花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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多くの先輩代議士の軌跡をなぞる

2017年11月19日 | 政治
自民圧勝は消去法…石破氏、首相母校で対抗心


 自民党の石破茂・元幹事長は18日、安倍首相の母校の成蹊大(東京都武蔵野市)で講演し、首相批判に熱を入れた。

 石破氏は講演の冒頭、「呼ばれたから(首相の母校に)来ただけで、殴り込みに来たわけではない」と笑いを誘ったが、首相が掲げた消費増税の増収分の使途変更について「『首相が何でも決められるのなら自民党は要らない』との意見もある」とチクリ。衆院選での自民圧勝は、首相の政策が支持されたからではなく「消去法」だったと述べ、対抗心をのぞかせた。

 「ポスト安倍」をうかがいながらも、党内では「埋没気味」との評が少なくないだけに、存在感をアピールしたいとの思いもあったようだ。

2017年11月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







有権者の支持を受け、永田町で国政に携わる代議士たちは何百何千と誕生してきた

その中で「首相」になれるのは僅かな人間だけである

先輩議員たちが通ってきた道をなぞり、フェードアウトする議員が圧倒的に多い


政治のトップになるには「能力」だけでは不十分なのは言うまでもない

その時代に望まれていることも大事であり、運を味方にできる事も条件になる


同じ色に変えてでも後継を模索するのか

より多くの仲間(同志)を集め後継を目指すのか

自分色を前面に出して浮き上がり、居場所を失くしフェードアウトするのか


残念ながら石破氏は先輩を反面教師にするだけの技量はお持ちでは無かったようだ

今の時代の有権者はお花畑ではあっても、好き嫌いの判断は保持している

九つ良い事をいっても、一つ容認できない事をいえば「拒絶」される

そういう時代なのである


南京大虐殺とか慰安婦強制連行などの容認は致命的と言える問題である

竹島問題とか尖閣問題でもわかるように、日本人有権者の多くは

親韓・媚中議員にはアレルギーが根強いのも事実なのだ


だれを敵視するのかを間違えると致命傷になるものだ

野田聖子氏を観れば非常にわかりやすいと思う

今現在、安倍晋三氏を「仮想敵」にすることの愚を犯しては時期総理の眼は無いと

私でさえわかっている事なのに・・・


争そう相手を的確に見つけられなかったことは資質かもしれないが・・・

古き自民党の伝統である「権力の禅譲」を目指す道もあったように思えるが

時代が石破氏を望んでいないことだけは確かなようである。



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