花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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庶民の痛みが理解できない理由の一因がこれだ!

2015年06月30日 | 政治
国会議員平均所得2427万、最多は渡辺美樹氏


衆参両院は30日午前、2014年分の国会議員の所得などを公開した。

 議員1人あたりの平均所得は2427万円(衆院2326万円、参院2597万円)で前年公開時を146万円上回った。14年4月末に議員歳費削減が終了したことが主な要因で、平均所得は3年連続で増加した。

 所得公開の対象は、14年1年間を通じて在職した644人(衆院404人、参院240人)。14年12月の衆院選で初当選した新人や落選期間を経て返り咲いた元議員は含まない。14年中に補選や繰り上げで当選した議員らも対象外となる。

 議員歳費は、東日本大震災の復興財源の確保などを目的に、12年12月から2割削減されていたが、14年5月以降は原則として満額支給されている。歳費を含む給与所得の平均は、前年公開時より325万円多い1969万円だった。

 一方、政務三役の給与は12年4月から2年間、首相が3割、閣僚と副大臣が2割、政務官が1割削減され、14年4月以降も自主返納されている。

 最多所得は、外食大手「ワタミ」の創業者で、初めて公開対象となった渡辺美樹参院議員(自民党)の12億8109万円。海外投資信託の株式売却などによる11億3185万円の譲渡所得が大半を占めた。平均所得で参院議員が衆院議員を上回るのは、1998年分以来となる。

2015年06月30日 11時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


国会議員が兼職370社…報酬額の公開義務なし


 30日に所得等報告書と併せて公開された関連会社等報告書では、国会議員が顧問や役員などを兼職している企業や団体が370社に上り、3年前に比べて100社以上も増えていた。

 10社以上もの企業の顧問などを務める議員も複数いた。ただ、報告書には報酬額などを記載する必要がなく、業務内容など実態は不透明で、識者からは「報告する範囲を拡大すべきだ」との声も上がっている。

 国会議員が兼職している企業・団体数は、民主党政権だった2012年4月時点で約260社だったが、今年4月時点で370社に増えており、衆参で190議員が兼職していた。政党別で自民党は118人が203社、民主は31人が50社、維新の党は24人が79社で、それぞれ役職員に就いていた。

2015年06月30日 18時15分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





世間でいうところの「庶民」は生きるために働いている

生きると言う事は「相応に食べる」ことでもある

そんな中で「納税」の義務を果たし

その税金から「議員報酬」が支払われる

全ての議員がそうだなどと断じる気はないが・・・


どちらが「生業」なのか不明な人物もいる

それが原因なのか「本会議」「委員会」で居眠りする大ばか者が後を絶たない

緊張感のない税金泥棒である


議員報酬でも庶民感覚から逸脱しているのに

副業で稼いで、おまけに報告に記載の義務もないとはおそれいった・・・・

政治家のカネの問題を政治家が決める茶番とはこういうものだろう


痛みが分からないから日本人以外に生活保護を支給して

すましていられるのかもしれない

憲法改正の前に生活保護法の順守を精査すべきだろう

日本人以外に支給できるなど、どこにも書いてない気がするのだが・・・

政治家が法を守らないのは伝統なのか?


この国の「掛け違ったボタン」

何時になったら糺されるのか

そんなことは「知ったことではない」とでも言うつもりなのか


先生といわれるほどの馬鹿でなし


昔の川柳がすべてを語ってくれているようである。


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