花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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これも政治家の都合で起きるパワハラか?

2015年06月13日 | 社会


サラリーマンの懐を直撃! ワンコイン弁当が消えるかも… 「食の安全」理由に東京都が今秋から規制強化へ






「食の安全」・・・どの口が言う言葉なのか

シナの有害食品をスルーで輸入させておきながら

日本人サラリーマンの最後の頼みである「ワンコイン弁当」を

取り上げるつもりか・・・・


食の安全を言うなら、シナの有害食材、毒まみれの食品の検査の実情を

問題にしてから、庶民の昼弁当の安全を口にすべきではないか


昼食代を節約するのは「趣味や道楽」ではない

必要に迫られた「庶民の生きる術(すべ)」である

税金で生活し高級ホテルのランチや料亭で食事をする「政治家」には

理解できるわけがない


どこもかしこも「痛みのわからない不感症」の政治屋だらけ

東京都民よ・・・舛添を選択したのは「あなたたち」であり

投票棄権も「是」「諾」なのである


観光客招致、東京オリンピック歓迎の裏側で起きる

所在不明の外国人が増えるのも覚悟するべきだろう



政治家は在職中の「一時期」だけ良ければかまわないのである

後から起こるであろう問題など、気になどしていない

それが現実である・・・。

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薬の過剰摂取は薬局の問題ではない証拠

2015年06月11日 | 社会
高齢者4割が服薬6種以上…体調不良招く恐れ


 自宅で暮らし日常的に薬を飲んでいる高齢者の約4割が、6種類以上の薬を併用しているとの調査の結果を東京都健康長寿医療センター研究所のチームがまとめた。

 高齢者に有害な副作用が出やすいとされる薬を飲んでいる人も約3割いた。横浜市で12日から始まる日本老年医学会で発表する。

 高齢者は複数の持病を抱えることが多く、薬の種類が増えがちだが、薬を分解する機能が低下しており、副作用が出やすい。6種類以上の併用は、薬の組み合わせによる相互作用で、転倒しやすくなるなど、体調不良を招く恐れがさらに高まると指摘されている。

 調査は2013年11~12月、東京都内の自宅で暮らす65歳以上の約1300人を看護師らが訪問して行い、服薬の内容が確認できた885人分を解析した。

 その結果、36%の高齢者が6種類以上の薬を飲んでおり、10種類以上の人も9%いた。中には17種類を服用している人もいた。

2015年06月11日 16時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





医療費を抑えるために何が必要かを考えれば

素人でもわかる話だろう


病院にとって来院するのは【患者】ではなく【お客】なのである

とにかく「薬を出しておく」ことが医療であり

外科手術を伴わない処方は「治療」ではなく「投薬」に傾く


患者のほうも「投薬」された薬を飲むことが大事であって

生活の中で「上手に病と付き合う」努力をしたがらない・・・

薬を飲めば大丈夫という「オカルト」に洗脳されているのかもしれない


毒も薬になる

たとえば【殺鼠剤】に含まれる成分を健康な人が大量に摂取すると

血液が固まらなくなって、皮下出血を起こし危険なことになる

ところが血流の悪い人にとって、血管内で血が固まるのを改善するために

適量の接収が必要となる


本来「殺すための毒」が、人の命を守る「薬」になるのである


そして・・・その逆もあると言う事だろう

一つ一つの病状に効果的な薬剤が、複数絡み合うことで「毒」として

効果を出してしまう


エレベーターの密室中の複数の女性の「香水」の相乗効果は「異臭」になるのと

同じかもしれない

個々の香水はとても「良い香り」なのだが、違った複数の香水がまじりあうと

とんでもない「異臭」になる事がある


例えが適切かどうかは疑問だが

つまりは何が優先する病状なのかの判断を医師ができるかどうか

そういう事なのではないだろうか・・・


これを聞いても、政府は薬局が医療費の高騰の起因と言うつもりだろうか

薬剤の過剰投与は【病院サイド】の諸事情に起因しているのである

本丸は「日本医師会」と「大病院」だと、認めたくないだろうが

答えは有権者が気付いているのである


国民を無知だと決めつけないほうが得策ではないか

嫌でも選挙という「審判」は近いうちに必ず訪れるのである。

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厚顔無恥で道理も常識もかけている沖縄のトップ

2015年06月10日 | 地方
移設反対の翁長知事、菅長官に支援要請…批判も



 沖縄県の翁長おなが雄志たけし知事は10日、菅官房長官や山口沖縄相、岸田外相らと相次いで会談し、米軍から県側に返還された西普天間住宅地区(宜野湾市)の跡地利用に関する支援を要請した。

 政府が進める米軍普天間飛行場(同)の移設には反対の姿勢を変えていないが、沖縄振興では政府から支援を引き出したい考えだ。

 県や宜野湾市などは、住宅地区の跡地に最先端のがん治療を行う医療施設建設を柱とする「国際医療拠点」の整備構想をまとめている。翁長氏は首相官邸での菅氏との会談で、「医療拠点の形成を、国家戦略に位置づけてほしい」と要望、菅氏も「安倍政権は、沖縄の基地負担軽減や振興のために、できることはすべてやる姿勢だ」と前向きに応じた。

 一連の会談では、移設問題や翁長氏による先の訪米は話題にならなかったという。政府は「(移設問題とは)切り離して沖縄振興に全力で取り組む」(菅氏)構えだ。

 ただ、自民党内には「移設は反対だけど、『振興策はほしい』は通用しない」(若手)との批判もある。

2015年06月10日 21時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





「会社の方針には従えないが 給料は上げてくれ」

「会社の方針に逆らうのと、給料のアップは別問題ですから、かまいませんよ」


聞いていてゴミ箱を蹴り飛ばしたくなった・・・

小さな水槽の中で、「烏賊」と「タコ」が絡み合っている姿を

連想してしまった


恥知らずの知事も知事だが、応対した官房長官の優柔不断さには閉口してしまう

基地移設は断固反対だったのに、移設後の跡地の開発にかこつけて「金を出せ」

とはずいぶん勝手な話である


いちゃもんつけて「ごねるだけごねて」、金を要求する・・・

あれ?

これって、裏社会の人間が使う「常套手段」ではないか・・・

893も政治家も「肩で風切る」少数派には違いないが(笑)


「移設は反対だけど、『振興策はほしい』は通用しない」


いつまで経っても【毅然とした態度】が苦手な自民党政治である。

任せて本当に大丈夫なのか? 有権者諸氏よ・・・

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有事のときに駄目ですという知事は相当ばかだよ(秋田県知事 グッジョブ!)

2015年06月09日 | 地方

有事に秋田空港で「戦闘機」「哨戒機」使用は可能…佐竹知事「使えます。当然でしょ」

 秋田県の佐竹敬久知事は8日の定例記者会見で、県が管理する秋田空港を有事の際に戦闘機などが使用することを認めると述べた。県と防衛省の協定で救難用以外の自衛隊機は秋田空港を使えないが、有事の際はとらわれないとした。

 秋田空港には昭和62年に航空自衛隊秋田分屯基地が設置され、秋田救難隊の救難機と救難ヘリが配備されている。59年に県と防衛庁(当時)の間で結ばれた「秋田救難隊の設置運用に関する協定」と「協定についての了解事項」は、自衛隊機の空港使用を救難機や救難業務用の輸送機、連絡機に限定している。航空自衛隊によると、東日本大震災の際も協定外の自衛隊機は使用していない。

 佐竹知事は有事の際の戦闘機や哨戒機などの使用について「使えます。当然でしょ」と明言し、「国家の有事の際に(国家に)沿うのが地方機関」「有事の際は全部接収。これが国家意思」「そのときに駄目ですという知事は相当ばかだよ」などと述べた。


秋田知事の有事発言に共産反発 戦闘機拒否協定順守申し入れ


 秋田県の佐竹敬久知事が秋田空港を有事の際に戦闘機などが使用することを認めると述べたことについて、共産党県委員会は9日、空港を使用する自衛隊機を救難用に限定した県と防衛省の協定を順守するよう求める知事宛の申し入れ書を堀井啓一副知事に手渡した。

 申し入れ書は「国民世論が戦争のない平和な社会を希望し、安全保障法案に大きな不安を抱いているこの時期の知事発言には驚きを隠せない」などとした上で、知事に協定順守を表明するよう求めている。

 堀井副知事と会談した共産党県委員会の山内梅良副委員長(元県議)は「有事とはどういうことを指すのか。土崎空襲(先の大戦末期の秋田市土崎地区への空襲)のようなことが起きたときに応戦するという動きがあるかもしれないが、そういうこと(他国からの攻撃)をさせない方法を考えなければならない」と知事発言を批判した。

 堀井副知事は「知事はごくごく当然の原則論を言った」「空港を管理する原則的な考え方を答えた」などと述べたが、山内氏は「承服できない」とした。





常識的な発言をした佐竹秋田県知事

墓穴を掘った山内共産党県議


有事がどんなものかも理解できない共産党員

国家と国民の生命財産を主体として有事を「想定」した佐竹知事


有事とは何かすら弁えないで

有事に生じる諸問題の危機意識の欠如はいかんともしがたい


自分の家族(妻子・親兄弟)が命の危険に曝された時

暴力をふるってはいけないからと言って、何もしないで傍観する男が

この日本にいるという現実はきわめて衝撃的である


それを想定するときに、相手に対し自分の家族に危害を加えないような

方法を考える・・・と言っている間に、家族の命は風前の灯火になってしまう


他国からの攻撃をさせない方法を考えなければならない

その通りである

それを世間では【抑止力】と呼んでいる


ロシアが不法にウクライナに侵攻しても、欧米諸国は手出しができない

それは「ロシアの核兵器」が抑止の機能を果たしているからであり


北朝鮮やシナが日本に対し挑発行為を辞めないのは日本が【抑止力】を

保持していないからである


シナ・朝鮮は言ってみれば「コソ泥・強盗」と同じである

泥棒に入られないために「警備会社」が有効であり

それ以上に有効なのは【ライオンや虎】または【闘犬やドーベルマン】を

自宅の庭に放し飼いにすることである


泥棒に入らせないように考える共産党の名案はどんなだろう

お得意の「憲法9条」か?

「戦争お断りのプラカード」?


防衛装備の充実と、有事の想定拡大は抑止の一端である

核兵器を持ちなさいとは言わないが・・・

不埒な国に対し最低限の抑止では不足である

私は「相応の抑止」としての防衛装備と有事意識の徹底は

今の日本に不可欠だと思っている


日本の地方自治体の首長の国家意識と住民の生命の安全意識が

秋田県知事のレベルになる事を望みたい。


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机上の空論では国は滅んでしまう

2015年06月07日 | 政治
安保法制:憲法学者が不信感 シンポに1400人


 安全保障関連法案の衆院審議が続く中、京都大名誉教授で憲法学者の佐藤幸治氏が6日、東京都内で講演し、「憲法の個別的事柄に修正すべきことがあるのは否定しないが、根幹を変えてしまう発想は英米独にはない。日本ではいつまでぐだぐだ(根幹を揺るがすようなことを)言うのか、腹立たしくなる」と述べ、憲法を巡る現状へのいらだちをあらわにした。
法案を巡っては4日の衆院憲法審査会で、自民党推薦の参考人・長谷部恭男氏を含む憲法学者3人全員が憲法9条違反だと批判。
自民は当初佐藤氏に参考人を要請したが断られ、長谷部氏を選んでいた。

 佐藤氏は「(憲法という)土台がどう変わるか分からないところで、政治と司法が立派な建物を築くことはできない」とも語り、憲法の解釈変更で安保法制の整備を進める安倍政権への不信感をにじませた。

 講演は「立憲主義の危機」と題するシンポジウムで行われた。
続く討論で安保法制について、樋口陽一・東京大名誉教授が「(関連法案の国会への)出され方そのものが(憲法を軽んじる)非立憲の典型だ」と、また石川健治・東京大教授が「憲法9条の論理的限界を超えている」と、憲法学の立場から政府のやり方を厳しく批判した。


 会場の東京・本郷の東京大学構内では、開始前に700人収容の会場から人があふれ、急きょインターネット中継を利用して300人収容の別会場が用意された。だが、そこも満員で立ち見が出る盛況ぶりで、最終的に約1400人が詰めかけた。開始20分前に着き、別会場へ誘導された埼玉県入間市の日本語教師の男性(66)は、「安保法制の進め方は民主主義とは違うと感じていた。それが確かめられ、すっきりした」と満足そうに話した。

 主催した「立憲デモクラシーの会」は昨年4月に設立され、樋口、石川両氏のほかノーベル賞を受けた理論物理学者の益川敏英氏など日本の代表的知識人約60人が呼びかけ人に名を連ねている。【林田七恵、太田誠一】






怒ってますね~

まぁ何を基準にするかという問題もあるが、憲法の根幹と呼ぶ「日本国憲法」が

本当に日本人のための憲法であるか否かではないだろうか


戦後半ば植民地的な状態で、GHQによって押し付けられたものを「日本国民の憲法」と

呼んでよいものか?


根幹と呼ぶものが「米国の奴隷に徹せよ」「抗ってはいけない」「欧米の邪魔はしてはいけない」

つまりは、日本人らしさを発揮せず、戦わずに殴られるままに我慢しろ

そういう憲法なのである


「メイド イン ジャパン」より舶来品がお好きなのは結構だが

他国が作った憲法を後生大事にするのはどうかと思う・・・


アメリカの一つの州よりも、シナの一つの省よりも小さい日本という国が

欧米を相手に堂々と戦った「潜在能力」は現在でも他国の脅威なのである


かつて天皇の下に団結し、滅私の精神で潔く戦う姿に恐怖感を抱いていた

戦いに臨む日本人を彼らは「鬼神」の如く感じていたことだろう


日本の憲法を改正させることは【虎に翼を与えるようなもの】

シナやロシアはきっとそう思っていることだろう・・・


学者さんの言葉を借りるなら

「憲法の個別的事柄に修正すべきことがあるのは否定しないが、

根幹を変えてしまう発想は英米独にはない」

その通りである・・・


こんな簡単な話、今更ではあるが

英米独の憲法は自国が草案して、国民が主体で定めたものだ

日本の憲法は米国(GHQ)が草案を書き、日本はそれを承認するしかなかった

いわば自前の憲法ではない

だから、今回日本人による日本人のための日本の憲法を

作り直すという発想になってきたのである


私の眼には彼ら憲法学者たちは、「お気に入りの玩具」を取られてしまう

そんな妄想に陥っているように見える(笑)


自虐史観  憲法擁護  国歌・国旗の否定

反日有識者の「三種の神器」である

反日はシナ・朝鮮より、日本人のほうが厄介である


彼ら学者さんや私たち年寄りは、いつお迎えが来てもおかしくないが

これからの若者たちが無抵抗で侵略・凌辱されることを是認するような

反日憲法を残したままにするわけにはいかない


机上の空論では「平和」も「繁栄」も手にはできないのである。

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国会議員を続けたければもっと勉強せよ馬鹿者

2015年06月06日 | 政治
民主・辻元氏「民主党政権になったら元に戻す」 集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更

 自民党の小野寺五典元防衛相と民主党の辻元清美政調会長代理が6日のテレビ東京番組で、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障関連法案をめぐりバトルを繰り広げた。

 辻元氏は行使を可能とする解釈変更について「(再び民主党政権になったら)元に戻した方がいい。元に戻すことをしなくて済むように廃案にしたい」と強調した。

 小野寺氏は安保法案について「全ての国民の命を守るためだ」と反論。衆院憲法審査会で法案を「違憲」と断じた参考人の憲法学者を念頭に「先生方は優秀かもしれないが、私たちは日本人を守る責任を負っている」と語った。

 辻元氏は、日本人を乗せた外国艦船防護に関しても「リアリティーがない。戦争中に民間人を外国の軍の船が乗せることはない。テロリストが乗ってきたら困る」と批判。その上で「集団的自衛権を認めていなかったから日本はこれまで戦争に巻き込まれなかった」と訴えた。

 これを受け、小野寺氏は「あまりに現実を無視した話だ。日米両国は日本人を含めた輸送業務を決めている。いざというときは米艦を含めて安全を確保する」と主張。さらに「『こういうことは起きない。あり得ない』といわれたら、安全保障の議論をどうしたらいいのか。もし起きたときに対応できるように考えるのが基本だ」と強調した。





集団的自衛権を認めていなかったから日本はこれまで戦争に巻き込まれなかった



意味不明の発言は、とても国会議員とは思えない

9条があったから戦争をしなかった の続編か?(笑)


「毎日、猫の頭を撫でたから、これまで交通事故に遭わなかった」

私には同じ意味に聞こえるのだが・・・



戦争中に民間人を外国の軍の船が乗せることはない


どこから引っ張り出してきた理論なのか・・・知りたくもないけど

ここまで無知だと、笑う事すら忘れてしまう

友人とのプライベートでの発言ではない、公共の電波を使っての発言なのだ

恥を知らないどこかの民族の末裔か・・・



こんなことを言っているくらいの常識度である


当然ながら1985年に起きた「トルコ航空機邦人救出」など知らないのだろう

多くの民間人が取り残されていても、我先に逃げ出した「セウォル号」の船長のレベルか?


こういう発言をする人間に限って、日本人が拉致されたりすると

「政府は何をやっている」

「一刻も早く交渉・救出しろ」

そんなパフォーマンスをやりたがる


最後に・・・民主党が政権に返り咲くことは、太陽が西から昇ることと同じだ

こんな人間を国会に送ったバカは反省するべきである。


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小学生でもあるまいに・・・察しなさいよ!

2015年06月05日 | 軍事
安保関連法案「憲法違反でない」…防衛相が反論


 中谷安全保障法制相(防衛相)は5日、衆院憲法審査会に与党推薦で出席した憲法学者が集団的自衛権の限定行使を可能とする安全保障関連法案を「憲法違反」と指摘した問題について、「これまでの憲法9条をめぐる議論との整合性を考慮したもので、行政府としての憲法の解釈の範囲内で憲法違反にならない」と述べて反論した。

 衆院平和安全法制特別委員会の同法案一般質疑で、民主党の辻元清美氏らの質問に答えた。

 中谷氏は、集団的自衛権の限定行使について、昨年7月に閣議決定した「自衛権行使の新3要件」を挙げ、「我が国を防衛するためにやむを得ない自衛の措置として初めて容認されるもの」と説明した。国際法上認められている集団的自衛権行使とは異なる点を指摘したもので、「自国の防衛と重ならない他国の防衛のために武力を行使することは、現行憲法下で採用することが困難で、憲法改正が必要だ」との認識を示した。





非常にデリケートな問題である

おそらく百人いれば百の答えが返って来てもおかしくはない



【自国の防衛と重ならない他国の防衛のために武力を行使することは、

 現行憲法下で採用することが困難で、憲法改正が必要だ】



国際的な集団的自衛権は正当(自己中心的)な権利の行使であり

安全保障条約とは別物だ


日本の国民は「日米安保」があるから、アメリカが無条件で守ってくれると

勝手に思い込んでいる

しかし、自分たちは手を拱いて汗も血も流さずにいて、本当にアメリカが

守ってくれるだろうか?


南沙諸島海域で比国とシナが「戦争状態」に陥った時

比国軍が傍観して「自衛隊に戦ってほしい」と要請されて

日本人自衛官の命を犠牲にするだろうか?

他国のための武力行使とは、そういうことなのである


日本はアメリカに守ってほしいと思うなら、自分たちも汗や血を流す覚悟

が不可欠だろう

そのための防衛装備の充実であり、安全保障条約の継続なのである



【我が国を防衛するためにやむを得ない自衛の措置として初めて容認されるもの】


この裏側に潜むのが「日米安保」に関わる「日本の汗と血」を流す覚悟を見せること

なのである

分かりにくい「集団的自衛権の限定行使」とは、アメリカ軍兵士の流す血に答え得る「相応の覚悟」

アメリカ国民に示すことなのである


「憲法9条」があるから世界の国々の侵略から守られている・・・

憲法9条は日本人の覚悟・意思であって、爪の先ほどの「効力・強制力」も無い

9条があるにもかかわらず、北朝鮮はミサイルを日本に向けている

シナは尖閣諸島を略奪しようと虎視眈々と狙っていて、領海侵犯を繰り返している


理念上は称賛できるものの、現実には何の効果もない「お札」でしかない

これが通じるなら「セコム」も「アルソック」も」廃業になってしまう


「当家では窃盗、不法侵入、器物損壊を禁止しています」

こんな張り紙で「犯罪者」が敬遠するならうれしい限りである

憲法9条とはこの張り紙と同じなのである


憲法学者は自国防衛はしなくても構わないというのだろうか?


盗みたい者には盗ませろ

殺したい者には殺させろ

抗ってはいけない

殺された後に反撃すればよい・・・・


死んだ者に「反撃も正当防衛」もできない

侵略され機能を停止した国家に「反撃も正当防衛」もできないのである



自分達だけで守れないなら、誰かの手を借りればよい

しかし・・・自国を守る主役は日本人でなければならない

日本は自分たちの手で守る

これが最低条件であり、絶対条件なのではないだろうか・・・



現代の日本人の「防衛意識」は、自分勝手で我儘なものだ

どんな優秀な家庭教師でも、本人に「やる気」がなければ何も生まれない

ギブは嫌だがテイクは歓迎というのでは、どこかの県知事と同類になる


集団的自衛権の限定行使・・・とは

大人の付き合い方を修正するということだと長屋の爺は考えている

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お前もか・・・・

2015年06月04日 | 地方
 
「お約束」撤回して3選出馬、理解求める知事


 7月5日投開票の群馬県知事選を巡り、大沢知事は1日の県議会一般質問で、2期8年の公約を撤回して3期目を目指すことについて「県民とのお約束であることは十分に承知している。熟慮に熟慮を重ねた結果、群馬の未来の発展のために引き続き全力を尽くす覚悟をした」と理解を求めた。

 小川晶議員(リベラル群馬)の質問に答えた。大沢知事は、首長の多選について「独善的となり、組織に閉塞感が漂い、行政機能そのものが硬直するとの指摘がある一方、長期的視点に立って安定的に政策を実現することが可能になるとも言われている」と説明。その上で「選挙によって県民のみなさんが(是非を)判断することが、民主主義の基本であろうと考えている」と話した。

 このほか、2011年に週刊誌に報じられた知人女性を知事公舎に宿泊させた問題についても質問されたが「個人的な問題なので答弁を控えさせていただく」と述べるにとどめた。

2015年06月02日 12時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun






お前もか・・・大沢知事

埼玉といい群馬も「腸なし」の口先人間が首長だった・・・


政治家の公約は一切信用できないと教えてくれた



「群馬の未来の発展のために引き続き全力を尽くす覚悟をした」



県民との約束を守れない人間が、何を成そうとする気なのか?

嘘にウソを重ねること、約束を破ることが県民のためなのか?


その時々で自分勝手な理屈をこね回し

有権者を愚弄する


ところが、この国のお花畑有権者は、騙されていても一票を入れてしまう

あるいは呆れた有権者は「棄権」をして、大ウソつきをサポートしてしまう

これを見越して、大ウソつきのたぬき爺は自説・自論・公約を反古にして

立候補することになる


まさしく独善という弊害なのである


その国・地域の政治家を観れば、その程度(民度)がわかる

彼らを当選させれば、その県の有権者の頭の程度が知れることになる


物を言わぬ国民

物を考えない国民

行き着く先は・・・息する政治奴隷なのである!


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また戻っても良いかな? 厚遇される刑務所の異常さ

2015年06月02日 | 地方
全室個室の刑務所に「厚遇納得できない」の声も


 老朽化のため改築中の旭川刑務所(北海道旭川市、総定員約400人)が全国で初めて、複数の受刑者を収容する雑居房を廃止して、全てベッド付きの独居房(個室)となることになった。

 受刑者間のトラブルや犯罪情報のやり取りの防止、高齢者対策などが狙いで、札幌矯正管区は「更生に必要な環境づくり」と意義を強調している。一方、犯罪被害者の中には「厚遇は納得できない」などの声もある。

 ◆16年までに完成予定

 同管区によると、現在の旭川刑務所は築約50年。主に殺人などで刑期が10年以上の受刑者を、雑居房または独居房で収容している。

 2011年から建て替えを進めており、16年までに総定員約500人の新施設が完成する予定だ。全て約7平方メートルの独居房で、室内には木製のベッドやテレビがあり、暖房も完備されている。

 現在の施設は和室だが、ベッドにかえるのは、受刑者が布団を上げ下げする負担をなくすため。今年3月末現在、同刑務所の受刑者264人のうち21人が70歳以上で、高齢受刑者に配慮した結果だという。

2015年06月01日 10時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun






受刑者(犯罪者)がどうして優遇されなきゃならん?

この国の役人たちは「加害者の同朋」なのだろうか・・・


日本は被害者にやさしくない国家である


法律も裁判官も弁護士も、どんな詭弁を弄しても「加害者のため」にしか機能しない

減刑のための裁判と情状酌量という加害者擁護

今度はさらに「待遇面」でサポートするつもりのようだ・・・・


その気遣いをどうして被害者や被害者遺族に向けようとしないのか?

「早く質問しろよ!」

そんな言葉に・・・答えてくれるなら、何べんでも質問してやろう!


誰のための裁判制度なのか?

加害者の人権だけが大切にされている現実をどう思っているのか?

被害者は殺されても当然なのか?

他人の命を平気で奪う人間が「正常な精神」だと本気で思っているのか?



 総理 国会議員 裁判官 弁護士のみなさん 


 国民すべてに向かって答えてほしい



日常的に苦しめられている国民(被害者)に大きな目を開けて

根本的な「改正・改善」を政府に望みたい・・・・。

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