花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

最も危険なことは、裁判官に委ねることである

2017年08月22日 | 裁判



【憲法76条の壁・軍法会議なき自衛隊(上)】“素人”裁判 国防が「殺人罪」 一般法廷 軍事的知識なく…「これでは戦えない」








現在の日本国憲法が現実と大きく乖離しているのは、日本国憲法が日本を戦わせない国にする

為に、GHQが意図した(もくろみ通り)の「縛り」をかけているからである


本来、日本の牙も羽も足ひれも認めない、植民地憲法なのだから日米安保など有っても

日本に防衛する権利が認められている、というのも非論理的な事なのである

それを「玉虫色」の法解釈で現在に至っているだけで、実際は手も足も出せない

張り子のトラ状態だ・・・・


敵に攻撃を受けても「責任者の命令」が無ければ、弾丸一発すら撃てないのが実情であり

近代の戦闘に於いて先制攻撃されたら「死」と「破壊消滅」が原則である

その後に専守防衛という名目のための反撃を行おうにも、時すでに遅く戦闘員(自衛官)は

命を失い、艦船・航空機は消滅してしまっている


これのどこが防衛力なのか?


さらに今回の問題のように、防衛軍(国軍)としても非現実的な実情が山積しており

その結果における判断を「日本を滅ぼす裁判所」が担うというのだから話にもならない


加害者の人権だけを守り続ける日本の裁判官(判事)に、正当防衛など見極める能力を期待する

事こそナンセンスではなかろうか


日本を貶めることに六法全書と過去の判例を使用する「冷血漢」に、愛国の基本精神を酌量せよ

などと言っても、端から無駄な事に思えてしまう


今一度日本人が、この日本という国を守れるのは誰なのか?

どうすれば他国からの侵略に立ち向かえることができるのか、真剣に考える時だと思う


この日本という「素晴らしい国」を守れるのはアメリカでも国連でも政府でもない

大切な国民を守ることができるのは、最前線で命がけの任務に就く自衛官たちであることは

動かしようの無い事実なのだから・・・


自衛官たちに「羽」や「牙」、「足ひれ」「酸素ボンベ」を与えることこそ、日本の未来のためになる事を

考えてみてはいかがでしょうか・・・。




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