花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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消えた少年 何処までが真実なのか

2016年05月31日 | 社会

不明男児の捜索再開、両親要請で林道を中心に


 北海道七飯(ななえ)町東大沼の山中で28日から行方不明になっている北斗市の小学2年男児(7)の捜索は、31日午前6時20分から道警函館中央署、消防など115人態勢で再開された。

 この日は両親の要請で、駒ヶ岳中腹に続く砂防ダム沿いの林道を中心に調べている。同署は、28日に撮影された男児の写真を公開し、情報提供を呼びかけている。

 同署などによると、31日は、行方不明になった七飯町の大沼付近を中心とした約15キロ四方に範囲を広げて捜索する予定だったが、30日夜に両親から「山の上の方に沿って捜してほしい」と要請があったという

 JR函館線の線路下にクマのフンが見つかったことなどから、捜索には2人のハンターも投入した。ヘリコプターによる捜索は、天候不良のため断念した。

2016年05月31日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






静かに目を閉じて想像してみた

親に置き去りにされた小2の子供が採るだろう行動を・・・・


親の供述が真実なら、子供の足で山の中をどれほど進めるのか

小2の男児が上を目指すだろうか?

親たちが帰って行った道を「辿ろうとする(後を追う)」のではないか?

なぜなら、その道こそ家に帰る道だからである

もし5分後に引き返したのなら、必然的に遭遇していてもおかしくは無い

何かが違う・・・・私の直感なので信憑性・根拠など無いが・・・


人通りが無いとは言っても、山道・林道などは当然あるはず

現にこの親子は車でその場所に行ったのではなかったのか?


* 発表によると、男児は28日、父親(44)ら家族と車で鹿部町の河原に

遊びに行き、自宅に戻る途中に「しつけのため」と車から降ろされ、山中に残された。

父親は500メートルほど離れた場所に車を止め、5分後に男児と別れた場所に戻ったが、

いなくなっていたという。


私は山の中で育ったので、山に一人で居ても心細くは無かったし

家に帰る道を探す「手段」は身に付いていたものだが


しかし、都会育ちだろうと、田舎育ちだろうと、「知恵」があれば「本能」が

あれば、道をたどり家に近づくことが無理だったとしても、道をどちらかに進む事

はできるだろう

好き好んで道無き山中をうろつくとも思えない・・・


道(道路)は人間の生活圏に繋がっている事は子供でも理解できるだろう

年端の行かぬ子供であっても、道を歩いていれば、誰かに見つけてもらえることくらい

解るような気がするのだが・・・・


どうにも不可解な事件である

無事であってほしいと願わずにはいられないが、この「モヤモヤ感」はいったいなんだ?



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そんな愚行は「本来の躾け」とは言わない

2016年05月29日 | 社会


「しつけのため」と山麓に残され、小2男児不明


 28日午後5時50分頃、北海道七飯ななえ町東大沼の駒ヶ岳の麓で、北斗市追分、小学2年の男児(7)が行方不明になったと、家族から警察に届け出があった。

 道警函館中央署などが28、29両日に捜索したが、見つかっていない。

 発表によると、男児は28日、父親(44)ら家族と車で鹿部町の河原に遊びに行き、自宅に戻る途中に「しつけのため」と車から降ろされ、山中に残された。父親は500メートルほど離れた場所に車を止め、5分後に男児と別れた場所に戻ったが、いなくなっていたという。男児は食料や携帯電話は持っていない。父親の説明では、男児は河原で周囲に石を投げるなどしたという。

 父親は当初、「山菜採りの最中にはぐれた」などと同署に説明していた。「一生懸命捜索してもらっていたので(男児を残してきたとは)言いづらかった」と話しているという。

2016年05月29日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






躾けをはき違えた愚かな親の姿に同情の余地は無い

躾と称して「虐待」をする現代の親たち


世の道理を「口で教えること」ができない未熟さ・無知が引き起こした社会現象である

なぜ、それをやってはいけないのか

世の中の仕組みと道理を自分自身が理解していないから、愚かな行動に走ってしまう


「オジサンに叱られるからヤメナサイ」

「他の子も同じことをしているのに、何でうちの子だけ?」

こんな躾け・教育をしている親に、道理が判っているとは到底思えない



子供を躾ける前に、親をどう躾けるかが日本の社会問題かもしれないな・・・。




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権力と言う衣装を纏った魑魅魍魎の浅はかさ

2016年05月27日 | 社会
【和歌山・御坊市長選】
「権力があればあんなことができるのか」初登庁の柏木市長、二階氏親子への〝鬱憤〟爆発…関係修復は困難か

 保守分裂となった御坊市長選で、自民党の二階俊博総務会長の長男、俊樹氏(51)を破った柏木征夫市長(75)が26日、初登庁し、現役市長として全国最多となる7期目を事実上、スタートさせた。市職員の出迎えに笑顔で応じた柏木市長だったが、記者会見では、市長選で現職閣僚や党幹部らの応援を次々と得た二階氏側の手法を舌鋒鋭く批判。両者に残る亀裂の深さをうかがわせた。

あの稲田政調会長や小泉進次郎議員も二階陣営を応援…「まるで隣の大陸のお国だ」

 柏木市長はこの日、グレーのスーツと黄色のネクタイという装いで登庁。市職員から盛大な拍手で出迎えを受けると相好を崩し、女性職員から手渡された花束を笑顔で受け取った。また、職員には「選挙の公約を実行していく。スピード感を持ってやってもらいたい」と訓示した。

 終始、なごやかな雰囲気だったが、その後の記者会見では、表情を一変。選挙戦で対決した二階氏の親子への鬱憤(うっぷん)を爆発させた。

 「年を取ったからとか、若いから(市長を)代わるというものではない。その人が市長の印鑑を持って務まるのかどうかだ」

 選挙戦で世代交代を訴えた俊樹氏をやり玉にあげると、俊樹氏を全面的にバックアップした二階氏についても言及。二階氏側は今回の選挙戦で、自民の稲田朋美政調会長や小泉進次郎衆院議員らの応援を次々と得たが、こうした手法を取り上げ、「思い浮かべたのは隣の大陸のお国だ。権力があればあんなこともできるのだなと思った」と痛烈に皮肉った。

 また、平成4(1992)年の市長選で二階氏に擁立され、二階氏系の県議や市議らの支援を受けて再選を重ねてきた柏木市長だが、二階氏との関係修復は「私から働きかける問題ではない」と突き放した。

 さらに、後継市長について、「今回のことで(二階氏が推した人物を後継市長とする)『大政奉還』をしても、ろくなことにならないという思いに傾いた」と述べ、適した人物を副市長に据えて自らの手元で経験を積ませ、育成する意向を示した。



何でもできる 何をしても許される

東京都知事も陥った「愚かな錯覚」

自民党が後押しすれば誰でも当選できるとは限らないことを失念していたのか

御坊市民にはそんな応援体制を「傲慢」と感じたのかもしれない


「俺を誰だと思っている」

私が二階氏を観るたびに感じる印象である

有権者が一票を投じてくれたから今の自分が有る事を忘れ、老醜をさらしている事に気付けない

二階ジュニアは「県政のプロ」ではない

それを端的に表現したのが「その人が市長の印鑑を持って務まるのかどうかだ」という台詞である

権力の権化と化した父親、その指示を受けて応援にはせ参じた稲田朋美政調会長や小泉進次郎衆院議員

事の本質より優先させた党利党略、政界の権力図、自民党の悪しき体質をどう説明するのか・・・

自民党の看板で票が集まる時代は過去の事である

獅子身中の虫には厳しい判断を下す有権者が多い事を願うばかり・・・


日本中を見渡しても、ジュニアで「まともな代議士」など微々たるものだ

其処に気付いた御坊市民(有権者)に拍手を送るべきかもしれない


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スタンスの違い? 

2016年05月25日 | 政治

公明・石田政調会長が野党共闘を批判 「全くスタンスが違う」


 公明党の石田祝稔政調会長は25日の記者会見で、来年4月に予定される消費税再増税をめぐり、民進党が平成31年4月まで2年間延期する法案を提出したことを引き合いに、夏の参院選での野党共闘を批判した。

 改選1人区で民進、共産両党などが統一候補擁立を進める現状を念頭に「こういう大事な政策について野党統一候補と言いながら、将来の社会保障の財源をどうするのか」と疑問を呈した。

 その上で「(野党各党は)全くスタンスが違っていることがはっきりしている。そういうところが組んで、国政選挙で国民に何を問いかけるのか」と語気を強めた。





烏合の衆が共闘する「野合」だから、そんなに厳しい批判をしなくても・・・

有権者は解っていますよ(笑)


それにしても、公明党がスタンスを持ち出してよいものかどうか

自民党と公明党がどのあたりでスタンスが合致していて、何処が違っているのか

有権者にきちんと説明できますか?


私に言わせれば《 目くそ 鼻くそ 》だと思いますが・・・・

「どの口が言う」とは、まさにあなたの事ですよ~


自民党支持者の方は、両党のスタンスが同じだと言いきれますか?

だから・・・自公党と揶揄されるのです 

無関心な有権者のために、余計な事を言いました・・・・。


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多目的は痒い所に手が届かない・・・

2016年05月24日 | 社会
日ハム、新球場を検討…札幌市や近隣で候補地


 プロ野球の日本ハムが新球場を建設する検討に入ったことが24日、分かった。

 現在の札幌ドーム(札幌市)からの本拠地移転を視野に、札幌市や近隣地域で候補地の調査を行っている。

 球団によると、新球場は収容人数3万人規模で天然芝のドーム球場を想定している。

 札幌ドームは札幌市が所有し、市などが出資する第3セクターが運営している。球団は使用料などで年間約15億円を球場側へ支払っている。経営の一体化で収益力を強化するのが狙いとみられ、球団関係者は「地域貢献を最も有効にできるやり方を、幅広く検討する」としている。

 札幌市の秋元克広市長は報道陣の取材に応じ、「多目的施設として作られており、構造上要求に応えきれない部分もある。とどまってもらうため、使用料金を安くするなどの議論をスタート地点にはしない」と話した。同市は近く球団側と協議の場を設ける方針。

2016年05月24日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






この記事には本音と建前が見え隠れしていそうだ


あくまでも私の個人的な思いだが・・

以前、観客にファールボールが直撃して失明した大きな問題があり

内野席から外野席まで ネットで覆うしか手立てが無いように感じた

野球を観戦に来て、ボールの行方を観ていない「にわかファン」が多くなれば

何時あのような事故が起きないとも限らない

その度に「慰謝料」「見舞金」「謝罪」と想定外の出費が予想される

球団は何らかの手を打つ必要に迫られていると言う事ではないかと感じた


さらに札幌ドームは多目的施設として使用されている事情があり

グラウンドをネットで囲むわけにもいかないと言う事だろう


もう一つ、人工芝は選手寿命を縮める要素にもなっているようで

天然芝に改修したいという球団の事情もあるのかも…


プロ野球好きには気になる記事である。


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さすが犯罪者の味方 日本共産党

2016年05月23日 | 社会



庶民ならぬ犯人の味方? 
比例出馬予定の共産新人候補、建造物侵入・窃盗容疑者を“擁護”「責める気になれない」

 長野県松本市の松本城公園で22日開かれた共産党大演説会で、同党から参院選比例代表に出馬予定の新人、唐沢千晶氏(45)=長野市=が登壇し、今月10日に県警が建造物侵入・窃盗の疑いで現行犯逮捕した無職の容疑者(52)=同県佐久市=を事実上擁護する場面があった。容疑者が犯行に至った原因は政治にあるとも受け取れる発言もした。

 県警によると同容疑者の逮捕容疑は10日午前4時ごろ、同市内の会社事務所に合い鍵を使って侵入し、お湯約2リットルを窃取したしている。同容疑者は「生活に困窮し、自宅のライフラインが止められた。温かいお湯がほしかった」などと供述している。

大演説会で唐沢氏は「県内で大変ショッキングな事件が起こった」と切り出し「私はどうしても、この犯人を責める気になれない。自分がもしも同じ立場に置かれたら、自分だってどうなっていたか分からないと思うからだ」と述べた。

 そのうえで「私もかつて非正規雇用の労働者だった。賃金1カ月10万円で、どうやって将来に夢を持てと言うのか。非正規の根本的な原因がどこにあるのかを考えるとき、私たちは政治と無関係でいられない。格差と貧困はますます広がっている。この政治をどうしても変えていかなければならない」と呼びかけた。

 この日の共産党大演説会には、約3000人(党発表)の党員や支持者らが集まった





「原因は政治」というより、政府の責任と言う方向に持って行きたかっただけではないか

これを日本では【盗人にも三分の理】という

酷な言い方だが、ライフラインを止められたから泥棒して良いと言う理屈にはならない

本当にお湯だけ欲しかったなら、交番にでも行って「頼んでみれば」良かったのでは

そこで断られたなら、問題提起すればよい話ではないか・・・・

お湯をもらうこともできない交友関係しか構築できなかったことも原因の一つか?


自分さえよければと言う人生がある

カネさえ手にできればという人生がある

人との結びつき、交友関係、信頼関係を蔑ろにした「ツケ」は己の身に降りかかる

それがこの世で生きると言う現実である


捨てる神あれば、拾う神あり

世の中に見捨てられて、誰からも手を差し伸べられなかったのは、自分自身の生き方に問題が

有ったとは思わないのか?


欲しいから盗むと言う短絡的な行動に擁護する価値など無いのでは?

将来の夢と合いかぎ使って盗みに入ることに何の関係が有ると言うのか

月十万円でも何とか生きている人間が居るのは事実である


その月十万円すら手にできなかった人間でも、今現在生きている確かな現実がある






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あきれ果てるJOC会長の無能ぶり

2016年05月21日 | 社会
東京五輪:竹田JOC会長「2.3億円の使途知らない」


衆院予算委に参考人として出席


 2020年東京五輪・パラリンピック招致の不正疑惑で、招致委員会(既に解散)の理事長を務めた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は16日、招致時の13年にシンガポールの「ブラックタイディングス社」に支払った2億3000万円の最終的な使途について、同社代表のイアン・タン氏に「確認していない」ことを明らかにした。参考人として出席した衆院予算委員会で玉木雄一郎氏(民進)の質問に答えた。

 招致委からの支払いが、タン氏の友人である国際オリンピック委員会委員で国際陸上競技連盟会長だったラミン・ディアク氏の息子に渡り、票の取りまとめに使われたとの疑惑が浮上している。

 竹田会長は同社とは大手広告代理店の電通に実績などを確認した上で契約したことを強調。招致委の専務理事だった水野正人氏に15日に契約書の存在も確認したことを説明した。改めて同社とディアク氏の息子との結びつきについても認識していなかったことを説明し、海外メディアが指摘する「ペーパーカンパニーではない」との主張を繰り返した





200円、300円の使い道で騒いでいるのではない

税金の2億3千万円の使途を尋ねているにもかかわらず

お粗末としか言いようのない答弁に、この人物の無能さを観た思いである


電通が絡んでいるとなれば、その使途不明金の行方など「推して知るべし」だろう

シンガポール経由で「不正な票を買った」かどうかは知らないが

ラミン・ディアク以外の誰かの懐に入った可能性は否定できない


「五輪は汚職の巣」という言葉もある

商業五輪には倫理観の無い貪欲な人間たちが群がり

そんな人間たちのために「似非スポーツの祭典」が存在する


五輪は必要なのか・・・

ワールドカップもある 国際大会もある 世界大会もある

すでに五輪の果たす役目は終わっているのではないだろうか・・・・。





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書く必要があるのか?

2016年05月19日 | 社会
エジプト機、消息絶つ…日本人の乗客はなし


【カイロ=溝田拓士、フランクフルト=三好益史】パリ発カイロ行きのエジプト航空804便(エアバスA320型機、乗客乗員66人)が19日未明(日本時間19日午前)、消息を絶った。

 AFP通信によると、ギリシャ航空当局筋は、同便がギリシャのカルパトス島周辺の地中海に墜落したと述べた。消息を絶った原因は不明だが、エジプトのファトヒ民間航空相は記者会見で、「技術的な問題より、テロ攻撃だった可能性の方が高い」と述べた。ただ、その具体的な根拠は示していない。

 同氏はまた、「軍などと協力し、(ギリシャの)カルパトス島の近くを捜索している」と明らかにした。

 エジプト航空によると、同便に搭乗していた乗客56人、乗員10人に日本人は含まれていない。乗客のうち30人がエジプト人、26人がフランス人や英国人ら外国人だった。


2016年05月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







以前から気になっていたことだが、どうして「日本人乗客は居ない」という言葉を

使うのだろう

「日本人の死傷者は居ない」とわざわざ言う必要があるのだろうか?

居なかったらそこに触れないでおくべきではないのか?


犠牲になった外国人遺族に対して不敬ではないかという思いが消えないでいる


「日本人がいるかいないか、読者・視聴者が関心があるから」

そんなわけがないだろう・・・

私は居たと言うなら関心を寄せるが、いない場合にはわざわざ触れないでおくべきだと思うが・・

日本人被害者・犠牲者が居た時にだけ、「日本人 云々・・・」という報道をする形にできないものなのか


些末な事かもしれないが、「日本人犠牲者が居なくて 良かった!」 というように聞こえてしまうのは

私の思い過ごしだろうか?



自分の国の国民が「無事」であることに越したことは無いのは人情であるが

しかし、わざわざそこを強調する意図が理解できない

日本のマスコミの「摩訶不思議」を観た思いである


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論点をすり替える「はしした節」

2016年05月17日 | 政治


舛添要一・東京都知事が公費の使い方を批判され窮地に立っている。高額すぎる海外出張旅費問題に始まり、公用車の不適切な利用問題、そして政治資金の私的流用問題。大阪府知事・大阪市長として経費規定にメスを入れた経験を持つ橋下氏は、舛添知事に対して適切な規定に改めることなどを提言してきたが、メディアによる暴走気味の「舛添叩き」に関してはこう釘を差す。



国会議員の政治資金の使い方は舛添さんよりもっとデタラメだ!


舛添さんのことばかり話題になっているけど、他はどうなっているのかの調査報道が弱い。これがまた日本の報道の弱さ。

だいたい舛添さんの公用車利用や出張費の高さについて、東京都庁記者クラブは何してやがったんだ? 記者クラブ解散だよ。

週刊文春の記者に特別席を用意してやれよ。週刊文春は個人的には大嫌いだけど、今、権力監視ができるのは文春、新潮ぐらいじゃないか。産経がやっと他の知事にアンケートをした模様。

ほら見てよ、愛知県知事をはじめ何人かがファーストクラス乗ってるじゃない。これらの知事は、毎日眠れないだろうね。こうやって権力者の行為が正される。公用車利用状況だってもっと調査報道しないと。

それとなんといっても政治資金の使い方。国会議員はもっとでたらめだって。週刊文春の今回の調査くらいのことをしたら、どんどん出てくるよ。

そして最後は、文書通信交通滞在費。今回、舛添さんが叩かれているのは、領収書等を付けて報告書に載せていたから。でも文書通信交通滞在費は領収書を一切つけなくていい。

おおさか維新の会は領収書をホームページで公開しているけど、自民党の谷垣さんは、適切に使っているから領収書を付ける必要はない! と言い切っていた。民進党も沈黙。適切に使っているなら領収書を付けても問題ないでしょ!!

国会議員全員が適切に使っているわけがない。舛添さんが家族旅行で批判を受けていることも国会議員当時のことでしょ。新聞テレビももっと国会議員を追及しろよな。

これができないのは記者クラブのせい。文春、新潮の記者に特別席を与えろ。ただし、僕は文春、新潮は大嫌いだけどね。

舛添さん批判と同じくらいのエネルギーで、国会議員の文書通信交通滞在費を批判しろ!

※本稿は、公式メールマガジン《橋下徹の「問題解決の授業」》vol.7(5月17日配信予定)の一部です。

《プレジデントオンライン より引用》







うっかりすると、さも正論を言っているように感じるが

子供の言い訳のように「あいつだってやっているじゃないか」

「どうして俺だけ叱られるんだ!」

都知事より国会議員の方が悪質とでもいうつもりなのか・・・・


私たち有権者(納税者)から言わせてもらえば、「目くそ鼻くそ」であり

どっちもどっちだが、舛添が傲慢な物言いで「正当性」を論じた態度に

庶民が怒りをぶつけているに過ぎない


今回の問題は金額の多少では無く、「態度」に起因しているのではないか

政治家が清廉潔白な人物が就く職業では無い事など馬鹿でも承知である

せこい資金会計をしていても、有権者の負託にこたえているか否か

その度合いに有権者が敏感に反応しただけに思う


有権者を小ばかにしたもの言いや、韓国人学校の新設に都有地を提供する

計画にしたりと、都民を蔑ろにして「韓国マンセー」では怒らないほうが

どうかしている・・・


姑息にも都知事の政治資金に絡めて、自民党などの政治家をたたいて

参院選での「おおさか維新」に有権者の注目を集める目論見か?


飴と鞭を使い分け、自分たちを正当化しようとする体質は相変わらずのようだ(笑)


はしした氏が「新潮」「文春」が嫌いなように、私は橋下氏が大嫌いである!




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理に適った真心

2016年05月15日 | 社会
全日空、機体除雪車で湯供給…町施設で入浴再開


 熊本地震の影響で休止していた熊本県益城町赤井の町施設「町民憩いの家」の入浴サービスが13日、全日空の協力で再開した。

 航空機に付着した雪や氷を解かす「機体除雪車」を同社が持ち込んで浴場に湯を供給し、町民向けに無料開放している。

 町民憩いの家は、大浴場や80畳の大広間などを備え、町内の高齢者によく利用されていた。しかし、4月14日の「前震」で泉源からの配管やボイラーなどが破損。大広間の天井が落下するなどした。

 ボイラーなどの修理のめどは今も立たないが、新潟県中越沖地震や東日本大震災の被災地で入浴施設を開設してきた全日空から、サービス再開に向けた協力の申し出があった。

 機体除雪車は、車内で一度に6トンの湯を沸かすことができる。沸かした湯をホースで航空機にかけ、雪や氷を解かす。この日は、全日空の社員が車からホースをつなぎ、「憩いの家」の浴槽を湯で満たした。

 訪れた町の人たちは「数日ぶりの風呂だった」「極楽のようでした」と口々に感謝した。「憩いの家」の園田知所長も「被災して困っておられる方々に、ようやくくつろぎの場を提供できた」とほっとしていた。

 同社は14日、大津町の本田技研体育館にも機体除雪車を持ち込み、南阿蘇村からの避難者を対象に入浴サービスを始めた。

2016年05月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






有事の際に頼りになるのは日本人の「真心」であり、「知恵」である

間違っても政府要人でもなければ、代議士先生ではない

日本企業の「心意気」を観た思いである

発想の転換、理屈を熟知した応用とも言える


好い時に集まってくる人間に碌な者は居ないとも言うが

困ったとき辛い時に、いかに寄り添えるか? ではなかろうか・・



君子喩於義、小人喩於利。《君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩る。》

永田町の先生方、東京都知事さん・・・いかがですかな(笑)




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こんな問題だらけの商業イベント(五輪)など止めよ

2016年05月13日 | 社会

【東京五輪】招致疑惑「支払いは正当な対価」 萩生田官房副長官


 萩生田光一官房副長官は13日午後の記者会見で、2020年東京五輪の招致活動で多額の資金が国際陸連(IAAF)側に振り込まれたとされる疑惑について、「正式な業務委託に基づく対価として支払ったものであり、疑惑を持たれるようなものではない」と述べた。

 萩生田氏はスポーツ庁から報告を受けたことを明らかにした上で、「招致計画づくり、プレゼンの指導、国際渉外の実際のアドバイスやロビー活動など多岐にわたる招致活動について当時、複数の会社と業務委託、コンサルタント契約を行っていた。今回、報道されている招致委員会への支払いは、そのうちの一つであることが確認できた」と説明した。





永田町の常識は世間の非常識

税金に対する意識の薄さが今回の言葉に表れてしまう

商業イベントに様変わりした「五輪」を誘致するのに、「正当な対価」と

言い放つその常識度に驚いてしまった


だれが税金からそのような不透明な支出を許可したのか?

五輪招致は国民からの負託だったのか?


遠藤五輪相

「そういうことはないと思っている」 (思うのは勝手だが・・・)

「私もかつて議員連盟の役員として招致活動の一翼を担ってきたが、東京都の招致活動は各都市の中で一番フェアという評価を頂いたと自負していた」
 (他国に比べてという基準は意味を成さないのでは・・・)

菅義偉官房長官

「招致はクリーンな形で行われたと認識している」 
(あなたの認識という問題の話ではない・・・)


不明瞭な税金支出の疑いを指摘されても、クリーンと公言する政府要人たち

プレゼンの指導を外国人に委ねたり、外国人に招致の業務委託をしたり

よほど日本には能力の無い人間ばかりだと政府が考えていることになる


正々堂々と誘致活動をしたという自負があるなら、何処とどのような契約をしたか

国民に開示してはどうか?

判断するのは五輪相でも官房長官でもないと思うが如何に・・・・




こんなけちの付いたイベントなど止めたほうが良いのではないか

永田町の常識とやらに「うんざり」している長屋の爺である。


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今になって火事場泥棒を許さない?

2016年05月11日 | 社会

【熊本地震】自公が災害時窃盗の厳罰化検討へ


自民党の稲田朋美政調会長は10日、熊本地震で倒壊した家屋での空き巣被害が多発していることを踏まえ、被災地での窃盗に関し、通常の窃盗罪より罰則を厳しくした新たな罪の創設を党法務部会で検討する考えを示した。政調審議会で「災害に乗じた窃盗について(刑罰を)加重する類型を検討する」と述べた。

 公明党の石田祝稔政調会長も同日の与党政策責任者会議で、「政治として何もしないのは無責任だ」と述べ、同党も検討を進める意向を示した。








今まで幾度も災害時の窃盗問題を聞きながら、何もしなかった政治家たち

ようやく「重い腰」を上げるようだ(笑)


今回の問題は時限など無いモノだったから救われる話だが、問題の質によっては

【遅きに失する】場合も出てこよう・・・

もう少し国民(納税者)の痛みに寄り添う気遣いができないものなのか・・・


代議士は法律・規則を作るのが仕事だと思っていたが、議員立法など国民に見えない、聞こえない

話のようで、痛みのわからない「でく人形」ばかりが永田町に巣食っていると感じるのは

私の思い過ごしだろうか?



「何もしないのは無責任だ」

その言葉そのままそっくり公明党の石田祝稔政調会長にお返ししたい・・・

いままで何をしていたのですか?

無責任が服を着て、高い報酬(税金)を受け取っていたことを恥じて居ますか?

今までなおざりにしてきた反省を最初に口にすべきではないですか?


つまるところ 人柱政治 の真髄を観た思いである。


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暮らしていけないなら帰国すればよい

2016年05月10日 | 海外

ワーキングホリデーに課税=日本の若者も悲鳴―豪


【シドニー時事】
 オーストラリア政府は7月から、ワーキングホリデー(ワーホリ)査証で就労する外国人の若者に対する所得税率を、0%から一気に32.5%に引き上げる。手取り収入の激減は避けられず、ワーホリで滞在中の日本人からも「暮らしていけない」と悲鳴が上がっている。

 従来は豪国民と同様、年収1万8200豪ドル(約145万円)以下なら非課税。政府は財政再建策の一環で、ワーホリの若者らを対象に、中所得者並みの所得税率を課すことを決めた。

 ワーホリは、国・地域間の取り決めにより、相手国の若者が一時的に働きながら滞在することを認める制度。英語圏で治安が比較的良い豪州は、渡航先として人気が高い。ただ物価高の豪州で、ワーホリの賃金は低め。増税により、豪州を敬遠するムードが広がる可能性がある。 







冷静に考えれば不思議でも何でもない話である


自国の雇用という観点からすれば、至極当然の措置だろう

外国人の雇用のために便宜を図るのは日本くらいのモノだ(笑)


次期潜水艦選びでも雇用の問題緩和から国内生産に比重を置いた豪州だから

外国人に非課税の特典を与えると、国民の一部(国内世論)が騒ぎ出す懸念があるのかもしれない


別に豪州だけが外国でもなし・・・・

他国の文化にまで「いちゃもん」をつける国に関心など涌かないが

対岸を観て日本人も「考える習慣」を思い出すべきかもしれない

外国人労働力を好条件・好待遇で誘致しようとする政府の方針に、言いようのない不安と懸念を

感じるのは私だけだろうが・・・・


何処の国も、何処の国民も

自分の国が最優先されるのは世界の常識・定説である

アジアの島国・日本という国だけが、朝鮮やシナ、アジア諸国に配慮し、国民を置き去りにしてる事が

珍しいのだと長屋の爺は感じている



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被災地における【報道被害】

2016年05月09日 | 社会








    
自戒をもって振り返る被災地取材 忘れてはいけない“報道被害”



ガソリン給油割り込みにトイレ盗撮、弁当ツイート…。熊本地震の被災地報道を巡り、マスコミ批判がネット上にあふれた。報道不信は深刻だ。“前震”翌日の4月15日から5日間現地で取材した。同業者への批判と、自戒をもって振り返りたい。

 まずは被災地における、報道陣の食事問題。カロリーメイトやチョコバーなどの携行食3日分を用意して被災地入りした。だが取材が予定より延びたこともあり、現地のコンビニで買い足した。

 ツイッターに上がったような弁当や、おにぎりが食べたかった。だが米を口にしたのは、被災地から遠く離れたホテルに宿泊した夜と、取材最終日の朝の2食だけだった。あとはスナック菓子や缶詰、とろけるチーズなど。店の前の駐車場で買ったばかりのアイスクリームの封を切り、昼食とした日もある。水や茶はなく、オロナミンCなど栄養ドリンクばかり飲んだ。

 何を口にしても「被災した方が食べるべきだったのではないか」と後ろめたさがあった。突き詰めれば、人間1人存在するだけで被災地に迷惑を掛ける。食料、ガソリン、ホテル、駐車場など、どれも自分が使わなければ、被災地の誰かが使えるものなのだから。

 割り込みが問題となったガソリン給油は、深夜に済ませた。被害が比較的小さかった八代市に宿泊した際、「この辺りも昼は長い列ができたが、夜は空いている」と聞いたからだ。ただ、後任で現地入りし、博多空港で車を引き継いだ同僚には、ガソリンをほぼ使い切った状態で渡してしまった。彼は九州自動車道のサービスエリアで、長い列に並ぶハメになった。大変申し訳ないことをしたが、報道のために、給油待ちの列に割り込む特権などないので仕方ない。

 報道陣の一連の問題行為はSNSで広まった。それをネットメディアが拾い、ヤフーニュースも大々的に取り上げ、多くの人が知る問題となった。

 それだけに報道しないテレビ局は異様にみえた。ネット上では「マスコミなんていらない」「SNSで現状は分かる」との声まで出た。反論はあるが、メディアが事実を伝えないのだから信用を失って当然だ。

 今回と同じような“報道被害”は、死者29人が出た1984年の長野県西部地震の際には問題になっていたという。人口1000人強の長野県王滝村に報道陣500人が駆けつけ、村役場の震災対応に支障が出たそうだ。阪神・淡路、東日本の大震災も似たような話があったと聞く。

 今回、猛烈な批判が起きているのは、SNSの普及で表面化しただけなのかもしれない。

 「被災地報道は1社に任せ、他社は素材提供を受ければいい」との声もあった。賛成はできないが、被災地住民の生活や、復旧業務を妨害するほどの数の報道陣がいるのは問題だ。

 今回の地震で、何人の報道陣が現地入りしたのだろう。例えばテレビは、同じ系列局で幾つも取材クルーを出していた。番組単位のクルーも見た。あるテレビ関係者は「独自映像は大切。多すぎるとは思うが、ウチだけ出さないわけにはいかない」と話した。人の生き死にのそばにある災害報道に、普段と同じ仕事力学が働いている。もちろん報道も仕事だが、それが被災者の命や生活の上に来ていいはずがない。

 次の災害が起きた時…などと考えたくはないが、その時マスコミ報道が信頼されている保証はない。我々は地震が起こした被害とともに、報道被害も忘れてはいけない。

(スポニチアネックス) より




この記事について、私のコメントはしないでおこうと思う・・・・

これを読んだ方々が「どう思うか」「どんな判断をするか」「どう感じたか」という

百人百様の感じ方があると思うからである



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記事の「表題」に違和感

2016年05月08日 | 社会
パトカー追跡のオートバイが事故、少年2人死亡



 8日午前0時半頃、福岡県古賀市中央の国道3号交差点で、県警粕屋署の覆面パトカーに追跡されていた2人乗りのバイクが、乗用車と出合い頭に衝突し、バイクの土木作業員占部英吉さん(17)と高校生梅林尚哉さん(16)(ともに福岡県宗像市)がいずれも頭を打って死亡した。

 乗用車の会社員男性(29)も軽傷を負った。

 発表によると、事故の約5分前、現場から約4キロ離れた同県新宮町で、騒音を出しながら走るバイクをパトカーが発見。サイレンを鳴らして停止を求めたが、従わなかったという。同署は「無理な追跡はしておらず、適正な職務執行だった」としている。

2016年05月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







私も過去に被害者になった経験があるが、何時の時代にも愚かな餓鬼がいるものだ

最悪の事態を想定できない人間が此処にも居たと言うべきか・・・

自業自得で片づけてしまうには気の重い事件である


それにしても、この表題に違和感が・・・

【パトカー追跡のオートバイ事故】?

まるで、追跡したパトカーが悪いとでも受け取られかねない表題である

【パトカーから逃走したあげくの事故】 ではないのか?


こういう些細な事と思えることの積み重ねが自虐史観にも通じている

原因は停止を求め、追跡したパトカーではあるまい・・・

停止命令を無視し逃走した若者に「非」と「原因」があると私は思うのだが・・・


些末な事ではあるが、活字から読者は第一印象である先入観を持ってしまう

記者の資質なのかもしれないが、それを許可した責任者の資質にも?を感じてしまう。



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