花はそっと咲き 静かに散れ

咲時ハ 花の数にハ あらねども 散にハ もれぬ 山ざくらかな    (伊達政宗)  

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休止のお知らせ

2018年04月11日 | 日記











永い間ありがとうございました



色々な思い出の詰まったブログでしたが、4月末をもってブログを閉じます。


 長屋の爺




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使い難さと維持の難しさ

2018年03月27日 | 日記








いつからだろう・・・

新規投稿をする際に下段にあった【簡易プレビュー】が無くなった

私は読みやすさや文字列の長さを気にしながら「見た目」で

記事を投稿する人間だった

画像の位置はどうか?

読みにくさはないだろうか?

そういう事を気にしながら文章を書き上げていっていた


それができなくなって新規投稿が苦痛になってしまったのだ

インフルで休んでいたから、なおさら気持ちが入らない・・・

言い訳にも聞こえる気がするが・・・

ここら辺で閉じようかとも考えている


想えば2000日を超える日々をこのブログと共に過ごしてきた

流石に2つのブログを同時に維持するのが困難になってきたのも事実


決定では無いですが・・・しばらく放置、その後決定しようと思います

大変勝手なことですがご理解ください。 長屋の爺


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あけましておめでとうございます

2018年01月02日 | 日記







謹賀新年




本年もよろしくお願いいたします







今年も引き続き混迷と落胆の一年になりそうな日本の姿ですが

とにかく解決・解消しなければならない問題が山積しているのが現状です

公明党代表の「国民の声をしっかり政策実現に反映できる公明党が政権にいる安心感を強くしていく決意」

という言葉には驚かされたが・・・


国民の偽らざる気持ちは、「公明党が政権にいない安心感が欲しい」のではないだろうか


自公連立を解消しない限り、安倍自民党の未来はない

腐ったミカンをそのまま箱に入れておけばどういう結果になるのか

子供でも理解できる論理である


新年早々の記事がこういう内容では今年「良い年」にはなりそうもないですね。




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本年も有り難うございました

2017年12月31日 | 日記







おそらく時間というのは万人に等しく与えられているのだろうが

どうしても自分の時間だけが早く進んでいるように感じてしまう


それが「老い」という事なんだろう


今年は良い事があったことだけ記憶するようにしていたが

振り返れば「不安」という文字だけが膨らんだ気もしている


地震、北の核、反日化が進む社会・・・

愛知県は相変わらず、侵入盗が全国一、交通事故死も全国一

理由は不明だが、このまま外国人が増え続ければさらなる事件が多くなる

そんな気がしている


マスゴミは相変わらず名前の無い容疑者・犯罪者を報道し続け

自民党幹事長は「話し合い」ばかり強調する

今までさんざん話し合って「拉致被害者」が帰ってきたのか?

話し合っている間に「国滅ぶ」事にならなければ良いが・・・

自民党の虫どもが国を傾けることになるのでは、と大きな危惧を感じている


来る年は明るい話題の多いブログになればよいのですが

それとて「神のみぞ知る」ということでしょう


来る年が 日本にとって明るい年でありますよう

そして皆様のご多幸を祈念いたしております


来年も変わらぬご指導のほど よろしくお願いいたします。



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更新が止まる理由(言い訳)

2017年05月11日 | 日記








最近、記事更新の間が空くことが多くなった

あまりの社会の酷さに「萎えている」というのが本音である

上は天皇の憲法違反から、政治家のデタラメな行状、司法の異常さ、新聞・テレビの荒廃

国民のお花畑度合いの上昇・・・


まあ すべての諸悪の根源は「国民の程度の低さ」からきているのだろうが

天皇が憲法違反しても、暴動の気配すらない

政治家が二重国籍の疑いがあっても、それを正さない永田町に対し、抗議のデモも暴動も起きない

無辜の市民が理不尽に殺されても、犯人が死刑にならないことに疑問を感じても

暴動にが起きないゆる~い日本と言う国


何が起きているのか解っているのに、何事も無かったようにスルーする日本人


左巻き新聞(朝日・毎日・中日)や読売など大手新聞社が知らせない自由を行使して、偏った記事を

垂れ流していることを批判する癖に「購読」を止めない日本人とは何なのか?


天皇の横紙破りを知っていながら、当たり前のように手続きを進める安倍晋三氏を

「彼以外に日本を任せる人間が居ない」と支持する日本人とは?


何度も韓国・朝鮮人に騙されてきても、性懲りもなく手を差し伸べる政府の愚かさに

陰で苦言を言っても、「自公党を支持する」ことに疑問を感じない日本人とは?


内親王の姿かたちがコロコロ変わって、別人であることが明白なのに、何も言わない

政府関係者・宮内庁職員・皇族たち

そのことに一切触れようとはせず、「死んだふりする」マスゴミ界・・・


軍隊はいらないと言いながら、災害のたびに自衛隊の世話になる左巻き日本人たち

世話になったなら、自衛隊を日の当たる場所に出す運動を起こしても罰は当たるまい?


そんなこんなを考えていたら、毎日ネットで観るニュースに心が動かなくなってきた


新聞を批判しながら、毎日複数の新聞を読む日本人、ニュースを観て考えるよりアイドルや

腐れ芸人の顔を見たり、整形まみれの朝鮮人選手に歓声を上げる愚か者たち

日本人として考えねばならないことを棚に上げて、ジャニーズだ、宝塚だ、吉本だ・・・


ネットのブログランクの上位を観れば、日本人の程度が解る

どうこういっても所詮我々日本人は「究極のお花畑日本人」でしかない


9連勤の中日(なかび)で頭も体も疲れているのかもしれないが

少し「気持ちが萎えている」ことは確かなようだ・・・。


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久々の更新です

2017年03月21日 | 日記







久しぶりの更新です

気づけば梅の季節も終わり、桜前線が目前に迫ってきた


ようやく新たな住まいに移ることができたが、落ち着いた生活とは程遠い感じである

他人の住まいに仮住まいしているとでもいうのか・・・・そんな不思議な気分

街の空気も音も、同じ国の地域に越したという実感すらわかない

ただ変わらないのは仕事だけ、近所の人と会わない日々にも違和感がある


去る者日々に疎し



環境の変化に戸惑っているのは長屋の爺だけではない

我が家のミコ(猫)も私以上に戸惑っているようだ・・・部屋の都合で家に来た時からなじんできた

ケージ(猫檻)が無くなって、身を隠す場所がなくなって、仕方なくカーテンと窓の隙間に潜んでいる

めっぽうシャイと言うか臆病で物音に異常に怯える性格で

玄関のチャイムが鳴ると一目散に身を隠す習慣になっていたのだが・・・・


転居を機会に書籍の整理をしようと考えている

処分する予定の書籍は近いうちに一覧にしようと思っている

どなたか貰って頂けるとありがたい・・・・



テレビ&ネットに遠ざかっていた間に、日本ではまたまた可笑しな問題が頻発しているらしい(笑)

教育勅語を唱和させているから「右」という発想にも困ったものだが

例えば、街宣車で特攻服を着ている連中が「右」と信じているお花畑国民には理解できない話で

彼等の流す軍歌が「どうして間延びしているのか」、其処が理解できない事にも共通している

彼等のほとんどが【街宣左翼】であり、日本人と日本国を貶める「反日集団」なのが実態である

今の時代、軍歌に限らず音楽を流すツールはCDだったりHDDだったりするわけで、間延びしたテープを

音源にする根拠に思いが至らない日本人が多くいるわけで・・・・


軍歌を馬鹿にし、先人たちの国を想う心をあざ笑っているような態度の「右翼」など居るはずがない

彼等の車に書かれた文字を見れば一目瞭然である

中日** 韓日** 日本人ならば 日中**、日韓**と書くべきなのである


私は右翼でも保守でもない、ただの日本人であり、どこにでもいる普通の爺であるが

軍歌と聞いただけで拒否反応をする日本人が理解できないし、国を愛することイコール右傾とか

保守とか軍国主義とかいう人間の頭の中が理解できない


日本人ほど日本を愛することができない国民は世界的に観ても稀有であり

国歌を歌う事に違和感を感じ、教育現場で排除しようとする国は、世界広しと言えど日本だけである


また政治の現場がその事に危機感を感じないことも異常なのである

アメリカ政府が他国民に「星条旗」を燃やされたなら、どういう報復をするだろうか?

日本の政府関係者・日本国民がただの腰抜けなのか、半島人やシナ人に具体的な「断固たる処置」を

下せない不都合な事情でもあるのか・・・・・

日本の行く先を定める「責任者・リーダー」である総理が、自分の妻の暴走も抑えられない体たらくでは

何をかいわんやであろう

家庭内野党とは聞こえがいいが、ただの無責任おばはんなだけ・・・

トップリーダーを支える政治家の妻の資質すら備えていないように感じるが(笑)


毎日更新とはいきませんが、可能な限り更新していくつもりです

これからもどうぞよろしく お願いいたします

  2017 3 21   長屋の爺


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日本人よ声を上げよう!

2017年02月10日 | 日記





日本人はおとなしい

日本人は辛抱強い

日本人は民度が高い

日本人は礼儀正しい


よく聞く言葉だが・・・見方を変えれば、愚かな国民が多いともいえる

何をふざけた事をいっている!

そう憤る方もいるだろうが、冷静に考えてみれば、本当に能天気と言うか

消極的というか・・・そういう日本人が多いのは事実なのである


NHKの不祥事、NHK職員の不祥事が続いても、大きな問題にもせず

それが当然であるようにふるまう国会議員諸氏・・

観ても居ない受信料をぼったくられても、何も言わない国民たちも同類だ


ながらスマホ運転の死亡事故が頻発しても、厳罰化に消極的な政治家連中

自分の家族が犠牲になった時は別として、声を上げるのは票欲しさのパフォーマンスだろう


二重国籍問題もいつの間にやら「煙に巻いた」国会議員の体たらく

こんなところにも国会議員たちが「順法精神」を持っていないことが鮮明だ


築地問題で税金を無駄遣いされても、責任追及・行動を起こさない東京都民

税金を払っていない人間が多いわけでもあるまい

あまりにも不思議でしょうがない・・・


政務活動費を流用し辞職した議員が立候補する自治体の有権者の無関心に近い反応

政治家を観ればその土地の有権者の民度が知れる そういう言葉を思い出した


他所の国ならデモや暴動にもなりかねない問題も何事も無かったようにスルーしてしまう

そういう国民性は、大人しいとか理性的とかいうレベルではなく、単に「阿呆」なだけ

私にはそう見えてしまう

シナ共産党に洗脳された国民をとやかく言ったり

嘘だけで造られた韓国の歴史認識を信じ込む朝鮮人たちを批判しているが

こういう問題に声を出さない日本人も、負けず劣らず愚かに見えてしまう


天皇が公務が負担と言って辞めたいと言い出せば、「高齢だから仕方がない」

それでは「摂政」を置くのかと思いきや、其れではダメだと駄々をこねる

それを聞いた税金泥棒達が「一代限りの特例措置」を持ち出してきた

憲法を守るべき人間たちが「横紙破り」をしても何の反応も見せない国民たち


ついには、秋篠宮が【皇太子待遇】になると聞けば、「それなら まぁいいか」

と、突然譲位問題はトーンダウンしてしまう(笑)

是々非々という観念が無い日本人・・・これで良いのか?


われわれ国民の税金を年間数億円消費できる立場の天皇家・・・・

多くは望まないが、高齢で公務ができないというなら、静かに宮殿で静養していればよいではないか

象徴なのだから死ぬまで【象徴】でいれば何も問題ないはずだ

公務・実務は【摂政】が執り行えば問題などない

皇室典範にもきちんと明記されている・・・違うだろうか?


どうせ祭祀と言っても、簡素化され有名無実のモノばかり

今更何が負担なのか?

公務は負担だが、好きな外国の「謝罪旅行」には元気で行ける?

音楽会や展覧会には何を置いても足を運び

叔父の百日祭に合わせるように、静養に出かけて欠席してしまう気ままさ

最近は皇室の話題を口にする時ほど、後味の苦くなるものは無い・・・・


われわれ日本人にとっては、精神的柱であり続けてほしいと願う胸の内を

薄汚い欲望と不敬な輩によって、どんどん理想からかけ離れてゆく


そもそも、自分達が広大な敷地に住み、税金でぜいたくな暮らしができるのは

命を賭して犠牲になった英霊のお蔭ではないか?

その英霊に向き合おうとしない天皇家・天皇皇后両陛下など必要なのだろうか?

靖國を持ち出すと「保守」とか「右傾」という言葉を口にする愚民たち

感謝の気持ち、先祖を敬う気持ちを、正々堂々と表すことができない非国民には

生涯理解できない、本質的な事かもしれない

感謝する心があれば、人間というものはおのずから「首(こうべ)を垂れる」もの

私はそう信じて疑わないのですが・・・・






年が明けてから多くの友人・知人の家族やペットの訃報に接した

新年だからとか、そういう俗な事情には左右されない、この世の摂理である


家族を癌で失った葬儀に参列して、友人の耐えられぬ悲しみを実感してきた

今現在も「余命*ヶ月」という知人の近所で生活している

友人の実家の愛猫の死、ブログ仲間の愛猫の訃報も多かった

未だにかける言葉が見つからない・・・


生あるものがいつかは迎える現実ではあるが、言葉にすれば間違いなく軽いものになりそうで

それぞれの方には、かける言葉が見つからなかった・・・・のが本音である


余談だが・・・

弁護士と言う職業の人間にも、愛する家族や家族同様のペットたちがいるだろう

当然ながら法律を作る国会議員も同様に、大切な家族を有しているだろう

裁判官にも同様に、大切でかけがえのないものが存在するはずだ・・・

その悲しみを理解出来たら、今のような法律・裁判結果にはならないのではないか

などと言っても、ごまめの歯ぎしりでしかないが(笑)



シナ人・朝鮮人の悪口雑言や愚行にも、耐えられるのはペットが居るからかもしれない

などと自分自身をごまかしている自分が居る・・・


怒りを忘れた日本人

物事の善し悪しを判断できるくせに、何のアクションも起こさない現代日本人

間違いは何処まで行っても「間違い」であり

おかしい事はどう解釈しようとも、「おかしい事」なのである


だが、今の日本人は「所詮、何を言っても世の中変わらない」

「自分がどう行動しようと・・・何も変わらないし、腹が満たされるわけでもない」

日本人であることの誇りも失くし、社会の一員、国民の一人であると言う現実から逃避している


東大を出たから優れているのでもないし

国会議員だから偉いのでもない

芸能人だから素晴らしいのでもない

【どういう行いをしたか】で評価すべきだと私は思う・・・・・



* 私事でありますが、転居のため中旬以降更新が途絶えます

落ち着きましたら、再開したいと思っておりますが

コメントの返信は来月以降となります ご容赦ください



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新年のご挨拶

2017年01月01日 | 日記












謹んで新年のお祝いを申し上げます




 諸事情により更新が止まっております

可能な限り早い時期に再開したいと考えておりますが、もうしばらく休ませていただきます事

さらには皆さまのブログへの訪問が、もう暫くできないことを何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


2017年が皆さまにとって佳き一年でありますように・・・。


        長屋の爺 





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今日は休みます

2016年03月14日 | 日記


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 更新 定休日

2016年03月01日 | 日記








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長屋の爺の生活の中の書籍たち 5

2016年02月29日 | 日記





  


  


   








最近は本を読むペースが遅く、なかなか捗らない事が悩みである

では本は購入していないのかと言うと、それなりに購入はしている

ただ・・・以前ほど読めていないと言うのが正直な話である



時代小説などは読み終われば段ボール箱に納めてしまい、再読することは稀である

読書評をしないのは、傍が思うほど読解能力と表現力がないため、言葉にできないだけだと自覚している


そんな長屋の爺の下に新たに加わった書籍を書き残しておこうと思う



* 21世紀の脱亜論   西村 幸祐

* 護憲派メディアの何が気持ち悪いのか   潮 匡人

* 忘れられた日本人   宮本 常一

* 失礼な敬語   野口 豊子

* 日本人のルーツがわかる本  「逆転の日本史」編集部

* 日輪の遺産   浅田 次郎

* 終わらざる夏 (上)  浅田次郎

* 終わらざる夏 (中)  浅田 次郎

* 終わらざる夏 (下)  浅田 次郎

* 間違いだらけの日本語  一校舎 国語研究会

* 日本人を狂わせた洗脳工作  関野 通夫

* 憲法改正に仕掛けられた4つのワナ  苫米地 英人

* 訓読みのはなし  笹原 宏之

* 幻の日本原住民史   田中 勝也

* 鬼の冠   津本 陽

* 江戸の旗本事典   小川 恭一

* 保元平治の乱   元木 泰雄

* 西行   白洲 正子

* 隠された帝   井沢 元彦

* 本所おけら長屋    畠山 健二

* 本所おけら長屋 (二) 畠山 健二

* 本所おけら長屋 (三) 畠山 健二

* 本所おけら長屋 (四) 畠山 健二

* 本所おけら長屋 (五) 畠山 健二 

* 一路  (上) 浅田 次郎

* 一路  (下) 浅田 次郎

* 隠れ蓑 北町奉行所朽木組  野口 卓 


敬称は略させてもらいました

著者の方には感謝とお礼を申し上げます 長屋の爺



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*謹賀新年*

2016年01月01日 | 日記




新年あけましておめでとうございます



本年もどうぞよろしく お願いいたします







ミコは去年同様 寝正月だにゃ~







ちなみに・・・我が家の主は「サル」が大嫌いで、サルの置物もないです(笑)

この世の生き物の中で「サル」だけは好きになれないそうで、雪だるまが代役です・・・
 
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ブログの再開

2015年09月30日 | 日記


体調も回復の兆しが見えたのでブログを再開しようと思います


相変わらず巷では「殺人報道」が目を引き

日本の総理はと言えば、諸外国への融資援助を旗印に国連で

存在感を示そうとしている

日本にそんな余裕があったとは驚き桃の木であるが・・・

消費税増税でその補てんをするのか? とは穿ちすぎか


ここ最近の政治家や政党の言動を観るにつけ

政治家や政党について多くを語る気力も失くしてしまった

出たり戻ったり・・・ついには空中分解状態の党もある

政治は理念だと私は信じて疑わないのだが

政党離れ、政治離れ、政治に無関心の原因はおそらくそこら辺に

あると思うのだが・・・これも上から目線、傲慢な物言いと言われそうだ(笑)



社会はと言えば、金のため、あるいは身勝手な理由から簡単に

他人の命を奪う事件が後を絶たない


本当に日本人は理不尽な殺人を犯す獣に変化したのだろうか?

それとも、日本人名で報道されているが、在日の仕業ではないかと

疑うような事件も多い気がする・・・


国会前で「誰の子供も死なせない」と気勢を上げる諸氏に

目の前にある惨状について声を上げろと言いたい気分である

戦争だ紛争だと言う前に、日常的に起こる理不尽な殺人事件の

被害者に同じ言葉を投げかけてみてはどうか・・・


殺すくらいなら殺されることを選ぶと言う理念

それを被害者遺族の前で大声で叫ぶがよい


どうせ金や弁当を支給されて「なんちゃって政治理念」を

意味も理解できずに叫ぶ愚か者たちである


肯定するのもいい

否定するのもまた然り

無関心にだけはなりたくないが、この現状でそれができるかと

問われれば、自信が無いとしか言えない・・・・


政治なんてそっちのけで、おバカタレントを観ているほうが気が楽だろう

テレビを観ない長屋の爺は、本でも読むしかないようである(笑)



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今国会を振り返り・・・思う事

2015年09月18日 | 日記



国会の混乱もようやく落ち着きを見せてきた

いろいろなことを考えさせてくれた今国会の流れ

一つの出来事に一喜一憂するのではなく

大きな目で現実を観ようとはしたが、はたして私にできたかどうか・・・



今回特に感じたのは野党が使う「言葉」「文字」が多くの国民の

「考えるべき事」を抑え込んでしまったように感じたことだった

「戦争法案」しかり、「徴兵制」、「戦争ができる法案」しかり

何処をどう切り取っても、「戦争をする」法案などではないように思えてしまう


争点は表向き「安保関連法案」だったが、内実は「反自民党国会」と言うべきものだ

法案の中身を歪曲し自民党にいわれも無い「罪科」を押し付けようとする姿勢に

多くの国民が非難の声を上げた


その急先鋒が「SEALDs」と呼ばれる左翼組織の意を受けた若者(パシリともいう)たち

法案の中身も現憲法も読んだことすらないような人間を使っての「デモ」には

いささか幻滅を覚えた

なぜかプラカードに「シナ簡略漢字」や「ハングル文字」意味不明の英語表示と

その背後に蠢く「反自民」「反安倍政権」そして「反日組織」の存在を露骨にした


私は日本が戦争のできない国になることに危機感を感じている

戦争をしたほうが良いと言うのではない・・・

理不尽な相手に立ち向かう気概と備えの無い国は「国家」とは呼ばない


たとえ話になるが、世の中の「子供(若い娘)」の居る親に問いたい


自分の娘が友達と遊びに行って、不埒な者に危害を加えられそうになったとき

無抵抗で立ち向かわず(守らず)に娘さんを置き去りにしてしまうような

友達(男)を許せるか(認めることができるか)と言う事だ

友達を守るのに、私は争いはしませんと言うだけで、相手が見逃してくれるか?

ちょっとだけ考えてみてほしい

あの時・・娘を庇ってくれたら、守ってくれたら・・・

人生に「たら・れば」は存在しないのである

備える、策を講じる、危機意識を持つことの大切さに気づいてほしいものである


愛する人を守るのは言葉でも紙に書いた呪文でもない

今回の「安保関連法案」に反対する子供を持つ親の考えの多くは、子供を守るのではなく

その反対の事を支持したと言う事になり、子供を見捨てる親と言う事になる


自衛権とは少々乱暴な表現をすれば、そういう事なのである


徴兵制ができる国になる?

そんなことは今回の法案と言うより、法律を通しさえすれば

いつだって形式上は可能なのである

では現実はどうか・・・

今の日本の国土と仮想される敵対国との事情を振り返れば

地上部隊はこれ以上増やす意味など皆無である

人的優位など今の世界情勢からいえば、些末なことでしかない

一個の爆弾の破壊力は人的優位では補えない処まで進んでいる

俗に言う「ハイテク戦」が主流であり、これからは「無人兵器」の時代になる

戦う事のイロハも知らぬ若者を教育・訓練している間に「事」は終わってしまう

これからの戦争・紛争は行き当たりばったりでは起きることは少ないだろう

情報と装備と友好国との連携、そして年月を重ねた「熟練度」が占める割合が高い

ということなのである



日夜訓練を続け熟練を重ね、国を守る誇りを持った若者の集団が「自衛隊」なのであり

自分達を守ってくれる「自衛官」こそ、現実の「死」と向き合っている現実を

見ようとしないで、「徴兵制」だの「誰も死なせない」という言葉を使う事こそ

自分中心の思考であり、自衛官を侮辱するものなのである


最近では芸能人や著名人も「反対」を叫んでいるようだが、虚構の世界で生きる人間には

現実の護国、平和など理解できないのだろう

平和過ぎる日本で暮らしてきて、すっかり平和ボケしている日本人たち

芝居の台詞ではなく現実の問題として大きな目で見たら、今回の法案の

可否は明白なのではなかろうか・・・


水と平和はタダではなく、座して待っていても手に入らない

死ぬために国を守るのではない

生きるために国を守るのである

国あっての国民、国民を守ってこその国家なのである



ナチスに連行されるユダヤ人は「望んで連行」されたのだろうか・・・

抗う術を持っていたなら、愛する者の為に立ち向かったのではないか?

その術(すべ)を持てなかったから、あの惨劇になってしまった

幸いにも今の日本には「その術」を持つことが可能なのである




私は無抵抗で屠殺場に引きずられて行く家畜にはなりたくない

「軍備反対」「安保反対」「自衛隊違憲」を口にするものは

家畜と同じ、されるがままに「その時」を迎える事を望んでいるのである


「平和憲法」や「反戦デモ」、「反政権デモ」では、愛する者は守れない

そのために何が有効で何が必要なのか、それを知る努力を怠ってはならないと

今回つくづく考えさせられたのである
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人の迷惑顧みず・・・

2015年09月03日 | 日記
皇太子ご一家、那須御用邸での静養終え帰京



皇太子ご一家は3日、栃木県の那須御用邸での静養を終え、新幹線で帰京された。

 8月24日からの静養中、散策などを楽しまれたという。学習院女子中等科2年の愛子さまは、7日に2学期の始業式を迎えられる。

2015年09月03日 19時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun





那須だろうと葉山だろうと、何処でも良いから静かに隠棲していてほしい

彼らが「何もしない事による疲れを癒すための静養」の度に

新幹線や車を使われると、一般国民が迷惑を蒙ってしまう


移動すれば税金も浪費されるのだから、何もしなくてよいから「ジッと」していて欲しい

庶民の細やかな望みである・・・・


新幹線を使って「商談」に向かう中小企業の担当者、大事な人の今際の際(いまわのきわ)

に間に合わせようと先を急ぐ市民の足を止める愚行

そんな現実を理解できないなら、できなくても良いから・・・動くな!


人には我慢の限界「堪忍袋の緒」というものがある

これから先は、心ある日本人の「それ」が切れることにもなる


愚かでも良い 何もできなくても良い 何もしなくても良い

国民の邪魔だけはしないでほしい・・・


不敬と言う言葉がそぐわない一家という意識での戯言だが一言だけ

 即位などしたら日本人の「こころ」が死んでしまうだろう

秋の長雨と共に・・・流れてしまうのは大歓迎であるが・・・・。


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