花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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お前もか・・・・

2015年06月04日 | 地方
 
「お約束」撤回して3選出馬、理解求める知事


 7月5日投開票の群馬県知事選を巡り、大沢知事は1日の県議会一般質問で、2期8年の公約を撤回して3期目を目指すことについて「県民とのお約束であることは十分に承知している。熟慮に熟慮を重ねた結果、群馬の未来の発展のために引き続き全力を尽くす覚悟をした」と理解を求めた。

 小川晶議員(リベラル群馬)の質問に答えた。大沢知事は、首長の多選について「独善的となり、組織に閉塞感が漂い、行政機能そのものが硬直するとの指摘がある一方、長期的視点に立って安定的に政策を実現することが可能になるとも言われている」と説明。その上で「選挙によって県民のみなさんが(是非を)判断することが、民主主義の基本であろうと考えている」と話した。

 このほか、2011年に週刊誌に報じられた知人女性を知事公舎に宿泊させた問題についても質問されたが「個人的な問題なので答弁を控えさせていただく」と述べるにとどめた。

2015年06月02日 12時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun






お前もか・・・大沢知事

埼玉といい群馬も「腸なし」の口先人間が首長だった・・・


政治家の公約は一切信用できないと教えてくれた



「群馬の未来の発展のために引き続き全力を尽くす覚悟をした」



県民との約束を守れない人間が、何を成そうとする気なのか?

嘘にウソを重ねること、約束を破ることが県民のためなのか?


その時々で自分勝手な理屈をこね回し

有権者を愚弄する


ところが、この国のお花畑有権者は、騙されていても一票を入れてしまう

あるいは呆れた有権者は「棄権」をして、大ウソつきをサポートしてしまう

これを見越して、大ウソつきのたぬき爺は自説・自論・公約を反古にして

立候補することになる


まさしく独善という弊害なのである


その国・地域の政治家を観れば、その程度(民度)がわかる

彼らを当選させれば、その県の有権者の頭の程度が知れることになる


物を言わぬ国民

物を考えない国民

行き着く先は・・・息する政治奴隷なのである!


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