花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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ブログの再開

2015年09月30日 | 日記


体調も回復の兆しが見えたのでブログを再開しようと思います


相変わらず巷では「殺人報道」が目を引き

日本の総理はと言えば、諸外国への融資援助を旗印に国連で

存在感を示そうとしている

日本にそんな余裕があったとは驚き桃の木であるが・・・

消費税増税でその補てんをするのか? とは穿ちすぎか


ここ最近の政治家や政党の言動を観るにつけ

政治家や政党について多くを語る気力も失くしてしまった

出たり戻ったり・・・ついには空中分解状態の党もある

政治は理念だと私は信じて疑わないのだが

政党離れ、政治離れ、政治に無関心の原因はおそらくそこら辺に

あると思うのだが・・・これも上から目線、傲慢な物言いと言われそうだ(笑)



社会はと言えば、金のため、あるいは身勝手な理由から簡単に

他人の命を奪う事件が後を絶たない


本当に日本人は理不尽な殺人を犯す獣に変化したのだろうか?

それとも、日本人名で報道されているが、在日の仕業ではないかと

疑うような事件も多い気がする・・・


国会前で「誰の子供も死なせない」と気勢を上げる諸氏に

目の前にある惨状について声を上げろと言いたい気分である

戦争だ紛争だと言う前に、日常的に起こる理不尽な殺人事件の

被害者に同じ言葉を投げかけてみてはどうか・・・


殺すくらいなら殺されることを選ぶと言う理念

それを被害者遺族の前で大声で叫ぶがよい


どうせ金や弁当を支給されて「なんちゃって政治理念」を

意味も理解できずに叫ぶ愚か者たちである


肯定するのもいい

否定するのもまた然り

無関心にだけはなりたくないが、この現状でそれができるかと

問われれば、自信が無いとしか言えない・・・・


政治なんてそっちのけで、おバカタレントを観ているほうが気が楽だろう

テレビを観ない長屋の爺は、本でも読むしかないようである(笑)



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次世代の党とはいったい何だったのか?

2015年09月21日 | 政治
次世代の党の平沼赳夫党首、自民党へ復党願


 次世代の党の平沼赳夫党首(76)(岡山3区)が、自民党への復党願を提出していたことがわかった。

 関係者によると、平沼氏は15日、「残された政治生命を自民党で全うしたい」との書面を自民党岡山県連に提出。県連会長の橋本岳衆院議員(同4区)らは、18日付で党本部に復党の要請文を送付した。

 党本部は復党を認める方向で調整する。

2015年09月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun




新党立ち上げは是としても、維新との野合に始まり

袂を分かち、選挙戦で惨敗しついには自民党復党とは・・・・

次世代の党の支援者はそれでも、「痘痕も靨」でスルーするのだろうなぁ・・・・


そもそもの躓きは「はしした維新」との合流がすべての原因だった

誰が考えても理念の違う相手と合流することに、懐疑的な見方をするのは

当然であり、熱狂的な支持者以外は冷めた目で観ていたことだろう


次世代にバトンを繫ぐことはできず、元の鞘に納まろうということか

これもまた人生なのか?

人生いろいろと言う事なのかもしれない(笑)


次世代の党は何を成して、何をなさなかったのか・・・

無教養・無学歴の爺には理解できない問題であり

記録には残るだろうが、近い将来「次世代の党」の名前すら私の記憶から

消え去るかもしれない・・・


はしした維新とかかわった党は消滅に瀕する運命なのか?

五月の鯉の吹き流し・・・腸も無ければ骨も無い

政治理念なき政党・政治家に関わるとは、そういうものかもしれない・・・。


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昔から鉄道人身事故ってこんなに多かった?

2015年09月20日 | 社会





西日本新聞 9月2日(水) 福岡・西鉄電車に女性飛び込み死亡 通勤時、全線不通で3万3千人に影響

山形新聞 9月5日(土) 米沢の列車事故、80歳前後の男性がはねられ死亡

埼玉新聞 9月5日(土) 京浜東北線で人身事故 線路内侵入の男性、電車にはねられ死亡/川口 

福島民友新聞 9月7日(月) 南相馬のJR常磐線・原田踏切で男性はねられ死亡

毎日新聞 9月8日(火) <鉄道事故>千代田線で人身事故 7万3000人に影響

毎日新聞 9月8日(火) <人身事故>千代田線で相次ぐ 運転再開後、また見合わせ

産経新聞 9月8日(火) 地下鉄で人身事故 大阪、1万人に影響

埼玉新聞 9月8日(火) JR宇都宮線で人身事故 少年飛び込み死亡…母親と買い物に行く途中

産経新聞 9月11日(金) 女子高生電車事故死で高校が調査 体調不良で欠席も カメラに線路へ飛び込む姿

埼玉新聞 9月14日(月) 東武野田線で人身事故 線路に入った男性、はねられ死亡/大宮区

レスキューナウニュース 9月15日(火) 神戸高速線 高速神戸駅で人身事故 ダイヤ乱れ

京都新聞 9月15日(火) 高校生が電車と接触、270人影響 滋賀・近江鉄道

産経新聞 9月17日(木) ラッシュのJR高槻駅で人身事故、2万4千人に影響 非常ブレーキ間に合わず

レスキューナウニュース 9月18日(金) JR京都線 摂津富田駅で人身事故 一部運転見合わせ

静岡新聞 9月19日(土) 男性の上を電車通過 JR掛川駅、けがなし

京都新聞 9月19日(土) 京都・長岡京駅で人身事故 JR東海道線、一時運転見合わせ

読売新聞 9月20日(日)JR中央線、人身事故で一時運転見合わせ


上に引用したものは、今月起きた鉄道人身事故の検索に引っかかったもの

先日ネットでニュースチェックしていて、ふと気になったので検索してみた

日本と言う国はこんなに鉄道人身事故が多かったのか・・・


理由は自殺ばかりではないとは思うのだが、自殺は残された遺族を地獄に

落としかねないリスクを孕んでいることを理解できているのか・・・


最近自動車で移動中に、よく見かける光景に「歩きスマホ」がある

歩道や商業施設を片手でスマホを操作しながらあるく人を多く見かける

日本では幹線道路は歩道と車道が区切られているから安心しているのか

その習慣が路側帯の無い道路や駅のホーム、商業施設でも同じ行動をする

傾向にあるようだ

それほど自分自身がスマホに支配されていることに気づいていないのだろう

私などは携帯しない携帯電話の持ち主と陰口をたたかれる爺だから

理解不能な行動でもある


最近では自動車を運転しながらスマホに見入る女性を多く見かける

現実には男性もいるだろうが、圧倒的に女性が多い事に心配をしているのだ

女性は同時に複数の事が行える性質を持っているそうだ

聖徳太子は女性だったのか(笑)

当たり前のように複数の事を同時に処理できる気でも、実際は注意散漫に

なっていることに気が付いていない気がする


数日前も信号が変わって停止した2台の車に、スマホに気を取られて

ノーブレーキで追突した事故現場に遭遇した

30代後半の女性が放心状態で警察の聴取を受けていた、私はコンビニの駐車場で

成り行きを観ていて、彼女にとって事故を起こしてまでも大切な「何か」が

スマホの画面に表示されていたのだろうな・・と思ってしまった


私には理解できない何か、私には見えない大事な言葉や映像が映っていたのだろう

それでなければ、事故を起こしてまで見入るようなことは有り得ない・・・


死んで花実が 咲くものか

【生き急ぎ】と【死に急ぎ】とは結果的に同じことなのであり

時代に遅れまい、世の流れに取り残されまいとするあまり

限りある人生の時間を駆け足で終焉に向かって突き進むことになる


そのスマホに生きるか死ぬかの事が書かれているのですか?

人生を早く終えるコツでも書かれていますか?

私はそんなもの見たことがありません・・・。

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今さらの話題で恐縮ですが・・・

2015年09月19日 | 社会


今月初めに報道された記事らしいのだが・・・

どういう訳か私は見逃していたらしい(笑)

東京五輪のエンブレム問題の最中でもあり、話題が多かったのかもしれないが

ニュース記事はチェックしていたはずなのだが、流れ去った後に目を通したのか?

オリンピック関連の不祥事が話題になっている最中でもあり、どうしてこの時期だったのか?

逮捕されたのは8月と言うのだから、その時点では「穏便に」「静かに」処理する方向だったのか?

テレビ報道されていないという話もあり、さすが元電通マンの不祥事という事だろう


明治天皇の玄孫、大麻所持罪で起訴 東京地検(産経新聞)


明治天皇の玄孫35歳男を起訴 東京・六本木で大麻所持罪(47News)


明治天皇の玄孫35歳男を起訴 大麻所持罪(中日新聞)




竹田 恒昭(たけだ つねあき、1979年(昭和54年)9月27日)は、元電通社員。明治天皇の女系玄孫である。

ベネズエラにて旧皇族竹田恒治の長男として生まれる。

日本、アメリカと世界を廻り、2005年株式会社PSYMIN/才民設立。

2006年同社代表取締役辞任。

同年株式会社電通入社。

Eスポーツ事業を展開企画していた (ウィキペディア より引用)


オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の甥(おい)ということらしい

エンブレム問題の騒動の中での「公表」に何らかの裏の暗闘でもあったとしか思えない


この男、カジノ推進派ということで、カジノ法案の問題でピンポイントで当局に

狙われたものと思える

出過ぎた杭は「打たれる」のはこの世の常識


ポーカーやゲームなどではなく、カジノ賭博の過去でもあったのか?

そもそも、たまたま職務質問で発覚したなど「稀有(けう)」な例であり

その筋の捜査員は目星をつけ、時間をかけて捜査をし、固まった時点で

職務質問で逮捕・起訴に持ち込むのが一般的である


と言う事からしても、彼は「当局」に監視されていたことになる


カジノや五輪は利権がゴロゴロと転がっていると言う

元皇族の肩書を重宝に使ったのかもしれない


逮捕・起訴したが、何処からかの圧力で検察は一時は「公表」を控えた

ところが情勢が変わり、一転どなたか(現場の捜査関係)がリークしたというところか(笑)


検察と警察庁と警視庁は裏では犬猿の間柄・・・と言うより縄張り意識と

対抗心が強く円滑な提携・連携など夢物語だと聞いた


それにしても、テレビ各局は電通の顔色を窺い、報道自粛を選択したらしい

これぞ「マスゴミ」の所以でもある

腐った体質・環境は完治することは無い・・・そういう事なのである。

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今国会を振り返り・・・思う事

2015年09月18日 | 日記



国会の混乱もようやく落ち着きを見せてきた

いろいろなことを考えさせてくれた今国会の流れ

一つの出来事に一喜一憂するのではなく

大きな目で現実を観ようとはしたが、はたして私にできたかどうか・・・



今回特に感じたのは野党が使う「言葉」「文字」が多くの国民の

「考えるべき事」を抑え込んでしまったように感じたことだった

「戦争法案」しかり、「徴兵制」、「戦争ができる法案」しかり

何処をどう切り取っても、「戦争をする」法案などではないように思えてしまう


争点は表向き「安保関連法案」だったが、内実は「反自民党国会」と言うべきものだ

法案の中身を歪曲し自民党にいわれも無い「罪科」を押し付けようとする姿勢に

多くの国民が非難の声を上げた


その急先鋒が「SEALDs」と呼ばれる左翼組織の意を受けた若者(パシリともいう)たち

法案の中身も現憲法も読んだことすらないような人間を使っての「デモ」には

いささか幻滅を覚えた

なぜかプラカードに「シナ簡略漢字」や「ハングル文字」意味不明の英語表示と

その背後に蠢く「反自民」「反安倍政権」そして「反日組織」の存在を露骨にした


私は日本が戦争のできない国になることに危機感を感じている

戦争をしたほうが良いと言うのではない・・・

理不尽な相手に立ち向かう気概と備えの無い国は「国家」とは呼ばない


たとえ話になるが、世の中の「子供(若い娘)」の居る親に問いたい


自分の娘が友達と遊びに行って、不埒な者に危害を加えられそうになったとき

無抵抗で立ち向かわず(守らず)に娘さんを置き去りにしてしまうような

友達(男)を許せるか(認めることができるか)と言う事だ

友達を守るのに、私は争いはしませんと言うだけで、相手が見逃してくれるか?

ちょっとだけ考えてみてほしい

あの時・・娘を庇ってくれたら、守ってくれたら・・・

人生に「たら・れば」は存在しないのである

備える、策を講じる、危機意識を持つことの大切さに気づいてほしいものである


愛する人を守るのは言葉でも紙に書いた呪文でもない

今回の「安保関連法案」に反対する子供を持つ親の考えの多くは、子供を守るのではなく

その反対の事を支持したと言う事になり、子供を見捨てる親と言う事になる


自衛権とは少々乱暴な表現をすれば、そういう事なのである


徴兵制ができる国になる?

そんなことは今回の法案と言うより、法律を通しさえすれば

いつだって形式上は可能なのである

では現実はどうか・・・

今の日本の国土と仮想される敵対国との事情を振り返れば

地上部隊はこれ以上増やす意味など皆無である

人的優位など今の世界情勢からいえば、些末なことでしかない

一個の爆弾の破壊力は人的優位では補えない処まで進んでいる

俗に言う「ハイテク戦」が主流であり、これからは「無人兵器」の時代になる

戦う事のイロハも知らぬ若者を教育・訓練している間に「事」は終わってしまう

これからの戦争・紛争は行き当たりばったりでは起きることは少ないだろう

情報と装備と友好国との連携、そして年月を重ねた「熟練度」が占める割合が高い

ということなのである



日夜訓練を続け熟練を重ね、国を守る誇りを持った若者の集団が「自衛隊」なのであり

自分達を守ってくれる「自衛官」こそ、現実の「死」と向き合っている現実を

見ようとしないで、「徴兵制」だの「誰も死なせない」という言葉を使う事こそ

自分中心の思考であり、自衛官を侮辱するものなのである


最近では芸能人や著名人も「反対」を叫んでいるようだが、虚構の世界で生きる人間には

現実の護国、平和など理解できないのだろう

平和過ぎる日本で暮らしてきて、すっかり平和ボケしている日本人たち

芝居の台詞ではなく現実の問題として大きな目で見たら、今回の法案の

可否は明白なのではなかろうか・・・


水と平和はタダではなく、座して待っていても手に入らない

死ぬために国を守るのではない

生きるために国を守るのである

国あっての国民、国民を守ってこその国家なのである



ナチスに連行されるユダヤ人は「望んで連行」されたのだろうか・・・

抗う術を持っていたなら、愛する者の為に立ち向かったのではないか?

その術(すべ)を持てなかったから、あの惨劇になってしまった

幸いにも今の日本には「その術」を持つことが可能なのである




私は無抵抗で屠殺場に引きずられて行く家畜にはなりたくない

「軍備反対」「安保反対」「自衛隊違憲」を口にするものは

家畜と同じ、されるがままに「その時」を迎える事を望んでいるのである


「平和憲法」や「反戦デモ」、「反政権デモ」では、愛する者は守れない

そのために何が有効で何が必要なのか、それを知る努力を怠ってはならないと

今回つくづく考えさせられたのである
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理性を持たない愚か者 何を学んできたのか?

2015年09月17日 | 地方
市教委職員が女子生徒に痴漢 秋田、書店で尻触り体密着


 書店で女子生徒に痴漢行為をしたとして、秋田県警少年女性安全課と北秋田署は17日、県迷惑防止条例違反の疑いで大館市教育委員会学校教育課学事係主事、田代将輝容疑者(25)=大館市鉄砲場=を逮捕した。

 逮捕容疑は5日午後5時過ぎ、北秋田市の書店で10代の女子生徒の尻を服の上から触ったり、体を密着させたとしている。防犯カメラの映像を基に捜査員が書店で張り込み、16日の同じ時間帯に現れた田代容疑者を任意同行したところ容疑を認めた。

 県警によると、当時、店内に客は少なく、田代容疑者は嫌がって離れた女子生徒に再び近付くなど、4〜5分にわたってつきまとったという。

 大館市の福原淳嗣市長と高橋善之教育長は「青少年の健全育成に取り組むべき市教委職員が恥ずべき行為で逮捕されたことは断腸の思い」などとするコメントを発表した。





欲求の衝動に動かされて「理性」が働かなかった愚か者

ヒトと獣の違いは理性が働くかどうかだろう


今どきの若者たちは世間で流行の損得勘定すらできないようだ

人生損得で生きることに否定的な長屋の爺であるが、その損得勘定を基準に

考えても、割に合わない行動ではないか

たった一度の理性無き愚行によって、過去の努力、現在の地位・収入、将来の希望

すら自ら捨て去ったと言う事になる

その痴漢行為は人生を賭けるほど素晴らしいものだったのでしょうか?


他人の人権を無視し、冒涜するような行為に一切の酌量などできはしない


ただ・・・この記事について、迷惑防止条例と言う罪状なのだが

最近の事件の中にはこれ以上の悪質な事件が多いのに、メディアは実名報道しない傾向にある

そんな中で、この事件は実名報道である・・・不可解なり


日本人なら実名でOKだが、在日は通名・秘匿するのがメディアの基本なのか?

所詮はマスゴミと切り捨ててよいものか・・・ねぇ産経さんw



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何も学ばない役所の現実

2015年09月17日 | 地方
非常用電源浸水した常総市役所、備えの甘さ露呈


茨城、栃木、宮城3県を中心とする豪雨災害から17日で1週間。
 鬼怒川の堤防が決壊し、浸水被害が広がった茨城県常総市では、市災害対策本部のある市役所本庁舎も浸水し、一時、孤立する事態となった。市は、市庁舎が1~2メートルの浸水域にあるとする洪水ハザードマップを作成していたのに、屋外の非常用電源設備が浸水で使用不能になるなど、災害に対する備えの甘さを露呈した。

 市庁舎は11日午前0時頃、1階が浸水。約2時間後、電源設備が機能しなくなり、1階の屋外に設置していた非常用電源に切り替えた。

 だが、これも浸水により午前4時半頃に使用不能となり、電気が途絶えた。コピー機やパソコン、固定電話が使えなくなり、市災害対策本部は、携帯電話だけで情報のやり取りをするなどの対応を強いられた。

2015年09月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





どうして過去から学ぼうとしないのか・・・


東日本大震災の反省の中にも、非常用電源の確保について

様々な意見が出され、あらためて再点検したと思っていた


東電・福島第一の過失事故は、非常用電源に対する軽視が大きな要因だった

自然を相手に「このくらいで良いだろう」という安易な妥協と杜撰な管理が事故を

大きくしたのである


非常用電源がいかなる状況に在っても確保できる体制を構築できるかどうか

あれがだめでもこれが補う、これがダメになったなら、それが機能する

二の手三の手の確保を周到に準備することが、危機回避の絶対条件である


政府をはじめ自治体の隅々まで、危機管理のお粗末さは目を覆うばかりである


個人でも大事なものは様々な工夫をして安全策を講じる

濡れてはいけない物は二重三重に包装し、尚且つ浸水でも水に浸からない場所に保管する


電気系の物を浸水するような場所に設置して、非常用とは大笑いである

そんな事が起きる訳が無いと思いつつも、建前として一応準備配置してあった・・・

私には常総市の担当者、管理者の心の中はそういう事だったと思っている


危機管理意識、安全管理意識の欠如した自治体に住む市民は「ふざけるな!」という

心境ではなかろうか・・・

懸念や疑念を指摘されても、「善処します」と言う言葉で終わらせてしまう

役人の「善処します」は何もしない事、何も変えない事なのである


余計な箱モノには税金を湯水のごとく使うくせに、肝心な市民の生命財産の安全には

「予算が無い」という黄門様の印籠のような決め台詞で逃げを打つ


もし常総市が一部市民や有識者の「非常電源の安全性」を指摘されていて

対処をせず今回の惨事に繋がったのなら、市民に対する「背信行為」だと言える


これを「対岸の火事」としてとらえるのではなく、各自治体も非常用電源の確保や

安全な場所に設置してあるか、第二・第三の電源の準備・確保ができているか

もう一度徹底するべきだと思う


市民も自治体にお任せではなく、住んでいる町にどのような災害準備がなされているのか

どのような状況でも市民に対する「災害対策」に向き合える状態が確保されているか

担当部署に問い合わせることも考えておく必要があるのかもしれない


と言うより、こんなことは市民の代弁者である「議員」が常日頃から

担当部局に説明を求め、有権者に広く知らせるべきなのではないか

仕事をしないことは更なる仕事の齟齬を誘発し、最終的に納税者である市民の実害に

及んでしまう


昔は「役人天国」という言葉が使われたが、今では「役人地獄」と言うべきで

役人に任せて置いたら、市民は地獄を見せられてしまう


それにしても危機管理の下手な日本国民であることよ・・・・

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なぜこんなことに? 育て方を知らなかった者の子供の末路

2015年09月16日 | 事件
【JR連続不審火】定職就かず、月20万仕送り受け…反原発、政治にも興味 父親「なぜこんなことに」

 「表現だとしたら音楽でもできる。芸術家なら作品で訴えるべきだ。なぜこんなことになってしまったのか」。野田伊佐也容疑者の父親(75)は16日、産経新聞などの取材に憔悴(しょうすい)した様子で語った。

 野田容疑者は大学卒業後、一度も定職には就かなかった。「好きな音楽をするために親としてできることをしたかった」(父親)と、月20万円を仕送り。JRへの不満などは聞いたことがなかったが東日本大震災以降、「原発は危険」などと語るようになった。政治に興味があり、反原発のデモにも参加していた。

 野田容疑者とバンド活動を通じて知り合ったという飲食店店長の男性(40)は、「いつもデモに参加したあとにうちの店に来ていた。チラシを自作するなど熱心に活動していたようだが、店の客に興味を示す人はおらず、1人ぼっちだった」と話した。




なぜこんなことになってしまった・・・

そんな簡単な事が解らないから、あなたの息子は愚か者に育ったのだ


人は何のために働き、社会の一員として生きていくのか・・・

人は生きるために額に汗して働き

食べる(生きる)ために秩序を身に着ける

額に汗しない者は「食べる」ことに気力を使わず

単なる愚か者になってしまう


【養う】事は出来ても、【育む】ことができなかった典型である

食べ物(生活費)を与えるだけでは、柵の中の家畜と同じ

この親にして この子あり・・・

どうして?と問う前に、自分の所業を悔いるべきで

それが世間の常識と乖離していることが理解できないことが

今回の事件の「根っこ」であろう


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理解不能な沖縄県知事の頭の中

2015年09月15日 | 政治
沖縄知事、14日の会見で承認取り消し表明へ


 沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事は14日午前10時から県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となっている名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す考えを表明する。

 県が13日、会見の日程を発表した。

 政府は移設問題を巡り、9日まで県と1か月間の集中協議期間中、全ての移設作業を中断。しかし、協議は決裂し、12日から作業を再開させた。

 翁長氏は12日、「あらゆる手法を駆使し、辺野古に新基地は造らせないという公約の実現に向け、全力で取り組む」とするコメントを発表し、対決姿勢を強めていた。

2015年09月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





彼を観ていると、テロリストを送り込む過激な宗教集団の幹部を連想する

誰のための政治なのか

何のための反対・建設阻止なのか

反日を御旗にして身動き取れず、ドツボにはまり込む南朝鮮の女性大統領に

ダブって見えてしまう

あの国は反日を叫べば叫ぶほど、国民は窮乏に瀕し、経済も外交も四面楚歌の状態だ


沖縄県知事も「反政府」「反米」を叫べば叫ぶほど、沖縄県民の生活を窮地に

追い込むことが理解できないのか


来年度予算での沖縄県に対する補助金を減らすべしと国民は叫ぶかもしれない

国益を無視した個人の考えで県民の生活を脅かすことになるというのに・・・


基地を排除して沖縄をどこに導こうというのか?

この先の沖縄の図面が描けているのだろうか?

ビジョンなき船頭に従う事を決めたのは沖縄県民である

その場しのぎ、行き当たりばったりの【翁長沖縄政策】を支持したのは

間違いなく「沖縄県民」である


ごねるだけごねて、更なる補助金をせしめようとでもいうのか・・・

それこそ南朝鮮の指導者と何ら変わることが無い「強請(ゆすり)」

「集り(たかり)」と言う事になる


聞く耳持たぬ 何でも反対 絶対反対 意地でも阻止する

かつての社会党や共産党のような思考回路なのだろうか・・・


ここ数年の沖縄の政治を観て思うのは、「聞きたくない」「相手にしたくない」

とでもいうか、些か「食傷気味」に陥っている

一言で言うと【話にならない沖縄県政】と言うところか・・


出るか出ないかわからない「おばけ」を心配して騒ぎ立てる

道路を横断しているだけで、交通事故に巻き込まれる無辜の市民も

全国にたくさんいる

だが、自動車通行禁止や外出禁止を言い出す人間など居ない


民間の飛行機やヘリコプターですら事故を起こしているが

飛行場廃止など叫ぶ首長など存在しない



米軍にも自衛隊にも依存せず、国庫の補助金も不要と言うならそれも良い

その後、どうするのか「青写真」を県民や国民に示すことから始めてほしい

それすらできないで、沖縄県民をどこに連れて行こうと言うのか・・・

私の頭の程度では、翁長知事の目指すものが理解できないのである・・。

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交差点で緊急自動車のサイレンを聞いたらどうします?

2015年09月14日 | 社会
現場に向かうパトカーと車衝突、女性が軽傷


13日午後4時頃、静岡県掛川市横須賀の県道交差点で、掛川署地域課の50歳代の警部補が運転するパトカーが、同所に住む70歳代女性の乗用車と衝突、女性は胸を打ち軽傷を負った。
 同署の発表によると、パトカーは、同市内の店から「万引き犯がトイレに逃げ込んだ」との110番を受け、現場に向かう途中で、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に入った。警部補とパトカーに同乗していた同署地域課員にけがはなかった。同署で事故原因を調べている。

 同署の今福剛久副署長は「原因究明を急ぐとともに、署員の指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメントした。

2015年09月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





このような事件で警察官の責任を問うのは気が進まない

最近の警察官の不祥事とは分けて考えなければいけない問題だと思う


私は今回のような事件がもっと起きていても不思議ではないと考えている

緊急自動車(警察・消防・ガス会社)がサイレンを鳴らし交差点を通過するとき

「あぶない!」と声を上げることなど頻繁にあるからだ

そのほとんど(100%と言っても良い)が中年以上の女性ドライバーである

緊急自動車に追いつかれたときに、どう対処するのかを知らないようで

さらに、交差点に差し掛かった時、サイレンを聞いて何処からどこへ向かうのか

交差点の手前で停車すべきか、交差点を速やかに通過して停車すべきかの判断ができない

緊急自動車が一旦停止して徐行しているにもかかわらず、猛スピードで交差点に進入し

緊急自動車のバンパーをかすめて走り去る車を何度も目撃している


自動車学校が教えないのか、教わっていても覚えていないのか・・・

こういう人たちに限って、自宅で緊急自動車を待つ身になると、「到着が遅い」と非難する


つい最近も救急車の前を必死の形相で走り続ける女性ドライバーを観た

三車線の右側をハンドルを握りしめ、目を大きく見開き文字通り必死の様子だった

真ん中の車線には簡単に割り込むことができるくらいの車間が広く空いているにも関わらず(笑)


これでは「左によって道を開けてください」と叫んでも、馬耳東風である

危機管理、危機意識の欠如、非日常の出来事に対する心構えも希薄なのだろう

防災訓練も必要だろうが、常識的なことを知る努力をしない事には

いざと言うときに行動できないことになる


垂れ流される情報を受け止めずに流し去る生活を続けているうちに

考えることが苦手になったのかもしれない

つまりは対岸の火事と思っていては、何も変わらないことになる


明日は我が身

此処で緊急自動車に遭遇したら・・・・普段から考えていても悪いことは無いと

長屋の爺は考えております。

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こういう時にこそ「顔写真公開捜査」で身元を特定すべき

2015年09月13日 | 地方
路上で強盗致傷の男、容疑認めるも名前は黙秘


 熊本県警は10日、同県八代市の路上で男性を殴って現金を奪ったとして、住所不定、無職の男(窃盗罪で起訴)を強盗致傷容疑で再逮捕した。

 男は容疑を認めているが、名前や年齢については黙秘しているという。

 発表によると、男は30~40歳代くらいで、身長約1メートル80。

 発表では、男は8月15日頃、八代市本町4の路上で八代市内の運転手男性(67)の顔などを殴るなどして顔面打撲のけがを負わせ、現金約1万3000円入りの財布などを奪った疑い。

 男性の証言や防犯カメラの映像を基に、県警が男を捜していたところ、8月19日、ディスカウントストアで缶ビールを盗んでいる男を熊本北署員が見つけ、窃盗容疑で現行犯逮捕。その際も名前や年齢は黙秘していた。

2015年09月12日 08時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun




名前を言わないからと放置するのではなく

社会的制裁が必要な犯罪者は顔写真を公開して世間に情報提供を

求めるべきだろう


名前を黙秘すれば前科者に登録されないのは納得できない

公平・公正とはそういうものではないか・・・

逃げ得 黙秘得 を許してはならないと思うのは人として当然ではないか

マスコミは政権批判と反日報道には躍起になるが、市民の些末な事など「視聴率」が

取れないような事件には関心は起きないのだろう


いつでも肝心なことは、日本のマスゴミは黙して語ろうとはしないのである。

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殺した者が優遇される日本社会 生き残る重要性

2015年09月12日 | 裁判
酒気帯びで女子大学生はね死なす、懲役9年判決


 東京都葛飾区で昨年12月、酒を飲んで車を運転し女子大学生をはねて死亡させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)などに問われた同区、石原雅也被告(23)の裁判員裁判で、東京地裁は11日、懲役9年(求刑・懲役10年)の判決を言い渡した。

 田辺三保子裁判長は「飲酒運転の発覚を恐れ、危険な運転で被害者を死亡させ、十分に反省もしていない」と述べた。

 判決によると、石原被告は、酒気帯び運転の発覚を恐れてパトカーから逃走。赤信号を無視して交差点に進入し、女子大学生(当時21歳)をはねて死亡させた。

 被告は公判で「信号に気づかなかった」として、危険運転致死には当たらないと主張。しかし判決は、被告が逃走中に信号無視を繰り返していたことなどから、「信号を無視してでも逃走しようとする意思があった」と判断した。

2015年09月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





このような人間のクズが起こした殺人事件でも、懲役9年という我が国”日本”

この事件は交通事故ではない

明らかに飲酒運転をし、パトカーから逃げるために暴走運転をし、信号無視まで犯した

そのような運転をすれば歩行者を撥ね、死に至らしめる可能性が高い事はサルでも

理解できる話である

そんな加害者が無辜の市民の命を奪っても「たかが9年」である

命を落とした女子大生の命の価値は「9年の懲役」に相当すると日本国は宣言した


殺された者は【殺され損】であり、泣き寝入りしろと国家が言っている

【そんな時間にそのような場所を歩いていた被害者にも罪がある】から加害者は9年で十分だ

私には今回の裁判の判決はそのように受け止めた・・・・


裁判長は「飲酒運転の発覚を恐れ、危険な運転で被害者を死亡させ、十分に反省もしていない」

と述べたというが・・・述べただけである

「だからどうなんだ」という、その先が見えないのである

人を一人、身勝手な理由で轢き殺しておいて、反省もしない殺人犯に

どういう判断をしたのかと言えば・・・求刑10年に対し9年である(笑)


これが日本の裁判制度と刑法の実態である

この状況は戦争と同じである

交通戦争とはよく言ったものだ・・・

一歩家を出たら殺すか殺されるかの【交通戦争】なのである

とにかく殺しても自分は殺されないが、殺されたら【犬死に】なってしまう


殺された者より殺した者が擁護される狂気の世界である


誰が総理大臣になろうと、誰が法務大臣になろうと、誰が裁判官になろうと

だれが国会議員になろうとも・・・この国の国民の命の価値は煙より軽い扱いだ

殺したものが優遇される社会とは何なのだろう

生き残った者が「勝者」という社会は何なのだろう

憲法改正だけでなく、刑法も民法も大きく見直さなければならない

それも早急に・・・


それができるのか? 

と、問われれば・・・今の政治家たちには無理だろうと答えるしかない

議員立法の数を振り返れば、議員の仕事をしない状況は歴然であり

誰のために永田町に通っているのか、自覚すらない阿呆ばかり・・・

市民・県民・国民のためなどと「おためごかし」を言う人間に

被害者の口惜しさ・無念など理解できるはずもない


人権は生き残った者にだけ適用される

私が日本の社会の中で学んだのは この一語だけである

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また在日朝鮮人による殺人事件が起きた

2015年09月12日 | 地方
<京都変死>
民家に2遺体 同居の男を死体遺棄容疑で逮捕


 京都市左京区岩倉幡枝町の民家から2人の遺体が見つかった事件で、京都府警捜査本部は12日、住人の赤羽敬さん(54)の遺体をスーツケースに入れ遺棄したとして、この家に住んでいた韓国籍の元土木作業員、斉藤裕(ひろき)(本名・崔=さい=裕)容疑者(30)を死体遺棄容疑で逮捕した。斉藤容疑者は、赤羽さんと、自身の母親とみられる60代の女性についての殺害もほのめかしているという。

 逮捕容疑は8月上旬から中旬ごろ、自宅で赤羽さんの遺体をスーツケースに詰め込んで遺棄した、としている。斉藤容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

 8月下旬から斉藤容疑者の母名義の白い軽乗用車がなくなっており、府警が追跡していた11日午後3時ごろ、捜査員が京都市南区内のコインパーキングで車を発見。午後5時ごろ、車に戻ってきた斉藤容疑者に捜査員が声をかけたところ、「いつかくると思っていた」という趣旨の話をしたという。【村田拓也、宮川佐知子】 《毎日新聞より 転載》





これが現在の日本の報道である

韓国籍の男なら在日韓国人(南朝鮮人)ということだ

どうして本名が判明しているのに「通名」で報道するのか?

崔容疑者となぜ書けないのか?

ここに今の日本の「病巣」が垣間見える気がするのだ・・・


在日の犯罪が多い事は国民も薄々感じているだろうが

積極的に通名報道する「マスゴミ」が変わらない限り、日本における

在日(特別永住者)の特権が無くなることなど絶望的だ・・・


日本と言う国がこんなにも日常的に殺人が起きていた国だったか?


移民制度が進めばさらなる人命の喪失が懸念される

井の中の蛙 ガラパゴス人種である日本人にとって

他民族の流入は大きな禍根となる気がする

断っておくが、純血主義などとは違う問題なのである


政府が在日を擁護する姿勢を変えない限り、日本人の犠牲者は

さらに増えることになるだろう・・・。



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些末な事件から見えてきたもの

2015年09月11日 | 地方

パチンコ玉窃盗容疑で逮捕 京都の男2人、磁石使用か


 岡山県警は10日、パチンコ台を不正に操作して出玉を盗んだとして、窃盗の疑いで京都市右京区太秦唐渡町の廃品回収業、松永貴大容疑者(32)と、同区梅津北浦町の飲食店従業員、金周吾容疑者(38)を逮捕した。

 県警によると、2人は「普通にパチンコをしていただけ」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年9月27日午後、岡山市のパチンコ店で共謀し、磁石を使ってパチンコ玉を抽選のスタート部分に導く方法で不正に大当たりを引くなどして、出玉計約1万3200個(約5万2900円相当)を盗んだとしている。

 県警によると、店の防犯カメラには台に物を近づけた後に中のパチンコ玉が一部に集まる様子が写っており、店から通報を受けて捜査していた。





世間ではこのような人間を「ゴトシ」と呼ぶ

不正にパチンコ玉を搾取する愚か者の事である

他県に出張り徒党を組んで荒稼ぎをする

中には「刃物」を所持している者も少なくない現実がある

そして・・・その多くは在日である


どういうわけかこの国では「在日の犯罪」を報道すると都合が悪い

としか思えない事柄多くが存在する


これは一部報道機関の問題ではない

通名で報道することによって、日本人の犯罪のように偽装する意図が見える


国籍が日本でないなら常識として国籍を表示すべきではないだろうか

口ではグローバルとか国際化とか、世界標準の民主国のように

語っているが、その現実は閉鎖された後進国のような状況である


在日の犯罪率を出さないことも不可解である

一般永住者の犯罪率・件数は公表するが、特別永住者の過去から現在に

いたる犯罪件数と犯罪率を国民に明示できない政府の「ヘタレ」が気になる

よほど不都合があるのだろう(笑)


これは差別ではない

これは当然の政府・所轄官庁の義務でもある

日本国籍である日本人と外国籍の人間を区別する正当な処置でもある


くだらない統計を公表する暇があるなら、なぜやらない?

自民党政権の「本気度」とは偏った部門だけの話であって

国民が望むものとは微妙にずれている

それが解らないことが明日の日本の危うさなのかもしれない・・・。

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意味も知らずに公言する愚か者

2015年09月09日 | 海外
国連事務総長「中立は不可能」…日本政府に反論


【北京=竹腰雅彦】7日の新華社電(電子版)などによると、国連の潘基文パンギムン事務総長は、自身が中国の「抗日戦争勝利70年」記念行事に出席したことに日本政府が「中立」であるべきだと懸念を示したことについて、「国連事務総長は中立であるべきだとの誤解があるが、中立は不可能であり、公平・公正がその職責だ」と反論した。
 中国メディアのインタビューに答えた。さらに、中国の軍事パレードに関し、「閲兵を受ける老兵の姿に、とても心を揺さぶられた」と語り、高く評価した。

 一方、中国外務省の洪磊ホンレイ副報道局長は7日の定例記者会見で、日本の懸念について、「不当な言いがかりをつける時間と気力があるなら、侵略の歴史を深く反省し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を得るよう促す」と述べた。

2015年09月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun





概念としてどちらにも傾かない、あるいは方向付けを持たない立場という意味で中立と

言う言葉を使うのが常識である


中立など不可能と言う事は、偏った思想・言動によって事務総長の職責を務めていると言う事になる

なるほど・・・というところか


買収まがいの事で「事務総長の椅子」を手にしたという噂は真実かもしれない

国連事務方のトップに就任しようとするなら、「中立」は目指すべきものであり

中立も公平も公正も、言葉だけは知っているが意味を知らない愚か者と言う事だ(笑)

さすが半島人! 自分勝手な解釈で生きてきたことを世界に発信した

(書いていて ばかばかしくなってきた)


所詮・・国連などこの程度の組織なのである

いい加減に目を覚ましたほうが良くは無いか? 日本の政府よ

国連など「*のつっぱり」にもならない【集金組織】なのである


寄らば大樹・・・が根から腐っていては「下敷き」になる危険もある

馬鹿に関われば馬鹿がうつる事になる

ご用心 ご用心・・・・。


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