花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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違法を続ける「宣言」する 首長の能力とは?

2015年10月31日 | 地方
 
<水道企業団>「違法取水続けます」福岡県に是正計画書提出


福岡県春日市と那珂川町の水道事業を担う春日那珂川水道企業団(給水人口約15万人)の違法取水問題で、企業団は30日、県に是正計画書を提出した。違法取水の停止に伴う断水を回避するために必要な代替水源は一部しか確保できず、なお日量約1万1000立方メートルの水が不足するとして違法取水を続ける意向だ。12月末までに代替水源を確保するとしているが、県は「認められない」と早期の是正を改めて指示した。

 企業団によると、違法取水を停止した場合、1日最大配水量(約4万2000立方メートル)の約4割にあたる1万5000立方メートルが不足する。このため、新たに福岡地区水道企業団から年9000万円で日量2000立方メートルを購入。また、無許可だった井尻川からの取水について那珂川町長の許可を得て日量2500立方メートルを確保した。

 しかし、依然として約1万1000立方メートル(約4万4200人分)が不足し、違法取水を停止すれば断水は避けられない。代替水源の確保まで、那珂川からの違法な超過取水と、集水管を設けて県に許可なく実施している違法取水を継続するしかないとしている。

 代替水源は、(1)他の水道事業者からの受水(2)深井戸試掘を3カ所で実施(3)ため池の余剰水の活用(4)普通河川からの取水−−を検討しているが、めどは立っていない。記者会見した副企業長の武末茂喜那珂川町長は「十分責任を感じている。努力不足を反省し、一日も早く代替水源の確保に努めたい」と述べた。

 企業団を巡っては、水源としていた17井戸のうち8井戸と1取水口で河川法に違反する無許可取水が最長約40年前から続いていたことが県の調査で判明。県は30日までに代替水源の確保策を含めた是正計画の提出を求めていた。【勝野昭龍、下原知広、門田陽介】 (毎日新聞)






こういう自治体の首長が居るから、地方の生活は好転しないのだ


【日本人は水と平和は タダで手に入ると思っている】


ユダヤ人”イザヤ・ベンダサン”が書いた『日本人とユダヤ人』という

書の中で上記のように的確に言い表していて、今思うと実に的を射た言葉に

感じてしまう


大人が子供にどれだけ「人の道」を説いたとしても

このような簡単な「決め事」すら守れないのでは何をか言わんやである


その時点での「手柄」「体面」さえ確保できれば、問題、リスク、責任は

次代の担当者に受け渡すだけ、という単純で悪質な政治担当者ばかり

これが地方行政の見本である


首長をはじめ役所の担当者は、短期間しか業務に関わらない仕組みができている

その事が原因で「無責任」で「問題の残る独善的解釈」による業務を遂行してしまう


一番顕著な例は、在日外国人に対する「生活保護費支給」の問題である

これはどんな解釈をしようとも、憲法に違反する問題だ

にもかかわらず、その場しのぎの「独善的解釈」で業務を進め

気が付けば「悪しき慣例」となって、次代の担当者に引き継がれていった

結果は日本国民のために用意された生活保護費は、在日のために使われるために

あるような制度に代わってしまっているのが現実である


このような現実があっても、だれも「責任」を取らない不思議な国が日本という国


通達を出した省庁にも、それを改善停止する気もまったく無く

地方自治体では何事も無かったかのように、在日に支給し続けている


安保関連法案が憲法違反だという人たちは、もっと身近に「憲法違反」が有る事

が解っているのだろうか?


彼等が観て見ぬ振りする「不都合な現実」は日本人ならば看過できない問題だが

今の政府ですら「毅然とした対応」をしないでいる

安保関連法案改正も結構だが、身近にある憲法違反はどうするつもりなのか?

これが国会という「南瓜畑」に並んでいる選ばれた人の現実である

言っちゃ悪いが、安倍政権の「隠れ親韓ぶり」は見事というしかない(笑)



政治家や首長がどんな政治を行おうとも、最後の「つけ」を払わされるのは

市民だという現実を忘れてはいけないと思う


春日市長と那珂川町長には市・町民の生活を守る義務と共に、「規則・法律」という

「大人としての常識」も護って行かねばならないのだと肝に銘じてほしい

その場しのぎの政治では未来は闇となる

市民の上に立つ者としての「最善の行動」を執る事を願いたい・・・・



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学校の監督責任の前に、家庭での躾けはどう?

2015年10月30日 | 裁判
女子児童が調理実習中に首をやけど 市に5500万円求め提訴


富山県滑川市の市立小学校で今年3月、調理実習中に女子児童がやけどを負って心身に苦痛を受けたとして、両親と本人が30日までに、市に約5500万円の損害賠償を求める訴訟を富山地裁に起こした。

 滑川市によると、女子児童は3月下旬、家庭科の授業で湯を沸かす際、エプロンにガスこんろの火が燃え移り、首周りをやけどした。6日間入院した後、4月から通常通り学校に通っている。原告は、事故が起きたのは学校が監督責任を怠ったためと主張。やけどの痕も残ったとして、治療費や精神的苦痛の賠償を求めているという。

 滑川市は「事故については大変残念に思っている。訴状の内容を確認して、今後の対応について考えていきたい」とのコメントを出した。






私はこの記事を何度も読み返した・・・

私の文章読解力が足りないのか、どうして提訴したのか理解できない

提訴の内容の詳細まで書かれていないから、一般論としての感想になるが


やけどを負った原因は児童がガスコンロに火を付けた時なのか?

火のついたコンロに自分の不注意でエプロンを近づけたのか?

誰かが児童のエプロンに火が付くように仕向けたのか?

家庭科の調理実習がやけどの原因だと言うのか?


私の考えでは、ふつうの家庭科の調理実習で、エプロンに火が付くことなど

考えられない

他にやけどを負った児童がいたとも書かれていないことから、この児童だけが

火にエプロンを近づけたようだ・・・

近づけたと言っても、火が燃え移るくらい近づいたという事は尋常ではない

不注意としか思えないのだが・・・・

家庭では「火に気を付けるように」という躾けはしているのか?

家で何も躾けずに、学校任せでクレームや注文ばかりする親たちに

学校の監督責任を言えるのかどうか・・・

養うことはするが、育むことができない未熟な親たちに、躾をしろと言っても

所詮無理な注文だろうが



最近ではオール電化に伴い電磁調理器が普及してきて、ガスの火を観たことも無い

児童が増えたのだろうか


火を使うのは「人間」だけが持つ能力であり、人だけに許された文化である

火を使わなくなった者は「人間」として何かが欠けていると思えてしまう

大災害が起きても「サバイバル」もできない日本人が殆どではないか

火の扱いすらできないでは、生き抜くこともかなわないと思う

生き抜くことを教えるのも、躾の一つと私は考えている

ボタンを押せば何でもできてしまう世の中・・・

便利になった引き換えに、大きなものを失っていくように思うのは私だけだろうか




こういう親は「クレーマー」とか、「モンスター」と呼ばれる人種なのだろう

何でも他人の責任にしなければ、気持ちの置き所が無い社会生活不適格者といえる


以前、PTAの集まりに参加した親が、仕事を休んできたから「日当」を払えと

学校に掛け合ったと聞いたことがある

最初は悪い冗談かと思ったが、当人は至極真面目な顔で談判したと言う(笑)


古い日本人から見れば、ただの阿呆であり、「気じるし」と呼ばれる種類の人間

で、日本人かどうかも怪しいものだ・・・・


こんな裁判、却下されて当然というのが、昔の日本の裁判だったが・・・

最近の裁判官は「並外れた常識」の持ち主が多くなった

これもどんな判断がされるのか分かったものではない(笑)


本当に住みにくくなったというのが正直な感想だ

長生きするのもどうなのかと考えてしまう・・・そんな時代なのである

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善意などと語るな 

2015年10月30日 | 裁判
盗難の刀剣、返還訴訟…「善意で連絡」と保管者


山形県上山市の博物館「蟹仙洞かいせんどう」から盗まれ、所在不明となっていた国重要文化財の刀剣3点を、大阪府のコレクターの男性が保管していることがわかった。

 蟹仙洞は男性を相手取り、刀の返還を求める訴訟を山形地裁に起こしている。男性側は請求棄却を求めている。

 訴状などによると、所在が判明したのは、鎌倉時代末期から南北朝時代の作とされる「太刀 銘備前国長船兼光びぜんのくにおさふねかねみつ」「太刀 銘備前国長船住長義びぜんのくにおさふねじゅうながよし」「太刀 銘来国次らいくにつぐ」の3点。展示中だった1991年6月15日深夜~翌16日未明に盗まれた。その後、容疑者は逮捕されたが刀はすでに売却されて行方が分からなくなっていた。昨年10月1日に男性から蟹仙洞に「刀を入手した」と連絡があった。蟹仙洞側は今年5月、刀の所有権を主張し、男性側を提訴。長谷川浩一館長は「一刻も早く戻してほしい」と話す。

 男性側の代理人などによると、男性は盗まれた文化財などを捜して元の所有者による買い戻しを仲介したり、自ら購入して元の所有者に貸与したりする活動を行っている。昨年9月には致道博物館(鶴岡市)から盗まれた国重文の刀を当時の所有者から購入し、同館に無償で貸与した。

 男性側の代理人は「善意で連絡したのに、はしごを外された格好だ。取得した過程も問題なく、時効も成立している」と話している。

2015年10月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun




言葉とは重宝な道具である

盗品と知っていて買い漁る事のどこに【善意】があるというのか

私に言わせればこの男、盗品専門の故買屋である

人の不幸を種に私腹を肥やす「ひとでなし」のように感じる

言ってみれば、死肉を漁るハイエナ・ハゲタカのごとき畜生かもしれない

そんな男が善意を口にする

片腹痛い話であろう


善意の第三者というのは「盗品と知らずに購入した善良な市民」のこと

盗品と知って時効を確認してから「購入」「公表」し商談に持ち込む

何とも、腐った体臭がする人間の一人である


致道博物館(鶴岡市)から盗まれた国重文の刀を当時の所有者から購入し、

同館に無償で貸与したというのも、結果として実際の所有者から自分の所有に

しただけで、大きな顔して善意などと言うなら無償で返還すべき話ではないか

善意の安売りも此処まで来ると、吉本新喜劇より酷い話だ・・・・


最近、善意を食い物にする似非日本人が横行している

アグネス・チャンなどその最たるものだが

善意の価値も最近では奈落の底に堕ちようとしている

嫌な時代になったものである・・・・。


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政治決断の整合性と矛盾

2015年10月29日 | 政治
高校生の校外政治活動を原則容認…文科省が通知


文部科学省は29日、事実上禁止していた高校生の政治活動を、学校外では原則容認する内容の通知を全国の高校に出した。

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、来夏の参院選にも高校生有権者が誕生することに伴うもの。主権者教育は現実の政治を扱うなど実践的な内容とすることを求め、学校の政治的中立性を確保するため、教員が個人的な主義主張を述べることは避けるとしている。

 通知は、有権者の生徒が特定の候補者の当選を目的に投票を呼びかけることを選挙運動、特定の主義や政党を支持、または反対する行為を政治活動と定義。有権者生徒の選挙運動は尊重されるとしつつ、学校外でのデモや集会などについては、「違法もしくは暴力的な政治活動になるおそれが高い場合」は学校が制限か禁止する必要があるとした。

2015年10月29日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





有権者を増やしたいがために、選挙権年齢を引き下げたことにより

大きな問題、小さな問題が噴出してきている


世の中で起きる一つの事象は、いくつもの事象と繋がっているものだ

選挙権だけを与えるわけにはいかない

選挙権に付随する多くの権利と義務を与えることになる


ところが日本の政治は「仏像造って魂入れず」のごとき、伝統的な杜撰さと

成るように成れ的な面を併せ持っている

その一つが今回の「校内・外」での政治活動に表れている

【学校が制限か禁止する必要がある】という文言で丸投げ状態だ

投票権という政治的な問題を、教育現場に委ねることに整合性は見えてこない


選挙権は与えたから→あとは学校で監視・監督して・・・


あきれ果てた責任転嫁である


自分達の都合の良い「一票」が得られれば、あとの問題は教育者たちへ

責任を押し付けて自分たちは口を拭う

姑息と言われようが、政治は投票数だけが目当てで、その他の些細なことは

政治家以外の処で管理すればいい

そういう理論にしか聞こえないのは私だけだろうか・・・・


学校の外でどのような政治活動をしているのかまで、学校サイドに把握

させようという神経が理解できない

政治の枠の中で管理・監視できないなら、どうして未成年に投票権を

与えることなど始めたのか?


目的の為なら手段を択ばないことに怒りすら覚える

これが日本の有権者の多くの支持を得た【自公党】の政治なのである



18歳になった高校生の政治活動を誰が管理・監督するのか

常時、専任の教諭でも張り付かせろ・・・とでも?


権利は政治家や政党が得て、義務は学校や教育者に課す

こんな矛盾した制度には納得できないだろう

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反日新聞に軽減税率など言語道断である

2015年10月28日 | 政治
新聞への軽減税率を要望 自民党新聞販売懇話会


 自民党新聞販売懇話会の丹羽雄哉会長は28日、自民党税制調査会の宮沢洋一会長と面会し、消費税率を2017年4月に10%へ引き上げると同時に、新聞に軽減税率を適用するよう求める要望書を提出した。

 要望書で「新聞の消費税増税で国民生活の文化水準が低下し、将来的には国の経済へも多大なる影響を及ぼすものと考える」と訴えた。

 丹羽氏は面会後に報道陣の取材に応じ「活字文化を守っていくために、軽減税率の適用をぜひとも実施してほしいとお願いした」と述べた。

(共同通信より)





こういうのを【族議員】というのだろうが・・・

私には族議員というより、国売り人の手先としか思えない

自国を否定し他国の利益を誘導するような「新聞屋」をどうして

優遇せねばならないのか?


日本人のためにならない「偏向報道」「捏造記事」を改めない各紙

NHKといわれる反国家的報道に終始するTV局に対する「視聴料の義務化」など

自民党の頭の中は愛国なのか反日なのか、国民主体なのか自己保身優先なのか

判断がつかないことが多すぎる


軽減税率を話題にする前に、再増税が妥当かどうかの判断を国民に問うてみては

いかがなものだろうか・・・


国民の税金で食う輩が国民の税金を好き勝手に重くする現実を振り返って

もう少し「申し訳ない」という感情が働かないものなのか・・・


生活保護も在日優先にされ、困窮する日本人は多い現実を知っているのだろうか

大盤振る舞いで他国の支援をするのも、もとは我々日本人の血税なのだ

歴代自民党の大きな間違いは、個(国民)を蔑ろにした外交政策にあると思う


等しく課税されて負担になるのは弱者であり、税金で食う官僚・代議士ではない

そこの処を「お花畑日本人」は気が付いていない

国の財政が苦しいなら、代議士の数を減らし、公務員給与を下げ、無駄な独立法人を

整理してから、国民に負担を強いるべきだろう


日本の財政がひっ迫しているのに、外国に対して巨額の支援をするのは

どういう理屈なのか

個人の家庭や零細企業なら、まず出費を抑え計画的に生活・経営するものだ

日本の政府や各省庁を観る限り、財政難とは思えない実態ばかりが目につき

増税は誰のための増税なのか?

そんな疑問すら浮かんでしまう


たしかに新興国は財政が苦しく、援助を願うだろう

援助できると言う事は【余裕】が有るからできる話ではないのか


余裕があるのに増税とはこれ如何に


理屈からいえば、そういう事になるのではないか?


財政は苦しいけど外交のために「援助」しますと言うなら

まず国民に説明し理解を得るべきではないか


選挙で選ばれたと言っても、大盤振る舞いの他国支援など

有権者は許可してはいないのではないかと思うのだが・・・


とにかく 反日新聞に対する軽減税率適用など言語道断である

同じく、反日報道の多いNHKの視聴料義務化にも断固反対する

むしろNHKの民営化を進めるべきだと私は思っている。


自公党に任せて本当に大丈夫なのか?

世間が評価するような結果が実感できないでいる長屋の爺である。

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世界に示した 暗礁は領土に非ず 

2015年10月27日 | 軍事
米駆逐艦、中国人工島の12カイリ内を航行


【ワシントン=大木聖馬、北京=竹腰雅彦】米国防当局者は26日、本紙に対し、米海軍のイージス駆逐艦が南シナ海・スプラトリー(南沙)諸島で日本時間の27日午前、中国が岩礁を埋め立てて造成した人工島の12カイリ(約22キロ・メートル)内の海域を航行し、巡視活動を行ったことを明らかにした。

 中国が「領海」と主張する人工島の周辺海域で公海上と同様に行動することで、中国の主張を否定した形だ。中国政府は反発をみせており、南シナ海情勢は軍事的にも緊迫化する可能性が出てきた。

 ロイター通信によると、神奈川県・横須賀港を拠点とする第7艦隊に所属するイージス駆逐艦「ラッセン」(全長155メートル、総排水量9145トン)がスービ礁とミスチーフ礁の12カイリ内に入り、2~3時間にわたって巡視活動を行った。P8A哨戒機などが上空から監視にあたった可能性も指摘している。

 両岩礁は、中国が人工島に造成する前は満潮時に水没する「低潮高地(暗礁)」だった。国連海洋法条約上、周辺海域を領海と主張することはできない。埋め立てても領海とは認められない。

2015年10月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






これが認められれば、世界の海で「人工島」を領土として領海の拡大は

無法化してしまう


さて、シナがどう出るか・・・

アメリカの本気度とは、いかばかりの物なのか、その真価が問われる

アジア地域の平和を侵さないようにするには、シナの無法な振る舞いを

止めることが先決であり、一か国でも多くのアジア諸国が手を結び

「平和」を共有することなのである


これを聞いた親韓・媚中の尖兵たちは、やれ紛争になる戦争が起こる

などと世間の不安を煽る事だろう


マスゴミのみなさん 毎度毎度ごくろうさまなことです(笑)


習近平もそこまで馬鹿ではないだろうと思っている

些細な衝突が招く結果は想像を超えるかもしれない


経済利益という「うまみ」を手にしたシナ共産党指導者が

世界を敵にして武力衝突する道は選ばないだろう


国のためなどと言うのは共産党指導者の戯言である

どう言い訳しても、大義を口にしても、最終的には

「己の懐の温もり」と「名誉欲」その次が権力だろう


今、米国と諍いを起こせば、アメリカの民意が「反中」に

大きく傾くことになる

共和党政権のほうがシナにとって不都合が多い

ささいな諍いも今は自重する道を習近平は選ばざる得ないと

私は思っているのだが・・・





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また飲酒死亡事故 在日?

2015年10月25日 | 地方
 
【和歌山】酒気帯び運転の車に女性はねられ死亡

和歌山市の県道で、酒を飲んで車を運転し、高齢女性をはねたとして21歳の男が逮捕されました。女性は搬送先の病院で死亡しました。

25日午前7時前、和歌山市梶取の県道で、軽自動車が、歩いていた女性をはねました。女性は70歳から80歳とみられ、病院に運ばれ手当てを受けましたが、死亡しました。目撃者は、「車があそこで急ブレーキして、止まって、ダーッと運転手が走ってきて、見たらそこで(人が)倒れていた」と話しました。車を運転していたのは和歌山市内に住む会社員・李晟吾容疑者(21)で、「歩行者と衝突した」と自ら警察に通報していました。李容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出され、警察は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕。李容疑者は、「酒を飲んで運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。

(ABC NEWS 関西ニュース) より




これほど社会問題になっていても、無くなるどころか減る様子も無い

どれだけこの国の運転者は「モラル」が欠如しているのか・・・


モラルとは、大人として生きていく最小限の決まり事である

常識も道徳もこの内に含まれることになる


なぜ酒を飲んで運転をしてはいけないのか?

見つかったら罰金や罰則が重いからではない

人の命を奪う事と同じ行為だからなのだ


強盗殺人のニュースを観て、眉をひそめるくせに飲酒運転に躊躇いが無い

というのは「神経が破たんしている」ことにも通じる

結果はどちらも殺人であって、酌量の余地などない・・・・


今までの飲酒死亡事故の中で、通名を使って報道された事は無いだろうか?

自分だけが良ければよいという風潮の先にある飲酒事故

社会の中で「生かされている」感覚が希薄だからこんな愚行に走るのだろう


在日なら尚の事、日本の国に住まわせてもらっている気持ちを持つのが当然

日本の社会の中で暮らせることに「当たり前」という感覚を持って

過ごしてはいないか?

在日とはあくまでも「外国人」であり、日本人ではない


日本の法律が守れないなら、祖国に帰れ!

そんな声が大きくなるからマスゴミは実名報道しないのだろう・・・。

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世論調査は行き詰まりの結果の信号である

2015年10月24日 | 社会
報道の自由「常に保障を」83・2%…世論調査



公益財団法人「新聞通信調査会」は、メディアに関する全国世論調査の結果を公表した。

 「報道の自由は常に保障されるべきだ」と思う人は83・2%に達し、「そうは思わない」の14・0%を大幅に上回った。

 「情報源として欠かせないメディア」(複数回答)は新聞が50・0%で、調査開始以来8年連続のトップ。NHKテレビ43・5%、インターネット42・9%などが続いた。

 情報の信頼度を100点満点で採点してもらうと、1位はNHKテレビで70・2点。新聞が69・4点で続き、インターネットは5位で53・7点だった。この1年間の信頼感の変化を聞くと、新聞は「変わらない」が84・5%を占め、「低くなった」は7・9%(前回10・2%)に下がった。

2015年10月24日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





世の中の「世論調査」ほどあてにならない物は無いと言うが・・

臆面も無くこのような数字を出してくるあたり、厚顔無恥も甚だしい人種だ


報道の捏造・偏向は日常茶飯事の業界が、モラルを守る事に取り組んで

真っ当な「真実の報道」を実践してから、こういう事を言うべきだろう


新聞が信頼されていると考えるのは「情報弱者」か「お花畑日本人」だけだ

このような記事を、なぜ出したかを考えれば、それほどまでに信頼が薄れている

その裏返しなのではないだろうか

朝日・毎日・中日の「三日新聞」は、報道の自由どころか好き勝手な報道を

基本にしていて、公正さも真実も観ることができない「しんぶんがみ」に

すぎない

これを信頼しろといわれても、西から太陽が昇っても「無理」なのである

こんな疑わしさ全開の記事を見せられて、「信頼されています」では

小学生でも信じないだろう(笑)


とにかく、こういう姑息な手法に頼らず、真摯に真実の報道を心がけ

努力すればいつの日か、信頼される報道機関になれるかもしれない・・・

たぶん おそらく もしかしてだが


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恥を知らない民族の戯言に付き合うな!

2015年10月22日 | 軍事
 
「日本は核武装の可能性」と中国…国連で応酬に

【ニューヨーク=水野哲也】国連総会で軍縮を扱う第1委員会が20日開かれ、日本が使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを保管していることについて、中国が日本の核武装の可能性を指摘し、反論する日本と応酬になった。
 この日の会合は核軍縮がテーマで、まず中国の傅聡軍縮大使が「日本は大量のプルトニウムを所有しており、大量の核兵器を作るのに十分な量だ。核不拡散体制への大きなリスクだ」などと指摘。「日本の中には核開発を主張する声もある」と批判した。

 これに対し、日本の佐野利男軍縮大使は答弁権を行使し、「日本が保管するすべての核物質は国際原子力機関(IAEA)の監視下にあり、IAEAは平和目的だと断定している」と反論。情報開示による十分な透明性の確保など、「日本の努力は国際社会から広く認められている」と強調した。中国大使は再び、「日本は過去に核兵器を開発しようとしたことがある。なぜそんな大量のプルトニウムが必要、我々は懸念を持っている」と指摘。日本の佐野大使はこれを否定して再び反論する応酬となった。

2015年10月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





核兵器を保持しない国に言われるなら未だしも

世界有数の核兵器を保持するシナごときに言われたくない話である

どの口が言う台詞なのか・・・


可能性を言うなら、日本に限らず世界のどの国も「プルトニウム」さえ手にできれば

核兵器開発・核武装する可能性はゼロではない


自分たちは持っても良いが、日本だけはダメな理由を知りたいものだ

核兵器を保持することに、他国の許可が必要だとは知らなかった(笑)

シナは世界中の国から許可をもらったのだろうか?




あまり不必要な紛争の火種をちらつかせると、本当に日本国民は核保有を

認めてしまうかもしれない事など、考えられないのだろう


強硬な軍事行動をとれば、日本国民は最強の相手になることを

シナ共産党は感じている

政府が「毅然とした行動」がとれないなら、政権を変えてまでも

シナの思い通りにはさせないという強い意思が必要という条件付きであるが・・・


恥を知らない民族、恥の文化が無い民族の、匂うような「戯言」には辟易してしまう

一度、鏡の前で同じ文言を叫んでみて、鏡に映った姿を観てみろ

其処に移っているのは、人であるのか、豚であるのか、サルであるのかを知るがいい

         

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いったい何を考えている 安倍晋三氏よ!

2015年10月21日 | 政治
 
「自家用車タクシー」解禁へ…首相が検討指示



安倍首相は20日、一般のドライバーがマイカーなどに有料で客を乗せる「自家用車タクシー」を解禁する意向を表明した。

 現在は原則禁止だが、この日開かれた政府の国家戦略特区諮問会議(議長・首相)で、「過疎地などでの観光客の交通手段に、自家用車の活用を拡大する」と述べ、解禁に向けた検討を指示した。

 「自家用車タクシー」は海外で普及しているが、国内ではタクシーを無許可で営業する「白タク」と見なされ、道路運送法に抵触する可能性がある。同会議は関係省庁の意見を踏まえ、年度内に〈1〉特区内での限定解禁〈2〉法改正や省令改正などによる全国的な解禁――のいずれかの結論を出した上で、法改正が必要な場合は来年の通常国会で関連法案の提出を目指す方向だ。

2015年10月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






安倍晋三氏はどうなってしまったのか?

携帯電話料金について、首相が民間企業の料金体系に言及し改変を求めたり

今度は「白タク」を認めようとするような指示を出したり・・・

思い付きではないか?という巷の声をよそに、国家戦略会議で指示を出したという


そもそも、過疎地に観光客が行くものなのか?

そんな過疎地に行く気が有るなら、当然の如く自家用車やレンタカーを使用するだろう


安倍晋三氏の本当の狙いとは何なのか・・・・

穿った考え方をするなら、内助さんの「天の声」で閃いたのだろうか(笑)



小泉純一郎は「規制緩和」というお題目で、タクシー業界をめちゃくちゃにした

今度は安倍晋三が白タク解禁で地方のタクシー業界に手を突っ込むのか?

規制緩和は社会の規制という【箍(たが)】を外すようなものなのではないか


そんなどうでも良い事に、人と時間を浪費するより、拉致問題はどうなっている

震災復興はどうした?

携帯料金や白タク、女性管理職問題など国家の一大事などではない

安倍政権になって「狂気の民主党政治」と比較することが多いが

その実態は「小さな成果」ばかりで、「大きな意味の政治」は中途半端なまま

ではないだろうか


経済問題以外に思い浮かぶのは「集団的自衛権」「安保関連法」だけしかない

拉致問題も北朝鮮にいいように振り回され、一つの成果も進展も無いではないか

各担当大臣に任せておくべきことと、総理自身が先頭に立って迅速に処理すべき

事案は自ずと定まってくるはずだろう


私も当初は「スピード感」に欠ける政治手法だと思っていたが

近頃では「やるやる詐欺」に近いものを感じている


国民を「憲法改正」で酔わせておいて、現実には税負担を強いる事だけが残り

気が付いてみれば小泉政権と大差ない規制緩和と企業の組織・経営問題に踏み入り

何処かの誰かの意図を代弁しているかのような不可解な言動ばかりである


社会全体に「安倍批判」はタブーでもあるかのように感じさせ

批判の声が出れば、「他に誰が居るのか?」という免罪符をちらつかせる


本当に日本はこれで良いのか・・・・

私自身も冷静になって時間をかけて考えてみたいと思っている。

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学ばない理由は意識の問題

2015年10月20日 | 裁判
自治体の蓄電池106基、固定されず転倒の恐れ


国の補助金で自治体に設置された蓄電池がボルトなどで固定されていないため、震災時に倒れかねないことが、会計検査院の調べでわかった。

 検査院は19日、補助事業を進める環境省に対策を求めた。

 2011年の東日本大震災後、停電しても防災拠点が機能するよう、国の全額補助で太陽光などの発電設備と蓄電池が、希望する自治体に設置された。検査院が12~14年度に10府県で設置された蓄電池計398基を調べたところ、24自治体の106基が床にしっかり固定されておらず、震度6強の地震で倒れ、使えなくなる可能性のあることが判明した。

2015年10月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





人間は 考えぬ 吾私である


東日本大震災でなぜ福島第一の電源が喪失したのか・・・

強風や雨水によって機能が維持・発揮できない物を【防災用】とする愚かさ


どうして こういう考え方になるのか?

その答えは・・・補助金(税金)によって設置されるものだから

粗末な扱い・想定しかできないことに尽きる


補助金を支給するサイド(省庁)は、まるで自分の財布の如く税金を支出し

受け取る側といえば、形式ばかりにこだわり、お座なり業務に徹する


役所の別なく、「国民から預かった税金」という認識が欠如している結果だろう

国民主権は建前であって、この国は【官僚主権】の国だと実感する

コロコロ理念が変節する代議士先生より、実務だけは精通していることが

唯一の救いか・・・・


こういう事態になっても、だれも責任を取らなくてよい官僚社会

何かと言えば辞任する「日本社会の生き物」とは別の生き物のようである


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謝って済む問題なのか? 日本の法律の矛盾

2015年10月19日 | 裁判
強姦事件の再審、男性に無罪判決…大阪地裁


 強姦ごうかん罪などで懲役12年の判決が確定して服役中、被害証言がうそだったとして釈放された70歳代男性の再審判決で、大阪地裁は16日、無罪を言い渡した。

 芦高あしたか源みなもと裁判長は「被害はなかったとする女性の新しい証言は信用できる」と述べた。無罪を求めていた大阪地検は控訴しないことを決め、即日、上訴権を放棄。男性の無罪が確定した。

 男性は、冤罪えんざいを見逃した捜査などの問題点を明らかにしたいとして、国などに国家賠償を求め、年内にも提訴する方針。

 判決によると、男性は2004年と08年に当時10歳代の同じ女性に性的暴行を加えたなどとして08年に逮捕、起訴された。一貫して否認したが、女性の証言などから09年に大阪地裁で懲役12年の判決を受け、11年に最高裁で確定。服役中の14年、この女性や目撃者とされた女性の兄が証言をうそと認め、再審請求した。

 芦高裁判長は判決で、被害証言の信用性を検討。捜査段階から被害時期などに不自然で不合理な変遷があり、再審請求後の地検の捜査で見つかった「性的被害の痕跡がない」とする診療記録とも矛盾すると指摘した。女性がうそを証言したのは母親に執拗しつように問い詰められたからだとし、被害を否定した新たな証言は合理的で信用できるとした。

 男性の勾留と服役は昨年11月の釈放まで約6年に及び、芦高裁判長は判決言い渡し後、「身に覚えのない罪で長期間自由を奪い、計り知れない苦痛を与え、誠に残念。一人の刑事裁判官として被告の言葉に真摯しんしに耳を傾け、審理を尽くしていきたい」と述べた。

2015年10月16日 21時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





「誠に残念」 ・・・ですか?

日本の検察のいい加減さと、日本の裁判官の能力の無さを明確にする

事件内容である


今回裁判官が指摘した 

【捜査段階から被害時期などに不自然で不合理な変遷があり】

【「性的被害の痕跡がない」とする診療記録】

が解りながら、最高裁までの地裁・高裁はお座なり審理を

繰り返してきたことになる


本人が一貫して無罪を主張しているなら、多少は事件の内容に留意し

捜査段階の矛盾を見つけられなかったものか?

さらに、そのお座なりを【最高裁】も追随したとなれば、もはや日本の

裁判制度に一片の信頼も置くことはできない


謝って済むなら 警察も裁判所もいらない話である


厳しく裁かれなければいけない凶悪殺人犯を軽い懲役にする日本の裁判所

罪に問うてはいけない無罪の市民を冤罪にする裁判所

こんな裁判制度など必要ないように感じてしまう。

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日本人元看護師の死刑確定

2015年10月17日 | 海外
日本人元看護師の死刑確定…マレーシアに覚醒剤


マレーシアに覚醒剤を持ち込んだとして危険薬物法違反に問われ、1、2審で死刑判決を受けた元看護師、竹内真理子被告(41)に対し、同国の連邦裁(最高裁)は15日、被告側の上告を棄却する判決を言い渡した。

 死刑が確定した。

 竹内被告は2009年10月30日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイから空路でクアラルンプール空港に到着した際、スーツケース内に覚醒剤の一種メタンフェタミン約3・5キロを所持していたとして起訴された。被告側は「スーツケースは知人から預かったもので、中身は知らなかった」として無罪を主張していた。(バンコク支局 児玉浩太郎)

2015年10月16日 18時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun








この裁判の結果に対し、厳し過ぎると感じた人は「典型的日本人」であり

日本人の模範のような人だと言えるだろう


日本人は「お花畑国民」とか、「お人好し国民」のように思われているが

その原因は「人は皆 善人である」という傾いた性善説思考にある


自分の利のためには、人を踏みつけにして、利用できるなら何でも利用する

そういうのが犯罪者であり、人間の本質なのだと思っていいだろう


日本政府も真剣に「麻薬撲滅」を考えているなら、早急に諸外国のように

持ち込んだら「死刑」、所持・使用したら「厳罰」という強い意思を

見せるべきではないか・・

未だに初犯は執行猶予という「ぬるま湯」判断である


口では「遺憾」というばかりの政治姿勢と同じで、批判はするが毅然とした

対処はできないのが、日本政府であり、日本の政治家である


安易に他人の物を預かり、税関を通ろうとすること自体「クレージー」な

行為であり

その事の重大さを認識するには、厳罰で臨むべきではないかと思う


もし・・・その覚醒剤で善意の市民がどれほどの被害を受けるか

不正な金が裏社会に流れるのか・・・

それは政治家にとって些末な事でしかないのだろうか

国民の命にもかかわる事である




国内でやるべきことは山積しているのに、国民の生命財産を守る事をおざなりにし

国民の命にかかわる事を後回しにする姿勢には納得できない

覚醒剤・違法薬物に寛大なのは、何かほかに理由でもあるのか


シナ・朝鮮詣でをする暇があるなら、国民の命を守るべき・やるべきことは山ほど

あるのが現実ではないだろうか


一人なら無期懲役、二人以上で死刑という、とんでもない裁判問題にも

政治家は動こうともしないのは周知の事実である

新自由主義、グローバル経済だと言うのは勝手だが、国民の命より最優先される

ものなどこの世には存在しない


「国民の命の事を考えている」などと「戯言」を政治家は言うばかりだ

言うだけなら、この長屋の爺でも言えるのだ・・

無辜の市民の「命の尊厳」すら守れないで、何を誰から守るつもりなのか?

一度失った無辜の市民の命は「取り戻せない」

「日本を取り戻す」という強い決意があるなら、市民の命を真剣に護るべきだろう



どう解釈しても、安倍自公党は「市民・国民の事」は真剣には考えていない気がする

有権者がその重大さに気づくことを期待したいが・・

これとて、相手が盲目的に「自公党」を支持する国民が多い現実を

観れば、すでに手遅れの状態かもしれないというのが私の実感だ


野党は存在価値すらない悲惨な状況に在る今、この国ではゆっくりと

「沈んで行く 片道切符」を、日本人は手にした気さえするのである。




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ばれてから調査をする企業 なぜ最初に確認しなかった?

2015年10月17日 | 社会
横浜のマンション傾く 建築基準法違反の疑い 三井不動産が販売


 三井不動産などが販売した横浜市内の大型マンションで、建設時に必要な地盤調査の一部をせずに別のデータを転用するなどして基礎工事を行った可能性があることが14日、分かった。マンションが傾く事態となっており、国土交通省は販売元の三井不動産レジデンシャルと施工主の三井住友建設に原因究明を指示した。建築基準法違反の疑いがあるとみて、横浜市とともに調査を始める。

 国交省によると、問題のマンションは平成18年に販売を開始した横浜市都筑区内の4棟で最高12階建て。大型商業施設に隣接し、計700戸以上を擁する。4棟のうちの1棟が傾いていることに気づいた住民側の指摘を受け、三井不動産レジデンシャルと三井住友建設が調査を開始した。約50本のくいのうち計8本のくいが強固な地盤まで届いていないことなどが判明した。建物の傾きとの関連性を調べている。

 両社が施工記録を確認した結果、問題のくいを含め10本の部分の地盤調査が行われておらず、別のデータの転用や加筆があったことが分かった。他の棟でも28本について同様のデータが使われていることも確認された。

 国交省は今月6日、両社に原因究明を指示。建築基準法違反の疑いがあるとみて、横浜市とともに調査を始める方針だ。

 三井不動産レジデンシャルはすでに国交省と横浜市に報告、住民に説明を始めている。同社と三井住友建設は「事実関係も含め答えられない」としている。






住民(素人)に指摘され調査した結果、「違反」を見つけられたなら

どうして建設時点でその【調査】【確認行為】ができなかったのか?


かつて「耐震偽装」が社会問題になったこともある

確認業務を怠った罪は極めて重いといえる


この問題は三井不動産の職務怠慢であり、三井住友建設の手抜き工事だろう

「下請け」の責任で逃れることを許してはいけない

汗水たらし危険な業務を下請け・孫請けに押し付け、相応の利益を得る立場

である販売者・施工者は「社会的責任」をすべて負うべきものなのである


何処の業者が実際に施工しようとも、【三井不動産】の名前を信じて

購入した住民は、三井不動産だけを観て信用して購入したのではないか


世の中に、下請け業者の名前を観て新築マンションや新築住宅を購入

する人は居ない・・・


これも大陸・半島人の「やった者勝ち」「見た目が同じなら同じ物」という

なんちゃって工事と同じ匂いがする

ばれなきゃいい、同じ金を儲けるなら「楽して」儲けたいという愚かで貧しい

考え方が、日本中でも蔓延っている


「お天道様」は 必ず観ているのが 日本という国なのを忘れているのか

あっ 半島人たちは・・・そもそも、その言葉を知らなかったか



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官房長官よ 「否定できない南京虐殺」の根拠を示せ!

2015年10月16日 | 政治
菅氏「ユネスコ分担金停止も」…南京虐殺登録で


 菅官房長官は13日午前の記者会見で、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)が世界記憶遺産に中国が申請した「南京大虐殺の文書」を登録したことに関し、ユネスコへの日本の分担金の停止や削減を検討する考えを示した。

 菅氏はユネスコの審査過程を「秘匿、秘密の中で行われている。日本政府としてどんな文章が出ているかさえ見ることが出来ていない」と批判。制度改革を促す手段として「分担金の支払いの停止等を含め、あらゆる見直しを検討していきたい」と語った。

 菅氏は今回の登録について、「(南京で)非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できない。(中国が主張する30万人の犠牲者数について)政府として具体的な数の断定は困難だという立場だ」と述べた。ユネスコに対する日本の分担金(2014年)は約37億円。米国がパレスチナのユネスコ加盟に反発し、拠出金支払いを停止しているため、日本の分担率(約11%)は世界最大となっている。

2015年10月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





呆れて何も言いたくない・・・・

気持ちの上ではそんな表現が当てはまるだろうか


本当に日本の政治家は「頭が悪い」

東大卒が頭が良いわけでは無い事の証明だろう


受験のための「お勉強」はできて、良い点数を取る能力は高くても

世間の常識、日本人としての感性が乏しい事に私は幻滅してしまった


これが安倍政権のシナ・朝鮮の間に存在する諸問題の認識なのである

言うべきことは言わず、言わなくてよい事を言う

こういうのは「無能」と呼んでいいのではないか・・・


だれの言葉なのか?

安倍晋三首相の「本意」なのか?

官房長官の「史観」なのか?

単なる言葉では済ませてはいけない問題のように感じる

「河野談話」「村山談話」の踏襲も看過できないが

それ以上に、この発言は日本人を貶めるカードになるだろう


そこまでして、先人たちを辱め、名誉を傷つけたいのか・・・

事実だったという根拠を示してから、国内外に発言するのが道理ではないか

嘘つきは隣の国に任せておけばよいと思ったが

獅子身中の虫は「内閣」そのものだった・・・


安倍政治を批判することを躊躇う国民が多いのだが、是は是として

非は非とはっきりと言うべきではないだろうか


歴史に疎い政治家ばかりでは、日本が何処に向かってしまうか心配である

お隣の大統領が「正しい歴史認識を」と助言してくれたのに(笑)

未だに「正しい歴史認識」のできない安倍政権・自公党政権に

失望だけが残る報道記事であった。



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