花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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やらずぼったくり? 税金払わないけど報酬は当然?

2015年06月29日 | 地方


 熊本県菊池市の市議と元市議計5人が市税を滞納し、総額100万円超の延滞金が時効で消滅していたことが24日、わかった。

 市議会調査特別委員会(百条委員会、荒木崇之委員長)が23日の市議会定例会で報告したが、個人情報などを理由に氏名や滞納額などは明らかにしていない。

 報告書などによると、百条委が2006~11年度分の市税の納税状況を調べた結果、5人が複数年度にわたって滞納していたことが発覚。市は5人に督促状を計311通、催告書を計60通発送したが、差し押さえなどを行わなかった。5人はその後、滞納分を支払ったという。

 荒木委員長は読売新聞の取材に、「議員は税金から報酬を得て、税金の使われ方をチェックする立場。滞納は許されない」と話した。

2015年06月25日 07時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun






税金の中から「報酬」を得ている代議士が「納税」を軽んじる愚かさ

これが地方の議会の現実である


百条委員会のスタンスも「温い」処分であり

地方といえど「議員」という市民の代弁者であり、公金から報酬を

得ているなら「私人」であるわけがない

公職に就くものを「私人」扱いする処分に不愉快さを感じる


規則・法令を議員自ら守らないでどうする・・・

投票権の年齢引き下げよりもっと大事なことがありそうだ

議員の順法意識・道義的意識改革・責任意識の再認識

若者にどう説明するのか?

毅然とした処分ができないのは地方も中央も同じである

このありさまで「信頼しろ」「任せてください」では聞く耳持たぬ・・・・・。

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