花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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自由な発言も「立場」「時期」を考えて・・・

2014年05月31日 | 政治


将来的な米軍基地撤去も 自民・脇参院幹事長


2014.5.31



 自民党の脇雅史参院幹事長は31日、富山市で講演し、集団的自衛権の行使容認の議論に絡み、将来的な在日米軍基地の撤去の可能性に言及した。「いつまで米軍基地を置いておくのか。未来永劫、米国に守ってもらうのか、日本の安全は日本で守る選択肢(もある)。30年後に基地をなくすこともあるかもしれない」と指摘した。

 同時に「日本国民はその答えを(戦後)70年間ほったらかしにしてきた。この安定政権の中で答えを出さなければいけない。相手のあることで難しいが、逃げることはできない」と述べた。

 行使を容認すれば日米関係がより対等になり、米側への基地提供を義務付けている日米安全保障条約の見直しにつながるとの認識とみられる。






言ってる意味は理解できる

理想論であることも承知だ


しかし・・・なぜ今 この状況でその発言なのか?

これは逃げるとか逃げないという話ではないだろう

現実問題として、在日米軍の負担規模を自衛隊がするとなれば

現在の国防費が10倍になっても確かとはいえない

その積算をおやりになっての発言なのか?


70年間「ほったらかし」たのは・・・国民か?

そうじゃないだろう・・・

ほったらかした張本人は、永く政権を担ってきた「自由民主党国会議員」

ではなかろうか?


この先生は「69歳」という年齢で、30年後を予測しているが

無責任ともとれる発言ではないか

日本は日本人の手で護るという「意識」を育ててこなかったのは誰なのか?

国民にも責めはあろう

だがこの国を動かしてきたのは、紛れも無く「自由民主党」なのである

この発言は見方を変えれば、自分の無能を声に出したものか・・

今まで何年「国会議員」をされてきたのか・・・・

集団的自衛権の容認程度で、自国を守れるくらいなら苦労はしない

良く言えば「歯に衣着せぬ発言」が多い方である

裏を返せば、思慮に欠ける発言が多いとも言う(笑)


相当 米国が嫌いな方なのか?

それとも「反米国」が好きなのか?

どちらにしても、デリケートな問題は、心して発言して欲しいものである。


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シナ工作員「河野洋平」の戯言(たわごと)

2014年05月30日 | 政治


「中国を仮想敵国にしている」河野氏が安倍外交を批判 談話検証には「冷静に結論を」

2014.5.30



 河野洋平元衆院議長は29日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が集団的自衛権の行使容認を目指していることについて「(議論は)あからさまに中国が仮想敵国になっている。『わが国の平和と安全を守る』というより、外交的に隣国と話をすることが先で、その方が効果的だ」と批判した。

 さらに、首相が掲げる「地球儀外交」を引き合いに、「世界中を飛んで歩いているのは尊敬するが、深刻な問題を抱える隣の国だけ行かないのは、いかがなものか」と指摘し、「島(尖閣諸島)の問題と歴史認識の問題をなんとかしないといけない」と主張した。

 一方、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」に関しては、政府が進める談話作成時の検証作業を念頭に「できるだけ静謐(せいひつ)な状況の中で冷静に話をし、結論を導き出してほしい」とだけ語った。






現実逃避は南朝鮮の専売かと思っていたが

自民党の重鎮がこれほど酷い脳みそだったかと、今さらながら驚愕する

あからさまに中国が仮想敵国になっていると言うが

あからさまに領海・領空侵犯する国が「友好国」なわけがない

これを世界では「敵国視」すると言うのである

こちらが「友好国」として、接しても相手は「侵略」という手段で

応じるのであるから、必然的に「敵国視」してしまう

これを断念すれば、侵略を歓迎する「腑抜け民族」であり

国家の体を成さない島、岩の塊りという事になる


話し合いにもならない、現段階の状況を冷静に考えれば

隣国と話し合う門戸は開けてあるのは安倍総理の発言でも承知だ

絵に描いた餅を語るだけで、自らの過ちを反省もできない戯け者

サルでも「反省」だけはするだろう(笑)

身内に甘い「日の本体質」で、是々非々の対応を怠った自民党

この「楔(くさび)」は後からじわじわと効いて来る気がする


一日も早く、「国会招致」で究明すべきだろうと思う

温情を懸けても、それを理解するだけの能力が無い戯け者だ

河野洋平と有権者のどちらを選ぶ? 自民党議員さん・・・。

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慇懃無礼な物言いの背景にあるもの

2014年05月29日 | 政治


橋下氏、石原氏「亀裂は最初から」発言にがく然


2014.5.29



 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が29日に行った定例記者会見。石原慎太郎共同代表が「(合流時から)小さな亀裂があった」と話していることを、記者を通じて伝えられた橋下氏は「ぼくの認識が甘かった」と表情を曇らせた。


「言い返さないといけなかった…」


 同日、東京都内で開かれた会見で、石原氏は分党にいたった経緯について「小さな亀裂」という言葉で説明した。合流前に行われた石原氏や平沼赳夫氏らとの会談の場で、橋下氏が「私たちが必要としているのは石原さん1人で、平沼さんたちはいらない」と話したことをあげ、「その時の心理的な亀裂が尾を引いていろんな形になったことは否めない」と述べたという。

 大阪市役所での会見中に記者からその内容を聞かされた橋下氏は「(当時)石原氏の周辺のベテラン勢の方が、僕に対していろんなことを言っていると聞いたので、僕だって言い返さないといけなかった」と述べた。

 さらに「言い過ぎといわれるほど、他にもいろいろ言った。ただそのとき平沼さんらは、何も言わず飲み込んでくれた。男と男でああいうことやった以上は、全てきれいさっぱり水に流れたもんだと思っていたんですけどね。それが尾を引いていたということであれば、これは仕方のないことです」と話した。






呆れて言葉も無い・・・

年上の政治の先達に対し、「無礼極まりない言葉」を面前で言い放ち

きれいさっぱり水に流れるかどうか・・・

そんなことすら理解できない「あんぽんたん」には怒りの言葉もない


男には譲れないものが幾つかある・・・

男としてのプライドと熱い信念

腸なしの信念なし、言葉だけ立派なことを言い放ち

ことの是非、無形の価値観を知らない若造が、いい気になっている

私は以前からそんな強い思いをこの男に持っていた

この男に欠けている物は、「潔さ」「男らしさ」「覚悟」である

放言しては、言い訳をし、放言しては、詭弁を弄して言い訳をする

弁護士と言う商売なら、それでも良いだろう

市民・国民の生活を支える「長」として、無いものだらけである

凋落は気づいたときは手遅れが常識だ

維新丸の行く手は嵐の予感がする

大阪維新では意気軒昂のようだが、有権者は何気に見ているものなのである。




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祝 石原新党ようやく原点に復帰

2014年05月28日 | 政治


石原・橋下氏、維新分党で一致=結いとの合流めぐり対立


時事通信2014年5月28日



 日本維新の会の石原慎太郎、橋下徹両共同代表は28日、名古屋市内のホテルで結いの党との合流問題をめぐり会談した。石原氏は「自主憲法制定を容認しない政党と一緒になることはできない。別の行動を取る」と述べ、維新の分党を提案。橋下氏も了承した。

 会談は両代表のみで行われ、約20分で終了した。この中で石原氏は「われわれは自主憲法制定に政治生命を懸けている。容認しない党と一緒になることは自分たちの説を曲げることだ」と分党を決意した理由を説明した。会談後、石原氏は記者団に「私の言うことを(橋下氏に)了承していただいた。あす記者会見して説明する」と述べた。





理念無きものは政治家にあらず

橋した氏は維新結党の原点を忘れ、理念の無い集団と化した

維新の会の進路を大きく「左」に舵を切ってしまった

大同小異 なら理解する人も居るだろう

根本的価値観の違う集団の合流はありえない

世間で言う「野合」でしかないのである

政治は理念が骨格である

それを失えば、五月の鯉のぼりと同じであろう

維新八策においても、照準の定まらない**製の大砲のごときもの

心もとなさ、危うさが滲み出す内容だった

その背景にあったものこそ、「理念」「潔さ」の不足ではなかったか

君子和して同ぜず、小人は同じて和せず

石原氏の決断は至極当然であり、ここでも妥協したなら日本の保守は壊滅

という分水嶺だった

なんとも居心地の悪い「政治」の明日が、少しだけ明るくなった気がする

石原氏に贈る言葉・・・

小利を見れば、即ち大事ならず

石原氏を応援する有権者がゼロになるまで、理念を貫いていただきたい!

頑張れ 日本の保守  集まれ 理念の政治家たち


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「女性役員比率の明記を義務化」の意味が解らん

2014年05月27日 | 政治


女性役員比率の明記を義務化へ 首相表明、27年度実施目指す


2014.5.27



 安倍晋三首相は27日、東京都内で講演し、有価証券報告書に女性役員の比率を明記することを義務化する考えを示した。企業における女性の活躍や登用を後押しする狙いがある。6月にまとめる新成長戦略に盛り込む方針だ。安倍首相は「女性登用促進のため、企業における女性の登用状況などの情報開示を徹底してまいります」と述べた。

 現在の有価証券報告書では、役員の氏名や略歴は記載する必要があるが、役員の男女比などは記載しなくてよい。政府は、投資家が企業の女性の活動状況を把握する指標として、女性役員の登用状況を開示させる必要があると判断した。

 今後、内閣府令の関連部分を見直し、早ければ平成27年度からの実施を目指すとしている。







私は理解力が無いから、安倍総理の仰る意味がわからない

氏名だけでは男女の区別ができないから

男女比率を書けと言う意味なのか

それとも「一目瞭然」にするため、集計する手間を省く為

男女比率を記載するのか

その事に何の意味があるのだろうか・・・・。


たしかに有能な女性の社会進出は歓迎すべきであるが

此処のところの総理の発言が、単に女性の社会進出だけに

眼を向けて、社会全般のバランスを見失っているように思う

穿った見方をすれば、「内助の一言」に振り回されているの

ではなかろうか・・・などと「勘ぐって」みたりする

たんなる「数字遊び」では意味が無い

女性の比率が高まったからといって、どういう実益・効果が

あると言うのか、説明して欲しい

私のような理解力の無い国民にもわかるような簡単な

説明でよい

女性が社会に出て行く・・・家事をする人が不足する

外国人を「家事専業」として「移民させる」?・・・・

まさかとは思うが・・・


時代が望めば、否が応でも

社会に女性の姿が増えてくるものだ

少子化の抜本的施策も示せない今、無理やり女性を家庭から

連れ出して、少子化が解消されるとは思えない。

女性の社会進出が、ファーストレディの個人的願望で無いことを

願わずには居られない。

企業経営や企業管理が、一般家庭の主婦に勤まるわけが無く

それ相応の頭脳・経験・見識をもった女性で無ければならない

そういう女性は、総理が心配しなくても、納まるべきポストに

納まるはずである。

比率を出したから、女性役員が増えることなど、あるとは思えない

比率の低い企業は、総理から「圧力」が加えられるのか?・・・・

思いつきで言っているか、誰かにそそのかされて、こんな発言を

しているか、どちらにしてもまともな話として受け止められない

やはり、彼の周りに「有能な人材」が不足しているようだ。



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脳内お花畑国民の現実を見よ

2014年05月26日 | 社会





シナの戦闘機が日本の空自機に挑発行為を仕掛け

日本の領空・領海が侵犯されようというときに、マスゴミは

こぞって「AKB」の話題ばかり・・・・

誠に持ってこの国は、お気楽な脳内お花畑の人間ばかり

一山いくら の子供タレントと、国難のどちらが大事か

サルでも解る話である

敢えてそれをしないことが、憲法改正や集団的自衛権に

反対、若しくは無関心でいる理由なのかもしれない

このままでは、自衛隊法の呪縛によって、自衛官の命さえ

失いかねない事態になるのは必定だ


現代の日本人の多くは、日本人の私から見て、まことに勝手な生き物である

自分の生命財産を、警察・自衛隊に保護させておきながら

警察官の拳銃使用に反対したり、自衛官の自衛行動まで異を唱える


災害発生時においては、自衛隊の援助に縋った事は一再ではないはず

それなのに、自衛隊の防衛活動を制限しようとする愚かさ

近視眼的な見方しかできず、目の前の事象だけ治まれば、後は深く考えない

思考する事において、「損得」の基準から外れたものは論外に成り

根本的な解決策を他人に押し付け、その他人の責任だけを口にする

権利だけを主張し、自ら汗して義務を行わない

いつも自分だけは、「安全な位置」から、身勝手なことばかりを口にする


この日本は、「革命」か「クーデター」でも起きない限り

真剣に自分の国のことを、考える事は無いように感じる

首尾一貫して「他人事(ひとごと)」「他所事(よそごと)」なのである


毎日お気楽にTVを観ていられるのは「愛国の戦士」たる自衛官たちの

弛まぬ努力と使命感のお蔭なのである

彼らは常に「死」の際に立ち、職務に邁進している

アラート出動する空自隊員、警備行動に従事する海自隊員

殻らは「臨兵闘者皆陣列在前」の覚悟で、日々過ごしているのである。


日本の国が成り立っている「仕組み」を論理的に考える時間を

持ってみては如何か

その時見えてくる中に、自分の姿が何処にも無い事を、「私達」は

気づくはずである。

国民主権と言いながら、主権者の義務を果たさない、透明人間の

自分を知る事になるかもしれない・・・・。

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朝鮮学校「学芸会」は地域交流じゃないと補助金断念

2014年05月25日 | 地方


朝鮮学校への補助金撤回 千葉市、「地域への周知不十分」と判断 


2014.5.20



 「千葉朝鮮初中級学校」(千葉市花見川区)が今年2月に開催した学芸会に対して、千葉市が「地域交流行事」として最大約50万円の補助金を支給しようとした問題で、市が支給を取りやめたことが19日、分かった。市などによると、一般の地域住民への行事の周知が不十分だったことから、「補助要件を満たしていない」と判断した。

 千葉市担当者によると、4月22日付の本紙報道で同校への補助金支給見込みであることが明らかになった後、市民などからの問い合わせが複数寄せられたという。その後、市が学校関係者から話を聴くなどして行事の内容を精査したところ、補助金の支給要件である「地域住民への行事の周知」が不十分だったと結論づけた。

 市の説明を受けた学校側も補助金の申請を取り下げる意向を示したという。

 朝鮮学校をめぐっては、教育内容などに問題があるとして全国で補助金支給の見送りが相次ぎ、千葉県内でも千葉市以外の自治体は平成24年度以降、補助金を支給していない。

 こうしたなか、千葉市は25年度予算で約56万円を計上したほか、今年度予算でも同校が実施予定の地域交流行事に約50万円を予算計上しており、「補助要件を満たす交流事業が実施されれば、支援していく」としている。






この問題は、4月22日の ブログ で取り上げた

報道されなかったら、知らないふりして支給していたのか?

最近の地方行政は、反日・売国の匂いがする施策が横行している

それほど、韓国・朝鮮・中国マネーが、地方の議員・役人にも

注がれているのだろう・・・。


中央・地方を問わず、役人は「予算」は使い切るものという観念がある

間違って「余った」りすれば、一大事である

予算請求の精査が不十分とでも思うのか?

予算は年度末までに「使い切る」のが役人の常識である


一般家庭なら、「落第主婦」の称号を貰うことになる

税金が主体の予算を、努力・節約し繰り越すことが納税者の意に沿うものだ

それを監視するべき人間が、これまた無能ぞろいとあっては、ザル会計である

議員の個人的な思い入れや、圧力による予算も多いとか・・・

耳障りの良い「政治信条」を掲げておけば、あとは私利私欲・利権に無我夢中

というのが、中央、地方問わず「代議士先生」の政治活動である。

役人ばかりも責められないか・・・


どこか地方自治体で、思い切って改革をしてみては・・・

努力して業務を完全遂行し、尚且つ予算を残した担当者には、褒美の一つや

広報・機関紙で讃えてやるくらい、やって欲しいものだ

良い仕事をすれば、市民から感謝される、そんな行政の仕組みを考えればどうか?

それとも・・・

出入り業者との癒着に腐心し、市民の為になる選択は思いつかないとでも・・・・


取るより 使うな・・・・

節約は「罪」ではない

コストパフォーマンスは現代の常識だ

中央・地方行政も、増税ばかりに眼を向けないで、絞めるところは絞め

手厚く手を差し伸べるところには、逡巡せずに務めて欲しいもの

他人の財布、他人のカネという観念を捨て、我がカネの如く考えれば

サルでもわかる理屈ではないか





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秋田自民党県議と教育長、韓国への修学旅行見直さず

2014年05月23日 | 地方


韓国への修学旅行見直さず 秋田県教育長「不安を払拭したい」


2014.5.23 [旅・観光]


 今年秋に韓国への修学旅行を予定していた秋田県立能代松陽高(能代市)が旅客船セウォル号沈没事故を受けて韓国行きを中止した問題で、米田進県教育長は23日、他の県立高については実施する意向を示した。

 県議会自民党会派との協議会で北林丈正氏の質問に答えた。北林氏は「風評被害ではないが、説明が必要だ。学校の判断に任せるのではなく、県として対応すべきではないか」と韓国への修学旅行の継続を求めた

 米田教育長は「おっしゃる通りで、安全対策や情報収集で不安を払拭し、県の(旅行費)補助事業についてもPRしたい」と韓国行きを見直さない考えを示した。県教委によると、今年度は県立高3校が韓国への修学旅行を計画している。

 県は大韓航空の秋田-ソウル便維持のために韓国への修学旅行を推進しているが、交通機関への不安のほか、反日国への修学旅行は適切ではないとの批判が出ている。





これは教育の問題でも、政治の問題でもない

仮想敵国と断言する国に、何を学びに行くのか?

利権と拝金、そして売国精神の地方議員とあんぽんたんの教育長

子供の教育なんて問題外の話をしている

空港の存続、利益、体面など、子供達とは無関係な理由で

旅行推進をしているだけ

不安を払拭するとは、子供達を騙して連れて行くことだ

船が飛行機がというような次元の話ではない・・・・


反日国にわざわざ「修学旅行」に行く真意が解らない

この自民党の県議さん、どこから依頼を受けて質問したのか?

政治信条は、農林業の再生と振興、雇用対策、少子高齢化対策だというが

子供達の教育にも熱心だったのか(笑)

熱心すぎて、将来の日本の担い手を、修学旅行という名で

利用するつもりなのか、向かう先は「反日国家」南朝鮮なのである

まぁ自民党にも、いろいろ居るから驚きはしないが・・・

秋田県の保護者はそれで良いのか?

未だ観ぬ美しい日本を知らずに、反日国を観るのも人生か・・・・

たいして人生の役に立つとは、到底思えないのだが・・・

本当に役に立たないどころか、害悪だらけの教育委員会

廃止することはできないものか・・・無用の長物としか思えない。

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憲法改正と平和・安全

2014年05月22日 | 政治





法を護ることが大事な事は理解できる

とても大切な事である

しかし、その「法」を創ったのも人間であり、用いるのも人間である。

「法」と「倫理観」、「命の尊厳」の矛盾は、誰しも感じているだろうと思う


すべての根本は、「人の命」あってこそ、国があっての「法」でなければ

意味を成さない

今の日本の法律は、人の命の軽視が常識になっている

尊い命を奪った犯罪者の命の「半分」が、理不尽に殺された者の命の重さである。

(一人では無期、二人以上で死刑とは、そういう事なのである)


平和憲法なるものも、国が「植民地」になっては、ゴミ以下の代物になる

戦争はいけない、他国民を傷つけてはいけない、当然のことである

しかし、戦争を完全に否定する事は、生きる事を断念することにもなる

侵略という「戦争行為」に対処する「自衛戦争行為」まで否定すれば、生きる術は無くなる

日本人の尊厳も、感情も捨て、殺されるのをじっと待て・・・

それが現在の「日本国憲法」である



本来「護憲」とは保守と呼ばれる側の人間が唱える言葉だ

そして「改憲」とは、革新を目的とする人間が唱えるもの

私はそういう風に覚えてきた

憲法を護って安定した政治をするのが「保守政党」と呼ばれ

保守という言葉の響きは、旧態依然とした理念の政治家に使われてきた。

保守=古さ と言えば語弊があろうか・・・。

改革・革新を唱える政治家は、こぞって「改憲」こそ改革と叫ぶだろう

ところがこの国(日本)は、改革政党、革新政党が「護憲」を唱え

保守政党と言われる与党が「改憲」を目指している

欧米の定義は日本では通用しないことに疑問を感じる


保守派は愛国心が強い、これは私だけの思い込みか?

愛国者が「NO]と言う現在の憲法、本当に変えなくても良いのか?

制定以後、原型をそのままにし、改正してない憲法は地球上では稀有だろう

日本人が律儀なのと、米国製の憲法を変えることへの及び腰が、この国の

政治家たちに「改憲」が罪でもあるかのように扱われてきた。

時代に即した「自主憲法」「自主平和憲法」が必要なのではないだろうか



憲法改正や集団的自衛権の話題になると、「軍国主義」「徴兵制」の文字を

マスゴミが使い出す

今の日本の「か弱きリーダー」が軍国主義に舵をきる事は有り得ない

そして、現代の諸外国の軍隊をみても、徴兵制がいかに非力であるか

命がけで「何かを護る」のは、人に言われたり、命令されたり、唆された

程度では、何の助けにもならない事実

いやいや戦場に赴く兵士に、気概も潔さも勇猛さも期待はできない

韓国が北朝鮮に発砲されて、どう対処すればよいかわからず

パニックになったことを見ても、徴兵で従事する兵士の役立たずは

世界の知るところである。

もっと言えば、徴兵制で兵士になった人間など、戦地では「邪魔者」

「厄介者」でしかない、お客さん扱いだろうと思う。

大東亜戦争当時でも、志願兵と徴兵とでは、明らかな戦意の差があった

 (これは亡き父に聞いた話である)

ましてや現代において、強制的に徴兵しても、戦力にはならず

混乱を招くだけ

わが子が戦地・紛争地に行かされるのでは?

そんなことは、有り得ない「都市伝説」の類なのである。

日本人は何かあると、「風が吹けば 桶屋が儲かる」的な発想をしたがる

憲法改正したからと言って、軍国主義にも、好戦的国家にも成りはしない

国は護って欲しいけれど、自分達が代償(犠牲)をはらう事は嫌だ

平和は無料(ただ)では手に入らない

ましてや、平和憲法という「御札」と、「不戦」というお題目では

中国や北朝鮮の攻撃には役に立たない

嘘だと言うなら、自宅の玄関に「平和主義者の家」と札を貼って

「泥棒(強盗)お断り」のメッセージを張り出してみると良い

それで、強盗・泥棒が封じれるのなら、セ*ムなど直ぐに「倒産」する(笑)

言霊体質もここまで来ると、狂気に思えてくる

平和と安全は、それに向かって最善の努力をすることでしか、手に入らないのである。

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主義主張の異なる政党の合流を「野合」という

2014年05月21日 | 政治


石原氏の合流反対に維新・橋下氏「影響ない」 山田氏らは「自主憲法研究会」

2014.5.21 [橋下大阪維新]


 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は20日、石原慎太郎共同代表が19日の両院議員懇談会で憲法観の違いなどを理由に結いの党との合流に反対したことについて「方向性は決まっている。たいした影響はない」と述べ、予定通り今夏までの合流を目指す考えを強調した。市役所で記者団に語った。

 橋下氏は19日に電話で石原氏と話したことを明らかにし、「いろいろな意見がある中で決めればいい。石原氏の発言にも理由はある」と一定の理解を示した。問題解決に向け、石原氏や結いの江田憲司代表と意見交換を重ねる意向も明らかにした。

 一方、維新とみんなの党の有志約15人が20日、国会内で会合を開き、30日に「自主憲法研究会」を発足させることを決めた。月1回程度開催し、現在の衆院任期中に独自の憲法改正案の策定を目指す。

 代表には維新の山田宏衆院議員と、みんなの松沢成文参院議員が内定した。研究会は、自主憲法制定に反発する結いを牽制(けんせい)する狙いがあり、山田氏は記者団に「こういった憲法の考え方を持つ人たちがいることは、合流にあたり十分勘案されるべきだ」と語った。





石原代表の意見は「たいしたことない」程度の扱いである(笑)

この はしした市長という人間は、どこまでも傲慢で、持論が基準の男である。

4月の衆院「農業関連2法案」で採決が正否真っ二つに分かれ、さらに

先の参院の「原子力損害賠償支援機構法改正案」で、維新と結いは採決において

正反対の立場を取った、白と黒の判断・意思表示をしたのである。

統一会派とは名ばかりの「野合」以下の両党・・・。

主義も違えば、理念も違う維新と結い

数合わせの「野合」でないと誰が言える?

それにしても、石原氏に対する扱いが、無礼千万な「はしした」氏

市長の賞味期限はあとどれくらい?

また途中で放り出して、中央政界に出るのか?

はたまた、カジノ利権で「美味しい」処を、手にするつもりか?

小手先の景気回復など、自分の無能を曝しているだけであり

根本的な病巣をオペせずに、「際物」に頼る無策さに眼を覆うばかり


【 五月の空の 鯉の吹流し 腸(はらわた)も無ければ骨も無い 】


もうすぐ五月も終わり、梅雨の季節がやってくる

涙雨にならねば良いがとは・・・・田圃の蛙の弁だろうかw





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「南京大虐殺」という中国のプロパガンダを知って欲しい(1)

2014年05月20日 | 軍事





  南京大虐殺という「プロパガンダ」  



ではこの事件は本当に起こったのか?

答えは「NO」である

中国国民党の中央宣伝部・国際宣伝処が行った謀略である

この事件を世界一早く知った国民は「アメリカ国民」だった

知る人ぞ知る 紛れも無い事実である

「南京大虐殺」と称する出来事を最初に報道したのは、南京に居た

ニューヨーク・タムズ特派員「ティルマン・ダーディン」と

シカゴ・ディリー・ニューズ特派員「アーチボールド・スティール」

の二人、12月15日に「南京大虐殺物語」という見出しで、シカゴ

ディリー紙が、18日にニューヨーク・タイムズが掲載した。

これを裏づけるような供述をしたのが、南京在住の宣教師だった

マイナー・ベイツとジョージ・フィッチであり、彼らも曾虚白から

報酬を受け取って虚偽の証言をしたという





プロパガンダの実行犯は、「マンチェスター・ガーディアン」の中国特派員だった

H・J・ティンパーリーとアメリカ人教授 スマイスの二人であった

そして、彼らが発刊した「目撃記録」とする書籍が扇動したのである。

(その書籍は、「日軍暴行紀実」、「南京戦禍写真」という)


これを陰で謀ったのは、イギリス共産党やコミンテルンであり

中国国民党の国際宣伝処長の「曾虚白(そうきょはく)」が仕掛け人である

ティンパーリーはアメリカ本土の責任者として、中国の期待以上の結果を

出したのである。

おそらく、曾虚白もここまでの効果は期待していなかっただろうと思う。


アメリカの「陰の宣伝処」は、「トランスパシフィック・ニュースサービス」

という名で、アメリカ全土にニュースと称する「プロパガンダ」を拡げていったのである

ニューヨーク担当「アール・リーフ」、シカゴ担当「ヘンリー・エバンス」

サンフランシスコ担当「マルコム・ロシュルト」の経験豊富な記者が取り仕切った。

曾虚白はアメリカだけでなく、ロンドンでも宣伝活動を活発に行った。


虐殺の犠牲者「30万人」はティンパーリーが本国に伝えた数字であり

(その根拠は未だ不明)、その数字だけが世界へと発信されたのである。


では・・・この殺人事件(大虐殺)の目撃者はいるのか?

答えは「ゼロ」である。


1939年夏、「南京陥落」後、三日間の被害届けは、以下の通り


【12月13日 殺人ゼロ件、強姦1件、略奪2件、放火ゼロ件、拉致1件

  傷害1件、侵入ゼロ件】

【12月14日 殺人1件、強姦4件、略奪3件、放火ゼロ件、拉致1件、傷害

   ゼロ件、侵入1件】

【12月15日 殺人4件、強姦5件、略奪5件、放火ゼロ件、拉致1件、傷害

   5件、侵入2件】

この被害届は、日本政府が出したものではない!

国際委員会が南京の不祥事を、日本大使館に届けた「市民重大被害報告」に書かれて

いたもので、南京市民が国際委員会に出した「被害届」を纏めたものなのである

南京陥落後に南京市民が知らない「大殺戮」があったことは「幻夢」でしかない

虐殺されたものが居ない事件に、犯人は存在しない・・・。

南京大虐殺という架空の出来事を、アメリカも知っているとみるべきで

この捏造事件さえ、日本封じの「手札」として、米国は永年にわたって無視を

決め込んできた

・・・いや、この時点でアメリカは虚偽の報道を知っていて、対日戦争の

国民の世論を、憎しみと軽蔑に導いた可能性もある。

中央宣伝処は云わば「中国版CIA」であり、米国CIAとの裏工作があった

可能性も考えられる。

慰安婦(売春婦)問題ですら、対岸の出来事のように振る舞い、最近では

ば韓国の主張を、受け入れているようにも受け取れる態度である。

(つづく)


とにかく・・・

日本人は、日本のことをもっと知るべきであり、卑屈になる前に

自らを知る努力をして、その後悔い改めるべきは改め、事実は事実として

後世に伝える義務があると思っているのである。

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ロシア、ロケット打ち上げ失敗 上空で炎上

2014年05月19日 | 海外


ロシア、ロケット打ち上げ失敗 上空で炎上


ロシアは16日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から宇宙ロケット「プロトンM」を打ち上げたが、ロケットは上空で炎上し、打ち上げは失敗に終わった。

ロシア国営タス通信がロシア連邦宇宙局の職員の話として伝えたところによると、打ち上げの9分後にプロトンMロケットとの通信が途絶えたという。ロケットがコースからそれたため、緊急システムが推進装置を停止したのが事故の原因と見られる。

連邦宇宙局によると、プロトンは高度約160キロまで上昇したが、大気圏で燃え尽きたという。プロトンは通信衛星を軌道まで運ぶ途中だった。連邦宇宙局は、ロケットの一部が「意図しない軌道」に乗ったり、細かな破片が地球に落下する可能性があるとしている。

プロトンロケットの打ち上げ失敗は今回が初めてではない。昨年7月にも、無人のプロトンがカザフスタンから打ち上げられた後に炎上した。





米・ソは宇宙技術の双璧だった

現在、宇宙ステーションは地球規模での運用へと様変わりしてきた

米・露に加えて、わが国も参加している

米国が「シャトル」を終了し、ロシアの宇宙技術が低下しているという話

予算が無ければ、継続的な技術維持は適わないということだろう

技術と言うモノは、継続が必須条件である

継続する経験と新たな知識の積み重ね、そして資金力によって「技術」は

維持できる

ロシアの技術に疑問が出たのは、韓国の宇宙開発支援に手を染めた頃か?

技術とは無縁の南朝鮮だ、いくらロシアの技術を持ってしても

思うような結果は望めなかった

それでも「宇宙大国」ロシアにしては、お粗末な支援だった

漏れ聞くところによれば、ロシアの宇宙技術も間隔が開き、技術者が離れ

新しい技術者が育たない現実があるという

近い将来、宇宙ステーションの往復は、日本の技術力で行われるように

なる可能性がある

それも、日本人の勤勉さと、倦まず弛まず の精神で、継続する事が

必要になる。

そんな時代まで生きていようとは、思っても居ないが・・・・

国が存在する事が最低・絶対条件である

お花畑国民に宇宙の夢を語っても、猫に小判かもしれないが・・・。

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解りやすい政治屋の本性

2014年05月18日 | 政治


加藤、古賀、野中氏…元自民幹部 宿敵「赤旗」に続々登場で首相批判 

2014.5.18



 加藤紘一氏ら元自民党幹事長の共産党機関紙「しんぶん赤旗」への登場が相次いでいる。自民党とあらゆる面で正反対の「宿敵の土俵」のはずだが、いずれも安倍晋三首相への批判を展開。かつての政権・与党中枢の“反乱”は、共産党による「保守派でさえ反対することを推し進める首相」というイメージの拡散作戦に活用されている。

 加藤氏は18日付赤旗日曜版の1面で、安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認について「徴兵制まで行き着きかねない」と反対を訴えた。加藤氏は昨年1月にも紙面に登場。慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話の見直しを進めようとしていた首相を批判した。

 政界引退後も自民党岸田派(宏池会)名誉会長を務める古賀誠氏は昨年6月、憲法改正の手続きを定めた96条改正に意欲を示す首相に対し「絶対にやるべきではない」と主張。昨年11月には野中広務氏が特定秘密保護法案反対を訴えた講演内容が紹介された。

 関係者によると、赤旗側は最近、集団的自衛権の行使容認に反対する現職衆院議員の村上誠一郎元行政改革担当相にも取材を打診したが、断られたという。

 ハト派と呼ばれた加藤氏らは現職当時から首相と政治理念などで対極にあり、平成24年の第2次安倍政権発足後に赤旗への登場が増えた。志位和夫委員長は15日の記者会見で、加藤、古賀、野中3氏の名を挙げ、行使容認について「保守政治を屋台骨で支えてきた人々がこぞって反対している」と強調。その上で「真面目な保守の方々と協力関係を強めたい」と、連携まで呼びかけた。

 元執行部による首相批判は自民党自体のマイナスイメージになりかねないが、現執行部は静観の構え。「しょせん過去の人たち。無視するのが一番だ」(幹部)との声も漏れている。






これは有権者が「日本の政治」を診る、素晴らしい「サンプル」と呼べるもの

彼ら自民党の政治家たちは、国のために「政治活動」を行ってきたわけでない事が

明白になったのである

彼らを「ハト派」と呼ぶのは、本来の「ハト派」に失礼である・・・。

利己主義、保身主義、権力主義の政治屋でしかない

政治家とは、己を捨て国のために「命を懸けて」奉公する「もののふ」である

保守政治を守ったとは笑い話にもならない・・・・。

守ったものは、己の利権だけであり、未だ権力の妄想にしがみつく、醜い国賊

政界に巣食う「魑魅魍魎」でしかない。

自民だ共産だ民主だ維新だと、口先で言ってみても所詮は「同じ穴の狢」ばかりが

眼につくのである。

その大きな物差しが、「超党派」と呼ばれる不思議な馴れ合いである。

理念無き政治屋だからこそ、言える詭弁のひとつであろう

「日韓議連」「日中議連」「パチンコ議連」「カジノ議連」「ダンス議連」

何処を見渡しても、「超党派」のオンパレード

政党とは何ぞや?

政党政治の根幹にさえ、疑義を感じる今日この頃である・・・・。

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新しい標的は「アジアの嫌われ者」の企業だ!

2014年05月17日 | 海外


カメルーン北部で過激派、中国工場襲撃か


2014.5.17 [中東・アフリカ]



 ロイター通信は17日、カメルーン北部の中国企業の工場が武装集団に襲撃されたと伝えた。新華社電(英字版)によると、1人が負傷し、10人が行方不明になっている。 

 ロイターは現場がナイジェリアとの国境付近で、同国のイスラム過激派ボコ・ハラムによる犯行とみられると報じた。 

 ボコ・ハラムはナイジェリア北東部で4月に女子生徒270人以上を拉致した。周辺国にも拠点を拡大しているとの指摘もある。(共同)






新興国、発展途上国の政府に、賄賂を使って入り込んで

資源をほしいままにするシナであるが

過激派にとって、シナは資金集めの道具程度のものか?

「鼻持ちならぬ」成り上がり者

世界の何処でも、シナと朝鮮は「鼻つまみ者」、「嫌われ者」でしかない

万国共通の意識は、「好かれたい」、「親しくなりたい」だと思う

ところが、このシナ・朝鮮という輩は、相手の思いなど無頓着

金さえ儲けることができれば、どう思われようとも平気なのである。


ロシア、シナは「同病相憐れむ」ということか

世界から、非難され、横暴で破落戸(ごろつき)のような国家という認識

世間を狭くするにも程があろうというものだ


内政は「バブル崩壊」、外交はあちこちで「諍い」が絶えないシナ

天然ガスという「切り札」をちらつかせて、領土拡大を図るロシア

帝国主義への回帰でも考えているのか?

覇権主義、軍国主義の行き着く先は、破滅と絶望でしかない

日本という「反面教師」の姿さえ、この国々には見えていないのかもしれない。

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ベトナムの反中国暴動に見る 明日の日本

2014年05月16日 | 海外


中国人多数が一斉帰国 工場の一時閉鎖も


2014.5.16



 南シナ海での中国による石油掘削作業に端を発した反中国暴動がベトナム各地で発生したことを受け、ベトナムの北部や中部などで働いている多数の中国人が避難のために一斉帰国し始めたことが16日、分かった。ベトナムに隣接する中国広西チワン族自治区の入国管理当局者が明らかにした。

 またベトナムにある多くの中国系企業が、工場を一時閉鎖して従業員を帰国させ始めたことも判明。中国とベトナムの関係悪化は両国経済に多大な影響を与えることが確実となった。(共同)





この記事を読むと、「人命」より、「経済」を心配している内容だ

金、金、かね、カネ、金・・・・

もはや人命より経済悪化・経済損失のほうが、比重が高くなっているようだ

これが現代の「マスメディア」の基準である。


さすが、暴動に慣れているシナ人である

デモ・暴動でどんな事が起きるか、とくと承知している

それゆえ、迅速な対処が成されたようだ


敵も然(さ)る者、引っ掻く者


シナ人をベトナムに留めて置けば、軍事衝突に際し「人質」「足手まとい」

になる不都合を、いち早く解消しようという事だろう

自国民の命など、中共が危惧するはずも無い

見捨てた時の、国民の反感を心配しているだけ

ベトナムに居ないほうが好都合なのである。


ここで考えなければいけないのは日本である

シナも時折、反日デモ、暴動を起こしてきた

これから、尖閣に絡んで衝突が起きた場合・・・

邦人の生命が「風前の灯」になる可能性は否定できないのだ

鬼畜シナ人の残虐さは周知の事実であり

在留邦人と家族は、人質になったり、暴行の標的になることも

考えておかねばならない

政府にその覚悟は有りや無しや・・・

シナ国ほどの、迅速な対処行動ができるのか、甚だ疑問である

自分達がやらない事は、相手もやらないと考える「お花畑国民」

彼を知り己を知れば 百戦殆うからず

日本を敵国というシナ・朝鮮に進出する、企業経営者たちはどう考えている?

企業命令で現地に赴任している日本人たちを危難から救う手立ては

早期の撤退しかない


とにもかくにも、シナ・朝鮮は世界の常識が通用しない国だ

そこに留まるには、「決死の覚悟」が必要かもしれない・・・。

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