花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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原因と結果

2018年01月22日 | 社会


分離帯超え横断の4歳男児、タクシーがひき逃げ



21日午後11時35分頃、神戸市長田区大橋町の市道で親族らと一緒に横断していた男児(4)がタクシーにはねられた。

 タクシーは逃走したが、後続車の男性が110番して、追跡し、約2キロ先で停車させた。

駆けつけた兵庫県警長田署員が、運転手(69)(神戸市兵庫区)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した。

男児は頭を打つなどの軽傷。

 同署の調べに対し、運転手は「気が動転して思わず逃げてしまった」と話しているという。

 同署によると、現場は片側2車線の中央分離帯のある道路。男児は、横断歩道のない場所で親族らに連れられ、中央分離帯を乗り越えて渡っていたという。

2018年01月22日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







片側2車線の道路

中央分離帯を乗り越え

横断歩道でも無い場所

親族らに連れられ横断


そして・・・通りかかったタクシーに轢かれた


逃げたタクシー運転手も愚かだが、この親族という人間は最低・最悪の人間である


ちょっと道路の反対側までというレベルの話ではない


片側2車線というのは、双方向は4車線あるという事だ

その中間には中央分離帯がある

それを横断するというのは常識外の話で、子供連れで渡るなど基地外沙汰だ

まして、夜の11時半ごろに子連れで・・・


自動車を運転していて人を轢くというのは許されない事なのだが


しかし、毎日車を運転している人間なら一度は経験しているはずだ

横断歩道でもない場所を、左右の確認もせずに横断する馬鹿者を

轢きそうになった経験が・・・・


これは大袈裟ではなく、多くのドライバーが経験している事なのである

あと10メートル進むか戻れば横断歩道が有ったり、歩道橋が有るのに

命がけで横断する愚か者が後を絶たないのは事実だ


さらには、子連れの多い事といったら日本の未来に絶望すら感じてしまう

子供は大人の背中を見て育つ

その大人があまりにも愚かなのは日本の道徳・倫理社会の崩壊なのか?


子供が「中央分離帯を越えて渡りたい」と言うわけが無く

大人の無分別が子供にけがを負わせ、タクシー運転手を犯罪者にしてしまった

加害者が被害者に、被害者が加害者に・・・・

この事故はそういう問題を孕んでいると私は思う。


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