花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

右へ倣えの報道自粛か?

2014年07月31日 | 地方


大阪府警・犯罪統計不正 「数」まつわる不正、各地の警察でも


産経新聞7月31日(木)



 数にまつわる警察の不正は大阪だけに限らない。滋賀、三重両県警では4月、警察庁に報告する窃盗事件の摘発件数を不正に操作していた問題が発覚した。

 滋賀県警大津北署が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した男の余罪として、三重県内の車上狙い2件を計上しようとしたところ、三重県警松阪署が別の容疑者の余罪として統計処理していたことが判明。同署管内の未処理の窃盗事件2件を大津北署が摘発した形にして帳尻を合わせていた。

 組織ぐるみで不正が行われたケースもある。佐賀県警では平成21〜22年の人身事故件数を改竄(かいざん)し、実際より約千件過少計上した問題が23年に明るみに出た。

 21年当時の県警本部長から事故対策を強化するよう「厳しい叱責があった」とされ、交通部長が「軽微な事故はカウントしない」と計上基準を変更するよう指示していた。





大きな問題にしては、各社の扱いが信じられないほど酷い

まるでかん口令でも敷かれているような・・・

私の知る限り、真面に扱っているのは「産経」ぐらいなものである

地元大阪では、「忘れられた感」の強いはしした市長がらみで報道

市長の言葉が誘発した・・・という事に着地させたい魂胆が丸見えである

信頼と言うモノが如何に大切か

大阪の「公募校長問題」でも明らかであろう

あふれる情報の中で、瞬く間に消えてゆく問題意識

「しゃーないなぁ」ではなくて

「なんでやねん」と言って欲しい・・・・。






本当に謝って済むなら警察は要らない

というより、こんな事なら**府警は要らない

そういう話になってくるだろう

警察は犯罪件数だけでなく、犯罪そのものを隠蔽している

そう思われても仕方が無いのである


何も大阪府警に限った事ではない

今は警察組織も検察組織も、裁判官にも国民の不信が膨らんでいる


政府すら信用が置けない現代において

世の中に、一つくらい信じることが出来る

そんな機関があっても良さそうだが・・・・

それが市民の味方・警察であって欲しいと

願う事がこれほど難しいとは・・・・情けない事である。

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眠り続け「見ない、聞かない、言わない」日本人

2014年07月30日 | 裁判
『98%は不起訴だと思っていた』 根拠は何?
元警部補を不起訴 富山の夫婦殺害で異例の展開2013.7.24 [刑事裁判]  富山市で2010年4月に会社役員夫婦が殺害され、住宅に放火された事件で、富山地検は24日、殺人...








1年前の当ブログの記事である


時は移り遥か遠くに流されてしまった事件

今の日本人は、様々な情報を自らの意思で、取捨選択する習慣を

失ってしまった

あまりの情報の多さに、一つ一つ判断する事を、自ら停止させ

情報に流され、発信者の意図する方向に、誘導されてしまう危険

原因は、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の考えを言わない事であろう


悪意のある人間達にとって、一番御しやすい部類の市民層である

巷で「B層」とか言うらしいが、私は「情報弱者」とは違う部類の

「逆ロダン層」・・・考えない市民層ではないかと思っている。

考えない人は利己主義であり、事なかれ主義であり、あきらめ主義なのだ

自分には関係ない話であり事件なのだ

余計な事を言うと、面倒に巻き込まれる

所詮自分が何を言ったところで、何も変わりはしない・・・・

その行き着く先が、「考えないで受け流す」ことの気楽さである。

政治家が愚かな政策を口にしても、なんのアクションも起こさず

誰でもいいや・・・と、とんでもない人間を選挙で選んでしまう


遠い地方の事件など、「愚劣な報道番組」を観て流すだけ・・・

発信者の意図も、その問題の深層にも興味を示さない

「他人事(ひとごと)」以上でも以下でもないのである。


日本人よ、もっとよく見て聞いて、自分で考えてみようじゃないか

そうすれば違ったものが、見えてくるかもしれないじゃないか

身の回りにも、多くの不可解な事が、満ち溢れているのだ

その一つだけでも、気づいて欲しい

同じ日本人として・・・・。



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痴事外交は非常に良いことなので続けてほしい?

2014年07月29日 | 政治


日韓改善の意欲伝わると報告 朴大統領と会談の舛添都知事、官房長官に


2014.7.28



 東京都の舛添要一知事は28日、首相官邸を訪れ、朴槿恵大統領らと会談した韓国訪問について菅義偉官房長官に報告した。日韓関係改善に対する朴氏の意欲がひしひしと伝わってきたと菅氏に述べたという。

 記者団の取材に応じた舛添氏によると、安倍晋三首相の「日韓関係を改善したい」とのメッセージを朴氏に伝えたことや、会談を通じ日韓関係をぜひ改善したいという朴氏の意欲が伝わってきたことなどを説明した。

 また、都市外交の積み重ねで日韓関係改善の役に立ちたいと述べると、菅氏は「非常に良いことなので続けてほしい」と応じたという。






「非常に良いことなので続けてほしい」

この言葉が自民党の全てを表現している

時間の経過と共に、自公党にも緩みが出たか

このところ政府の国民感情、国民の意識を逆撫でする

言動が多くなってきた


南朝鮮問題も、真剣に向き合う気持ちなど、端から無かった

そういう事だろう

竹島を不法占拠し、天皇陛下を侮辱し、反日教育をする国に

なんで媚びなければならないのだ

向こうから謝罪するなら未だしも・・・

のこのこ出かけていく「ばか痴事」とそれを評価する「あほ長官」

自民党の「日本を取り戻す」など、趣味の悪い戯言である


日本製の憲法に改正する事が、日本を取り戻す事ではない

単に「使い難くなった法律を改善する事でしかない」

いままで実施しなかった事こそ大罪なのである


取り戻した日本には、古から禁じてきた「博打場」をつくり

犯罪の温床を政府自ら造ろうという蛮行

古き良き日本には、国家承認の博打場など無かったはず

戦後の日本は公営ギャンブルを当然のように認め続けてきた

「本来の日本」を取り戻すなら、公営ギャンブルを廃止すべきである

ところが、安倍晋三というお坊ちゃん、さらに大掛かりな博打場を作るという

開いた口がふさがらない話ではないか


今までも自民党政治が酷く、民主党も更に酷かったので

少しはましに見えているが、冷静に見つめれば、数々の背信的政策

を実行しようとしている

目新しい事をする前に、改めるべき事をキチンと処理してから

一つ一つ改革していくべき

消費税増税と原油値上がりで、痛めつけられている庶民

ガソリン高騰の陰で、「暫定税率」というゾンビが足を引っ張る

暫定というのは、永久という意味ではない・・・・


小泉劇場の続編を見ているような安倍政事である

竹中平蔵という戦犯を登用し、何から日本を取り戻すのか?

国民に痛みだけを残し、構造改悪と格差助長を行っただけの

小泉政治の共同正犯である「竹中平蔵」

この男を傍に置くだけで、安倍政治の本質が知れる


私は一切、政党の肩入れはしない

無論、議員個人の贔屓もしない

国民感覚から乖離した政治手法、政策にはとことん異を唱える

私のできることは、そういう政治家にNOをいう事

その手段が「投票行為」である


安定多数の政党は暴走する要因を常に抱えている

腐った自民党の中でも、売国議員や魑魅魍魎の古だぬきに

退場してもらうまで、反自民の声を出す事にした。


日本の社会を頽廃させる、「カジノ建設」には絶対反対する

99の政策を可としても、この一つは許す事ができない

日本人に馴染まないものは、諸外国でよかったからと言っても

導入すべきではない、「IR誘致」ありきの政策は歴史的愚作である


自分が痛みを感じなければ、なんでもありの政策は、わが子の将来を

危うくする、これも末端の庶民にだけ、当てはまる事なのだろう・・・。

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16歳は子供なのか?大人なのか?

2014年07月28日 | 事件


「母の死から生命の不確かさ意識」「好奇心から遺体切断か」専門家ら分析


2014.7.28




 クラスメートの殺害容疑で逮捕、送検された長崎県佐世保市の高校1年の女子生徒(16)は、「遺体をバラバラにすることに関心があった」という趣旨の供述をするなど、その犯行動機や行動に解明すべき点が多い。心理学の専門家らは、どのような分析をするのか。

 東洋大学社会学部の桐生正幸教授(54)=犯罪心理学=は「思春期特有の揺れ動く精神状態の中で、母親の死に接し、人の死や生命の不確かさのようなものを強く意識したのではないか。そこから、興味が生じて調べてみたいという感情が高まり、行動に出てしまった可能性がある」と指摘する。桐生教授は「こういった犯罪では、人間関係が出来上がり自分を信用してくれる人を対象にすることが多い。だから親しい友人をターゲットにしたと考えられる」とも語り、「今後、精神科医の元で父親や友人との関係など成育環境を調べる必要がある」と話す。

 一方、臨床心理士の長谷川博一氏(55)は「女子生徒は、母親との死別や父親の再婚で慢性的な孤独感を味わっていた。仲の良い家族のいる同級生への嫉妬が殺害の背景にあったのかもしれない」として、「小動物の解剖をしていた過去を踏まえると人の体の解剖にも興味があって、残虐なことが好きというより、好奇心から遺体を切断したと考えられる」と分析する。また「これまでに謝罪の言葉がないことから、知的レベルは高いが、情緒的に他人に共感する力が未発達で、同級生の苦しみやその家族の悲しみが理解できていない可能性がある」とも話している。






この世の中に孤独感を強く感じている人間など星の数ほど居る

嫉妬を感じている人間なら私を含めて沢山居るのが現実

思春期だから? 母親と死別したから? 父親が再婚?

人の死や生命の不確かを意識する人間は掃いて捨てるほど居る

何せ人は「生まれて」「死ぬ」生き物なのだから

どうしてこうも専門家とか学識者と言うのは埒も無い診断を

するものなのか・・・。


2chでは、実名も顔写真、在日と言う話まで出ている

ここでも、凶悪犯罪は在日が絡む「法則」の登場だが


私はそんなことより、またしても「被害者」の実名報道ばかりで

加害者の実名報道が無い事に関心が向いている

同じ未成年であり、片方は「生きることを止められた被害者」

もう一方は理不尽にも命を奪って、首と手首を切断した加害者

護らねばならないものは、いったい何なのか・・・


被害者はその全てを晒されて、加害者は法によって保護される

未成年が「非行」で補導されたのとは次元が違う話である

凶悪犯罪でも加害者は護られ、被害者は殺され損ということだ

こういう事件が何度起きても、日本の政治屋は口を閉ざしたままである

総理大臣や法務大臣の娘さんが「犠牲者」になっても

日本の政治家は「少年法」や「刑法」を変えようとはしないだろう

日本の凶悪犯罪の犠牲者は、「人柱」にも劣るという理屈になる

言葉は悪いが、日本の社会の生贄・供物にされている


高校生といえば、古では男子は元服し大人として扱われ

女性は嫁いで子供を生む大人として認知されていた

昔の十代は立派な大人だったはずだ

それを忘れて過保護にし、人としての責任や自覚を育まなかった

現代の大人の責任でもある

私たち大人はすでに通ってきた「道」なのである

自分のこととしてもう一度、大人とは何か・・・

十代の若者をどこまで「大人」として観るべきか

考えてみるべきなのではないだろうか・・・・。


犠牲になった少女のご冥福を祈りたい

きっと まだ遣り残した事があっただろうと思うと

居たたまれぬ思いがするのである・・・・。


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シナ鶏肉だけでなく南朝鮮産には危険がてんこ盛り

2014年07月28日 | 海外


韓国ダブルパンチ、口蹄疫感染が拡大 真夏に鳥インフルも


2014.7.28



 韓国の農林畜産食品省は28日、同国南東部、慶尚北道高霊の養豚場で飼育されている豚が、感染力が強いウイルス性の家畜の病気、口蹄疫に感染していることを確認したと明らかにした。

 韓国では約80キロ離れた慶尚北道義城郡でも養豚場で口蹄疫が発生しており、感染が拡大した。

 さらに同省は同日、南西部、全羅南道咸平の飼育場で飼育されていたアヒルが高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)に感染していることを確認した。

 鳥インフルエンザの被害は主に冬に発生してきたが、韓国では初めて7月に感染被害が出た。この飼育場では今年3月にも同型ウイルスの被害が出ている。

 韓国では2010年11月から11年4月にかけ、口蹄疫感染が拡大し約348万頭の豚や牛の殺処分に追い込まれた。

 その後、口蹄疫ワクチンの家畜への接種を義務付けたが、守らない飼育場があったという。(共同)






ちょうどよいタイミングだ

シナ・朝鮮の食品を輸入しないで済みそうな予感


ところが脳内お花畑国民は、そんなことなどお構いなく

安けりゃ「良品」とばかり、胃袋に納めてしまう

ついでに、拝金主義の食肉業者は、産地偽装で売り続ける


東北産の食材について、過度な心配をするお花畑愚民の内で

食材の危険度について、どれほど知識が有るのか疑問だが


ちなみに我が家の夕食は、青森県産・天然ひらめの刺身

デザートは福島県産・桃である。

私はシナ・朝鮮の食材を口にしないのは、命が惜しいからではない

日本の生産者を輝かせるのは、日本人が率先して購買する事だと

私は思っているからだ

わが子をそっちのけで、他人の子を可愛がる親に、親の資格など無い

それと同じ様に、日本人が日本人の生産した食材を、口にしないで

どうなるというのか・・・。

PM2,5や高濃度農薬、糞尿や唾に塗れた食材にどんな魅力がある?

私は日本の生産者の汗がしみこんだ「食材」が好きなのだ

ただ・・・それだけの理由で、国産食材を口にするのである。

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息をするように嘘をつく舛添都痴事

2014年07月27日 | 地方


舛添要一都知事「都民の90%は韓国好き」 ネットの1000人アンケート結果は「好き」が6.7%

ガジェット通信7月27日(日)





舛添要一東京都知事が先日韓国を訪問。朴槿恵大統領と会談を行った。
ソウル大学の講演で「90%以上の都民は韓国が好き」と語ったとも報じられている。

“高飛車”朴大統領に都民激怒 舛添知事「90%韓国好き」の不可解講演も(ZAKZAK)
[リンク]

今回の訪問に関し都庁にはメールで約1000件の意見が寄せられ、その大半が反対意見だったとのこと。ネット上でも舛添都知事に対して批判的な意見が多数見られるようだ。
そもそも、舛添都知事の「90%以上の都民は韓国が好き」という発言の根拠は何なのであろうか。

ということで、1000人にネットアンケートをとってみた。


東京都の舛添要一知事が韓国訪問の際、ソウル大学で「90%以上の都民は韓国が好き」と語ったと報じられています。
(※上記記事タイトルとURL)
アナタは韓国が好きですか? 嫌いですか?

http://find.2ch.sc/enq/result.php/81006/

それによれば、

好き 67(6.7%)
嫌い 646(64.6%)
どちらとも言えない 287(28.7%)

という結果となった。都民を対象にしたアンケートではないものの、舛添都知事の認識とは全く異なる結果である。

寄せられたコメントの中で、都知事の「90%以上の都民は韓国が好き」という発言に対してのものと思われるものをピックアップしてみると


「どこの都民なんだろう?」
「舛添の脳内都民?」
「こんな嘘を、東京のトップが海外で言って許されるのか?」
「なんぼなんでも90%はないだろ。」
「東京都知事といえば都民の代表、事実無根の捏造妄言、リコールだろ・・」


……といった感じであった。

舛添都知事の今回の発言、読者の皆様はどう考える?






都民は知るべきである

公費でバ韓国に行き、嘘をついて都民を愚弄する

痴れ者の名は、日本国 東京都痴事 舛添要一

都民の名誉を傷つける嘘にどう対応するのか

都議会に注目である・・・・。


それにしても、野田聖子といい舛添要一といい

南朝鮮に尻尾を振って何をするつもりなのか?

岐阜県民や東京都民が「選んだ」人物

その対応に部外者(他県民)は静観するしかない


巷でよく聞く「売国奴」と言う言葉

そもそも、そのような形容をされる人物を選んだのは

選挙区の市民なのである

大きな批判が無いという事は、未だに多くの有権者が

その人物を認めていることなのであろう

売国奴と称される人物を放置する選挙民こそ「影の売国奴」

そういう事になる


日本人は「恥」を重んじる民族である

野田聖子や舛添要一他、数多居る日本を辱める売国議員たち

それを支える選挙民こそ、真の売国奴なのかもしれない・・・。

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シナの食品を日本人が買わない選択

2014年07月26日 | 海外
中国産食品は本当に「猛毒」か 毒だろう?
中国産食品は本当に「猛毒」か? 食品衛生法は輸入食品に厳格だが…+(1/2ページ) - MSN産経ニュース再三取り上げている話題シナの毒食について識者の意見が掲載...







ちょうど1年前の当ブログの記事である

案の定と言うべきだろう・・・。

食の安全・安心財団理事長が安全と太鼓判を押した

シナの食品、検査も無く素通りして、消費者の胃袋へ・・・

たしかに今回は猛毒ではなかった

これは幸いだったと言うべきなのだろうが

1年前の「提灯記事」のお蔭で、商売が円滑になった企業も

有るのではないか?

私は中韓から食品を輸入するのをやめたほうがよいと思っている

聞けばタイ国の鶏肉輸出企業は、4時間おきに清掃を行い

センサーによる検査システムを取り入れ、異物混入にも対策をしている

食の安全に対する「意識」がきちんと出来ている企業である

タイは仏教国である

そのことも無関係とは思えない

食べる事 働く事 自分のためだけではなく、社会のためという意識

中韓を見て、その意識を、爪の先ほども感じないのである

「ただ腐っているだけだ」という言い分にも、シナの程度が知れよう

どんなに日本人が注意しても、どんなに近代化した設備を取り入れても

働く人間が「土人」レベルでは、同じ事件が再発するだろう

日本人にしてみれば、腐った肉を混入する事は「故意」であり

彼らシナ人にしてみれば、「たまたま腐っていただけ」

悪意などなく、金儲けのために、普通に混入した話なのだ

日本ではそれを「悪意に満ちた故意の犯罪」として映るが

彼らにとっては、日常的な行為であり、罪の意識など皆無である

だから何度でも、同じ様な事件が後を絶たないのだ

それを止める手立てなど無い

であるならばその選択肢は一つだけ、国単位の取引・輸入を断つしかない

拝金主義者と大企業と仲良しの政治家に、それを望むのは不可能だ

シナ産、南朝鮮産の食品の不買で、国民の意思を伝えるしかない


私はどんなものでも、生産国を確かめてから購入する

日本製を基本に、食品は地産地消を心がけ、割高でも日本製を

購入する、何せ独身爺の生活、高い安いと言っても知れたもの

あの世に持っていけない「お足」は回してこそ価値がある

貧乏人が「見栄」を張っているだけかもしれないが・・・




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理解されると思っているアホ長官

2014年07月25日 | 政治


「理解されず残念」 国連委の慰安婦見解、官房長官会見


2014.7.25



 菅義偉官房長官は25日の記者会見で、慰安婦問題で日本政府に対し、加害者の刑事責任追及や謝罪を求めた国連人権委員会の最終見解について「わが国の基本的立場や取り組みを真摯(しんし)に説明したにもかかわらず、理解されなかったのは非常に残念だ」と述べた。

 人権委は在日韓国人らに対する「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動の禁止勧告や、特定秘密保護法への懸念も表明した。菅氏は今後の対応に関し「拘束力はないが、関係省庁と内容を十分検討した上で適切に対応したい」と説明した。






理解されると思っていたとは・・・笑いが止まらない話だ

強制連行は無かったといいながら、河野談話を肯定する矛盾

例えが間違っているかもしれないが・・・私が思うに


木を見て森を見ず


南朝鮮に200%の譲歩し配慮し、いい気になっていた

ところが世界各国では「配慮・譲歩・思いやり」など論外

すべて論理的な考察をして判断するのである

南朝鮮を見て、世界を見なかったお粗末な政府と言える


政府が「強制連行の事実は無い」と主張するのであれば

河野談話の検証などとお茶を濁さず

キチンと国会の場で、国民にも見える決着を図るべきなのではないか

玉虫色の日本流解釈では、欧米諸国は納得するわけが無い

口だけ「グローバル」であって、中身は鎖国状態の思考である

消費税増税は強気なくせに、慰安婦問題では覇気がみえない

そろそろ観念して「国会招致」で、はっきりすべきだろう

もしそれすらやらないとなれば、安倍政権の致命傷になるだろう

憲法改正の前にお家騒動でも起きて、総裁の交代などという話にもなる


ヘイトスピーチなるもの、そもそもの根源は「在日特権」という遺物が

存在することなのである

これも日本の政府は玉虫色のまま放置してきた

それに疑問を持った市民が、まともな声を上げた結果なのである

ヘイトスピーチと騒ぐ者たちは「極左主義者」「在日犯罪者」であり

言われて当然の人間ばかりである


在日や移民の跋扈するような日本を取り戻して何になる?


苦言を言えば、耳障りの良い言葉と営業外交も大事だろうが

是を是とし、非を非とスル正面を向いた政事をしてほしいものだ

憲法改正だけでは国民を引っ張って行く事は適わない

積年の自民党政治の「膿み」を出す事も重要なのである。


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だれがトップになっても変わらない組織

2014年07月24日 | 社会
声を上げるのは何時も庶民だけ
【参院選】EXILEダメなのに「あまちゃん」OK? 選挙中応援でNHK会見白熱+(1/2ページ) - MSN産経ニュース国会議員からも政府自公党からも声が聞こ...







これは1年前のブログである!


受信料はこれ以上下げられないという

くだらん番組を作り、しかも下請けや関連企業に

丸投げして多額の制作費を浪費し、職員の年収も

世間とは明らかにレベルの違う高待遇である

それを改善せずに、安直に「無理」という会長

誰が就任しても、大差ないというところか・・・・。


隣国(某国)のように、世間の常識の通用しない

みかじめ料で運営する公共放送局(高饗放送)は

健在である

テレビを買ったら「契約成立」という裁判所が

後ろに控えているから、強気なのは理解できる

今の裁判所は契約制度の基本も無視する勢いである

【泣く子と***には勝てぬ】

嫌な時代に生きているものである・・・・・
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裁判制度に失望した記念すべき日

2014年07月24日 | 裁判


裁判員「求刑1・5倍」判決を破棄 大阪・女児虐待死で最高裁


2014.7.24



 大阪府寝屋川市で平成22年、当時1歳の三女に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死罪に問われ、いずれも検察側求刑(懲役10年)の1・5倍にあたる懲役15年とされた父親の岸本憲(あきら、31)と母親の美杏(みき、32)両被告の上告審判決で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は24日、裁判員裁判による1審大阪地裁判決を支持した2審大阪高裁を破棄、憲被告に懲役10年、美杏被告に同8年を言い渡した。

 裁判員裁判で検察官の求刑よりも重い判決が言い渡された「求刑超え」は、今年3月末までに少なくとも43件確認されている。

 両被告は共謀し、22年1月、寝屋川市の自宅で、憲被告が三女、瑠奈ちゃんの頭を平手で強打して床に打ち付けるなどの暴行を加え、同年3月に死亡させたとして起訴された。

 1審は「殺人罪と傷害致死罪との境界線に近く、常習的な幼児虐待の延長としての犯行」などとして、懲役15年と結論づけた。

 上告審で弁護側は無罪を主張した上で、同種の傷害致死事件で過去に言い渡された量刑は懲役2~12年の幅で、最多は同6年だったと指摘。同15年は「量刑の均衡を甚だしく欠いた重い判決」としている

 弁護側は「虐待という要素を量刑判断に持ち込み、実質的に殺人罪で処罰しようとしている」と指摘。仮に有罪とされても「将来の裁判員裁判における重罰化傾向に拍車をかけないために、適正な量刑判断を示してほしい」と求めていた。

 これに対し検察側は「制度の趣旨に照らし、裁判員裁判の量刑判断は尊重されるべきだ」としていた。 





裁判制度は【量刑の均衡】を主題とするのか?

この判決に日本の裁判制度の致命的な「病巣」を観た

【過去の判例】という妖怪に竦んで、先例に照らす姑息な判断

をして、前に出ることを良しとしない「事なかれ主義者」たち


そもそも判例などという考えは、自分の判断に責任を負いたくない

人間の考え方であり、「話し合い絶対主義」の日本らしい

確実にいえることは、国民が考えている裁判制度とは、あきらかに

乖離したもので、法の下に平等、公正公平な制度などではない

殺したものが殺されたものより優遇される制度は、弱肉強食そのもの

被害者の命をゴミクズのような評価をするのが「日本の裁判制度」

そこには・・・命の重さの公平も、公正な裁判制度も存在しない


殺されたものは「運の悪い人間」であり、殺した人間には将来を

生きる権利を保障されて、殺された人間は【生きてる価値が無い】

と国家から「烙印」を押されたにも等しいのである。


こんな裁判が続く限り、【犯罪の抑止】ではなく、犯罪に対する

無痛を、助長する事になりはしないだろうか


今の裁判制度は【被害者の無念を、本人・遺族に成り代わって】、加害者を

処罰する制度とはほど遠いものばかり・・・


私が感じる裁判とは、加害者救済のため、いかに量刑を軽くするか

そのためにだけ機能している「最悪の制度」である



【法の下に平等】と言う言葉の、本当の意味を誰か教えて欲しい・・・

世の中に平等と言うモノなどないことは私は重々承知している

その中で唯一、「誰もが等しく」世の中の常識に照らして判断される

裁判制度で無ければ存在価値など無いではないか


強者のための制度、犯罪者救済制度

自国民に優しくない国

自国民を悲しませる国

こんな国に何を取り戻すつもりなのか?

カジノを作り、犯罪者を増殖させ、これ以上無辜な市民を悲しませ

痛めつける、この国の「悪しき裁判制度」に託すものなど有りはしない

責任を取らない役人制度も、根っこは同じなのだ・・・。


日本人は何時から【他人の痛み】が解らなくなったのか

痛みを知らない人間に、痛みを受けた人間の【痛さ】について

判断する事など不可能である

「親父にもぶたれた事がない」かつての少年に、痛みを解れと言うほうが

無理なのかもしれないが・・・(ブライト)

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シナに信頼できるパートナーなど居るのか?

2014年07月23日 | 海外


「中国で信頼できる相手探す」、ファミマ社長


2014.7.23



 ファミリーマートの中山勇社長は23日、使用期限の切れた鶏肉の問題に関し、東京都内で記者団の取材に応じ「信頼関係を裏切られた。国内ではお客さまの信頼を裏切った。大変申し訳ない」と謝罪した。 また、「さらにチェックを重ね、安心できる商品を提供していきたい」と強調。今後の中国企業との取引に関し「中国だから輸入しないということはない。信頼できるパートナーを見つける努力をする」と述べた。

 ファミリーマートは、使用期限切れの鶏肉を供給していた上海福喜食品から「ガーリックナゲット」用に輸入。今年7月から問題の鶏肉を使用した食品を販売していた。







シナの食品の危険性を挙げれば枚挙の暇が無い

2008年に日本企業が仕入れた中国製ギョーザに有機リン系殺虫剤

「メタミドホス」が混入する中毒事件が発生。

それ以外にも偽粉ミルクや漬物などへの農薬混入、下水道の汚水を

精製したものを食用油として販売するなど、世界の常識とはあきらかに

次元の違う倫理観の上で営んでいる。

今回の事件を踏まえても尚、信頼できるシナ企業を探すという社長

まことに残念な経営者である・・・・。

信用や信頼は一朝一夕に得られるものではない

だが、失墜するには一瞬の出来事で十分なのである。


仮に新しい仕入先が見つかったとして、「今回提携した企業は安全です」

そう力説しても、シナの企業であり、シナ人が加工する「食べ物」に変わりなく

日本のユーザーは、コンビニ「ファミリーマート」では鶏肉関連商品は不買する

ことになるのは眼に見えている。


シナ人は今がよければ満足なだけで、将来など気にもかけていない

明日の100円より、今日の10円を選択する民族なのだ

道徳観・倫理観の欠如した民族の「器」を替えただけでは、食の安全は

クリアできないのである。

退く事のできない将は、大きな代償を払う事になる

この問題を一つの転機にする決断をするか

将来の経営に禍根を残すのかは、将の裁量にかかっている・・・と言っておこう。

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裁判員の「求刑1・5倍」判決どう評価?

2014年07月21日 | 裁判


裁判員の「求刑1・5倍」判決どう評価? 大阪・女児虐待死で24日に最高裁判決


2014.7.21



 大阪府寝屋川市で平成22年、当時1歳の三女に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死罪に問われ、いずれも検察側求刑(懲役10年)の1・5倍にあたる懲役15年とされた両親の上告審判決が24日、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)で言い渡される。裁判員裁判による1審大阪地裁判決を2審大阪高裁も支持したが、最高裁は2審の結論見直しに必要な弁論を開いている。過去の量刑傾向を上回る裁判員裁判の判決をどう評価するのか。最高裁が量刑判断にあたっての基準に言及する可能性もある。

 最高裁が「量刑不当」を理由に裁判員裁判の結論を見直せば、初のケースになるとみられる。

 父親の岸本憲(あきら)(31)と母親の美杏(みき)(32)の両被告は共謀し、22年1月、寝屋川市の自宅で、憲被告が三女、瑠奈ちゃんの頭を平手で強打して床に打ち付けるなどの暴行を加え、同年3月に死亡させたとして起訴された。

 1審は「殺人罪と傷害致死罪との境界線に近く、常習的な幼児虐待の延長としての犯行」などとして、懲役15年と結論づけた。

 上告審で弁護側は無罪を主張した上で、同種の傷害致死事件で過去に言い渡された量刑は懲役2~12年の幅で、最多は同6年だったと指摘。同15年は「量刑の均衡を甚だしく欠いた重い判決」としている。


 今回のように、裁判員裁判で検察官の求刑よりも重い判決が言い渡された「求刑超え」は、21年5月の制度導入から今年3月末までに少なくとも43件確認されている。

 最高裁が主要8罪名に絞って調査したところ、計4217件の判決のうち1%(43件)が求刑超えで、罪名別に見ると傷害致死が12件、殺人が8件、(準)強姦致傷が7件だった。

 これまでも、殺人罪に問われた発達障害の男性被告について求刑(懲役16年)を上回る同20年とした1審大阪地裁の裁判員裁判判決を2審大阪高裁が破棄、同14年に「修正」し、最高裁決定で確定した例はある。

 弁護側は「虐待という要素を量刑判断に持ち込み、実質的に殺人罪で処罰しようとしている」と指摘。仮に有罪とされても「将来の裁判員裁判における重罰化傾向に拍車をかけないために、適正な量刑判断を示してほしい」と求めている。

 これに対し検察側は「制度の趣旨に照らし、裁判員裁判の量刑判断は尊重されるべきだ」としている。




現代の裁判制度の病巣と日本の法律の化石化現象を如実に現している

求刑した量刑より裁判員が重い刑を科したのは、現実に沿わない

時代遅れの法律を改正しない事が原因である。

本来被害者の無念と遺族の無念を「相当刑」で償わせるべき裁判で

時代に「吊り合わない」時を経た過去の判例にこだわり

被害者の感情と乖離している事からおきた問題だ


あまりにも加害者を尊重する裁判制度、遺族に成り代わって

相当刑を科すべき司法の使命が消えてしまってはいないか?

裁判制度は加害者を救済するための制度ではない

被害者の代わりに国家が加害者を罰する制度であるはず

それが機能しないとなれば、「私刑」が多発する事になり

司法制度そのものが形骸化してしまう


今一度、被害者の人権なのか、加害者の人権なのか

考えてみる必要がある

加害者の人権が尊重されるとなれば、憎しみだけで報復する

無秩序な社会に移行してしまう

警察も裁判所も信じるに値しないとなれば

自らの手で「愛する者」の無念を晴らそうとする人間が出てきても

不思議ではなくなる。

法の下に平等といいながら、殺され損になっている被害者達

被害者の命二人分で加害者の命一つ

このような不公平な判例を見直すことから始めなければならない

殺されるためにこの世に生を受けたのではない

生きる権利を奪った者は、自らの生きる権利を返上すべきなのである


これを暴論と言う人は遺族にならなかった幸運な人の台詞である

弱い者は強い者の半分の価値しかない命といわれる現実

これに思い至らない人間に「人を裁く」ことを任せる事に

大いに疑問を感じるのである。
 

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どうなってしまった日本の裁判制度

2014年07月20日 | 裁判


34キロオーバーも追突避けた「緊急避難」認め無罪判決 札幌地裁


2014.7.16 [刑事裁判]



 北海道喜茂別町で昨年5月、法定速度を超えて乗用車を運転したとして、道交法違反罪に問われた札幌市厚別区の会社役員の男性被告(81)に、札幌地裁は16日、追突を避けるための緊急避難だったと認め、無罪(求刑罰金4万円)の判決を言い渡した。

 判決理由で大久保俊策裁判官は、男性は前後を別の車に挟まれていたことを挙げ「当時、後続車が1、2メートル後方で密着したように迫るなどの普通ではない走り方をしており、追突事故に至る可能性は低くなかった」と指摘。その上で「被告は前の車を追い越す際に法定速度を超えたが、今回のケースでは後続車との事故を防ぐためにはやむを得なかった」と認定した。

 男性は昨年5月29日午後5時15分ごろ、喜茂別町の道路で法定最高速度の60キロを超える94キロで走行したとして起訴されていた。

 札幌地検の浦田啓一次席検事は「予想外の判決。上級庁と協議の上、対応を検討する」とコメントした。







この国には実社会を熟知した、常識ある裁判官は居ないのか?

裁判制度も粗大ゴミ化してきている

国民の意識が狂っているのか

裁判官の尺度が狂っているのか


法の文言を厳格すぎるくらい照らすかと思えば

酌量も限度無きまで斟酌する極端な判断

非常識が服を着て高いところから国民を見下す

こんなものいらない 裁判官 裁判所そして裁判制度


国民の負託に応えられないのなら

廃止したほうが良い


この運転手が前の車を追い越せたなら、後続の車も同じことができたはず

事故を回避するという状況が見えてこない

40年余の運転歴では、イメージできないのか・・・

どうして挟まれていたのか?

記事だけでは理解できる事は少ないが

81歳の老齢ドライバーの言い分が腑に落ちない

前の車が急ブレーキをかけたので、緊急避難として

追い越す際に法廷速度を越えたというなら理解できるが

すぐ後ろで車が走っていたからといって

緊急避難するものか?

車間距離が近すぎた程度の話に思えるが・・・

訳のわからない裁判ばかりが眼に留まるのは偶然か?

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このような危険空域? だれが指定した空域だ?

2014年07月20日 | 海外


なぜ危険空域に? 元機長は「1万メートル以上なら安全と確信」との見方


2014.7.19 [航空事故・トラブル]



 マレーシア航空機が撃墜されたウクライナ東部ドネツク州上空は通常、欧州と東南アジアを結ぶ最短距離航路として1日約300便以上が通過していたとされる。一方、現地では5月以降、軍用機が相次いで撃墜されていた。民間機がこのような危険空域を飛ぶ理由について、専門家は「約1万メートルの飛行高度であれば安全と確信していたからだ」との見方を示す。

 元日本航空機長で航空評論家の小林宏之氏(67)によると、欧州-東南アジア便では燃料代を考慮した場合、ウクライナ上空を飛ぶのが最も効率よく、各国の航空会社も利用していた。5月以降の軍用機撃墜は高度約6500メートル付近で発生しており、ウクライナ当局は高度約1万メートル弱以下の飛行を禁止。航空関係機関の飛行禁止勧告はなかった。

 マレーシア機は約1万メートル付近を飛行していたとされ、小林氏は、「親ロシア派勢力が民間機に届く地対空ミサイルを所持しているという情報がなかったためだろう」と指摘した。

 ただ、航空会社が独自に判断して紛争地域を迂回(うかい)するケースはある。日航は1980年代のイラン・イラク戦争に伴い、付近上空を迂回する独自のルートを取ったという。

 小林氏は「マレーシア航空は3月の旅客機失踪で、次に何かあれば会社の存続が危ぶまれる状態だった。安全を確信した上で、燃料代をかけて迂回する必要はないと判断したのだろう」との見方を示した。






不愉快な記事である

この記事を書いた人物は、自分自身は「危険空域」と認識し

「なぜこのような危険空域を飛ぶのか」と言う疑問を投げかけている

では報道機関はそれほどまでに、今回のウクライナ紛争を無差別な虐殺

をするほどの非常に危険な事案と言う報道をしてきたのか?

世界を見渡しても、親露派はウクライナからの独立の為の戦いを

行っているというニュアンスで報道しているではないのか


当然現地に立ち入るのではなく、一万メートル上空を通常通り飛行する

無関係な民間機を撃ち落とす事が、独立に益する事ではないはずだ

これはロシアの傀儡組織による「侵略戦争」なのである

その悪質さと危険を世界中のメディアが喚起すれば

航空会社の認識も違っていたのではないか?



横断歩道を歩いていて、脱法ハーブ使用者の車に轢かれた市民に

どうして逃げなかったのか? という疑問を言うのと変わりない話だ


本来安全で危害を受けるはずのない、高度で飛行していた

ただ、それだけである


ミサイルを撃った人間等、そのミサイルを与えた者等

その人物達に「なぜ撃ったのか」聞いてくればよい

これは事故でも災害でもない

「常軌を逸した虐殺」である


そのことより、飛行した航空会社を糾弾する記事に

「・・・・お前もか」の言葉しかない

個人の意識・感想を交えての記事なら、論理的に納得できる

文構成をして欲しいものである。

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航空機撃墜の責任はプーチンだけなのか?

2014年07月19日 | 海外


欧米紙はプーチン非難一色


2014.7.19



 ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜を受け、欧米各紙は19日までに、親露派武装勢力の後ろ盾となっているロシアのプーチン大統領に責任があるとする報道を展開している。

 最も多くの犠牲者が出たオランダのフォルクスクラント紙は、「プーチン氏が親露派支援を止めるという困難な条件をのまなければ、冷戦の暗黒時代に逆戻りするしかなくなる」と指摘した。「東ウクライナの反乱はロシアのフランケンシュタインのような化け者となるだろう」とも警告し、これまでロシアに対して寛容だった同国の雰囲気は大きく変化した。

 10人が犠牲となった英国のデーリー・エクスプレス紙は1面で「プーチン氏の反政府軍が航空機を爆破」との大見出しを掲げた。ロシアが親露派に提供したミサイルで空中爆発したとし、「バラバラになった人の雨が空から降ってきた」との目撃者証言や、散乱するぬいぐるみの写真などを伝えた。英大衆紙デーリー・メールは「息子はプーチン氏に殺された」との見出しで、子供たち80人が犠牲になったことを伝えた。

 フランスの左派系リベラシオンも、親露派武装勢力がマレーシア機を撃墜した証拠はまだないとしながらも、「事件に対するプーチン氏の責任にはおそらく、ほとんど誰も反論できないだろう」と指摘した。

 ポーランドの主要紙ガゼタ・ヴィボルチャも「情け容赦のない、ひねくれたプーチン氏の政策の結果だ」と指摘。「われわれはヒトラーやスターリンに対して知識層がとったナイーブさを繰り返してはならない」とロシアに対する厳しい態度を求めた。

 また米紙USA TODAY(電子版)も「プーチン氏のゲームがウクライナ上空の悲劇を引き起こした」との社説を掲げ、「目に見えない侵略行為」を糾弾した。(ロンドン 内藤泰朗、ベルリン 宮下日出男)






起きてはならない事が起こった

実行犯が「親露派」だとしても、使用された武器が報道のように

露製地対空ミサイルだったならば、露の責任は大きいといえる


これまでは「内政紛争」という認識だった諸外国の判断が妥当だったのか?


人はどうしても「対岸の火事」として、物事を観てしまう

今まで紛争を積極的に押さえ込む手段はなかったのか

凡ての国が自戒すべきかもしれない

自国の国民が犠牲になってから、大声を上げても「命は帰って来ない」


報道は「民間機の撃墜」 という見出しだが・・・

これは外国人に対する「虐殺」なのである

直接・間接を含め、戦犯は露・ウクライナ以外にも居るはずだ

口だけで積極的に関与しなかった世界の国々等も同罪なのかもしれない



ロシアのプーチンの誤算は、親路派兵士は烏合の衆という認識の欠如だ

戦場という異常な空間、殺戮に対する罪悪感の喪失

遠隔操作している気でいたプーチンがコントロール不能の状態に

なる事を想定していたのか

これでNATOを主体とする「多国籍軍」の投入も考えられる

へたれオバマ政権は手を汚す気はない

もしかすると・・・最大の戦犯は・・・オバマ政権かもしれない

こうなる前に、打つ手はいくらでも有ったはずだが

米国は「制裁」と「抗議」だけで、汗を流さなかった

世界の警察など何処にも存在しないことを世界に知らせた



シナが好き勝手な事をする理由も此処にあるのだろう

シナ(中共)のウイグル・チベット問題も同じ状態なのである

反共産党テロの犠牲者に、日本を含む諸外国の人間が巻き込まれること

は大いに可能性がある話なのだ

その時、我々日本人は、ウイグル人やチベット人を非難するのか?

その諸悪の根源が中国共産党にあったとしてもである・・・・



野党のいう事を聞いていれば、日本のどこかで紛争が起きて

同じ事がおきる可能性もある

平和憲法とは「何もしない」ことを義務付ける「白旗」憲法だ

紛争・戦争を避ける「抵抗の意思表示」が自衛権であり

正当防衛の武力行使なのである



これが理解できない人間が「政事」に関わる事こそ「亡国への道」

夢を食べて生きて行けるのは・・・「獏(ばく)」だけである。

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