花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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内容より言葉に惑わされる日本人

2015年06月26日 | 軍事






最近ニュースでも「徴兵制」が話題になっている

子を持つ親の立場からすれば、心配する気持ちも理解できる


しかし・・・言葉に惑わされてはいけないと思う

現代の有事(戦争・紛争)は【ハイテク戦】であり、70年前の人間vs人間の

「肉弾戦」など考えられない

まして日本は専守防衛が基本であり、侵略する意図も無いし装備も不十分である


万に一つ、徴兵で若者を集めたとして、使い物になどならない

ハイテク機器(装備)を素人(徴兵)に教育している間に紛争は終結してしまう

現在の自衛官をなめたらいけない・・・

にわか教育の兵隊ほど「使えないものはない」のは常識である


広い場所(大陸)で交戦するなら人員も必要だが、この日本列島を防衛するのには

歩兵など多くは必要としない

自動小銃の弾が届く範囲は、見える範囲なのである


防衛予算の増額と引き換えに、我が子の安全を補てんしている

そう考えれば防衛装備の充実は悪いことばかりではないかもしれない


日本がなぜ自衛権の明確化、防衛装備の強化をしているのか

やりたくてやっているわけでは無い事を知るべきであり

日本の領土や国民の生命に害を及ぼす懸念があることに起因している

シナや北朝鮮の脅しがエスカレートして、局地的紛争が起こった場合

(これを称して「有事」というのだが)

最小限の被害(何事も無いほうが良いが)で済ませるための「抑止力」

が必要不可欠となってくるから、装備を強化している


 日本の装備が充実し、自衛官の練度が増せば「不埒な者たち」も

おいそれとは手が出せなくなる

これがひいては「抑止」となるのではないだろうか


戦わないのが一番であり

戦う以上 勝たなければならない

いや・・・戦わずして勝ちを収めるのが最善なのではないだろうか


番犬もいない、鍵もかかっていない、警備会社にも加入していない家は

不埒な者が触手を伸ばす格好のエサになる


装備を充実させ、しっかりと法整備し、安全保障の輪を広げ

泥棒国家に隙を見せないことが肝要だと私は思っている。

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