花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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私的旅行に違和感

2017年09月20日 | 皇室





両陛下、私的旅行で埼玉・高麗神社を参拝


 天皇、皇后両陛下は20日、私的旅行で埼玉県を訪れ、日高市の高麗こま神社を参拝された。
 同市周辺は、7世紀に滅んだ朝鮮・高句麗こうくりからの渡来人が移住した地で、明治半ばまで高麗郡と呼ばれた。同神社は渡来した当時の指導者をしのんで創建されたという。
 午後は同市内のマンジュシャゲの群生地を散策し、熊谷市内に1泊、21日は深谷市内で明治、大正時代の実業家・渋沢栄一のゆかりの施設を巡られる予定。

2017年09月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








天皇といえど個人的な行動はあって当然である

しかし天皇の私的行動など観たことが無かった気がしている

私的旅行と「銘打つ」からには、当然個人の費用で行われたのだろうと

庶民は考えてしまうが、天皇家に個人的な費用、公的費用の区別が有るとは聞いたことが無い

どうあっても「国民の税金」で生きておられる方々ですから・・・

最近の天皇家に纏わる報道に言いようのない不信感とモヤモヤとした「いらだち」を感じてしまう


祭祀は簡略・簡素化する、公務はやりたくない・できないが、個人的に行きたいところへは

今まで以上に足を運ぶ・・・


不敬と言われるのを覚悟で言えば、早い話が税金で楽しく余生を過ごしたいから

仕事(天職)は投げ出すが税金は今まで通り寄こしなさいと言うつもりなのか?


天皇だから敬われるのではない

皇族だから何でも許されるのではない

相応の【行い(務め)】をするから敬愛され保護されているのである


一般庶民感覚からいえば、企業は働く者には対価を支払うが、働かざる者には対価は支払わない

役員を引退しますという者に「役員報酬」は支払わないのである


天皇を退いたら「公人ではない」というなら、靖国の御霊に首を垂れてくれるのか?

都合の好いときだけ「私人」で、都合が悪くなれば「皇族」ですでは、国民は納得しないだろう


この国の国体は風前の灯火という事かもしれない・・・・

天皇家の形骸化が自分達に都合の好い人間たちにとって、何よりの結果になったという事だろう。





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勝手な都合?がまかり通る日本

2017年06月22日 | 皇室

両陛下、演奏会を鑑賞…皇太子ご夫妻も同席



 天皇、皇后両陛下は22日、皇居・東御苑の桃華とうか楽堂で、宮内庁楽部職員によるクラシック音楽の演奏会を鑑賞された。
 演奏会は同庁の関係者らを招いて行われ、この日は皇太子ご夫妻も同席された。両陛下はハイドンの交響曲など4曲の演奏を聴き、拍手を送られていた。宮内庁楽部は雅楽が有名だが、宮中晩餐会ばんさんかいなどの場では管弦楽も演奏している。

2017年06月22日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








顔ぶれを見ると「尊崇」とか「敬意」とかの感情がわいてこない・・・

身勝手なご都合ばかりで、外国の招待には出かけないが、家族旅行のスキーには

率先して出かける「なんちゃって皇太子妃」


公務が負担と言いながら「憲法違反の退位騒動」で赤子の心を悩まし

絵画鑑賞や演奏会には頻繁にお出ましになる「ますます元気な両陛下」


とても皇族とは思えない外国での無様な失態をこともなげに「すまし顔の皇太子」


皇室典範は国民が守るべき規則ではなく、皇族が遵守しなければならない「決まり事」である

それを守らない現皇室、守らせない安倍政権に失望と怒りがこみ上げてくる・・・


なぜ【摂政】ではいけないのかを議論しない愚か者たち・・・

なぜ典範に定めのない「譲位」なのかをきちんと国民に語らないのだろう?


高齢で公務が負担なら若い世代が「代役」を務めればよいだけ

それが【摂政制度】ではなかったか・・・・


「仕事はやりたくないが今までと同じように金だけは寄越せ」

歳費は従来通り必要だと言う論理にも納得できない・・・


酷な言い方だが・・・「働かざる者 食うべからず」という言葉が有る

「仕事は嫌だが 高い給料は欲しい」 という言葉を聞いたことがあったが

そんな現代の「チャラい兄ちゃん」の台詞でもあるまいに・・・・

これが二千数百年続くと言われる天皇家の現実である


病気(適応障害)について何も発表しない宮内庁・病院関係者たち

陰で暗躍する「某組織」の報復が怖くて、真実を語れない医療関係者

誰が考えても「おかしい事はおかしい」のであって、それを問題にしない

日本と言う国・・・


政事云々など語る前に、国の支柱が倒壊しそうである

カケ問題・モリ問題もこの暴挙に比べれば些末な問題でしかない

日本が日本である根拠が消滅しようとしているのに、未だに「お可哀想」

とか「女性宮家創設を」とか語っているお花畑愚民・・・


主権は国民に在らず

一部の国賊によって好き放題にされているのが、日本と言う国の真の姿かもしれない。



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優先すべきは公務?私的外出?

2017年05月16日 | 皇室

天皇陛下、風邪で公務取りやめ…日光訪問も中止


 宮内庁は15日、天皇陛下が風邪によるせきと発熱のため、午後に予定していた春の叙勲受章者との面会などを取りやめられたと発表した。

 17日から2泊3日の日程で計画していた栃木・日光への私的な旅行も取りやめられる。
 同庁によると、陛下は15日午前からせきの症状が出始め、侍医の診察を受けられた。午後になって発熱したことから、静養されたという。叙勲受章者との面会は皇太子さまが代行された。
 陛下は戦中戦後に疎開した日光への訪問を2015年以後、計画されたが、豪雨被害や熊本地震で2度延期されていた。今回の急な取りやめを心苦しく思い、準備を進めてきた関係者に感謝の気持ちを示されているという。

2017年05月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun








私的な「お出かけ」が続き、いざ公務になれば「体調を崩して」休みだという


われわれ国民が「個人的な外出」をした後に、仕事を休んだら、どんな事をいわれるか?


公務が負担なのに「私的外出」が頻繁な両陛下・・・

素直な気持ちで「お可哀想に」「お大事に」と言えない自分が此処にいる


「天皇を辞めたいというなら、黙って静かに静養していたら?」と考えるのは、国民として

至極当然のことだと私は思う


私的だろうと公務だろうと、税金が使われていることに、考えが至らないとしたら

これほど不幸なことは無い・・・・



日本全体が「不感症」になっているのかもしれないが

痛みが解らないのはとにかく上から下までという・・・酷い状態だと言えるかもしれない。




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公務が負担なのに外国に行きたがる天皇って?

2017年01月11日 | 皇室







両陛下、タイ前国王ご弔問へ ベトナム訪問に合わせ


 菅義偉官房長官は11日の記者会見で、天皇、皇后両陛下が今春のベトナム訪問に合わせ、帰途にタイに立ち寄り、昨年10月に死去したプミポン前国王の弔問をされる方向で調整していると明らかにした。両陛下は前国王と親密な関係にあり、王宮でのご記帳やワチラロンコン新国王とのご会見が検討される見通し。

 弔問のみを目的として外国を訪問されるのは異例だが、宮内庁は「両陛下のお気持ちも踏まえ政府として総合的に検討した。ベトナムと分けてのご訪問は現実的でなく、両陛下のご負担も考慮した」としている。

 陛下は皇太子時代の昭和39年、昭和天皇の名代としてタイをご訪問。即位後初の海外訪問先もタイで、前国王主催の晩餐会に臨席された。18年には前国王の即位60年記念式典のため同国を訪問されるなど、現地で計7回、前国王と会われていた。

 両陛下のベトナムご訪問は2月下旬~3月初旬で調整が進められている。



ベトナム訪問は【公務】なのだろうか?

たしか譲位の動機が「公務が負担になった」からと聞いた気がするが・・・

公務のほとんどは負担だが、好きな外国に渡航するのは負担ではない?

音楽や絵画の観賞は負担にはならない?

だれが高齢の陛下にベトナムへ行けと言うのだろう?

国内の公務を負担に感じる天皇がわざわざ外国に行く理由も必然性も感じない


売国機関・宮内庁の言う「両陛下のお気持ちも踏まえ政府として総合的に検討した」

が真実なら、ちっとも公務が負担に思っていないという事の証ではないだろうか・・・


ごまめの歯ぎしりではあるが、今回の譲位騒動には黒い陰謀の匂いがプンプンしてくる

消費税増税の次は年号変更によって、各企業の事務負担が嵩んで真綿で首を絞められることに

なりそうな気配である

そこまで天皇や宮内庁、政府が理解しているのか疑問ではあるが・・・

辛くて泣きたいのは天皇や皇族ではなく、一般庶民であることを国民一人一人が気づくしかない

天皇が引退したら月々数万円の年金生活をするわけでは無い

天皇の地位に留まろうと譲位しようと生活は変わらないのが現実なのである


公務が負担なら摂政に任せたり、大人しく宮殿で静養すればよいだけである

国民(納税者)に負担をかけることが天皇の務めではあるまい・・・


日本を愛する日本人としては、やりきれない思いである・・・・。


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 天皇皇后両陛下のパラオ訪問で見えてくるもの

2015年03月31日 | 皇室

両陛下の受け入れ準備進むパラオ 「うれしいよー」 日本語で喜ぶ島民も


 天皇皇后両陛下が太平洋戦争の戦没者慰霊で訪問されるパラオでは、受け入れ準備が続けられている。人口約2万人の島国では慰霊碑周辺や道路の整備などが進み、日本統治時代を知る住民らから訪問を歓迎する声が上がっている。

 「うれしいよー」。北部バベルダオブ島の集落で暮らすゲラウ・ロングウさん(88)は3月26日、両陛下のご訪問を記者から初めて知らされた瞬間、顔をほころばせた。統治下で通った小学校で学んだ日本語は、今も話すことができる。「日本の人は本当に好き」と語るが、戦争の話になると「悲しい、つらい」と繰り返す。「戦争は二度としてはだめ」と、戦禍を避けて密林に潜まざるをえなかった生活を回想した。

 激戦を繰り広げたペリリュー島。日本政府が1985年に建立した「西太平洋戦没者の碑」は、台風などの影響で荒れた状態に。修復され、コンクリートの護岸が、海から碑を守るように囲んでいる。(共同)




この記事を観て複雑な思いをしている

他国の国民が「日本国元首」である天皇を歓迎し

「うれしい」とまで言う


他国民ですら尊敬する天皇という存在

その天皇の存在に疑問が出ているのは日本国内である


天皇が「日本の誇り」であるのは、今上天皇までかもしれない

天皇だから尊いのではないのは明白である

尊い言動を自然のうちに行うから【尊く】感じるのである


今上天皇の存在に疑問が投げられた事はかつて無かったことだ

そして・・・次期天皇候補(東宮)にいたっては、皇室解体論まで

囁かれる現実がある


引き継ぐものは少なからず【先代の遺産】の恩恵を受ける

今上天皇とて例外ではなかった・・


その畏敬の遺産が薄れ掛けている現実

新たな「徳」を積み上げなければ、使い果たしてしまう事になる

尊崇の念は未来永劫にわたって「保証」されるわけではない


今回の天皇皇后両陛下の太平洋戦争・戦没者慰霊とは

遺産の継承であり、民のために祈る祭祀王であることの再確認

という見方も出来るが、この「バトン」は引き継がれる事は無いかもしれない


民のために真摯に祈る姿が見えてこない「天皇皇后両陛下」であれば

存在する価値が無くなってしまう

公務や皇室祭祀を担えない(やらない、さぼる)両陛下には

国民の支持(尊敬)は期待するには無理がある


「つま」とは無くてはならないもの

パートナーであり、共に在ってこそ価値が高まるもの

「刺身のつま」は付けあわせと思っていたら大間違いだ

主役とつまが揃ってこその「形」といえる



投げない者を「投手」とは言わない

走らない者は「ランナー」とは思われない

皇室祭祀や皇室儀礼を行わない者を「皇族」とは呼ばない

それらを行わない者を次期天皇・次期皇后とは誰も認めないのである。


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佳子さま手話大会に出席

2014年11月25日 | 皇室


鳥取を訪問中の佳子さま 高校生の手話大会に出席


鳥取県を訪れている秋篠宮家の佳子さまは、全国から集まった高校生による手話のパフォーマンス大会をご覧になりました。

 佳子さまは23日午前10時ごろ、会場となっている鳥取市のホールに到着し、出迎えた主催者に手話で「おはようございます」とあいさつされました。佳子さまは、予選を勝ち抜いた全国の20校の高校生による手話を使った劇やダンスを紀子さまと一緒に手拍子をしながらご覧になりました。また、隣に座った来賓の男性から「ダンスが好きですか?」と手話で尋ねられ、「私はダンスが好きで練習を時々しています」と佳子さまも手話を使って答えられたということです。




どこかの妃殿下と違い、置かれた境遇を真剣に生きている姿が見える

このような陰の努力を国民が感じ取り、結果として敬愛し好感を持つのである


今の時代、いくら秘匿しようとしても、漏れ伝わるものである

その背景にあるのは、お天道様は必ず見ている

郷に入れば 郷に従え

氏(うじ)より育ち

他人の事が言えるほど、長屋の爺は育ちは良くないが(笑)


どんな人間なのかは、どんな育ちをしたかで決まり

どんな育ちをした人間でも、どんな努力をしたかで変われるものだ

変わることが出来ないのは、変わる気がないことであり

変わる気がないのは、そういう育ち方をしたからで

「お里が知れる」とは、そういう事なのである


皇族・秋篠宮家の育て方と、O家の育て方の大きな違い

人として生きる道を教えるか、豚として生きる道かのちょっとした違いだ

抑えてもなお滲み出す気品は「自身の内から出る資質」であり

取ってつけた「見栄・詐称」など、剥がれ落ちるだけである


【気高い】のと「気位が高い」のは似て非なるもの

国民の多くはその違いに、気づき始めているのである。



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天皇陛下 新嘗祭の「暁の儀」取りやめ

2014年11月23日 | 皇室

天皇陛下、「新嘗祭」で深夜の拝礼取りやめに


 宮内庁は21日、天皇陛下が23日夜から24日未明にかけて行われる宮中祭祀さいし「新嘗祭(にいなめさい)」で、午後11時~午前1時の「暁(あかつき)の儀」の拝礼を取りやめられると発表した。




 80歳の陛下にとって、気温が下がる夜間の儀式は身体的な負担が大きいと判断した。陛下は午後6時~8時の「夕(よい)の儀」には30分間、出席される。





今回の拝礼回避は天皇陛下の高齢による負担の軽減であり

緊急非難的措置と考えている

ひとつ懸念があるとすれば、反宗教的な宮内庁幹部が

この機に「宮中祭祀」の簡略化を目論むのではないかということだ

あくまでもご高齢の陛下を気遣ってなら良いのだが・・・


宮内庁の「大掃除」をしてくれる政党があれば、間違いなく支持を集めることが

可能なんだが・・・腹の据わった人士は見当たらない

天皇陛下が先か、かん違いO氏が先か・・・・

前者なら間違いなく、皇室は国民の反感を買うことになる

後者であっても、自民党の左寄りが減らなければ、これも同様かもしれない


皇室制度改革

これ以外、日本の皇室・天皇制度を維持する道は無い

日本を取り戻すスイッチは、天皇制度の確立しかないだろう

原点に返るには、日本の祭祀王の復活が鍵となる


昨日の地震を受けて、私の頭の中に【天人相関説】がちらついた

政事と自然現象は繋がっている

上に立つ者の行為の善悪が自然界の異常を呼び起こす

上に立つ者が誰なのかは知らず


天の理に反する行為は、総てを歪めてしまう

その歪みが異常気象や疫病の蔓延、自然災害に現れてくる

単なる迷信、世迷言と思うかもしれないが

人間の知っている事など微々たるものだ

殆んど知らないと言っても良いくらい

殆んど知らない知識を持って、非論理的だとか迷信だと言うのは

如何なものだろう


お天道様はいつも観ているのである・・・・。

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東宮のコーム 若手警察官の発表会出席

2014年11月14日 | 皇室


 
皇太子さま、若手警察官の発表会お聞きに


 皇太子さまは14日、東京都府中市の警察大学校で開かれた全国青年警察職員意見発表会に臨席された。

 21~35歳の若手警察官10人が「警察職員としての使命感と誇り」をテーマにスピーチ。犯罪被害者に寄り添って支える大切さを実体験から学んだことなどを紹介した発表に皇太子さまは客席で耳を傾けられた。

 発表会後に10人と懇談し、長野県警山岳遭難救助隊員の藤沢周平巡査(23)には「御嶽山の噴火の中での救助は大変でしたね」とねぎらわれたという。



巷間の声が聞こえたのか

最近俄かに「御公務」が増えた皇太子

この「ぼっち公務」は定番化されてきた気がする

あのM皇太子妃の病は

オランダ国王の歓迎は差しさわりは無いが、下賤の前に出る

「公務」は大きな差しさわりがあるご病気と見受けられる

腐っていても「鯛」である

どんな人物であっても、東宮は「東宮」なのであり

真正日本人は露骨に批判することなどするはずも無い



集団的自衛権のように、皇室典範も過大解釈してはどうか?


【公務に著しい障害が認められる精神病の皇太子妃は「皇后」に

就くことはできない】



まさしく正論だと思っているのだが


皇族には存在するだけで、税金を謹呈するべきでない

その額に見合った「皇室行事」「宮中祭祀」を負わなければならない

皇太子妃だから「偉い」のでもなく、「尊い」のでもない

国民のために「祈り願う」姿勢に国民は頭を垂れるのである


日本は天皇が居たからここまで発展してきた

これは間違いない事だと思っているが

その天皇が「案山子」や「ぬいぐるみ」であって良いわけではない

あくまでも【日本国の元首】であり、【日本の祭祀王】の資質が

備わっていなくてはならない



公務をやっています・・・というパフォーマンスだけでは

国民は尊敬も敬いもしない

巷では「東宮のコーム」と野次る人も居る

皇太子には「櫛(くし)」が良く似合うらしい(笑)


 (不敬な表現についてはご容赦を・・・・)





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秋篠宮ご夫妻、セレンゲティ国立公園を訪問

2014年07月07日 | 皇室



秋篠宮ご夫妻、セレンゲティ国立公園を訪問



 タンザニアを訪問された秋篠宮ご夫妻が、ライオンなど野生動物をご覧になった。

 タンザニアを訪問した秋篠宮ご夫妻は5日、世界自然遺産になっている「ンゴロンゴロ自然保護区」を視察された。直径20キロメートル程の巨大なクレーターの中にある野生動物の宝庫で、ご夫妻は車で移動しながらシマウマやバッファローの群れなどをご覧になった。

 さらに6日は、同じく世界自然遺産の「セレンゲティ国立公園」を訪問された。ここはアフリカで最も有名な国立公園の一つで、300万頭以上の動物が生息するといわれ、ご夫妻は車内からライオンやゾウの群れを間近にご覧になった。また、途中の川ではカバの群れに遭遇し、ご夫妻が許可を得て車を降り、カメラを向けられる場面もあった。

 親善の旅を終えたご夫妻は8日に日本に帰国される。








本当に信じられないくらい、秋篠宮両殿下の報道が無い

作為的に報道しない自由のルールが発動されているのか?

特別扱いしろとまで言っているのではない

天皇家、東宮家、秋篠宮家、その他宮家についても

相応の記事・報道をして欲しいと願うのが普通ではないか

マスメディアに関わる者が、プロ意識も矜持も失ってしまった

そういう事だろう・・・・

皆で話し合って、報道姿勢をそろえる事に、価値など見出せない

そーかの力学が日本のマスゴミを牛耳っている限り

テレビ離れ、新聞紙離れは加速する事になる

新たな報道媒体が育つまで、あとどれ位時間が必要なのか

他社との差別化という、簡単な手法すら着手できないくらい

日本のマスゴミは、拝金主義とそーか毒に侵されているのだろう

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復興状況は両陛下の眼にどう映るのか

2014年07月02日 | 皇室


両陛下、3日間かけ宮城の復興状況ご視察へ


2014.7.2



 宮内庁は1日、天皇、皇后両陛下が22~24日の日程で東日本大震災の被災地、宮城県を訪問されると発表した。震災後の同県ご訪問は平成23年4月、24年5月に続き3度目。津波で甚大な被害を受けた沿岸部の復興状況ご視察が主な目的。同震災の被災地を3日間かけて訪問されるのは初めて。両陛下はそのまま那須御用邸(栃木県那須町)に移り、28日まで静養される。





通常の御公務の合間に、被災地に心を砕く両陛下

聞こえてくるのは、高齢を推して活動される両陛下の記事ばかり

東宮家は東日本には、とんと興味が湧かないようだ・・・・


まぁ なまじ俄かの公務を思いつかれても、困惑するのは被災地だが

公務を全うできないのは、「即位に対し重大な差しさわり」があると

私は思っている。

適応障害の一番の対処法は、環境を変えること

仕事をやめたり 転職したり 住居地を替えたり・・・

常時かかる心的ストレスを排除する事だと思うのだが

千代田の土地は250年にわたる「徳川の女人の想いが残る地」

「俄か」では、強い女人たちの怨念をかわす事など出来ない相談だ

そろそろ「御公務」に重大なる支障の或る候補には、他所へ御移り願いたい


残された時間は残り少なくなってきた

東宮家が決断するか

国民が決断するか

両陛下に決断を迫るのは、現在の皇室形態では無理な事だ

宮内庁が機能不全(役立たず)の現在、国民の声を政府に示す事

国民の声を出すときが、近づいてきたように思えるのだが・・・

「潔さの塊り」の政府自公党はどう判断するのか

一国民からすると、「期待」「希望」は自公党には「荷が重い」

そう思う長屋の爺である。

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秋篠宮家の苦悩、あの社会問題か?

2014年05月04日 | 皇室





秋篠宮妃紀子さま、悠仁さまの「いじめ問題」について教師に直談判


こんな見出しに愕然とした・・・・

小学一年生や二年生の子供に、親の身分・職業に斟酌は無い

問題があるとすれば、子供本人か相手の子供の保護者が関係する


今までの見聞で判断するなら、悠仁さまの性格は「おっとり」らしい

兄弟が姉二人で本人は物静か、控えめな性格と聞き及んでいる

「乱暴」「わがまま」とは無縁の悠仁さま


ならば・・・

少々乱暴な推測になるが、相手の保護者に問題があるということだ

東宮妃の近親者の意向を受けて、悠仁さまへの「いじめ」を画策した?

「そーか」信者の匂いがするのは私だけか・・・・

危惧、考えすぎであれば問題ないのだが

恥も外聞も無く、目的の為なら悪魔にもなる民族の血統が

絡む話である、身辺警護に限らず、学校生活における些細な

ことも、広く国民に知らせるべきであろう。


幼い子供の胸を痛める「悪質な犯罪」である いじめ

人格形成の大事な時期において

人間不信にでもなったらどうなる・・・


今の学校組織は「密室の運営」、隠蔽と工作がまかり通る

某女優「*木 瞳」の娘が主犯の「レイプ事件」も

結局は「隠蔽工作」で庶民の耳目から消されてしまった。


ことは「将来の天皇候補」に関する問題

これが事実なら、うやむや隠蔽は、許すわけにはいかない

宮内庁が役に立たない現在、秋篠宮家を守ることは厳しい状況だ

政府も「公明党・創価学会」への配慮ばかり

天皇家・秋篠宮家を支える、国民の眼だけが頼りである。


単なる「週刊誌」の与太記事であれば言うことは無い

だが、「火のないところに、煙は立たない」ということもある

本当に「火」ならば、初期消火が大事なのである。

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傘寿を迎えた天皇陛下のお言葉

2013年12月23日 | 皇室
天皇陛下80歳「できる限り役割を果たしていきたい」


2013.12.23 [皇室]






 天皇陛下は23日、80歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると、記録が確かな推古天皇以降では、これまで在位中に「傘寿(さんじゅ)」を迎えたのは昭和天皇だけで、陛下は、昭和天皇、後水尾(ごみずのお)天皇(第108代)に次いで、長寿歴代3位の陽成(ようぜい)天皇(第57代)と並ばれた。

 陛下は誕生日に先立ち、皇居・宮殿で会見に臨まれた。80年を振り返って、最も印象に残っている出来事として「先の戦争」を挙げ、「前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです」と述べ、戦後の復興に努力した人々に感謝の気持ちを示された。

 これからの歩みについては「年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています」と語られた。

 天皇という立場について、「孤独とも思えるもの」との心情も吐露された。一方で、「私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています」と述べ、皇后さまへの謝意を示された。来年には皇后さまも80歳になられ、両陛下はご結婚55年を迎えられる。

 五輪招致活動などで論議を呼んだ皇室の立場と活動についての質問には、「天皇は国事行為のみを行い、国政に関する権能を持たない」との憲法の条文を挙げ、「この条項を遵守することを念頭において、私は天皇としての活動を律しています」と述べられた。

 宮内庁によると、陛下は昨年2月に心臓の冠動脈バイパス手術を受けた後、順調に回復され、この1年間は大きな健康上の問題もないという。




十分すぎるほど天皇として、国家元首として役割を果たしてこられた

良識有る日本国民なら、当然の如くそう答えるだろう


残念な諸問題は依然として解決されていないが

私ども庶民が、あぁだこうだ言ったところで詮無い話であろう


懸念といえば、御公務の負担軽減を宮内庁が言い出した

負担軽減と「祭祀簡素化」は別物である

負担軽減は東宮や秋篠宮が代理をすればよいこと

宮中祭祀の簡素化・簡略化は避けなければいけない

伝統とは繋ぎ、受け継ぐものである

簡素化・簡略化するべきものではない

それも皇室を護り繁栄に導かなければいけない宮内庁が

伝統を疎かにするなど、以ての外である


美智子皇后を一言で言えば、「日本女性の鑑」だろうか

国母とはかく有るべき なのだろう

天皇陛下は「伴侶」という言葉を使っているが

まさしく「共白髪」を実践されたお二人である

己を厳しく律することができたから、今日が在るのかもしれない


己に甘く、他人に厳しい「長屋の爺」は恥ずかしい限りである



その爺より、己に甘いのが、次期天皇候補である「東宮」だ

   子は親の背中を見て育つ

これは間違っている言葉かもしれない

天皇皇后両陛下の背中を見ていれば、今のようになる筈がない

ところが・・・秋篠宮ご夫妻を見ていると

しっかりと両陛下の背中を見て歩まれている


東宮はモノの本質を見ることが不得意なのであろう

そうでなければ・・・伴侶の選択に失敗し

諸外国での軽薄な行動、特定の組織に加担する行為など

見えないモノが多すぎるのである


慕われ、尊敬されるのは、天皇だからではない

天皇として、己を抑え厳しく律し、国民の安寧を願う

その言動が国民をひきつけ、慕われ・敬われるのだと

下賤の長屋の爺は、いつも思っているのである。




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秋篠宮夫妻の歴訪に思う

2013年12月18日 | 皇室
 
秋篠宮ご夫妻、ペルーとアルゼンチンご訪問へ 来年1~2月
 


2013.12.18



 宮内庁は18日、秋篠宮ご夫妻が来年1月下旬から2月上旬にかけ、ペルーとアルゼンチンを訪問されると発表した。

 今年は日本とペルーは外交関係樹立140周年、アルゼンチンとは移住協定発効50周年で、これを機に両国政府から招待があったという。

 同庁によると計2週間程度の日程とみられる。





短い文章から想像するだけではあるが

おそらく両国から招待が来たのは「秋篠宮夫妻」に対して

という事だろう

まかり間違っても、「東宮夫妻」という事ではない

その意味するところは・・・・


南米の友好国から「国賓」として招待される


もし天皇・皇后両陛下に来た話であれば

筋から言えば、東宮が代理で赴くことになる

*病だ何だとわずらわしい話に発展するのを避け、尚且つ

 天皇陛下のご高齢に配慮して天皇陛下の招待は見送った



そこで端から「秋篠宮殿下夫妻」に招待状が来たのかも

などと思っている


昨今の東宮の奇行を観れば、諸外国も招待することに

大きな躊躇いを感じているのだろう

「愚かな皇太子」「品位の無さをさらけ出す妃殿下」

では、国賓として招待した相手政府は非難を浴びることになり

両国政府の賢明な選択だと思っている。


これで、秋篠宮の外国からの招待による歴訪は29カ国となり

(重複は除く)皇族としての責務を確実に遂行されている

こういう外国訪問が続くことは、「秋篠宮家」の存在意義が

大きくなって行くことになり、東宮との比較の種になる

資質・品格などという眼でみれば、皇位継承の順位が歯がゆく

感じるのは国民としては当然だろう


その反面、留守になる秋篠宮家の警備が懸念される

近い将来の「天皇」が住まう「秋篠宮家」の警備は手薄である

政府は宮内庁頼みにせず、万難を排し警護に当たってほしい

長屋の爺はそう願うばかりである。
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悠仁さま沖縄を初のご訪問 秋篠宮家の育む教えの形

2013年12月10日 | 皇室
悠仁さま、平和の礎に 秋篠宮ご夫妻と沖縄を初のご訪問


2013.12.10





「平和の礎」を訪問された秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま=10日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園(代表撮影)




 秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは10日、沖縄県糸満市の平和祈念公園を訪れ、沖縄戦の戦没者約24万人の名前が刻まれた石碑「平和の礎」を見て回られた。続いて国立沖縄戦没者墓苑も訪ね、献花された。

 悠仁さまが通うお茶の水女子大付属小学校の入試休みを利用した私的旅行で、悠仁さまの沖縄県ご訪問は初。悠仁さまは紺色のスーツにネクタイのお姿。石碑には、生まれたばかりで亡くなったため「長男」や「次男」とだけ刻まれた人もおり、秋篠宮さまが指をさしながら悠仁さまに説明された。

 秋篠宮さまは11月の誕生日を前にした記者会見で、悠仁さまのご成長に関連し「日本の国内にも地域ごとにさまざまな興味深い文化がありますので、そういうのもできるだけ知る機会を作っていけたらいいなと私は思います」と話されていた。昨年夏には北海道で、アイヌの人形劇を鑑賞するなどされている。




教育とはかくあるべき

秋篠宮家のそれは、まさに「天皇になるための帝王学」だ

気品と見識を兼ね備え、日本の元首となるために必要な

「日本を知ることを知る」という基本教育である

秋篠宮両殿下、流石と言うべき父母の姿である


かたや「総領の甚六夫妻」は、これ見よがしの公務に臨み

医師団(一人らしい)などを使い、回復の兆しを仄めかし

「東宮」を演じているが、これとて「付け焼刃」感は拭えない



品位・威厳・素養というのは内面からにじみ出てくるもの

この夫婦にはどれも見当たらないのは残念である

外国人が見れば「どこの庶民夫妻」?と思われるだろう

ロイヤルファミリーの片鱗さえ窺えないのはどういうことか

氏(血統)より育ちとはよく言ったものである

徳仁親王の養育係のせいなのか、「こんな東宮に誰がした」

「責任者出て来い!」 という声が聞こえてきそうである(笑)



 割れ鍋に綴じ蓋 


お似合いと言えばこの夫婦、そうなのだが・・・

夫婦とはお互いの足りなさを補完しあうのが良いとされる

足りない者同志はどうすりゃいいのさ・・

諦めるしかないということか


無能・盆暗でも側近がしっかりと補佐し

大過なく公務・祭祀を全うしてくれれば多くは望まない

ところが期待すべき側近が獅子身中の虫となれば

大問題なのである


皇室廃止論とは日本国元首の否定であり

「非国民」「国家反逆」である

それでもこの東宮夫妻を認めることは苦痛なのである

宮内庁の税金泥棒が祭祀の簡素化とか祭祀の廃止に動けば

天皇家を二分する騒ぎになるやも知れない

皇室廃止論より先に宮内庁解体論が急務かもしれない

皇室・天皇家に害する役所など無用である

天皇は象徴である前に、日本国の元首・君主であり

それを軽視する宮内庁職員は必要ないと考えている。


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自ら「米作り」をされる天皇の言葉

2013年11月27日 | 皇室
陛下「少し、いただこうか」 原発事故後初収穫の広野町の新米、御所に


2013.11.27



 宮内庁は27日、東京電力福島第1原発の事故後、福島県広野町で初めて収穫されたコシヒカリの新米が同庁に提供され、天皇陛下のご希望で、お住まいの皇居・御所に一部をお届けしたと発表した。

 同町は事故後に自粛していた水稲の作付けを約3年ぶりに再開。山田基星町長が10月に首相官邸を訪れ、各省庁の職員食堂用として新米を贈呈する目録を安倍晋三首相に渡していた。

 宮内庁には20日、職員食堂約4日分の消費量に相当する120キロが届いた。報告を受けた陛下が「苦労されて作ったお米であろうから、自分たちも少しいただこうか」と希望されたため、26日に一部を御所にお届けしたという。

 宮内庁の職員食堂では、27日からおにぎりの無料サービスなどを提供する。

 天皇、皇后両陛下は事故後、平成23年5月と24年10月、25年7月に福島県をご訪問。24年の訪問では、広野町と同じ双葉郡の川内村で除染作業を視察された。





コメ作りを自らされる陛下の言葉

瑞穂の国の君主の言葉である


コメならどこの国のコメでも同じコメ

そんな発想しか出来ない人間には耳の痛い言葉


稲作ができないのでは?と危ぶまれた地方

福島のコメである

寄贈されたコメの価値に匹敵する復興政策を望みたい


各省庁でそのコメを食べるとき

その「おにぎり」が食べたいと言って

餓死した市民の思いを感じて欲しい

「持たない者」はそのコメ一粒すら食せない事もある


 実るほど頭を垂れる稲穂かな


人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり

小人物ほど尊大に振る舞うものだという意味である。

この小人物が「小役人」や「霞ヶ関のシロアリ」と

言っているわけではない(笑)

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