花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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街から消えた野良犬はどこに? ソチ五輪の話題から

2014年02月28日 | 海外

街から消えた野良犬はどこに? あの国に売り飛ばされるの書き込みも


この記事を読んで疑問に思ったことがある

外国人が本国に帰るのに、異国の動物を簡単に連れ帰る事が

可能なのか?

この記事が真実なら・・・・可能だったという事になる。

「犬」や「猫」はパスポートや戸籍証は不要なのか(笑)


ソチ五輪の話題 街から消えた野良犬はどこに? あの国に売り飛ばされるの書き込みも


この記事でロシア政府の「野良犬」にたいする措置に一言、物言いしている

野良犬が町に居なくなった事は、政府の悪行なのか?

「ペンは剣より強し」どころか、「ペンは剣より怖ろしい」

情味ある話題に見えるが、その裏にある洗脳的表現に

危うさを感じる。

野良犬を捕獲・保護したのは、野良犬が多数存在したからである

なぜ 野良犬が増えたか?

飼い主が責任を放棄したからに相違ない

ペットであり家族であった犬を、野良犬と呼ばせた人間に言及せず

自分が善良な記者という目線で野良犬の安否を気遣っていることが

とても腹立たしい・・・・



噛み付いた野良犬は可哀想で、咬まれた子供は論外なのか

そういう問題も考えなかったのか?


この記事を書いた記者は、相当歳が若い方だろう・・。

昭和20~30年代を生きた人は経験が有るはず

定期的に役人(担当者)が「野犬狩り」を行った

当然市民の安全を確保するためである

噛み付く野犬より、咬まれる危険がある市民が優先される

これが社会の基準である

最近の日常社会では信じられない事かもしれないが

常識・社会通念というものは、人間が基準となるのが当然なのだ

この考えが高じると、「反捕鯨」「イルカ問題」にいたる

可哀想の裏に潜む「人間社会の現実」

意識・感情の基本が「人間」なのか、「動物」なのか・・




私の田舎では雪が降る季節、黒い防寒コートを着て歩いていると

野良犬が襲い掛かってくることがあった

そこには「可愛いペット」の犬ではなく

人間の身体を傷つける「畜生」としての「犬」がいた

犬だからどんな犬でも可哀想・・・

傲慢そのものである

可愛いわが子の顔に噛み付いた「犬」を自家のペットと

同列に扱い、許す事ができる大人は居ない・・・・・

わが子の顔の傷を観るたびに「わが子」にたいする

親の感情で、「本当に許せる」犬の行為かどうかである

それでも子供の顔の傷より、野良犬の命を重んじるならば

爺のいう事など無用という事になる

犬が全て悪いなどという話ではない

野良犬も「犬」であるから、やはり可哀想という感情が理解できない

愛するものを殺されて、殺人犯に同情することに似たり



尖閣を狙うシナ人、竹島を不法に占拠する朝鮮人

同じ人間だから許すというのと同じ論法なのである


敵愾心(てきがいしん)を持たないから、心が通じ合える

人間も動物も理屈は同じである



記事の最後はこう締めくくられている・・・

五輪開幕前まではソチの町を自由気ままに闊歩(かっぽ)していた

ワンちゃんたち。果たして、その運命は?



経験値の無さが言う、臨場感の無い薄っぺらな言葉である

野良犬に威嚇され、身を竦め身動きできなかった過去を持つ

長屋の爺には、野良犬を「わんちゃん」と呼ぶ事はできないのである。






コメント

反日と自虐史観と米国(2)

2014年02月27日 | 日記




米国がなぜ「日教組」を容認・放置してきたか

友人の疑問をこの場で記したい。

あくまでも、長屋の爺の私見であり、事実と相違する事も

あるかに思うが、反論・叱責はご容赦願いたい!


GHQの力を持ってすれば、「共産主義」「社会主義」の

排除はたやすい事だったかもしれない


ところが当時の連合国は二つの矛盾する難問に遭遇した

「軍国主義」の「虎」である日本を復活させるべきか

「共産・社会主義」の「狼」ソ連・シナを如何に封じ込めるか

まず、日本から「牙」も「爪」も抜き取り、「猫」にする

その手段として、戦前・戦中「軍部」と敵対した共産主義者の

利用価値を見出したと思われる

最悪のケースでも、日本人の感情が「反米」に向かないように

日本人による日本人封じ、「豆まきの鬼」を実践したのである。


一見すると、東西冷戦に見られるように、米国は「反共産・社会主義」

であり、その手先を黙認する事など考えられない

だからこそ、「反日・自虐思想」に利用しても、米国の「非情さ」は

日本人にはわからない、そう考えたのだろう

その裏で、米国は「共産・社会主義」の防波堤(盾)として

日本を再生・再利用しようと画策し、そのとおりに進んだ結果

日米同盟という「都合の良い」蜜月関係が続いたのである。


ところが昨今

日本人の意識の変化が、戦後の歴史認識を大きく変える様相を見せ

大人しく従順な「猫」から「虎」に脱皮する気配を感じ

靖国問題、尖閣問題、竹島問題、日本海名称問題等々・・・

曖昧かつ不満な言動を見せ始めたのである

これこそが米国の「真の正体」であり、利用できるもの以外

一切興味を示さない、不思議な態度を見せたのである。

駐日大使の突然の反日発言、米国紙による反日論なども

日本と日本政府を押さえ込みたい胸のうちを吐露した形になった。


日本はもっと強かに、ロシアやアジア諸国と関係を深め、米国の

反日工作を封じなければいけない。

ロシアという国はいろいろ問題もあるが、国民気質としては

「恥を知る」文化を持つ国である。

シナ・朝鮮、西欧諸国とは比べるまでも無く、「恥と誇り」を

内在する民族だと思っている。


米国と是々非々の関係を維持しながら、中韓以外の周辺国と友好

を結び、諍いの無い国家へと進んでゆくべきだ

そのためにも、自虐史観、慰安婦捏造問題、竹島問題などを

国民に対し「眼に見える解決」を急がねばならない

これは無能な自民党でも可能な政策であり、日本人なら迷わず

優先事項として対処しなければいけない問題である。


なぜ憲法改正をするのかは、この米国との関係を知る事から

始めないと、マスゴミの思惑に嵌まってしまう

一人ひとりの言葉から、国民の意識を正常に戻す運動

ネットとブログの果たす役割は小さくはないと長屋の爺は

考えている。

コメント

反日と自虐史観と米国

2014年02月26日 | 日記





自虐史観といえば、シナ・朝鮮を連想する

はたしてその元凶はどうなのか?

私が知る限り、自虐史観の起因となったのは

米国・・占領軍(GHQ)の方針だったと解釈している

そのGHQの思惑を利用したのが、シナ・朝鮮という国だ


その国々の手先となったのが、悪名高い「日教組」である

日教組の反日ぶりを声高に叫ぶ人は多いが

米国の「不義」を問うものは少ない

木を見て森を見ず

的確な言葉ではないかもしれないが

反日を突き詰めて追っていけば

米国にたどり着く・・・・





私は 反中共 嫌韓 脱米国 を理念としている

だからと言って、「軍国主義」などまっぴら御免!

「社会主義」も「共産主義」も「軍国主義」も問題外である

米国が日本の立場を軽んじる言動にお怒りの日本人

その反日傾向な言動こそ、米国らしさであり

彼等が永年にわたり意図してきた事なのである。

靖国参拝に「過剰な反応」を見せるシナ・朝鮮

それに賛意を示す米国の本音は、日本が自虐意識を払拭することを

一番畏れているのが、米国だからである。

日本が悪者であるから、「広島・長崎」の原爆使用は「正義」で

あり、致し方ない「大量殺戮」の手法だった。

これが米国の日本に対する「喉に刺さったままの骨」なのである。


「毒をもって毒を制す」の諺もある

日本人の手により、日本人の高邁な精神を封じ込める

若竹のうちに大きく曲げようというのが

米国による「日教組」の利用法だったわけである。

なぜ?マスゴミの改革が進まないか・・・・

当然のことながら、反日の尖兵たる「マスゴミ」は未だ

利用価値があり、裏で政治改革(放送法改革)が頓挫するよう

見えない力が働いているということだろう。


いくつもの顔をもつ「米国」の一部分だけ見て

親日同盟国 などと油断すると、70年前のように進退極まる事態に

陥る事になる可能性もあるのだ

恥も外聞も無いのは、シナ・朝鮮の専売ではない

平かな眼で冷静に見つめる必要があるかもしれない。
 
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向く方向も眼をとめる問題も違う経営委員会

2014年02月26日 | 社会

NHK籾井会長を2度目の注意 経営委、「深く反省」と謝罪

2014.2.25 [テレビ局・放送行政]



 NHK経営委員会が25日開かれ、浜田健一郎委員長は、籾井勝人(もみい・かつと)会長が12日の同委員会で「(就任)会見のテキストを全部見てほしい。私は大変な失言をしたのでしょうか」と発言したとして、「置かれた状況に対する理解が不十分であるといわざるをえない」と籾井会長を注意した。

 会合は非公開で行われ、終了後、浜田委員長が記者団の取材に明らかにした。籾井会長が自身の発言をめぐって経営委に注意されるのは2度目。籾井会長は「誤解を生む結果となり、深く反省しおわび申し上げます」と謝罪し、「一同一丸となって、誠心誠意つとめて参りたい」と答えたという。







籾井会長が「置かれた状況」の理解が不十分だったとしたら

経営委員会の皆さんは自分達がなすべきことを理解してるという事か

そもそも経営委員会はNHKの年間予算や事業計画、番組編集の基本計画の

決定が主たる任務であり、昨今のNHK放送番組の偏重を見過ごし

そこにメスを入れずに、「小姑根性」さながらに会長発言に拘泥する

なぜ籾井会長があの発言をしたか、なぜ国民感情が反NHKに傾いているか

番組編集の最終決定権を持つ経営委員長なら自覚して欲しいものだ


国民から脅し取った「みかじめ料(受信料)」で経営しながら

国歌・国旗を疎んじて、意図的に国旗の映像を放映しないことは

NHKの経営方針であり、番組制作の基本理念という認識なのか?

そこに言及せず悪意ある一部記者の姑息な偏重記事に目くじらたて

本来の役割を蔑ろにしては「無用の長物」と言われよう

経営委員の自覚など無いに等しいから選ばれたのか?

日本の公的組織のお粗末さは、眼を覆いたくなるものばかり


大雪被害のリアルタイムな状況放送より、五輪を優先させる体質こそ

大きな議題となるべきなのではないだろうか・・・。
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日本の総理経験者はなぜか精神が壊れる?

2014年02月26日 | 日記





昔々 日本という国に 頭のおかしな爺が居た

その爺はかつて「総理」と呼ばれていたそうだ

その爺は他所の国へ行っては 嘘を言ったり

自分が住んでいる土地の悪口や、住民の悪口を言って歩いた

そんな爺が次から次と増えていったそうだ

その誰もが、昔「総理」と呼ばれていた「大ばか者」だったという

その国では「総理」を辞めて数年経つと

みんな「嘘つきな大ばか者」になると思われたそうだ



晩節を汚す と笑われてはいるが

「お頭が壊れた」年寄りを誰も諫める事ができないでいる

天罰 というものが本当にあるなら

どうして彼等の頭上に落ちないものか

不可解である

これほど「祖国」や祖先の霊を侮辱する行為は無いだろう

彼等がシナや北朝鮮に生まれてきた人間なら

国家により粛清されるべき人間という事になる


平和をお題目にし、お花畑国民の日本だから許されている

そんな「売国奴」にさえ、怒りの鉄槌を下す「漢」が不在だ

彼等は日本に生まれたことに感謝しなければいけない


不名誉な名前を、歴史と子孫に残す事が彼等の望みだろう


この日本で「元総理」という称号は、頭の狂った大ばか者の代名詞

そんな一行が教科書に載らないことを願っている。

コメント

世間知らず 痛みの理解できない権力者

2014年02月24日 | 地方


 大雪でも自衛隊拒否の知事、クイズ大会など参加 



 大雪の被害が出ている埼玉県秩父市が自衛隊の派遣を要請したのに、県が拒否したため派遣要請が遅れた問題で、県は17日夕になって初めて孤立集落の窮状を把握し、派遣要請を決めたことがわかった。

 同市の久喜邦康市長が派遣を求めてから2日後のことで、上田清司知事はこの間、さいたま市内でクイズ大会や自転車関連イベントに参加していた。

 久喜市長の意向を知った県危機管理防災部の福島亨部長は15日夕、上田知事に現地の状況を伝えたが、上田知事は「除雪のための派遣要請はできない」と判断したという。

 県によると、上田知事は15日、さいたま市で開かれた「埼玉サイクルエキスポ2014」に出席。16日には「埼玉クイズ王決定戦」に参加した後、新病院の起工式に出席した。秩父市などが自衛隊への派遣要請をし続けている事実は知っていたという。

 県が本格的に派遣要請の検討を始めたのは17日朝。同日午前9時から陸上自衛隊の連絡員が県危機管理防災センターに待機し、県の担当者が秩父市などに「具体的な被害状況を報告してほしい」と連絡した。

 県が各自治体の情報をまとめ、同日午後4時頃、断水や停電、食料不足の孤立集落が秩父市や長瀞町、神川町に計6地区(約180世帯)あると把握した。福島部長が上田知事にこの状況を報告し、約2時間半後に正式に派遣要請した。

 上田知事は「当初は東名高速の渋滞のような緊急かつ切迫した状況ではなかった」とした上で「要請を断ったわけではなく総合的に判断した結果」と強調した。

 派遣要請をし続けた久喜市長は「秩父地域の危機的状況が県に届いていないと感じる。公務で忙しいのはわかるが、知事や県幹部の方にも現場を見てもらいたかった」と残念そうに話した。

 読売新聞が大雪で被害を受けた周辺の都県を取材したところ、15、16日に公務や休日を変更して災害対応にあたった知事は複数いた。長野県の阿部守一知事は、16日に予定していたタウンミーティングを中止して県庁で災害対応に専念。群馬県の大沢正明知事も同日の公務をすべてキャンセルし、前橋市や高崎市などの状況を視察したという。

            (2014年2月19日07時29分 読売新聞)




必要かどうかは現場の市長がより切実に感じていたはず

知事の思惑など論外なのだ

上から目線で、末端の人間のいう事など無視する

愚かな権力の亡者が陥る愚行の一例である。


自分が一番偉いとでもおもっているのか?

天災が人災に変わるのは、こういう判断ミスから起こるのだ

上に立つ者が学ばないのは、現代の風潮か?

危機管理の欠如は眼を覆うばかりである。


最優先は知事のスケジュールなどではない

市民・県民の生命・財産の保護である。


こんな事も理解できないで、県知事でございますとは笑止


言い訳するのは「後ろめたさ」のなせる業

反省し改めるのに、早すぎる事は無いと思うのだが・・・。


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これもまた 実名報道の枠外という疑問

2014年02月24日 | 地方

「殺すつもりだった」 歩道に車突っ込み12人けが、運転の男逮捕 名古屋駅前


2014.2.23 [殺人・殺人未遂]



 23日午後2時15分ごろ、名古屋市中村区名駅1丁目のJR名古屋駅近くにある県道交差点で、乗用車が、買い物客などでにぎわっていた歩道に突っ込み、通行人を次々とはねた。中村署によると、24歳の男性が腰の骨を折る重傷、10~40代の男女11人が軽傷を負った。

 中村署は殺人未遂容疑で、車を運転していた名古屋市在住の30代の男を現行犯逮捕した。男は「車で人をはねて殺すつもりだった。わざと突っ込んだ」と供述しており、詳しい動機を調べる。

 中村署によると、乗用車は左折しながら歩道に突入し、40~50メートル走行、街路樹に衝突して大破した。目撃証言から、30~40キロのスピードが出ていたとみられる。

 駆けつけた警察官が車内にいた男を引きずり出して取り押さえた。同乗者はいなかった。





また 無記名報道である

1700円の万引き犯は実名報道されたが

10数人のけが人を出した「殺人未遂」犯は擁護された。


どうしてこういう差別が無くならないのか

これはもはや区別とは次元の異なる問題である


報道機関が実名報道を控えているのか?

警察の意向なのか?

政治的圧力なのか?

確信犯に対し理解しがたい「思惑」が働く実情


この国に「マス・コミュニケーション」は存在しない

「大本営発表」とは異質の情報統制であり

発信元が「軍部」か「裏の権力者」かの違いであって

国民に伝えない、知らせない暴挙である


このような事件報道に些かも疑問を抱かない市民

受け取るだけの情報弱者

思考を停止させたままの「お花畑住民」

なぜ?どうして?

子供でも抱く「素直な感情」すら失った

大規模な「マインドコントロール」は実在する

疑わない事が「美徳」ではない

信じる事は「善」ではない

信じるに足るものが、そこにあるから信じる

信じるに足らなければ、疑って当然なのではないか


長屋の爺のどうして? なぜ? が異常なのかもしれないが・・・。


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日本人の名誉 2月22日 (産経抄より)

2014年02月23日 | 政治

 日本人の名誉 2月22日 


2014.2.22 [産経抄]



 国会中継がある日は、国権の最高機関にささやかな敬意をこめてテレビをつけっぱなしにしている。とはいえ、議場に飛び交う汚いヤジと、NHK会長の問題ない発言を「問題だ」といつまでもネチネチと質問するセンセイたちにうんざりするばかり。

 ▼20日の衆院予算委員会は、極めてまれな例外だった。松下幸之助翁の薫陶を受けた山田宏議員は、ともすればタブー視されがちだった慰安婦問題を「日本人の名誉の問題だ」と論理的にとりあげ、政府側と緊張感あふれるやりとりをかわした。

 ▼参考人として出席した石原信雄元官房副長官から、慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(平成5年)の根幹を突き崩す証言を引き出したのは大きかった。河野洋平官房長官(当時)が主導した「談話」作成に石原氏は深く関わったが、元慰安婦の証言以外の根拠がなかったのである。

 ▼韓国側は、「河野談話」をタテに「日本軍が20万人もの少女を強制的に連行し、性奴隷とした」という嘘八百を世界中に宣伝している。しかも米カリフォルニア州グレンデール市をはじめ全米各地に慰安婦像を建てようとしている。

 ▼耐えに耐えてきたカリフォルニア州の日系人たちは、像の撤去を求めてついに提訴した。ぜひ応援したいが、日本政府の動きは鈍い。「河野談話」が足かせになっているのである。

 ▼一刻も早く談話を見直すため、国会で河野氏から話を聞かねばなるまい。しかし、彼は小紙の取材すら拒否し続けている。自民党も「犯罪関係を除き、元衆院議員を参考人として呼んだ例はない」と難色を示しているという。ならば言おう。河野談話は日本人の名誉を汚した犯罪行為だと。参考人招致ができないというなら自民党も彼と同罪である。
         [産経抄より転載]  






「名誉」だ「誇り」だと言えば、古臭い人間と言われよう

私は日本人は「誇り」と「恥の意識」が民族性の根幹だと思っている。

日本人かどうかは「血」ではなく、その両方をいかに心身に維持しているか

漠然とだがそう思っている。


恥を恥とも思わぬ、日本の国を日本人を嫌いな人間

日本人でいる事、日本人の祖先を疎んじる者

そのような人間は「日本人」ではない

国籍などどうにでもなる時代である

日本人であるかどうかは、日本人である事に誇りをもてるかどうか

日本人として恥ずかしくない生き方をできるかどうか

長屋の爺は最近の同年輩を見て、つくづく感じるのである。


男として、夫として、父親として、どうだったかは疑問だが

少なくとも「日本人」としては、らしく生きてきたと言える。


日本人に「サムライ」が少なくなった・・・とは友人の弁

サムライが少なくなったのは、「恥」と「誇り」が薄れた

それが原因かもしれない


「男のくせに・・・」

「いい歳をして・・・」

「そんな事をして、恥ずかしくは無いのか」


そのうち聞きたくても聞く事ができなくなる

そういう日本語になるかもしれない

日本語は美しいと共に、強い人間に導く「おまじない」でもある

こんな事を言う長屋の爺は「古臭い」昔気質のお荷物かも・・。


経済的余裕を手にした時、持ちきれない「富」の代償に

「誇り」と「恥」をどこかに、置き去りにしたのかもしれない。



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元総理の「愛国心」「人の気持ちを慮る」ことの欠如を観た

2014年02月22日 | 日記






「そんなつもりではなかった」

「真意とは違う」

「そんな事は思っていない」

弁解のコメントは大概このようなもの


私は常々、心にも無い事は意識しなければ言えないが

頭の中にある思いは無意識に言える

そう信じている!


元首相の軽薄な発言で巷間を騒がせているらしい


どうしてこのように、嘗て日本のリーダーだった人間の

信じられないような発言・行動が世間の眼につくのか

考えてみた・・・。

簡単な話、世間が思うほど現実の国民を知らないという事

自分の周りの人間が全てであり、何を言っても許される

自分は誰よりも優れていて、権力者の立場でしか思考が

働かない

そういう人種しか、日本のリーダーになれない、ならないのである。


競技者がいかに「日の丸」と「誇り」を背に精進しているか

不安と重圧に責め苛まれているか・・・・。


それほどまでに、競技者は国を代表する事に責任を持っていて

言葉にしないまでも、国民の誇りを感じているのだと思う


自分が競技会場に臨席するのは「第三者」の楽しみだけが存在する

その面前で競技する選手の、心持ちなど知るはずもない

国に誇りも愛国精神も無い、軽薄な元権力者だから・・・。


だから次期東京五輪は、商業イベントであり

一部の人間の「欲」と「虚栄」の産物として進んでゆく

その先頭に立つ人間の軽薄さが、今回の浅田選手への

コメントに集約されているだけなのである。


まわりからちやほやされ、人の気持ち・心持ちに

気づけない「愚か者」の烙印を押された今回の発言

弁解すればするほど、底の浅い印象を深めるだけである


転びたくて、転ぶ人間は居ない

傷つきたくて、傷つく人間は居ない

不幸になりたくて、今を生きる人間は居ない

底辺を知らない人間に、多くを語っても無駄かもしれない

人の痛み、人の悲しみを慮れない人間は・・・・

なんとも「愚かな生き物」に見えてしまうのである。


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イルカが特別なのか、日本人が野蛮なのか?

2014年02月21日 | 日記
なぜイルカだけが特別なのか? 日本のイルカ漁をイタリア版「WIRED」が擁護+(1/2ページ) - MSN産経ニュース







私はこのブログでも以前に書いた記憶がある


食べるという事は命を食べ感謝する事(ブログ 花はそっと咲き 静かに散れ)


多数意見が「正義」でも「真理」でもない

論理に矛盾が無く、道理に適っているもの

それこそが大事なのである

説明のつかないものは「まやかし」でしかない

自己理論の正当性について「詭弁」を弄しているだけ


蕗の薹(ふきのとう)もブドウも鶏も豚も牛も

生きている(命在る)ものなのだ

人間の傲慢を基準に、あれは良くてこれはダメ

そんな理屈はおかしいのである


自分は人殺しをしても許されるが

他人が人殺しをする事は許さない


私には「牛・豚」は殺して食しても良いが

「イルカ・鯨」は殺しても、食べてもイケナイ

その基準に怒りさえ覚える。


食は民族の文化であり、生命維持・人間の存続の根幹である

食べなければ明日は無い

理想や詭弁では「種の存続」はおぼつかない

食べる事により生きられる


一神教の民族は時として傲慢になる

神の名を使い「自己の正当性」を主張する

宗教は「押し付ける」ものではないと考える


動物園や水族館にいる動物は望んでそこに

居るのではない

人間の欲求を満たすために、閉じ込められているだけ

えさを与え人間様が世話している

飼っているという自己満足でしかない

傲慢そのものである

そんな人間が「綺麗事」のような擁護論を唱えても

性悪な人間の「詭弁」としか思えない

一切の生ある「生き物」を食べず

生きながらえてから「反対・批判」を叫ぶべきだ



植物も鳥も牛も魚も鯨も「生き物」であり

その生き物を食べて「生き残ってきた」のが

われわれ「人類」という生き物なのではないだろうか。



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日本には「分を弁える」という素敵な言葉がある

2014年02月19日 | 政治


舛添知事、北京、ソウル訪問に意欲 「友人多い」関係改善に都市外交


2014.2.19




 東京都の舛添要一知事(65)は、産経新聞の単独インタビューに応じ、冷え込んでいる日中、日韓関係を踏まえた東京都の都市外交について、「外交は国の専管事項」とした上で、「姉妹都市の北京やソウルとは、国とはひと味違う都市外交ができる」と語り、訪中や訪韓に意欲をみせた。知事を補佐する「知事キャビネ(補佐官集団)」での検討事項については、「交通体系全体の見直しに向け、専門家らから意見を聞きたい」と述べた。

 舛添知事は「私は中韓両国とは行き来が多く、両国の政府高官レベルにも友人がたくさんいる」と話し、「北京もソウルも、最近では東京より先に五輪をやっており、『どうでしたか』と聞いてみたい。北京五輪のメーン会場だった『鳥の巣』(北京国家体育場)がめちゃくちゃになっている。どうしてそうなってしまったのかについても、話をしたい」とした。

 また、「介護保険などの社会保障や、大気汚染の原因となる微小粒子状物質『PM2・5』対策など環境分野では、東京として教えられることがある。尖閣や竹島の問題もあるが、こうしたことが日中、日韓関係の改善に資すればと思っている」と述べた。

 一方、公約で掲げた「知事キャビネ」について、「『キャビネ』という言葉を使うと、『側近政治』との誤解を受ける。万機公論に決するための道具なので、審議会や懇談会と言い換えてもいい」と説明。

 その上で、「特に交通体系について、ターミナル駅のバリアフリーや、雪の影響で孤立した奥多摩町への道路などについて、現場をみてみたい。その上で、キャビネの人数や人選を決めたい」と、平成26年度予算案を審議する都議会閉会後の4月にも、現場視察を実施する意向を示した。





何も解っていない

自分の立っている場所

自分が今、すぐにでもやらねばならない事

どうしてこうも知事や市長という人種は自覚できない

物事には「分(ぶん)」というものがある


分を弁える(ぶんをわきまえる)


この東京都知事さんは、とうぜんご存知だろう

都知事や市長など「首長」が最優先に取り組まなければいけないこと

外交問題なんかじゃないはず

シナの鳥の巣の心配する暇があるなら

奥多摩の心配を真面目にするべきだろう

4月になって行動するその意味が理解できない


「何様のつもり?」

そんな声が聞こえてきそうであるが・・・・。

理由をつけて「里帰り」とは友人の弁(笑)


都庁の高みから弁舌に酔う暇があるなら

孤立する都民の下に「駆けつける」

そんな気概があって然るべき

言葉の中身とお頭の*が薄く感じるのは

長屋の爺だけだろうか?


百の言葉より、一つの行動

あぁ、かの国では「嘘も百回言えば本当になる」だったか・・・。

一つの行動の日本より、百の嘘の国を心配する


東京都民が選んだ知事さんである

他県民が吼えても詮無い話なのだが

そのうち国政にも口出しするような気がする

あの「はしした」氏のように・・・・・・。


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1700円の万引事件の実名報道

2014年02月17日 | 事件


国交省航空局部長万引き容疑で書類送検
2月14日



国土交通省航空局の部長が今月1日、千葉県白井市のスーパーで食料品を万引きしたとして、窃盗の疑いで書類送検されていたことが分かりました。

書類送検されたのは国土交通省航空局の高橋和弘安全部長(59)です。
警察によりますと、高橋部長は今月1日、千葉県白井市のスーパーで、およそ1700円の食料品を万引きしたとして、窃盗の疑いで今月10日に書類送検されました。
調べに対して容疑を認め、現実から逃げたかったという趣旨の供述しているということです。
書類送検された高橋部長は14日、大臣官房付となっています。
国土交通省航空局は「事実関係を確認したうえで適切に対処したい」と話しています。

         《 NHK news web より転載 》





1700円の万引き事件である

容疑者(犯人)は国交省の役人である

今回は実名報道された

たぶん・・・・日本人だったからだろう。


犯罪に大きい小さいの差は無いとは言いながら

もっと悪質、重篤な犯罪でも、実名報道しない案件がある

「知らせない権利」が「知る権利」を凌駕する

報道の自由は「報道する側の好き勝手」が常態化している


明確な物差しがあるわけでない

自分達の都合勝手が基準である


こんないい加減な者を太らす為に「受信料」という

「身かじめ料」を許す政府の気が知れない

シナや南北朝鮮の報道をとやかく言う前に

自国の報道を冷静に見つめる事が必要なのではないだろうか


期待するだけ無駄とは思いながら

誰かが何とかしなければ、先が思いやられる

そう考えるのは私だけなのだろうか

「東大出の代議士先生」は別次元の思考をお持ちのようである(笑)

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日本人を静観すると未来が見える

2014年02月16日 | 日記





無気力な日本人

無関心な日本人

能天気なお人好し

平和という言葉が好きな日本人





政治の問題にしても

税金の問題にしても

教育の問題にしても

いじめの問題にしても

交通事故の問題にしても

自衛隊の問題にしても

憲法の問題にしても

上記のような日本人の姿で納得させられる

その根底にあるのが、建て前だけの「国民主権」

一人ひとりが「国を動かす」意識が皆無が原因だ

経済という「魔物」を動かす「歯車」

「歯車」に思考など不必要である

そうやって「考えない」ことの美徳を根付かせた

一部権力者の圧勝である


私が社会や政治の問題を話しても、友人知人は

異口同音、「だけど変わらないよ」が常套句だ

そのくせ、NHKに対する非難・叱責は私より

鋭い言葉を放つ・・・。

だがそれ以上でも、それ以下でもない

その場だけの「ガス抜き」であり、家に帰れば

彼等はテレビの前に陣取るのである(笑)


選挙も不平不満は私以上に言うが、選挙には足を運ばない

そういう知人が多いのも事実。

「自分がどうやっても ナンも変わらない」

「おれが何を言おうと、何をしようとかわらない」

「それが世の中と言うモノだ」

日本人の思慮の多くはこのようなものである。


日本に「葬式仏教」が拡がったのも納得である。


他人任せ、受身体質、末端平民根性

これが現代日本人の資質である。

搾取されるものと、搾取する者の二通り

できることなら「搾取する」側に居たい

その思いの行く先が「拝金主義」であろう

搾取されたら、搾取し返す異常な論理


NHK受信料を不当に搾取されたなら

どこかでその分を穴埋めする

それが「お得」「お値打ち」「儲かる」に繋がる

不当搾取の元凶に眼を留めず、それに見合う利益を

探す姿、滑稽であり悲しいものである。


考える能力が有りながら、考えようとしない日本人

行動を起こす前に結論を導き出す日本人

極端にしか物事を選別・解釈しない日本人

許せる事と許せない事の判断ができない日本人

世界を見回しても、特出した「恥の文化」をもつ日本人

そのくせ簡単に「誇り」を捨てようとする日本人

そのどれもが「現代日本人」であり、未来は明るくない


受動的な日本人にとって「マスゴミ」は脅威である

ネット人口が更に増えるか、「反日マスゴミ」を解体するか

それすら限りなく望みは薄い


国家(政府)が相応の機能を発揮しないことが主因であり

日本人を取り戻す最善の手段が「マスゴミ」改革

それすらできない政府に「本当の日本」は

永久に取り戻せないと長屋の爺は思っているのである。


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尻尾を振る対米外交の裏側

2014年02月14日 | 政治
 
2泊から1泊になっても国賓 政府、同盟強化を演出
 


2014.2.13 [外交]





 日本政府は、オバマ米大統領の来日について、1泊ながらも特別に国賓として待遇する方針で、日程の調整を急ぐ。米側は韓国訪問の追加を理由に日本側が求めた「2泊以上」を断った形だが、安倍晋三政権は日米同盟の強化をアピールするためにも国賓待遇にこだわった。

 「わが国としては、大統領を国賓として招くということだ」

 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は13日の記者会見で、オバマ氏の待遇を変えないことを強調した。同時に「米側から具体的な訪問日程について何ら連絡を受けていない」などとも強調した。

 米大統領の国賓としての来日は、平成8年のクリントン大統領(当時)以来18年ぶりとなる。ただ外務省によると、1泊しか滞在しない外国要人を国賓として迎えた例はないという

 日本側は昨秋から、オバマ氏来日を国賓扱いで迎えたいと米側に伝えてきた。オバマ氏の国賓待遇での来日が実現すれば、「民主党政権で傷ついた日米同盟の修復の証しになる」(政府関係者)と考えた。

 昨年12月の首相の靖国神社参拝に対し、米側は中国や韓国との関係悪化を懸念して「失望」と表明するなど日米関係が一時ギクシャクしたことも、国賓待遇に固執する一因になった。

 これに対し、韓国がオバマ氏の訪韓を具体的に求め始めたのは今年1月になってから。米側は韓国の要求を受け入れ、日本には日程の短縮を求めた。

 米側は、韓国との関係も重要との姿勢をみせた形だが、日本側への配慮を欠く形になったのは否めない。日本側もここに来て、「とにかく来日すればいいんだ」(政府関係者)と歓迎ムードは弱まっている。

 日程が1日縮まることにより、皇室行事の一部を削る案や、国会演説を取りやめる案などが浮上している。日本政府は首脳会談で、北朝鮮情勢や東シナ海で挑発行為を続ける中国への対応策、難航する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉などについて協議したい考えだ。(水内茂幸)






特別に国賓 という奇妙な日本語

それでは過去に来日した「国賓」は並みであって

オバマが特別な国賓とでも言うつもりか?


このような言葉だけで中身の伴わない状態

近所の国でもよく耳にする話

伝統・文化・風習・慣例などを守る事の意義

言葉だけ続いて中身が抜け落ちる

「ストロー」「ピ-マン」「鯉のぼり」

そして・・・日本政府 


中身が透けて見えていても、体面に拘る姿

なんとも滑稽で物悲しい様である

政治屋と官僚の「自己満足」「マスターベーション」

そんなところだろう・・・。


南朝鮮を重要視するなら、その程度の国であり

それだけのオバマ政権ということでよいではないか

今さら「尻尾」をふって何を欲しがるつもりか知らないが

火病民族は好きにさせればよい

米国のご機嫌伺いなど必要ない

外交は「ウィン ウィン」であるべき

米国は日本にとって「同盟国」であり

宗主国ではない

かつての敵国という事実はあっても

媚び諂う関係ではないはずだ


この米国に対する姿勢が他国との外交の及び腰に繋がる

自信を持って「毅然とした姿」で臨むべきなのではないか

傲慢になれとは言わない

疎遠にせよとも言わない

最低限の配慮・努力は惜しむべきではない

だが、日本人としての誇り在る態度は維持しなければ

国家の存在意義すら霞んでしまう


こういう態度がシナ・朝鮮に不遜な言動をさせる要因だ

どんなことでも「折れて繕う」外交姿勢

無理が通れば「常識」は崩れ

道理など無用の「対日外交」が蔓延する

全ての事には「理由(わけ)」があり

全ての根源は「心の持ちよう」にある


口先だけで「毅然」や「遺憾」を安易に使う政府

行動を伴わない言葉だけでは、何もしない、何もできない

そういう事と同じなのである

理念も魂も誇りも無い「日本人もどき」には解るまい・・・。


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話の筋道が通らない幹事長談話

2014年02月12日 | 政治
「小泉元首相、処分の対象にならない」自民・石破幹事長


2014.2.9 [東京都知事選]



 自民党の石破茂幹事長は9日夜の記者会見で、東京都知事選で細川護煕元首相を全面支援した小泉純一郎元首相について「党所属の現職議員ではない。特に処分の対象とは考えていない」と述べた。

 同氏の次男、小泉進次郎内閣府兼復興政務官が舛添要一元厚生労働相への応援を批判したことに対しても「党本部は(舛添氏支援を)強制するやり方はとっていない」と語り、不問に付す考えを示唆した。





小泉親子などどうでもよい話だが

政治家個人の利害・思惑で勝手に茶番を演じることなど

長屋の爺には興味が無い


しかし驚いた

そして あきれ果ててしまった

政権与党の幹事長の言葉である

あたかも自民党は舛添要一都知事の応援・支援は党意ではなく

強制もしなければ、自由投票を明確にしていた

そういうつもりか?


彼は「二枚舌」なのか

「健忘症」なのか


半月前、こう言ったはず・・・

舛添要一候補を支援するため全所属議員

(都連所属除く)に求めた「都内在住者名簿」の回収が進まず

激怒したと報じられた

未提出者に対し「自らの選挙との自覚のもと、全党を挙げて戦い抜く」

とする名簿の督促文を送付したことを・・。

これをもって、強制ではないと言う真意とは?

五月の節句の「吹流し」

腸も無ければ骨も無い 勝てば全て「正義」なのだろう

芯の通らない言動は何れ破綻する

一つが受け入れられても、全て思惑通りとはいかない

国民不在の政治をまたぞろ繰り返すつもりのようだ


敵は外に在らず

内なる敵こそ注意が必要だ

日本の中枢に蠢く「獅子身中の虫」

タヌキや狢を燻りだす事が必要かもしれない。

穏やかな生活を取り戻すために

普通の日本人、世界標準の愛国心を備えた日本人

そんな日本人が増える事を願いたい・・・。

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