花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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やらずぼったくり政治の代償を払う南朝鮮

2018年02月25日 | 海外








                                                           




韓国大統領の言動を見ていると、沖縄県知事を彷彿させる


自己の要求は臆面もなく目いっぱいするが、反面意に染まぬことにはとことん反対し

相手の反応に対しては「相手側が悪」という論法である


外交では「友達の友は、必ずしも友達ではない」

逆に「敵の友は 敵である」という事を知らない韓国大統領


やらずぼったくり政治のリスクを知らないとは情けない・・・


嘘つきは泥棒であり、泥棒は嘘をつく

竹島を盗んだ南朝鮮が嘘をつく習性なのは理に適っているのである


アメリカや日本にとって脅威(敵国)である北朝鮮と手を結ぶという事の

本質が理解できない南朝鮮に、雇用どころか外交的利益など供与する意味が無い

相手にしてくれているうちに「目を覚ます」ことが国の為であると自覚すべきだろう


五輪が終わった後に、本当の寒風が吹き荒れるかもしれない

このままでは南朝鮮には春は訪れない可能性も・・・・(笑)





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日本でも起こり得る問題

2017年10月22日 | 海外


いじめ受けた男子生徒が学校で発砲、2人死亡4人負傷 ブラジル



【AFP=時事】ブラジル中部ゴイアス(Goias)州ゴイアニア(Goiania)の私立学校で20日、男子生徒が発砲して生徒2人が死亡、4人が負傷した。
当局が発表した。

 ゴイアニアの警察と消防は当初、被害者は全員12歳か13歳の子供だと発表したが年齢の情報は錯綜(さくそう)している。警察の捜査員らがAFPに語ったところによると、発砲した生徒は14歳で、撃たれた生徒は11歳から16歳の間である可能性があるという。

 ある警察官はテレビ局グロボ(Globo)に対し、発砲したのは警察官の息子で、警察の銃が使われたと語った。

 現地のメディアは、発砲した少年はいじめを受けていたと伝えている。ニュースサイトG1は「休み時間に少年がかばんから銃を取り出して撃ち始め、皆が逃げた」という目撃者の証言を伝えた。

 生徒が生徒を銃撃する事件は米国では珍しくないがブラジルではまれで、今回の事件はブラジルに衝撃を与えた。ただしブラジルは世界でも暴力事件の多い国で殺人事件は年間およそ6万件に上る。家屋などが密集するファベーラ(貧民街)や学校では、子供が流れ弾に当たって犠牲となることも多い。
【翻訳編集】AFPBB News








私たちの住む日本は拳銃というものに縁が無い国だが、人を殺傷するのは

なにも拳銃だけというわけではない


いじめ問題で加害者擁護の流れが続けば、何時の日か「被害者の逆襲」

という問題が起きるかもしれない


この問題の根本にあるのが「殺人犯の擁護」という現行刑法だ

殺した側の「加害者」は生きる権利を保障され、殺された「被害者」の生きる権利は

無視され続けている


一人なら無期懲役、二人なら死刑という制度(判例重視)こそが大きな問題なのである

罪を犯したものが優遇される制度を改めない限り、あらたな痛ましい事件が続くだろう


国家が【私怨】を防ぐために刑法制度が有るはずだ・・・

その刑法が被害者を守らないなら、私的制裁が起きてしまう

みずから報復できないならば、第三者を使って目的を遂げるようになる

いわゆる「仕置人」と言われるものだが、これを「荒唐無稽」と笑い飛ばす人は

他人事、対岸の火事と受け止めているからに違いない・・・


私が被害者遺族で理不尽な判決で加害者が生き延びたなら、出所するまで何年でも待って

愛する者の無念を晴らすに違いない


日本という国は「国民」に優しくない国である

悪い事をした人間が擁護され、弱い立場の人間が理不尽な目に合う


人を殺す悪人がヒーローのアニメやゲーム、映画など、まともな社会とは言えない

桃太郎、金太郎がどうして現代までヒーローなのか?

相手を懲らしめても「命は奪わない」、最後の最後まで命を大切にする

かつては【鉄腕アトム】、最近では【ドラえもん】など同じタイプのヒーローかもしれない



いじめで自殺する子供たちが、ある日突然凶器を手に反撃(自衛行動)をとる日が

近い将来この日本にも来るのかもしれない。



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タイ前国王の喪に服する国民の姿

2017年10月07日 | 海外











タイでは国民の大多数が喪に服している現在

街を歩く国民は「モノクロ」の着衣で華やかさを封印し

街の衣料品店では「色」を消して白黒の商品を展示販売している


それも誰かに指示されたわけでは無く、当然のことのように前国王の死を

悼んでいるのだ・・・・


そこで、ふと考えてみた

タイの国父と慕われたプミポン前国王と我が国の今上天皇のことについてだ

この先、生きる「もの」の宿命である「死」は必ず訪れる、その時日本国民は

タイ国民のようにふるまうだろうか?

宗教観の違いもあるだろうが、いまの日本の天皇はプミポン前国王のように

絶大な支持を受けて慕われているのかという疑問が浮かんでくる


前国王は国民の事を常に気遣い、国民の幸せのために「祈り続けてくれた」

そんなコメントを聞いた・・・・


その言葉を聞いて、正直な話だが私は恥ずかしくなってしまった

昨今の日本国天皇は国民に寄り添っているとは言い難く、祈る姿すら窺えないありさまだ

どうあっても日本の国体であることは否定できず

日本の国家元首であることも動かしようの無い事実である

しかし、国民の安寧をひたすら祈り続ける「祭祀王」「神道の長」の姿は何処にも見えない


日本の祭祀王の系譜は【昭和】で途絶えたと言えば誤解を招くかもしれないが・・・

天皇だから、皇族だから、敬われ慕われるわけでは無い

タイ前国王のように「どう生きたか」によって、国民は敬い慕うのではないだろうか?


不敬を覚悟ではあるが、日本の「国父」を憂うる長屋の爺の戯言である。


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先制攻撃と専守防衛

2017年09月25日 | 海外

北朝鮮先制攻撃、3分の2が反対=トランプ氏より軍を信頼―米世論調査


【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は24日、北朝鮮への先制攻撃に米国民の67%が反対し、賛成は23%にとどまったとする世論調査結果を掲載した。北朝鮮の核・ミサイル開発に米国内の危機感が高まる中でも、米国や同盟国が攻撃されるまでは武力行使すべきでないと考える米国人が多数派を占めた。

 調査は同紙と米ABCニュースが18〜21日、1002人を対象に電話で実施した。北朝鮮に関しては70%が「米国に対する深刻な脅威」と認識。一方、米国が先制攻撃を仕掛けた場合、東アジアで大規模な戦争が起きる可能性については、69%が「大きなリスクがある」と答えた。

 北朝鮮に核開発を断念させる手段として、より厳しい経済制裁を科すことには76%が賛成。資金支援や貿易など財政面の見返りを与えることには61%が反対した。

 北朝鮮問題をめぐり「トランプ大統領が責任ある態度で対応すると信用しているか」という質問には、肯定的回答が37%で、否定的回答の62%を大きく下回った。米軍指導部が責任ある態度で行動すると考える人は72%に上り、大統領より軍への信頼が厚いことを示した。 

(時事通信社 9・24)








現代の先制攻撃がどんなものか理解しているはずの米国でさえこのような状況だ

昔のように爆弾を落とすとか、大砲を撃つとかのレベルで考えているようだが

核ミサイルの先制攻撃でどれくらいの人的・軍事被害が出るのかを知らなさすぎる

未だ米国本土に打ち込む技術が無いと「高をくくっている」ということか・・・


アジアで一番最初に先制攻撃を受けるのは我が国日本であり、米国はグアム基地か・・・

米国本土の人間は未だに戦争の直接被害を受けていない国家である


総てを廃墟にした「絨毯爆撃」も近距離からの「機銃掃射」も経験が殆ど無い

当然ながら日本以外の国で「核攻撃」を受けた国は存在しない


攻撃されてから攻撃することによって、核の犠牲になった人間が生き返ることは無い


人間はだれしも明日流す涙を、今、見ることはでき無いのである


自民党現職国会議員が言う「常在戦場」とは、選挙などで用いるべき言葉ではない

愛する者を守るために「命をかけて事に対処する」心構えであるのだから・・・


それとも国会議員は「命」を懸けて職務を全うしていると断言できるのか?

失言や不倫や政治資金の不明朗な処理・・・これで命を賭けているというなら

お笑い番組の出演者にでもなった方が得策である。

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国歌・国旗を否定する日本人はどう応える

2017年09月01日 | 海外
国歌侮辱禁止、替え歌で拘留も…中国で法案成立



【北京=東慶一郎】
中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は1日、国歌を侮辱するような替え歌などを禁止する「国歌法」を可決、成立させた。

 施行日は、中国の国慶節(建国記念日)にあたる10月1日。10月の共産党大会を前に、習近平シージンピン政権には、国民の愛国心を高める狙いがあるとみられる。

 中国の国歌は、1930年代の抗日映画の主題歌「義勇軍行進曲」だ。「立て、奴隷となることを望まぬ者たちよ」の呼びかけで始まる有名な歌詞で、2004年に正式に国歌として憲法に規定された。

 国歌法では、公共の場所で悪意を持って歌詞を変えた国歌を歌うなどした場合、15日以下の拘留に処せられる。
商業広告に用いることや個人の葬儀などの不適当な場所での使用も禁じた。
愛国主義教育のため、小中学校で国歌の歴史や精神を学ぶことも義務づけられた。

2017年09月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun









確かに国歌・国旗を大切にしない国民は日本だけである

その国歌・国旗に関する法規定が無いのも日本らしいと言えば言えるのだが・・・


自衛隊法しかり、国歌・国旗法しかり、生活保護法しかりである

言わなくても分かり合えるのは過去の話

反日日本人がわんさか出没する現代において

重箱の隅を突いて、揚げ足をとる似非日本人議員ばかりの政治においても

沈黙は金などではない

言わない言葉は伝わらないし、定めの無い通例に法的な効力はない

これが自民党がおざなりにしてきた日本社会の現実である


国歌や国旗を「軍国主義」「戦争」に結びつけたがる民進党・共産党など

シナの国歌法についてどう応えるのか知りたいものだ(笑)


自分の国の国家や国旗を世界中で出していながら、国歌・国旗の法規定が無い事の矛盾を

敵国シナに指摘されたようなもので、何とも複雑な思いがしてくる


現在のGHQ憲法の不備を探せば山のようにあると言える

なぜ、いま、憲法改正なのか?

こんなところにも大事なヒントが隠れているのである。

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蔡焜燦氏逝く・・・

2017年07月17日 | 海外

台湾「日本語世代」代表格、歌人の蔡焜燦氏死去


【台北=牧野田亨】台湾の短歌愛好者でつくる「台湾歌壇」代表の蔡焜燦(さい・こんさん)氏が17日、台北市の自宅で死去した。90歳だった。

 蔡氏は1927年、日本統治下の台湾で生まれた。日本の教育を受けて育った「日本語世代」の代表的存在で、自ら「愛日家」を名乗るほど日本への思いが深かった。司馬遼太郎氏の著書「街道をゆく 台湾紀行」にも「老台北」として登場。日台の文化交流に尽力し、2014年に旭日双光章を受章した。
2017年07月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








恥ずかしながら短歌の素養の無い私だが、蔡焜燦氏のお名前だけは承知していた

私の本棚にも氏の著書【台湾人と日本精神(リップン・チェンシン)】がある

親日家・愛日家と言うより、日本人以上の日本人というのが正直な感想だ・・・


こうして少しづつ「古き善き日本」が消えていくのだろう

日本が日本らしく、台湾が台湾らしく蘇るのを見ることなく旅立った蔡焜燦氏

現状を振り返れば「よかった」のかもしれないと思う事が、自分自身悲しい・・・・


日本や台湾は何処に向かって歩んでいるのか・・・・

政治に期待をする方には申し訳ないが、台湾を認めない日本の政治家に

何を期待すると言うのか・・・・


シナの悪口をいうその陰で、シナを優遇する日本の政治が有り

台湾の現在はアメリカのご都合主義の産物であることを誰が語ると言うのか・・・


敵国と公言する国を優遇して、同胞・兄弟と感じてくれる国を蔑ろにする国家に

何を期待せよと言うのか・・・・


蔡焜燦氏のご冥福を心から祈りたいと思っています(合掌)



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南朝鮮のまともな決断

2017年06月19日 | 海外

韓国が「脱原発」新規建設中止へ…文大統領表明


【ソウル=中島健太郎】韓国の文在寅ムンジェイン大統領は19日、南部・釜山プサンの老朽化した古里コリ原子力発電所1号機の運転停止宣言式に出席し、国内で新しい原発の建設を白紙化し、再生可能エネルギーへの転換で「脱原発」を進める方針を明らかにした。

 韓国の原子力政策の根本的見直しを図るものだ。
 古里原発1号機は、1978年に韓国で初めて商用運転を開始し、19日午前0時に運転が停止された。文氏は「安全な韓国への大転換だ」と述べ、新しい原発建設を中止し、運転期間の期限である「寿命」が来た原発の稼働延長を認めない考えも示した。
 脱原発を目指す理由について、文氏は昨年9月に原発に近い南東部・慶州キョンジュを震源とするマグニチュード5以上の地震が発生し、余震が続いていることを挙げた。古里原発の半径30キロ・メートル以内に人口約380万人が集中していることを踏まえ、「地震による事故は致命的だ」と強調した。

2017年06月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







地震に因る事故が致命的だと言うが、その前に「安全に運転」する基礎技術が

存在しない南朝鮮が「原発」を保有することは、核爆弾を野ざらしでおいてあるようなものだ


重要部品に「模造品」を使ったり、不適合部品を多用したり、基本的に安全管理など

夢のまた夢・・・ソウルや原発近郊の都市の放射線量を実際に計測してみるとわかるだろう

地震が起きなくても簡単に停止してしまう原発である

地震が本当に起きたら福島の比ではない


責任者など真っ先に「逃げ出す」ことは間違いないだろう

この国の危機管理や責任感など【セウォル号】が基本なのである


南朝鮮が原発事故を起こせば、近隣諸国とってはたいへん迷惑な問題になる

早いとこ原発から撤退してほしいと思うのは日本人の本音だろう

パクリをするなら基礎技術の段階から「盗み」、基本から仕上げまで完璧に

模倣すれば、それはもはや「コピー」ではなくなるという理屈がある

美味しいとこだけ模倣するから大きな問題になることに

気づかない半島人にこんなこと言っても、「馬の耳に念仏」だろうが・・・


福島の事故は「言霊信仰」の副産物であり、馬鹿な首相が騒いでの「人災」

という見方ができるが、その危機管理意識にも満たない半島人魂では

言語に絶する災害になる可能性が高いと私は感じていた


ましてや北朝鮮のミサイルが飛んできても、手も足も出ない軍隊である

核爆弾を設置したままで戦うだけのチカラは南朝鮮には無い

歴史を振り返ることも重要だが、足元を見ることはさらに大事な事である

朝鮮戦争の休戦中と言う認識すらない南朝鮮人

北朝鮮と仲良くして「ミサイルを使わない条約」でも結んだ方が身のため

かもしれない・・・。


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露見した存在する意味のない国際連合

2017年04月07日 | 海外







米露が真っ向対立の安保理、露拒否権の常態化で無力露呈 (産経ニュース)


物事を決める機関に於いて「多数決の論理」を無視した組織が如何に無力なのか

中学生でもわかる理屈が理解できない国際社会と加盟国


和を以て貴しとなす

この言葉の非現実さは動かしようの無い事実なのである

どうしてこの言葉が遺されてきたのか?


人はそれぞれ信じる道があり、利害が異なるのが明らかだ

その個々をまとめて前へ進もうとしたら、多数決で決めるか「殴り合い」をするか・・

日本も古代では「殴り合い」によって、国が動かされてきた

その敗者の思い(話し合いで総意が一本化することなど不可能だから)である

希望を目いっぱい込めた「願望の結晶」だと私は考えている

「話し合いで解決」するのが良いとして残されたものを、都合よく

解釈した先人が「日本が話し合いの国」であるかのように歴史を歪めたのかもしれない

私は「和を以て貴しとなす」のとは、かけ離れた日本の古代史が存在していたと思っている

(書き残すのは、非日常的な事柄やどうしても書き残したい必然性が不可欠であり、

当たり前で誰もが理解していることを、わざわざ書き残す必然性は無いのである)



今回はアメリカが話し合いが無意味だとして「殴り合い」で前へ進む道を選んだだけだ


拒否権という横車が容認されている安保理に「決めるチカラ」など無いのは明白だ

・・・とすれば、決めるチカラの無い国連の存在意義は何処にあるのだろうか?

戦勝国と言われる米英仏と卑怯な参戦をした露、戦争当時者でも無いシナ共産党が

加わった常任理事国などは特に、お互いの正当性を公言する場になっているだけで

国際連盟と同じ轍を踏む可能性もあるかもしれない


国際平和の維持という大きなスローガンがあるにもかかわらず、紛争と虐殺の歴史は

未だに続いている

国連が一枚岩にならない限り国際紛争・内戦は酷くなることは有っても、無くなることは無い

ある国が火を消そうとしても、陰で火に油を注ぐ国があるいじょう「いたちごっこ」が続く

わけで、収束や解決を望むほうがどうかしている・・・


外交とは大砲やミサイルを撃たない戦争であり、実際の戦争とは話し合いで埒が明かない時に

用いる外交手段である

多数決の「挙手」で相手をねじ伏せることができないのだから、あとは実際に殴り合うしか

解決の手段がないのは道理である


「和」=話し合いを大事にする日本と言う国が、真っ先にアメリカを支持する辺りに

核を持たない(核の傘で守ってもらっている)国の事情が顕わになってしまった

この地球上に「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」な国など存在しない

今回のアメリカのミサイル攻撃にはアメリカの事情があり理由があるはずだ

それを日本政府は理解していると考えなければならない

(本当の事は公表しないだろうが・・・)


軍国主義を批判する人は、共産主義や社会主義になれば「平和」になると考えているのか?

シナ(中国共産党)はどういう国になった?

ロシアは平和に邁進しているのか?


どんな主義主張であっても、国家の利害による紛争は絶えることは無いと・・・

私は断言したい。


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犬食と反捕鯨の相関図

2016年09月15日 | 海外



8月11日付のABC(オーストラリア放送協会)ニュースや8月18日付の英紙インディペンデント(いずれも電子版)

などが報じているニュースを観ると、反捕鯨や食文化、さらに民族性に関する様々な本質に気づくのである


朝鮮人は犬は「苦しめて殺した方がアドレナリンがたくさん出て肉が美味くなる」と公言し、ネコは「生きたまま熱湯の入った

圧力鍋のようなもので煮込むとリウマチに効く」という妄想を言い、食べる口実にしている野蛮人だ


土人から何世紀を経ても進化しない朝鮮民族というのは的を射ている定説なのである



さて、牛や羊、ワニやカンガルーを殺して食べることは「是」だが、クジラやイルカは「否」と言う国があることは有名だ

誰もが知るオーストラリア(豪州)である

この国の理論は白人は偉いとばかりに、何でも自分達の理論で他国・他民族を糾弾する傾向が強い

移民の立場で原住民を迫害・粛清した歴史を鑑みることも無く、アングロサクソン以外の文化、キリスト教以外の宗教観を

受け入れない国家である


家畜は殺しても良いが、自然に生きる動物は許せない・・・

そんな理論が破たんする事実が今回出てきている

豪州で、国内に生息するディンゴのような野生犬を食肉用として中国などアジア諸国に輸出する計画が持ち上がっていると

報道されている







ディンゴは野生動物で家畜ではないが、殺しても良いと言う根拠は何だろうか聞いてみたい(笑)

金にさえなれば理念まで変えて殺戮をする国家というのが豪州の正体です



そもそもどうしてディンゴを殺そうと計画したか?

【増えすぎた野生のヤギを駆除するために】

19世紀に非常食用として人為的に放し飼いをした山羊が増えすぎてペロルス島の熱帯雨林を護るために、

今度はディンゴを使って駆除しようとしたというのが真相のようだ

ただ駆除(殺す)だけでは「もったいない」ので、犬食文化があるシナや朝鮮に犬肉を輸出して産業と

して成立させようと言う話である


クジラが絶滅の危機に瀕したのは、何処の国の責任か学校で教えなかった豪州

過去に「鯨油」を採取しただけで捨ててしまったり、「クジラの髭」を使って女性のコルセットを作ったり

乱獲をしたのは欧米諸国、とりわけ米国と豪州はその最大規模の捕鯨国だった


ペリーが日本に開国を迫ったのも、捕鯨基地を作るためだったというのは知られた話です


ハッキリ言って、日本の伝統的漁法の捕鯨でクジラが絶滅するほどは捕獲できません

1979年まで捕鯨をしていた豪州が突然「反捕鯨国」になった姿を観ると、日本軍として戦って

おきながら、終戦と同時に「朝鮮は戦勝国」と言い切る韓国人と同じである(笑)


この両国の変わり身の早さと歴史認識の欠如は噴飯ものである

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コカ・コーラの工場にコカインは、できすぎた話題?

2016年09月02日 | 海外
コカ・コーラ仏工場でコンテナに大量コカイン、末端価格58億円


[パリ 31日 ロイター] - 米飲料大手コカ・コーラのフランス南部にある工場で、コスタリカから配送されてきたジュースのコンテナから大量のコカインが発見された。現地紙バール・マタンによると、見つかったコカインは計370キロで、末端価格は推計約5000万ユーロ(約58億円)という。

これらの数字についてコカ・コーラからの確認は取れていない。地元の検察当局からのコメントも得られていない。

コカ・コーラの広報担当者は、発見した従業員が警察に通報したことを明らかにした。従業員は容疑者になっていないという。( Reuters )






コカ・コーラの「コカ」とはコカインの事で、「コーラ」はコーラナッツのこと

かなり昔に聞いた話だが、発売当初のコーラには「コカイン」が入っていたらしい

コカもコーラも興奮作用のある物質で、それを使って飲料にしたのが創始者・ペンバートン博士だった

若い頃はコーラは常習性が高いから飲まないと言う友人もいたほどだ(笑)

ちなみにペプシコーラは胃薬だったとか・・・・(ペプシンという胃薬が入っていたとか)


真偽のほどは不明だが、そういう噂があったことは確かである


まさか・・・原点回帰でコカインを入れる訳も無いだろうが

現在のコカインを使えば、とんでもない価格のコーラになってしまうだろう


余りにも出来過ぎた話に聞こえ、コカ・コーラの工場にコカインは笑えない人もいるかもしれないが・・・




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毅然とした行動・対処を行う比・大統領

2016年08月23日 | 海外
比ドゥテルテ大統領が国連に不快感、脱退を示唆


【バンコク=児玉浩太郎】フィリピンのドゥテルテ大統領が国連からの脱退を示唆し、同国外相が釈明に追われる事態となっている。

 ドゥテルテ氏は21日の記者会見で「国連から脱退することも検討しなければならないだろう」と述べた。国連の機関がドゥテルテ氏の治安対策に疑問を呈したことに、不快感を示すためだったとみられる。

 ドゥテルテ氏は南部ダバオの市長時代、市内の治安を劇的に改善させた。6月末に大統領となった後も、麻薬密売人らの射殺を容認する強権的な手法も辞さず、治安対策に力を入れている。しかし、国連人権高等弁務官事務所は18日、ここ6週間で密売人ら650人以上が取り締まり中に殺害され、「超法規的な処刑」が行われたとして改善を求めた。






「人権」を叫ぶ連中の人権とは、一般市民や弱者の人権ではない

犯罪者の人権であり、社会を害する者たちの人権である


麻薬が及ぼす社会の悪影響・実害を考えれば、極刑で臨むことも止む無しと思えるのだが・・・

この強硬な手段が「抑止」になれば、治安の回復には有効な策だとも言える


国連人権高等弁務官事務所の背後には、麻薬をばらまき続けて、新興国や未開地での影響力を

増大させてきたシナ・共産党の影がちらついている

それが解っているから比・大統領も国連に憤懣をぶつけているのだろう


現在の国連は「決められない」「決めようとしない」「毅然とした行動をしない」三無い主義で

運営されていて、その中心がシナ・ロシアという国家なのである

自分の国の国益に適わない事には「チカラ(武力)の行使」も辞さない横暴な国家である


アメリカがオバマによって骨抜きにされた今、その横車を止めるチカラは国連には無い

国連の使命はすでに終わっているのである


大東亜戦争や第二次世界大戦の亡霊を信じ、血に染まった旗を振り続ける国連総会に明日を切り開く

チカラも能力も備わっていないように感じる


できる事なら我が国も国連から一歩身を引いて、体制をよく分析し分担金の費用対効果を検討すべき時

なのではないだろうか・・・・


敵国条項が存在する機関である国連に、法外な分担金を支払うことは、戦勝国と呼ばれる国々に

「集られている」事なのではないか・・・・


何処まで行っても「お人好し日本」なのは変わりようがないのが現実であり

その人の良さが悪意のある国家にすれば、好都合で御し易く利用価値があり、口だけで毅然とした

行動ができない国家と言う認識になってしまっている



どんなに世界の国々から称賛されようと、領土を侵犯されて「遺憾・遺憾」と繰り返しているふぬけ国家を

世界の国々は腹の中で「卑下し嘲笑って」いるのだと私は思うのだが・・・・。





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射殺と死刑の違い

2016年07月19日 | 海外

「死刑導入ならEU加盟不可」…トルコに独首相


【ベルリン=井口馨、ブリュッセル=横堀裕也】

 ロイター通信によると、メルケル独首相は18日、トルコが死刑制度を導入するなら、欧州連合(EU)に加盟することはできないとの見解を、トルコのエルドアン大統領に電話で伝えた。

 同国のユルドゥルム首相は18日、死刑制度の復活について「国民の要望を無視はできない」と語り、検討する方針を示した。エルドアン氏も同日放映の米CNNのインタビューで「国会が(憲法改正の)法案を可決すれば、大統領として署名する」と述べた。クーデター未遂事件を起こした反乱勢力の粛清が念頭にあるとみられる。

 これに対しメルケル氏は、死刑制度の復活とEU加盟は「両立しない」との考えを伝えた。ケリー米国務長官も18日、EU28か国の外相らとブリュッセルで会談後、記者会見し、「(クーデター未遂事件の)犯人を裁くことは支持するが、行き過ぎた手法は慎むべきだ」と強調した。



2016年07月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun







 死刑制度はみとめないが、犯人の射殺は容認するドイツ

凶悪犯だから射殺した結果と、凶悪犯だから死刑にする制度と、何処が異なっているのか?

メルケル氏に聞いてみたいものだ

独の列車で男がおので乗客切りつけ、射殺される



死刑制度を認めない事は命に対する理念・思想によるものだろうが・・・・

メルケル氏の言葉に整合性を感じないのは私だけだろうか?


死刑を認めないなら、どうして凶悪犯を「麻酔銃」によって身柄確保しないのか

実弾で射殺することに疑問を呈さないメルケル氏の自論は異常としか思えない

トルコ大統領にたいする私怨で発言したのか?


過剰な制裁や、粛清に異を唱えるのは結構だが、それと死刑制度を同じ俎上で

論じ、裁断するのはおかしくは無いだろうか・・・






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暮らしていけないなら帰国すればよい

2016年05月10日 | 海外

ワーキングホリデーに課税=日本の若者も悲鳴―豪


【シドニー時事】
 オーストラリア政府は7月から、ワーキングホリデー(ワーホリ)査証で就労する外国人の若者に対する所得税率を、0%から一気に32.5%に引き上げる。手取り収入の激減は避けられず、ワーホリで滞在中の日本人からも「暮らしていけない」と悲鳴が上がっている。

 従来は豪国民と同様、年収1万8200豪ドル(約145万円)以下なら非課税。政府は財政再建策の一環で、ワーホリの若者らを対象に、中所得者並みの所得税率を課すことを決めた。

 ワーホリは、国・地域間の取り決めにより、相手国の若者が一時的に働きながら滞在することを認める制度。英語圏で治安が比較的良い豪州は、渡航先として人気が高い。ただ物価高の豪州で、ワーホリの賃金は低め。増税により、豪州を敬遠するムードが広がる可能性がある。 







冷静に考えれば不思議でも何でもない話である


自国の雇用という観点からすれば、至極当然の措置だろう

外国人の雇用のために便宜を図るのは日本くらいのモノだ(笑)


次期潜水艦選びでも雇用の問題緩和から国内生産に比重を置いた豪州だから

外国人に非課税の特典を与えると、国民の一部(国内世論)が騒ぎ出す懸念があるのかもしれない


別に豪州だけが外国でもなし・・・・

他国の文化にまで「いちゃもん」をつける国に関心など涌かないが

対岸を観て日本人も「考える習慣」を思い出すべきかもしれない

外国人労働力を好条件・好待遇で誘致しようとする政府の方針に、言いようのない不安と懸念を

感じるのは私だけだろうが・・・・


何処の国も、何処の国民も

自分の国が最優先されるのは世界の常識・定説である

アジアの島国・日本という国だけが、朝鮮やシナ、アジア諸国に配慮し、国民を置き去りにしてる事が

珍しいのだと長屋の爺は感じている



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国家の安全よりカネを優先させる豪・ダーウィン

2016年04月04日 | 海外
中国企業、米軍拠点の豪の港を長期リース契約


【ジャカルタ=池田慶太】南シナ海で海洋進出を強める中国をけん制するため、米海兵隊の駐留先の一つとなっているオーストラリア北部ダーウィンで、中国企業が港の長期リース契約を結んだことで波紋が広がっている。

 港は豪軍のほか米軍の艦船が定期的に利用しており、南シナ海を上空から巡回するため米爆撃機が利用を検討している豪軍基地にも近いことから、米国は安全保障上のリスクになると懸念している。

 問題となっているのは、中国企業の「嵐橋集団」が昨年10月、豪北部準州政府と交わしたダーウィン港のリース契約。99年間の長期契約で契約料は約5億豪ドル(約430億円)。同州政府は中国資本で港湾開発を進め、アジアに豪州産の農産物などを輸出する構想だった。契約後、同企業が中国軍と密接な関係がある疑いが浮上。豪州では野党などから「中国のスパイ行為に利用される」として契約撤回を求める声が相次いだ。

2016年04月04日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






この国では起きて当然の話であり、この国の姿勢を理解する一つの見本でもある

金にさえなれば、金のためなら・・・・

自分達の都合だけで周りの諸事情などいっこうにお構いなしである

カネのためにクジラを乱獲して、数が減ったからと捕鯨から手を引き、素知らぬ振りで

日本に対し反捕鯨を訴える身勝手な国家である


アメリカや同盟国の機密など「知ったことではない」というのが本音か・・・


道州制を実施すれば日本とて「対岸の火事」ではすまないことになる可能性がある

いや・・・もう今の日本でも規模は違っても同じような事が起きている

地方の土地がシナ企業に購入されたり、大都市のビルがシナ人に買収されたり・・・


外国籍の人間が日本の土地を所有できない法整備や、外国人の手に渡してはいけないものを

国がきちんと整えるべきである



港湾、空港、鉄道、高速道、通信・放送、電力、水道、山地、教育機関など

国家が常に把握し管理監督できる体制にすべきである

こういう事を言うと「国家権力の介入」とか言いだす馬鹿が居る

国家が危機に瀕することを放置することこそ異常なのである


「自由」とは好き勝手にすることではない

私は「自由」とは、制約を受けた限られた範囲の中で、許される権利の事であると考えている

制限されることは自由を侵害することにはならないと考える


自由という問題にきちんと答えられる日本人が少ない事が原因かもしれないが・・・






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国家としての毅然とした態度の見本である

2016年03月19日 | 海外
アルゼンチン沿岸警備隊が中国漁船を撃沈 違法操業で「警告無視」


【ロサンゼルス=中村将】15日のAP通信などによると、南米アルゼンチン沖の南大西洋で、同国の沿岸警備隊が排他的経済水域(EEZ)内で違法操業中の中国船とみられる大型漁船を発見した。同船は停船命令に従わず、抵抗するなどしたため、沿岸警備隊は警告の上で発砲、漁船は沈没した。

 船長ら乗組員全員は保護され、身柄を拘束された。沿岸警備隊を管轄するアルゼンチン海軍の発表では、違法操業をみつけたのは14日。沿岸警備隊の警告に対して、漁船は無視して船体を巡視船に衝突させようとしたほか、公海への逃亡を図った。

 拘束されているのは船長を含め4、5人という。船員らは今後アルゼンチン当局から取り調べを受ける。アルゼンチン海軍が外国船籍の船艇を沈めたのは15年ぶり。現場は同国中部のプエルト・マドリン沖という。

 沈没した漁船には、「魯煙遠漁10」の船名が表示されていた。この船名は、中国・山東省の煙台にある漁業会社に所属するものと同一。同社のホームページでは、所属漁船がアルゼンチン沖ではイカ漁などを行っているとしている。

 アルゼンチン沖ではこれまでにも外国漁船の違法操業が問題となっていた。






これが世界標準の沿岸警備行動であり、排他的経済水域を守る事である

日本のように違法操業されても、やすやすと逃がしたりする国家など考えられない

命令・警告に従わず、逃亡したり抵抗すれば、発砲・沈没させても合法なのである

その為の沿岸警察であり、沿岸警備隊なのである


毅然という言葉だけが空しく踊る日本と違って、国を守る意思が行動に表れている

大量の魚介類を違法に奪われ、サンゴも根こそぎ奪われても、「遺憾」で済ませて

しまう「ヘタレ国家」である


停止命令に従わない場合は敵対行動とみて、威嚇発砲を経て直接発砲するべきなのである

一度発砲・撃沈されれば、他の漁船も安易に違法操業しなくなる

毅然とした態度を見せないから「つけあがる」のである


海に囲まれた島国が海の資源を守らないでどうする・・・

外国の違法操業者から海の資源を守る事は、日本の漁業関係者の命を守る事である

いつになったら・・・日本政府は毅然という言葉を実行に移すのだろうか・・・。


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