓮舫氏、満身創痍で退場







産経新聞は真面だという噂が有るが・・・

この記事を読んでみて反日三紙と大差ないと感じている

そもそも都議選敗北の責任というが、そんなことはやる前から分かり切っていたことだ

さらに二重国籍問題でも「一応、説明責任は果たした」というのだからどんな感性を

しているのかと、疑ってしまう・・・


この問題を大げさに取り上げれば、困る人間が自公党にいるという事なのか?

最初から自民党の糾弾の熱が低かったのも、そういう裏事情からかもしれない(笑)



「希有(けう)な発信力と存在感を備えた蓮舫氏を育て上げることができなかった

民進党のいたらなさもあった」 と言われるとお笑いである


そもそも政党党首というより

一議員としても不適格だったのではないか?

どう擁護しようと原因は【二重国籍】と【過去の発言】が全てなのだから


自ら「息をするように嘘をつく」と安倍晋三氏を扱き下ろしたが、結局は自分こそ

嘘をついていたことになる

天に唾すれば、己に降りかかるを実践して見せたというところか・・・


ただ深読みをすれば、世間によくある「選別を意とした提灯記事」なのか・・・

それとも、「褒め殺し」で傷口に塩を塗る魂胆か?

真面目に書いたとすれば、【産経よお前もか!】 と思う読者がいるかもしれない。


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ネットの噂話 さてさて・・・

2017年07月22日 | 社会







ネットで面白いものを見つけた・・・


     


二重国籍疑惑の渦中にある民進党蓮舫党首

過日許可書・パスポートを提示して釈明会見をしたようだが・・・

その許可書・パスポートに疑念が出ていると言う


          


よく見ると蓮舫氏の国籍喪失許可書の顔写真がポスターの写真と同じ

台湾に詳しい方によれば、正式な国家の証明写真に「正面を向いた」写真以外は

使えないと言う事である

確かに我々日本人でも公的な資格や証明書の写真は細かく規定されている


例えば

     
          《 拝借画像 》

通常の正式な台湾政府の発行書類はこのようなスタイルである



     そして、書式自体にも疑問がある


     

参考書類を見ると、綺麗に【左揃え】の書式だが・・・



     


蓮舫氏の提示した書類は半角スペース分右に寄っている

こんなことが実際にあるのだろうか?







もう一つこの喪失許可の日付にも疑問が・・・

去年12月17日まで台湾政府のウェブサイトに

「民国105年(2016年)10月17日に内政部で(国籍喪失の)審査が終わって外交部に送った」

という表示があったという、2016年9月13日に喪失許可するというのは、不可解な話ではないか


さらには、住所の欄には【日本国】 と書かれているが、今回のような正式な公文書に国名だけというのは

不可解である

見本として掲示した「拝借画像」を見れば一目瞭然で、詳しい住所が書かれているのが正しいと思う

策士 策に溺れる と言うが、黒塗りではなく「省略」したことによって、信憑性が揺らぐ結果と

なったのは噴飯ものである




そして・・・パスポートなんだが


     

このパスポートは提出しても失効状態のモノだから何の意味もない、つまり

これは1984年に失効していて、これを台湾政府に出しても国籍喪失はできない

できないパスポートを提示した真意がわからん(笑)

もう一点・・・スタンプの処に注目すると

EMBASSY OF THE REPUBLIC OF CHINA 

そのあとに こうある SEOUL 

これは韓国の首都 ソウル の事だろう

ソウルの中国大使館で発行したモノ?

なぜ台湾ではなく中国の押印パスポートなのかもわからん・・・


 台湾国籍なのか?

 中国国籍なのか?

 日本国籍なのか?


     




まさか政党の党首が偽造などするわけがないとは思いたいが・・・

あまりにもおかしな証拠に、どう考えるべきか悩むところだ

どう考えるかは別として・・・

皆さんはどちらにせよ、簡単に信じてはいけませんよ(笑)


素人の考えからいえば、台湾政府に日本の政府から公式な回答を求めれば

簡単な話であり、それを安倍政権が行ったのか? 行う意思が無いのか?

すでに確認済みなのか?

なぜここまで疑念が生じているのに、マスゴミが取り上げないのか?

政治評論家と呼ばれ、偉そうなことを恥ずかしげもなくおっしゃる先生方も

なぜかこの問題に関しては「寡黙な評論家」になっている

加計・モリ問題で聞かれていないことまで詳細にコメントする評論家

二重国籍問題は興味が無いのか? 不都合な話題なのか?



さてさて・・・事実は小説より奇なり とも言いますけど

全ての事柄には「理由(わけ)」があります

自民党支持者も民進党支持者も、その他の政党支持者であっても

今回の問題については、個人の判断で良いと思いますが

真実はどう思おうと、どう考えようと、一つなのは動かしようがない

自ら公言したことに「無頓着」「無責任」では政治家は務まりません

息をするように「嘘」をつくのは・・・日本人ではない証拠なのでは?

あっ 日本国籍の外国人でしたっけ? 蓮舫さんは・・・・。



《 この件に関しましては、そのうち 削除するかもしれませんので

 不毛な批判コメント、私感コメントは一切許可しないつもりです 悪しからず 》



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支持率低下の決定打? ショック?

2017年07月21日 | 社会

首相発言:「こんな人たち」民心離れ 支持率低下の決定打


 安倍晋三内閣の支持率低下が止まらない。首相が東京都議選のさなか、秋葉原の街頭で口にした「こんな人たちに負けるわけにはいかない」が今なおじわじわと響いているのではないか。改めて考えた。「こんな人たち」発言が国民に与えたショックは何だったのだろう。【和田浩幸、小国綾子】


 「国民なめるな こんな人たち」。
9日、東京・新宿。安倍政権退陣を求めるデモに首相の言葉をあしらったプラカードが多数登場した。政権を批判する人々の間ではもはや流行語だ。
参加した女性は「国民に何言ってんねん、と腹が立ったので来ました」。
14日、首相官邸前。脱原発デモに参加した神奈川県平塚市の無職男性(70)は言った。
「首相は国民の中で批判的な勢力を『こんな人たち』と分断した。共謀罪の対象だと言い出しかねない」

 共同通信の今月中旬の世論調査で安倍内閣の支持率は35.8%、不支持率は53.1%。ツイッター上で「こんな人たち」に引っかけ不支持を表明する人が今も続出する。
<国会が終わって支持率下がって「反省」とか言ってたのに批判されたら「こんな人たち」呼ばわり。
「反省」も「丁寧な説明」も皆無>。
不支持5割超えに<今朝、車ですれ違う人や駅で電車を待つ人や……ああ……今ここにいる半分以上が「こんな人たち」なんだと思ったら勇気でた>とも。

《 中略 》

 テレビのバラエティー番組でも批判が聞かれるようになった
「再チャレンジ」という第1次安倍政権時代のスローガンに共感したという女優の高木美保さんは、番組で「政治家として、総理として民主主義や多様性の大切さを軽んじた印象があって、すごく悲しいものを見てしまったと思った」と語った。

 「悲しい」の真意を会って尋ねた。「国会中継のいいかげんな答弁のたびに、この国はこの程度なの、と悲しく思っていた。
あの状況だったからこそ、民主主義を守ろうとする理想の姿を首相の中に見いだしたかったのに、政治家のトップにいる人が国民の批判を切り捨てた。あの瞬間、民主主義に大切な多様性が霧散するのが見えた気がしたんです」

 安倍首相の母校・成蹊大の加藤節名誉教授(政治哲学)は言う。
「母校として首相就任当初は歓迎する声もあったが、今は『恥ずかしい』という声も上がる。森友や加計の問題で不信を積み重ねた揚げ句にあの発言で、首相支持層が溶け出している」

 都議選開票翌日に首相発言こそ自民の敗因と指摘したジャーナリストの江川紹子さんも言う。
「過激な言葉を吐く政権の支持派も不支持派も敵を全否定する極論主義。そんな風潮の中で首相自ら国民を分断した。大多数の国民に残るのは根深い政治不信です」。
敵を作り自分たちの存在価値をアピールする安倍政権の手法に保守層でも違和感が広がっていた--と見る。
「政策で支持・不支持を決めていた人たちの心が今回の発言で首相から離れたのではないか」

《7・20 毎日新聞より引用》






この記事を読んで笑ってしまった

歌舞伎ばりに「見得」を切った気になっているのかもしれないが・・・


中には同意する人も居るだろう

逆に反発する人も居るはずだ


安倍晋三氏は言葉を間違えたかもしれない

「こんな 人たち」と言う表現方法が物議を醸しているが・・・

こんな人たち という曖昧で広範囲の人称で発言したからかもしれない

「法を犯すこいつら」とか、「今叫んでいる こういうやつら」という

表現の方が適切だったかもしれない(笑)


バラエティーに出ている軽薄タレントの言葉を引用して、さも「鬼の首」を捕ったかのような

薄っぺらな記事を書くほど、ネタが無いと言う事だろう


共同通信の世論調査をはじめ、巷で出される世論調査程あてにならないモノは無い

政権を判断するのに旧態依然とした世論調査の数字でしか批判できないとは・・・


都議選の敗因を「安倍氏の発言」に集約することこそ見当違いも甚だしい

いったい何を見て、何をどう分析したら安倍氏発言になるのか?

安倍晋三氏を批判するくらいの熱意で、蓮舫の二重国籍問題を真剣に取り上げるべきだろう

国会議員として、政党党首として、道義的責任について追及するのが本当である




ゴミや瀬戸物を包むしか使い道のない、新聞紙の存在価値はもうないのかもしれない。


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地方議員の視察旅行なんて、こんなもの・・

2017年07月20日 | 社会

ホテルのフロントで女性従業員の指なめる 容疑で静岡・焼津市議を逮捕


 兵庫県姫路市のホテルで女性従業員の指をなめたとして、兵庫県警姫路署は20日、強制わいせつ容疑で、静岡県焼津市の男性市議(69)を逮捕した。「ホテルには泊まったが、わいせつ行為はまったく記憶にない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は5月9日午後9時55分ごろ、姫路市内のホテルのフロントで、女性従業員(22)の両腕をつかみ、右手の指をなめたとしている。
 同署によると、市議は外出先から戻ったところで、女性従業員は「酒のにおいがした」と話しているという。
 焼津市議会事務局によると、市議は平成23年に初当選し、現在2期目。同日から同僚5人とともに、1泊2日で姫路市の子育て支援施設などを視察していた。 
(産経WEST より)








 地方議員の「視察旅行」などというのは大概こういうものだろう

公費を使って【羽を伸ばす】のが主眼で、伸ばすだけでなく

羽目まで外す為体(ていたらく)である


いつのころからか・・・「記憶にない」と言えば逃げ切れると言う風潮は?

証人喚問で「記憶にございません」と逃げまくった小佐野賢治氏の影響か

酒呑みの「記憶にない」は殆んど嘘である


それにわいせつ行為や破廉恥行為をする人間は、潜在的にそのような【願望】を

持っているから、酒の力を借りて実行するのだと思っている


こういう地方議員は吐いて捨てるほどいるのが現実だ・・・

議員が罪を犯したのではなく、罪を犯したのがたまたま議員だったと思いたいが

昨今の不祥事を見ると、そうやって擁護できないのも事実なのである






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不服なら祖国に帰れ!

2017年07月19日 | 裁判
高校無償化、朝鮮学校の除外「適法」…広島地裁



 高校授業料無償化の対象から朝鮮学校が除外され、平等に教育を受ける権利を侵害されたとして、広島朝鮮高級学校(広島市)を運営する「広島朝鮮学園」と元生徒ら109人が、国の処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が19日、広島地裁であった。

 小西洋裁判長は国の処分を適法と判断し、原告の訴えを退けた。全国5地裁・支部に起こされた同種訴訟で判決は初めて。原告側は控訴する方針。
 無償化制度は、民主党政権時代の2010年4月に施行された高校授業料無償化法で導入された。公立高以外の学校には就学支援金(1人当たり原則年11万8800円)が支給され、生徒の授業料に充てられる仕組み。省令で、外国人学校も文部科学相の指定を受ければ対象となると定められた。

 政権交代後の13年2月、文科省は、国内外の報道や公安調査庁の報告書などを根拠に、朝鮮学校について「北朝鮮や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との密接な関係が疑われ、就学支援金が授業料に充てられないことが懸念される」として、広島朝鮮を含む10高級学校を不指定とした。

 判決で小西裁判長は、国の判断を追認し、「裁量の範囲を逸脱したとはいえない」と認定。広島地裁などの過去の民事訴訟の判決を挙げ、「朝鮮総連の強力な指導の下にある者が、総連のために学園の資産を流用した過去がある」とも指摘した。

 原告側は「朝鮮学校だけを除外するのは不当な差別だ」として、法の下の平等を定めた憲法に違反しているとも主張していたが、判決は「学校の運営に適正を求めるのは当然で、不合理な差別とは言えない」と退けた。判決後、原告・弁護団は記者会見を開き、「朝鮮学校の子供たちへの差別をあおる判決だ」と批判した。

2017年07月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








他人様の国に勝手に住み着いて、不当な差別もへったくれもあるか・・・・

嫌なら 祖国に帰れば済む話だ・・・

頼んで住んでもらっているわけでは無い


それが・・・すべてではないのか?


反日教育やテロリスト養成機関に我々の血税を使う事など断固拒否する!


最近では「まともな判決」が出された気がする

それほどまでに、最近の裁判官の質の悪さに、希望を失いかけていた

これが「善い判決」と言うのではない、当然の判決なのだから。






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蔡焜燦氏逝く・・・

2017年07月17日 | 海外

台湾「日本語世代」代表格、歌人の蔡焜燦氏死去


【台北=牧野田亨】台湾の短歌愛好者でつくる「台湾歌壇」代表の蔡焜燦(さい・こんさん)氏が17日、台北市の自宅で死去した。90歳だった。

 蔡氏は1927年、日本統治下の台湾で生まれた。日本の教育を受けて育った「日本語世代」の代表的存在で、自ら「愛日家」を名乗るほど日本への思いが深かった。司馬遼太郎氏の著書「街道をゆく 台湾紀行」にも「老台北」として登場。日台の文化交流に尽力し、2014年に旭日双光章を受章した。
2017年07月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








恥ずかしながら短歌の素養の無い私だが、蔡焜燦氏のお名前だけは承知していた

私の本棚にも氏の著書【台湾人と日本精神(リップン・チェンシン)】がある

親日家・愛日家と言うより、日本人以上の日本人というのが正直な感想だ・・・


こうして少しづつ「古き善き日本」が消えていくのだろう

日本が日本らしく、台湾が台湾らしく蘇るのを見ることなく旅立った蔡焜燦氏

現状を振り返れば「よかった」のかもしれないと思う事が、自分自身悲しい・・・・


日本や台湾は何処に向かって歩んでいるのか・・・・

政治に期待をする方には申し訳ないが、台湾を認めない日本の政治家に

何を期待すると言うのか・・・・


シナの悪口をいうその陰で、シナを優遇する日本の政治が有り

台湾の現在はアメリカのご都合主義の産物であることを誰が語ると言うのか・・・


敵国と公言する国を優遇して、同胞・兄弟と感じてくれる国を蔑ろにする国家に

何を期待せよと言うのか・・・・


蔡焜燦氏のご冥福を心から祈りたいと思っています(合掌)



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放送法そのものが違憲ではないのか?

2017年07月14日 | 裁判

NHK受信料訴訟、10月弁論=年内にも初の憲法判断-最高裁



 自宅にテレビがあるのに契約せず、受信料を支払わない男性をNHKが訴えた訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は14日、当事者双方の意見を聴く弁論期日を10月25日に指定した。大法廷は年内にも言い渡す判決で、放送法が定める受信契約の義務について初の憲法判断を示す見通し。
 男性側は「契約義務は憲法が保障する財産権などを侵害しており違憲」と主張。しかし、一、二審は「公共の福祉に適合している」として合憲と判断し、約20万円の支払いを命じたため上告した。
 今回の訴訟で、国は法務大臣権限法に基づき、「放送法の規定は憲法に違反しない」とする金田勝年法相の意見書を提出している。 (時事通信より)





公共の福祉 という【錦の御旗】で押し通そうとしている政府だが

NHKという放送機関だけが選択肢ではない現実を考えると、公共の福祉

という定義に嵌め込むのは少々無理があるように思える


契約の自由、選択の自由、NHKの公共性の信頼度からいえば、BS放送の

ように「契約の選択」ができる制度に変えるべきであり、NHKだけは観ない

国民もいることを無視するのは如何なものか・・・・


NHKには数多くの問題が潜在しており、公共放送と認識している国民は減って

きているのではないだろうか・・・


2015年度の職員の平均年収は約1,160万円と常識外の高給取りであり、現代社会の中で

国民からさらに搾り取る形は、言葉は悪いがやくざの「みかじめ料」の雰囲気すら

漂っていると思え、国民の理解を得られる状況にはないだろう・・・


公共放送と言いながら、連結子会社13社を抱える大企業のような組織に対し「公共の福祉」という

位置づけは少なからず抵抗を感じてしまう



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本当の親は何処に?

2017年07月07日 | 社会

1人で国道横断、3歳児はねられ死亡…両親外出


 6日午後9時半頃、長野県富士見町富士見の国道20号を1人で歩いて横断していた、近くの保育園女児(3)が、同所、同町職員(55)の乗用車にはねられ、頭蓋骨骨折などで約1時間半後に死亡した。

 茅野署が原因を調べている。
 発表によると、現場は片側1車線の見通しのいい直線道路。近くに信号機のある交差点があり、女児の自宅は現場から約40メートル離れたところにあった。事故当時、両親は外出していたという。

2017年07月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







歳のせいだろうか、こういう事故報道に言いようのない怒りがこみ上げてくる

この子を産んだ母親とその父親はこの世に存在していなかったのだろう

もしこの報道の両親が実母・実父だとしたら・・・・


この子を置いたまま、たとえ家族に託していたとしても・・・

後悔してもどうにもならないことであって、結果論を言っても詮無い話だが・・・


この世に大切なのは「最悪の事態を想定する事」

私を含めて、全ての人が忘れてはいけない事でもある


チョットだけだから・・・

ほんの少しの間だけ・・・

気を許すこと、気を緩める事、安易に考える事、その先に待つのが「安全」「安心」ではない

昨日大丈夫だったから、今日も大丈夫と言う保証はない

昨日無事に帰ってきた家族が今日も無事に帰宅するとは限らないのである


心配しすぎでも良いではないですか・・・

何事も無いように「できる事」を優先させれば・・・

周りの人間に対する【思い】とは、「重い」ものでなくてはならないと私は考えます。


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愛の鞭とするか、絶望とするかはこれからの言動次第

2017年07月03日 | 政治
首相、厳しい批判「深く反省」…都議選惨敗


 安倍首相(自民党総裁)は3日朝、歴史的惨敗となった東京都議選について、首相官邸で記者団に「自民党に対する厳しい叱咤しったと深刻に受け止め、深く反省しなければならない。今後、党一丸となってしっかりと態勢を整え、結果を出していくことで国民の信頼を回復していきたい」と語った。

 内閣支持率も下落する中、首相は早期の内閣改造・自民党役員人事も含めた態勢の立て直しを目指す考えだ。

 首相は、都議選の敗因について、「安倍政権に緩みがあるのではないかという厳しい批判があったのだろうと思う。しっかりと真摯しんしに受け止めなければならない」との考えを示した。

 さらに安倍内閣が取り組むべき課題は山積しているとして、「反省すべき点はしっかりと反省しながら、謙虚に、丁寧に、しかし、やるべきことはしっかりと前に進めていかなければいけない」とも述べた。着実に政策を実行することで政権浮揚を目指す考えを強調したものだ。

2017年07月03日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







 今回の都議選の結果は「反安倍」が最大の敗因ではないことは誰でも理解している

都民の多くが「自民党都連・自民党執行部の傲慢さ」に不信感を抱いた

私はそう感じている


東京都知事選、築地移転問題でも、自民党は謙虚とか丁寧とは対極にある対応に終始した

石原会長も下村会長にも「謙虚さ」が見えないと感じたのは私だけではなかったのではないか


憲法改正は支持するが、何でも「目を瞑る」ことはできないと言う「地方の声」が

今回の惨敗の主因だったような気がしている


都民ファーストの会に対し、すぐに「メッキがはがれ」瓦解すると言う意見もある

それは否定しないが・・・・

その前に全国の地方議会の自民党の「行状」を改めないと、都議選の二の舞どころか

伝染病のように、有権者の「鞭(むち)」を受けることになるやも知れない


中央のように自公党vs民共の構図ではない地方議会が多いと言う話も聞く

私の地元など自民・公明・民進が与党会派と言うところさえある

私には「理念なき地方政治」であり、政党という括りからいえばこれこそ・・・

ダブルスタンダード そのものではないだろうか

国会では反目しあっている自公党vs民共だが、地方では手をつないで仲良くしている

そういう政治姿勢に疑問を抱く有権者だっているのである


なぜ築地の移転先が「豊洲」だったのか?

どうして「盛り土」の手抜きが承認されたのか?

盛り土をしなかったのなら、その予算・経費はどうなってしまったのか?

その説明責任を積極的にしなかった「自民党東京都連」に対する批判票が民共ではなく

都民ファーストに流れた結果である


豊田議員の問題や稲田大臣の発言もあったが、それが大きな要因になったとは思えない


失言には二通りあって、不特定多数が直接不快感を感じる発言と、揚げ足を取るような些末な

失言があるのだが、不適切であってもどういう印象を受けたかは個人差が生じるもの・・・


政治に大きな関心が無い人にとって稲田氏の発言は聞き流す範囲の失言だと思う

と言うより、民共やマスゴミが騒がなかったらお花畑もスルーしそうな気もする


豊田氏の問題は政治家としてと言うより、人間としての資質の問題であり

誰もが不快感を感じたことだが、自民党だからという問題には感じていないだろう



印象的には二階幹事長の「落とせるものなら落してみろ」発言の方が大きかった

マスゴミに向かって発した言葉が有権者に直撃した感もある

二階幹事長=自民党の本質

そういう「捉え方」をする有権者も居たのではないだろうか・・・・


この結果だけを見るならば「都民の判断」は正しかったのかもしれない

これからは都民の監視の目が「都民ファーストの会」に注がれることになる


議員は当選したから「特別な人」なのではない

議員は政治家として「何を成したか」が問われる職業なのである。




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