年寄りの知恵袋

若い方々に色んな知識を教えたいと思っています!
実のなる木の剪定方法などを掲載予定です。

NO.3 俺の成長物語、

2016-12-22 16:05:30 | 日記
 NO.3 次の日に天気が良ければ.炭焼き窯の庭や原木を切りに行く道などの.雪掻きも行いながら色んな準備をする。
 -日の予定が終わったら.帰りには炭俵を-俵背負って朝の足跡以外の所を.踏みながら歩く事で山道の雪を早く解かす遣り方を行う、こうして次の日も.その次の日も窯に行き出来る仕事をしながら.帰りには炭俵を2表(ショイタ)に縛り付けて背負い.何時もの所で休憩を取りながら家路に向かう、
雪が降って何日か過ぎる頃に成ると.雪の表面が太陽の熱で溶けて次の朝に成ると.雪の上を人間が歩いても足が落ち込まないので.当時小学5・6年の男の子はスキ-をしたい為に.近くの山に行って.紅葉樹の木で(しなの木とは)秋に成ると葉っぱが黄色く色ずいて落ちる。
木の肌は全体が(細かいざらざらですが)素性が良くて.柔らかいので加工がしやすい為.木の太さは10㎝位で枝がなくて.真っ直ぐに伸びた所を.2m50㎝位の長さに切って家に持ち帰り.鋸で真ん中から立て引きに真っぷ立つに切った後.さらに2㎝位の厚さに縦引きに切る。スキ-板は2枚で1組の為.立て引きが終わったら(ナタ)で滑らかに削って形を整えた後.自然乾燥をする為に(日陰干しとは)太陽の当たらない所に置いて置く事で.板が其れほど割れなくて乾くので.何時のこの方法を行って居る。
 板が乾いたら先~20㎝位の所を火で炙って曲げた後.水に付けて形を作って置く.曲げが出来たら次は.足を掛ける所を作る為に(何を利用したら良いか)まず最初は何処の家にも有る.古い長靴の足首から上の(ゴム)を幅6㎝位に切ってから.板の中間に(クギ)で打ち付けて固定して完成.今回は以前に作って置いた板が有るので省きます。
 今現在の呼び名の(ストック)の代用品には.(ハチクの竹)で太さ4㎝で長さが1m80㎝に切った物を2本と.スキ-板をかついて近くの勾配がなるい麦畑の.一番上から滑り出すし.畑けの一番下で止まる時は両手に持っている.2本の竹棒を股の下に同時に(かいながら)とは(あてがう事)腰を少し落として(ブレ-キ)代わりにして止める。
 それともう-種類の遊びの(ソリの造り方は)ソリの歯の部分は.固い材質の楢の木で太さが20㎝位で.長さが1m位の丸太を山で切って家に持ち帰り.当時製版をしている工場に持って行って.厚みが3㎝の板を4枚引いて貰って家に持ち帰る。
 ソリを造るには生の板では駄目なので.日陰で乾燥した物が有るので.今回は其れを使って造る。次に続く、
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