花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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暮らしていけないなら帰国すればよい

2016年05月10日 | 海外

ワーキングホリデーに課税=日本の若者も悲鳴―豪


【シドニー時事】
 オーストラリア政府は7月から、ワーキングホリデー(ワーホリ)査証で就労する外国人の若者に対する所得税率を、0%から一気に32.5%に引き上げる。手取り収入の激減は避けられず、ワーホリで滞在中の日本人からも「暮らしていけない」と悲鳴が上がっている。

 従来は豪国民と同様、年収1万8200豪ドル(約145万円)以下なら非課税。政府は財政再建策の一環で、ワーホリの若者らを対象に、中所得者並みの所得税率を課すことを決めた。

 ワーホリは、国・地域間の取り決めにより、相手国の若者が一時的に働きながら滞在することを認める制度。英語圏で治安が比較的良い豪州は、渡航先として人気が高い。ただ物価高の豪州で、ワーホリの賃金は低め。増税により、豪州を敬遠するムードが広がる可能性がある。 







冷静に考えれば不思議でも何でもない話である


自国の雇用という観点からすれば、至極当然の措置だろう

外国人の雇用のために便宜を図るのは日本くらいのモノだ(笑)


次期潜水艦選びでも雇用の問題緩和から国内生産に比重を置いた豪州だから

外国人に非課税の特典を与えると、国民の一部(国内世論)が騒ぎ出す懸念があるのかもしれない


別に豪州だけが外国でもなし・・・・

他国の文化にまで「いちゃもん」をつける国に関心など涌かないが

対岸を観て日本人も「考える習慣」を思い出すべきかもしれない

外国人労働力を好条件・好待遇で誘致しようとする政府の方針に、言いようのない不安と懸念を

感じるのは私だけだろうが・・・・


何処の国も、何処の国民も

自分の国が最優先されるのは世界の常識・定説である

アジアの島国・日本という国だけが、朝鮮やシナ、アジア諸国に配慮し、国民を置き去りにしてる事が

珍しいのだと長屋の爺は感じている



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